1997/03/01

不二家のカステラ たまご 

ヤマザキ 不二家 不二家のカステラ たまご 袋4個

鈴型じゃないカップ型鈴カステラ。 「カステラと言えば…」で想像していた要素全てがやさしい仕上げのおやつ。 商品説明の「たまごを十分に泡立てて、はちみつを加えた素朴な製法」に興味津々。 カステラ皮の蜜っぽさ特に無し。むしろ乾き気味でトッピングの砂糖がこぼれ落ちて来る位すべすべ。 卵の風味は「たまご蒸しパン」じゃなくカステラ。“蒸し”だけじゃなく“焼き”の香ばしさが感じられます。 食感は「鈴カステラ」。蜜感やしっとり感よりも乾いた軽さがあり、ねちゃねちゃしない。 気泡にコシがあるので、自重で潰れて粘土化・団子化したりしない。しつこさが無い。 逆にそのコシが引きや弾力を生んで噛み応えのある、ふんわり感でした。 砂糖のじゃり感は歯に響く感じが、砂抜きに失敗したアサリに当たった時の様な苦手な食感。 「食べやすくカップに分けて…」とパッケージ表記にはあるけど、薄紙から外すときに砂糖がこぼれるし、 噛み離れ悪いスポンジがボロボロもげてくるから、逆効果では?この生地ならいっそのこと鈴の方が…。 色々思いながらも、卵も蜂蜜も焼き上げの香ばしさも全てがやさしい素朴さは良かったです。 148円+税 2017.12

フジりんごパウンドケーキ 

タカキベーカリー フジりんごパウンドケーキ 1個

「ITSUTSUBOSHI津軽産フジりんご蒸しぱん」を10月に食べた時と同じ生焼け感がありました。 私は、タカキさんのりんご使いが好みじゃないのかな。 りんごの食感はシャキシャキじゃなくとろっとした印象。 タカキさん曰く「柔らかさの中にもりんごの食感を感じられる角切りのシロップ漬けを使用」らしいのですが…。 さらに、果肉入りのジャムを生地に混ぜ込んであるからか、良く言えばしっとり、正直言って生焼けっぽい。 「マーブルパウンド」より縁どりの色が濃いのに、焼き上げた香りはあまり感じられなかったことも手伝って、 全体的な食後感が「焼菓子」でなく「生焼け菓子」でした。 138円+税 2017.11

1997/02/01

福神漬 赤色・黄色

CGC 国産福神漬 袋120g

CGC 福神漬 カレー用 国産野菜100%使用 袋120g

黄色:パリパリ 甘目だけど赤色とは違ってみりんっぽい甘さ。
赤色:ボリボリ 奈良漬けっぽい、まったりした甘さ。
福神漬は漬物の延長線上にあると思っていたが、枝分かれ一派だと知った。
最初の一口は両方とも甘さが前面に押し出されてて驚いた。
特に赤色は奈良漬け苦手な私には食べきれないかもと思うほどダメだった。
ところが「男前豆腐店 特濃 京都 男前ケンちゃん」と一緒に食べてみたら合う。普通の豆腐と違いとろっとした柔らかさのある特濃ケンちゃんは、カレーと質感が似ていることに気付く。
さらに福神漬とケンちゃんを豆腐がペースト状になるまで混ぜ合わせる。美味しい。滑らかな豆腐にコーティングされてマイルドな甘さになった福神漬は、噛むとパリ(黄)もしくはボリ(赤)といった小気味よい歯ごたえと共にかつおなどの旨味を放出する。
残暑に熱いご飯もカレーもそうめん茹でるのもうんざりなとき重宝する。
リピするなら今回同様、赤色・黄色両方買って違いを楽しむ。
98円+税 2017.08

1996/11/01

ビーフカレーパン 近江牛使用

第一パン ビーフカレーパン 近江牛使用 袋1個

トーストしました。 パン粉の付き方が焼きカレーパンみたいな感じ。細長い形状のパン粉がまばらに付いてる。 歯応えはザクザクよりおとなしくカリカリ。 パンの厚みも食感も、ふんわりドーナツでなくソフトなピザ生地タイプ。 目が詰まっていて気泡はほとんど見えない。 カレーが甘い。子供用の甘口カレーってこんな感じ? 香辛料が効いてるわけでもなく、ピリッとか後から辛さが…とかもない。 原材料欄にはカレーフィリングの内訳筆頭に水あめ。植物油脂、牛ひき肉、パン粉、砂糖…と続く。 ちなみに神戸屋「ビーフカレーパン」に水あめは無く玉ねぎが先頭。砂糖はある。 カレーの内訳は記載の無いことが多く、コレみたく水あめが重量比一番多い商品が同じ様に甘いのか気になる。 甘さの方に気を取られて近江牛を味わい忘れてしまった。 でも、甘いカレーの中から味わい分けるのも億劫なのでリピは無しです。 98円+税 2017.12

チョコピープ

タカキベーカリー チョコピープ 7個

チョコは好きだけどココアはあんまり…な私。 名前も“チョコ”ピープだし、パッケージ表記も「チョコの風味」とあったので購入。 →ココアっぽい…。原材料欄にはチョコレートスプレッドとココアパウダーの文字。 ハンバーグの中のピーマン見つける子どもか、私は。 「チョコレーヌ」のココアスポンジはチョコレートコーティングのおかげで気にならなかったことを思い出して、 コーヒーにくぐらせたブルボン「ラシュクーレ」をチョコピープにのせて一緒に食べる。 甘さも香りもほんのりしたチョコピープに、ラシュクーレのホワイトチョコの甘さとクリーミーさがよく合う。 コツはラシュクーレを裏返してスプーンに見立てたら、表を底にしてコーヒーをすくう様に浸すこと。 すくったコーヒーをこぼさない様に一瞬で裏返してチョコピープの頭にかぶせる。 チョコピープの微細な気泡は水探知センサ感度抜群で、ラシュクーレが含んだコーヒーに吸い付くようになじむ。 もしかしたら「ラシュクーレ ミルクショコラ」×「ピープ」もアリかな?! 188円+税 2017.11

ビーフシチューパイ

Pasco ビーフシチューパイ 1個

トースト最高‼ パイの香りがたまりません。バター使ってないけど何でしょう?私の食指発動センサー振り切れました。 ポテトサラダとビーフシチューのWとろとろ攻めに恍惚感。 パイが焦げやすいので目が離せない面倒くささなんて、この美味しさを知ったら問題になりません。 とろとろフィリングとサクサク&オイリーウェットなパイが混然一体となって無我夢中で食べてしまいました。 生でもイケます。最近寒いのでやっぱりトーストには劣りますが、それでもフィリングが固まらずとろみ感あり。 パイの香りはほとんど楽しめないのは残念ですが、層の重なりを楽しめるのはコチラかもしれない。 トーストすると油分でパイがしっとりするため、表面はサクサクですが中はジューシーになります。 トーストは全てが一体化する美味しさ。生は個別に楽しむ美味しさ。 ヘビロテ確定です。 120円+税 2017.11

1996/09/01

平焼き栗あんぱん 

Pasco 平焼き栗あんぱん 1個

典型的な平焼き生地だと思います。 生だと茹でる前の生うどんみたいな食感。 ねちっと密度が高い食感で、断面は粉っぽく白く濁って気泡が見えない。 トーストすると表面はカリッとなるけど、中は餡の無いところがちょっとふわっとするかな程度。 生と代わり映えしない、むっちりのまま。跳ね返してくるふんわり感は無し。 レンジだと小麦粉団子形成生地になります。ねちねち食感のダマダマ団子。 水分となじみにくく、ドロドロ粘土にはなりません。 水分を吸い込まず丸まって、噛む度に小さな小麦粉団子になっていって、飲み込む感じです。 生・トースト・レンジいずれもむちむちした食感は同じでした。 水に溶けにくいので小麦粉の泥が口の中に滞留することはなかったです。 栗餡は甘く粒感あり。 ただ、香りでは栗を感じられず。 生地と餡の黄色で栗感猛烈アピール。 なので、私センサーでは目つぶってたら白あんって答えてしまいます。 ケシの実もあまり香らず。 「平焼き」って「食パン」と同じくらい苦手なジャンルと分かってきた。 香ばしそうなルックスについ手を出しては生焼けっぷりに火傷する。そろそろ学習しよ…。 88円+税 2017.11

平焼きつぶあんぱん 3個

タカキベーカリー 平焼きつぶあんぱん 3個

しっとりソフト。意外なほど柔い。側面の白い部分なんて白パンに近い。 普通のあんパンの方が膨らんだパンを噛むモグモグ感がある。 見た目ほど、焼きの香ばしさは無し。黒ゴマもたくさんついてるけど、それほど香らない。 パンというより和菓子の薄皮まんじゅうの皮を分厚くして咀嚼感を高めたおかげで、ギュッと詰まった餡の美味しさを堪能できる、そんな印象。 これ3つ入り148円+税だったけど、1個包装118円+税で売ってても納得の大きさ&粒あんたっぷり。 お値打ちファミリーパックと言えば「サイズが小さいのに生地が分厚くフィリングが少ない」イメージ。 それ覚悟で買ったので味量ともに満足でした。たぶんリピします。 148円+税 2017.10

平焼きよもぎあんぱん 

タカキベーカリー 平焼きよもぎあんぱん 袋1個

よもぎの香りが見た目通り強く、 たらの芽やセリのような春野菜のえぐみを感じさせるほど。 生地に塩味を感じます。 つぶあんはヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」に似た練りあんの様な和菓子に使われそうな甘さ。 水分量はやや多めで平焼きにされた硬めの生地と好バランス。 平焼き・よもぎ・つぶあん、このパンを手に取る3つの動機。 それぞれに商品開発者の意図や工夫が垣間見えるような、 その気にさせてくれる食べがいのあるパン。 94円+税 2017.08

1996/08/01

日向夏大根

江州の郷 日向夏大根 150g

日向夏って柚子とどう違うのかなと思って購入。 大根は拍子切り。長さ約4cm。 食感は、一度揉んでから漬けた感じ。大根サラダのようなパリッとシャキシャキした食感ではなく、表面は細胞が壊されて柔らかくなりつつあって、芯はボリっと噛み応えがまだ残っている。 日向夏の果皮は苦味がほとんど無くオレンジピールよりも後に引かない。 香りは柚子より爽やかで親しみやすく、かといってオレンジみたいにデザート向きの甘い香りではないので漬物によく合っていた。柚子より受け入れられやすそう。もっと使われても良さそうなのにナ。 88円+税 2017.10

冷やして食べるパンケーキ メープルナッツ 

ヤマザキ 冷やして食べるパンケーキ メープルナッツ 袋1個

パンケーキ自体は、同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」を圧縮後、チーズを抜いて平焼きにしたら、きっとこんな感じかな。圧縮されてハンペンのような硬さとサイズ。 焼き目がくっきり「チーズ蒸し」より濃いめに付いているけれど人形焼きのような甘い香りは無い。 シロップがけアーモンドにカリッとした軽さは無くゴリゴリした食感。最初クルミと勘違いしたくらい肉厚な噛み応え。 クリームは普通にぼそっとした硬さ。「ロールちゃん」の棒状のクリームよりは柔いけど手で持てるくらいの硬さ。 甘さ控えめで知らぬ間に213kcal。 79円+税 2017.09

1996/07/01

ビミーパン

岡野食品 ビミーパン 4個
ビミーパンって何だ?
『ロングセラー』って初対面なんですが?!
しっかりめの焼き色が美味しそう…
→購入。
「こだわりの生地に甘納豆を巻き込んだあっさりとした甘さの美味~パン」
宣伝に偽りなしです。
甘納豆の量は多くも少なくもない。
砂糖をまぶさない蜜煮タイプ(原材料で「小豆かのこ」とあるのはそのせいか)。黒豆かと思う大きさで和菓子の甘納豆ほど甘すぎないのも生地とのバランスがとれている。
注目の生地は、なんちゃってブリオッシュに人形焼きの香り。
ゆる~いダジャレで「美味~パン」と子供が繰り返してそうな雰囲気のパン。
食べた日:2017年8月

1996/06/01

ビヒダス ヨーグルト CREAMY いちご 

森永 ビヒダス ヨーグルト CREAMY いちご カップ75g×4

食べる前はCREAMYというネーミングから、分離してホエーが出た後のペーストみたいな硬さ、 水切りヨーグルトまで行かず、アンデイコ「こだわり極チョコプリン」くらいの重たさを想像してました。 実際は… コーヒークレマみたいにスプーンですくえる滑らかな泡の様な食感。 このままシフォンケーキの生クリームの代わりに使えそうなデザートヨーグルト。 いちごの味や風味もやわらかく、フルーチェの様にミルクに包まれてる感じ。 ゆるすぎず硬すぎず好みの舌触りでした。 はちみつは香りが苦手なので挑戦してませんが、食べてみようかな。 168円+税 2017.12

日々カフェ 国産小麦のやわらかバームクーヘン 

ヤマザキ 日々カフェ 国産小麦のやわらかバームクーヘン 袋1個

ふんわりしたパンの様なバームクーヘン。甘食をアレンジしたらこうなりそう。 コシがある。 だから引っ張れる。パンみたいに引きがあって、ソフトな食感でむぐむぐとよく噛める。 洋菓子みたいにほろほろと崩れてしまわない。食べやすい。 甘さも油脂感も控えめ。あっさりサッパリ。 パサつきやボソボソとか嫌な舌触りは無い。 湿り気とふんわり感が丁度いいバランス。 好きとか気に入るとかって値段じゃないよな~って再認識。 甘食が物足りないときの選択肢に…と言いつつ、目に付いたらか買い物かごに入れてしまいそう。 「何かないかな~」って時に気軽に気楽に食べられる常備品かな。消費期限長いし♪ 100円+税 2017.12

1996/05/01

ピノ 熟成抹茶

森永 ピノ 熟成抹茶 箱10ml×6

低温貯蔵で熟成させた京都産宇治抹茶の旨みと甘みが凝縮された一粒。 「甘みは分かるけどアイスに“旨み”って?」→「!」 抹茶の生チョコを食べてる感覚。 たっぷり厚みのあるチョココーティングを舌触りで感じ取ると同時に、 冷たさに慣れた舌に濃厚な抹茶の香りが乗ってくる。 溶けて一気に広がるというより、舌の上で転がしながら香りと甘さとコクを引きずり出すように溶かす楽しさ。 アイスの質感は種類別アイスクリームのバニラより濃厚に感じる。 かといってMOWやPARMのもったりorとろんとした口どけが苦手な私にはピッタリの種類別アイスミルクのみずみずしさもある。アイスの口どけで濃厚な抹茶チョコを舐める感覚。 アイスが溶けた後、最後に残る抹茶チョコのわずかな破片を惜しむように舌で溶かすのが好き。後に甘さがしつこく残らず、濃い抹茶のコクと風味だけが続く。 期間限定でなく定番商品にしてほしい。 85円+税 2017.09

1996/04/01

ひとくちがんも 京とうふ藤野 北野天神

京とうふ藤野 北野天神 ひとくちがんも パック5個

皮がごつめ。中にはぽっかり空洞。具も人参と黒ごまのみ。 焼きだとガフガフするのが苦手。断然、含め煮。 おでん投入が一番。ぽっかり空洞に出汁たっぷり入るし、ごつめの皮が煮てもふやけず噛み応えあって好き。 原材料欄からピックアップ「丸大豆、米油、人参、黒ごま、食塩」。 丸大豆と大豆は違うのか。やっぱり米油と植物油の違いはよく分からなかった。 食塩は味付きってことなのか、この商品特有のごつい食感に影響するものなのか? 90円+税 2017.11

ひとくちがんも

京豆苑 ひとくちがんも パック4個

皮が薄めで中に空洞が無く、網目構造。比較的詰まってる方だと思います。 なので含め煮だけでなく、トースターで焼いて大根おろし乗せるだけでも美味しかった。 「ねぎみそ焼き」とか「チーズ焼き」とか、サッと1品に使えそう。常備品にしよ~。 原材料欄からピックアップ「大豆、植物油、人参、ごぼう、山芋粉、こんぶ、ごま」。 胡麻は黒。米油と植物油の違いはよく分からなかった。 88円+税 2017.11

ひとくちもちもち 黒糖きなこ 

フジパン ひとくちもちもち 黒糖きなこ 袋9個

愛知県知多銘菓 田中屋「生せんべい」を思い出しました。 食感はちょっと違うけど、味や蜂蜜っぽい甘さ、食べているときの黒糖の香り、食後の口に広がる風味。 「食べたことのある風味だな~」と思って、思い出せたときはスッキリ。 食感はイマイチだったので、トーストした方が食べやすかったです。 きな粉の中途半端な粉っぽさと、片栗粉でとろみ付けに失敗した時できるダマみたいな変な柔らかさが受け付けませんでした。 トーストしても餅みたいに表面がカリッと焼けるわけではなく、単に乾燥して焦げがつくだけなので、劇的なおいしさを期待されるのは誤解です。あくまでも食べやすくなったというだけなので。 味と風味は好きなのでリニューアルされたら再挑戦したいと思います。 68円+税 2017.10

ひといきサンド ティラミス風

Pasco ひといきサンド ティラミス風 袋1個

菓子パンの新ジャンル「苦甘パン」の息吹を感じた。 後味まで苦味が続く。一番強いのはコーヒークリーム。苦味と共に甘味と香りも濃縮されていて、アイスやパンケーキにかけるコーヒーシロップを連想した。とがった甘さは喉に刺さる感じ。香りも主張が強く、唯一苦味を持っていないホイップクリームのマスカルポーネチーズ風味を消してしまう。 ホイップクリームは「ファーボールサンド」のメープルシュガーより硬め。コーヒークリームがほぼ液状なので一緒に食べると丁度いい。 パンも苦めのココア生地。上のビスケット生地のしっとり感がパサついたパンに合う。メロンパンのビスケット生地と違って、コッペパンから少し浮き気味の部分があり、まるでシューロールのふかふかした感触のようで面白い。 マスカルポーネチーズの風味を味わいたければ、横から齧ればOK。コーヒークリームとは並列配置なのでアタックチャンス。ティラミスっぽさを味わえるのもこの一瞬。 「苦甘パン」ジャンル確立に向けて、次作は宇治金時がいいな。 70円+税 2017.09

ビッテ アイボリーショコラ 

グリコ ビッテ アイボリーショコラ ベルサイユのばらパッケージ 箱6枚

~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(後編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 全体的な印象は、黒はチョコやクリームがビスケットに染み込んだような一体感がある。白は発酵バタービスケットのザクザク感が独り勝ちしてる印象。共通して楽しめるのは、ビスケットのさっくり軽い食感とチョコ&クリームが溶ける感触の対比。 ビスケットの砕け方に違いを感じる。黒は粒子状に砂の様に細かく砕ける感じで、白は層状の薄い板を嚙み砕いている感覚。例えるなら黒がアイスボックスクッキーで、白はミルフィーユかな。 黒の箱に「濃厚」とあるのは、チョコの配合をカカオ高濃度にする様な単独の「濃厚」さではなく、ミルクチョコレート×ココアクリーム×チョコレートビスケットの3層構造でカカオを重ねていく「濃厚」さ。「コーヒーにビッテ」はココに更に上乗せをという提案。どんなコーヒーを合わせるか考えるのも楽しいですね。 白はアーモンド香が弱くホワイトチョコも発酵バターに負けてる印象でしがた、ホームページに「アーモンド仕立てのホワイトチョコレートで、発酵バターを引きたてる味わい」とあるので狙い通りの仕上がりのようです。 白黒いずれを買っても、小袋裏面まで描き込まれたベルばらのオチをお供に楽しいコーヒーブレイクになります。 162円税込み 2017.09

ビッテ ミルクショコラ 

グリコ ビッテ ミルクショコラ ベルサイユのばらパッケージ 箱6枚

~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(前編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 黒はチョコレート菓子してるけど、白は砂糖菓子のよう。白のビスケットに挟まれたチョコだまりの食感がチュロスに掛かったアイシングのようなシャリシャリ感。甘さもフロスティングを舐めた時の砂糖の味。バターの香りも拍車をかけて、口に残る風味がまるでヤマザキ「ミニスナックゴールド」。単調な砂糖の甘さが続きチョコのコクとか広がりに掛ける気がした。 口どけも黒の方がチョコの滑らかな溶け方で、白はコーティングを舐め溶かす、言わば飴のような感覚。口どけの感覚だけでなく、実際に黒白同時に取り出したら黒の時だけ手が汚れたくらい。 「コーヒーにビッテ」の表記からガツンと来る甘さを覚悟していたけど、甘さは普通のチョコ並み。そのままでも美味しい、コーヒーと一緒に食べると更に美味しく違った味わいが生まれますよというご案内ですね。 確かに一緒に食べると「ビッテの甘さ×コーヒーの苦み」だけでなく、黒ならチョコにコーヒーの香りを上乗せするイメージ。コーヒー=追いがつお。 白は味・香りの要素がホワイトチョコ・アーモンド・発酵バターとおとなしく“ほんわか”。単調さで、ぼやけてしまうところをコーヒーで引き締めるイメージでしょうか。 162円税込み 2017.09

BIG シュガーデニッシュ 焦がしバター風味

ヤマザキ BIG シュガーデニッシュ 焦がしバター風味 1個

食卓パン用に小さく成形して5個入りで売ってそうな味と香りと質感。 見た目からして乾燥肌。保湿成分皆無。原材料欄にはバターの文字無し。 同社製品「BIG粒チョコ」より細身。その分フロストシュガーや蜜掛けを受ける面積が少ないのは分かる。でもそれを差し引いても生地自体が乾燥肌だし、生地のねじれ目に“蜜だまり”も無い。さらに「BIG 粒チョコ」よりも厚みがある。良く言えばふんわりしているのだけれど、無香無味乾燥の生地がフカフカもさもさするだけ。 ローストバターフレーバーを増やして、焦がしバター風味をもっと強く、 フロスティングシュガーも増やして、も少しシャリシャリ感を、 シュガーの量も増やして、生地のつなぎ目には蜜だまりを…。 →もう同社製品「ミニスナックゴールド」買っとく。 70円+税 2017.09

1996/03/01

ビスケット饅頭

あわしま堂 ビスケット饅頭 3個

値引き後 60円+税


私の中で不二家「カントリーマアム バニラ」はPasco「なごやん」のチョコチップクッキーだが、本当に存在するとは思っていなかった。

結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。

いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
 
食べた日:2017年8月

1996/01/01

ビエネッタ バニラ 

森永 ビエネッタ バニラ 箱530ml

開けてビックリ…。 アイスむき出し‼袋破いちゃったよ?!全部一気に食べる想定?? でも袋破かなかったら、どこを持って取り出すの? ねり天でも乗ってそうな食品発泡トレーの縁の上までアイスが乗っかってるけど…。 アイスは空気を飲むかの様なもふぁっとした口どけ。 溶けて細かい泡が泡立って胸焼けする感じが…。 パリパリバニラバー並みにパリパリのチョコがたっぷり。 ただ、アイスが溶けた後も、溶け切れなかったチョコのオリみたいなのが残る。 長年、横目で見つつスルーしてきたビエネッタ。 一番食べたいって思ってた頃に食べてたら、もしかしたら…って、思いました。 買ったことは後悔してません。 今後、食べたいものは食べたいときに食べようと思う良い機会が持てました。 250円+税 2017.12

1995/11/01

ハーシーチョコドーナツ

三菱食品 ハーシーチョコドーナツ

小袋を手に取った瞬間に「軽い」と思った通り乾燥した生地。 気泡が大きいわけではなく乾いた珊瑚のよう。空虚感が漂う。 チョココーティングが分厚くパリパリ感が楽しめる。 パリパリ食べた後の口どけの良さ。歯にくっ付いて残ったりしない。 ドーナツの生息場所は3つ。 パンコーナーにはヤマザキ「ドーナツステーション」のような生物ドーナツ、 洋菓子コーナーには丸中製菓キングドーナツのような保存用生物ドーナツ、 お菓子コーナーには宮田製菓ヤングドーナツのような駄菓子的ドーナツがいる。 これは3番目。 パンらしいむぐむぐ食感は無く、洋菓子の様なしっとり蜜感も無く、乾いた軽さでサックリ消える。 甘さも香りも控えめで、生物系ドーナツを食べた時の重たい食後感も無く、食べ慣れしだしたら意外にハマる。 積極的にはリピしないけど、これでしか味わえない食感がふとした時に恋しくなりそうな予感。 298円+税 2017.12

ハーゲンダッツ クリーミーコーン キャラメル&マカデミア

ハーゲンダッツ クリーミーコーン キャラメル&マカデミア 89ml

キャラメルチョコレートコーチング: 分厚さはクリスピーサンドのキャラメルチョコレートコーチングを思い出すけど、 味はもっとミルク感が強い。「ピノ 焦がしカラメル」でなくWerther'sOriginalのような乳風味。 口どけは良く、チョコのオリの様なものが溶け切らずに残ることはない。 バタースカッチアイスクリーム: これ目当てで買ったけどミニカップのマカデミアナッツアイスにしか思えない。 というかミニカップもバタースカッチ入ってるし同じってこと? マカデミアナッツ:ローストでなくフライ。ミニカップと同じでボリゴリでなくカリコリ食感。 コーン:1枚板をゴリっと砕く、荒々しい感じ。 ジャイアントコーン「大人の濃厚ショコラ」の方が薄い層が重なったサクサクで、繊細な感じ。 風味が無いのが特徴なのか、焼き上げた香ばしさや洋菓子の卵と砂糖の香りなどを感じない。 アイスと合わせるとガラリと印象を変えて、アイスかコーンか、バターのコクが生まれる感じ。 クリスピーサンドよりあっさり。甘さもコクもボリューム感も。それでもしっかり309kcal(サンドは60ml249kcal)。 コーンを嚙み砕く咬合力の強さが気になるのと、カラメルは乳より焦がし派なのでリピは無いです。 350円税込み 2017.12

ハーベスト メープルバター 

東ハト ハーベスト メープルバター 袋100g

ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツを確定させる旅の途中。 「メープルバター」「深煎りコーヒー」に出会えず、チョコメリゼに寄り道してたけど、今頃メープルと会えた。 「バタートースト」の姉妹品かな。 小袋開けると同時にメープルの香りが広がる。 口に入れた瞬間、他フレーバーに比べてかなり甘く感じるのは、この“濃香メープル”の存在が大きい。 そのすぐ後にバターの塩気。塩気はバタートーストと一緒。結構効いてる。 バタートーストと迷ったら、香りが発酵バターかメープルかくらいで選んで失敗は無さそ。 ハーベストは、サクサク軽くて甘さと塩気が交互にやって来る、エンドレスモードがコワい。 その点これは味も香りも濃いめなので早めに切り上げられる☆ バタートーストは食べ過ぎるとバターの乳臭いコクで胸焼けしてくる(1小袋で止めればいい話(^-^;)、 コレはメープルが濃く甘く、口の中から無くなった後もまだ入ってる感じで、香甘度高まり過ぎて手が止まる。 『ハーベスト 濃香メープルバター』 美味しかったけど探してるのは、フレーバーに邪魔されない純粋シンプルなハーベスト。 幻の「ハーベスト プレーン」を求める旅の終点はいずこ…。 118円+税 2017.12

ハーベストチョコメリゼ いちごフロマージュ 

東ハト ハーベストチョコメリゼ いちごフロマージュ 箱2枚×7

ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツを確定させる旅の途中。 「メープルバター」「深煎りコーヒー」に出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 クリームチーズパウダー練り込みハーベスト+いちごフロマージュ風味のチョコレート。 チョコレートは“とちおとめ”のいちごパウダー使用。 チョコ分厚いなぁ。ハーベストじゃなくチョコ食べてる感覚。 苺感はかなり薄い。苺の香りはホワイトチョコの乳臭さ消し程度? 粉っぽい。いちごパウダーとかチーズパウダーじゃなくハーベストの砕け方がいつもと違う?! 薄焼きのサクッと軽快な歯応えはあるのに、それに見合わない粉っぽさが口の中に広がる。 後味に感じる微かな酸味にチーズっぽさを自己暗示… と思ったけど東ハトさん的にフロマージュは「コクのあるチーズ」の役割狙い。 ここは「甘酸っぱいいちご」連想からの苺感を楽しむところだったのかな。 後味さっぱり・香りも控えめ。無個性さを生かして「ホワイトチョコハーベスト」として定番商品になれそう。 198円+税 2017.11

ハーベスト チョコメリゼ 和栗モンブラン 

東ハト ハーベスト チョコメリゼ 和栗モンブラン 箱2枚×7

ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。 スイートポテト以来、未食フレーバーに出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 ふわっとマロンの香り口に広がる。 断面見るとハーベスト:チョココーティング=1:1.2くらいなのを裏面くらいの薄衣にしてくれないかなと思ってみたり…。 ハーベスト チョコメリゼの「ダブルチョコ」でも思ったように これは薄焼きチョコレートとして花丸💮で、ハーベストっぽい軽さは負け気味。 和栗パウダーを練り込んだハーベスト、単独で味わってみたいと思うのは私だけでしょうか。 128円+税で14枚入り、1枚10円しないでこの品質、買いだと思います。 普通に美味しい時って違和感なくサクサク食べてしまうのでコメント少なくなってしまう、そんな感じです。 128円+税 2017.10

ハーベスト チョコメリゼ ダブルチョコ 

東ハト ハーベスト チョコメリゼ ダブルチョコ 箱2枚×7

ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。 スイートポテト以来、未食フレーバーに出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 何か思い出す食感だなぁと味の記憶をたどってみたらギンビス「たべっ子水族館」でした(バター味の「たべっ子どうぶつ」でなく、しみチョコビスケットの「水族館」の方です)。チョコレートコーティングでリッチ版になったかな。 セミスイートチョコとほろ苦いブラックココア入りのハーベスト、 2つの濃厚な味を前に波模様を描くホワイトチョコの味はよく分かりませんでした。 これは“薄焼きチョコレート”を食べる感覚で買います。 ビスケットの軽さはあるものの、「濃厚チョコリッチ」が売りなだけあってハーベストらしい軽快さが負け気味。 チョココーティング無しの「ハーベスト ブラックココア」は無いのでしょうか。 余計なものをそぎ落とした幻の「ハーベスト プレーン」を求める私としては、チョココーティング無しで純粋にブラックココア味のハーベストを味わってみたいです。 128円+税 2017.10

ハーベスト スイートポテト

東ハト ハーベスト スイートポテト 袋12.5g×8

85円+税 ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。
幻の「ハーベスト プレーン」を求めつつも季節限定商品にはつい手が出てしまう。
スイートポテトのイメージは、バターとさつま芋の濃厚な香りと濃密なまったり質感だが、“なると金時芋”が練り込まれてもハーベストらしいサクサク軽い口当たりは健在。
冷凍してもさつま芋の香りと風味。口中では不思議にも時折思い出したようにふわっと香る程度。これさえなければまさにプレーン。
甘味はさつま芋のどっしり・じんわり・ゆっくりと広がっていく感じ方ではない。グラニュー糖が舌に載って甘味を呼ぶと同時にスッと消える切れの良さ。口中滞在時間の短い甘味に代わって口に広がるのは生地の持つコク。さつま芋の味や香りではない。ビスケットの持つ小麦の素朴な味わいだけではなく、折り重なった層の隙間から噛む度にじゅわっと広がる生地の旨味。
フレーバーは数あれど、ハーベストの本質的な部分が好きなんだと改めて実感。ますます、幻の「ハーベスト プレーン」に近い「ハイココナッツ」の地位は盤石なものとなっていく。

ハーベスト ハイココナッツ

東ハト ハーベスト ハイココナッツ 袋8包

110円+税


ビバ2次創作。
日清シスコ「ココナッツサブレシート」
もしくは
東ハト「ハーベストLight~カロリーそのまま軽い口溶け~」

ココナッツミルク、やめたらダメかな。
食べてるうちに気にならなくなる程度だったけれど…。
「おいしいけど何か変な香りが邪魔する」と思ってパッケージ見た。たぶんココナッツミルクパウダーだ。ココナッツは好きなのにココナッツミルクはダメ。推論ココナッツの食感は好みだけど香りは苦手。
ローココナッツ、ダメだろな。

それでもmyハーベストランキング暫定1位。
昨年のココナッツの記憶が無く、ココナッツミルクパウダーの有無による差が比較できないのが残念。叶うことは無いだろうローココナッツ願望。昨夏食べていたらなぁ。もしかしたらあちらが不動の1位だったかもしれない。

来夏、ミルクもオイルもやめて、ココナッツフレークとロング2種類の食感の違いを楽しむハーベスト出さないかな。
『ハーベスト ソリッドココナッツ』余計なものをそぎ落とした純粋にココナッツの食感だけを楽しむハーベスト。フレークのサクサク感とロングのシャキシャキ感、夏季限定にて新発売。(←妄想)
     
食べた日:2017年8月

ハーベスト バタートースト

東ハト ハーベスト バタートースト 袋12.5g×8

118円+税


ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。

バタートースト65kcal:発酵バターの風味が2枚で満足の濃さ。myハーベスト史上No.1のしょっぱさ。今流行りの甘じょっぱいでなく本当にトーストしてバター塗りすぎたときのしょっぱさ。"シュガー"バタートーストではない。

パッケージには「こだわり」として「細かく砕いたパンを練りこんでいる」との記載あり。それによって「よりサックリとした仕上がり」になっているらしいが、正直それは分からなかった。
パイでもクッキーでもなくビスケットに分類されるハーベストが、あのサクサク食感を実現する為には、生地に胡麻やココナッツ(塩レモンや抹茶にも入ってる)など混ぜ物が必要ということなのかしら。

胡麻やらココナッツやらに邪魔されることなくハーベストそのものを味わえる、幻の「ハーベスト プレーン」。最も近いものと期待したけれど、幻は幻のまま。
やはりほとんどのフレーバーに配合されているココナッツ、その増量版と言える「ハイココナッツ」こそが幻の「ハーベスト プレーン」として暫定1位の地位を譲ることはなかった。
  
食べた日:2017年8月

ハーベスト セサミ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハーベスト セサミ(100g)
価格:132円(税込、送料別) (2017/8/17時点)


118円+税
 
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。
バタートースト65kcal:発酵バターの風味が好みと違って、セサミ67kcal:ゴマが要らない。和なの?洋なの?ってなる、焦がしキャラメル、アーモンドキャラメルはハーベストに求めてる甘さより濃くて、遠い記憶のカカオとココアもリピはしなかった。
とりあえずセサミが1位を揺るがすことは無くなった。
食べた日:2017年8月

1995/10/01

半熟風たまごボロネーゼ 

第一パン 半熟風たまごボロネーゼ 袋1個

トーストしました。 半熟卵‼ホントに‼私は初体験ですが珍しくないのでしょうか。あまり話題になってない気が…。 この半熟卵、ツナとかウィンナーとかたまごサラダとかと同じ立ち位置になってくれないかなぁ。 かなり気に入りました♪ リピして生の半熟加減も確認しましたが、トーストでも固まらなかったみたいです。同じとろっと加減でした。 ボロネーゼフィリングは味付け濃いめで、トマトの酸味がきいていて、豚肉入り。 トーストでボリュームの減った生地に対しては十分すぎるほどの量。 ふわふわのパンで、ほとんど噛み応えが無い上に、生地量も控えめなので、あっという間になくなっちゃいます。 量的には2個は軽くペロリ、イケそうなのですが、しょっぱさの方が勝ってなんとか自重できました(^-^;。リピリピします~♪ 88円+税 2017.12

パンプキンパイ かぼちゃあん 

ヤマザキ パンプキンパイ かぼちゃあん 袋1個

かぼちゃあんは少量だからこその糖度高め。質感は意外にウェット感あって滑らか。 パイの美味しさは層を嚙み砕く食感にもあると思うのだけど、これにはあった、意外にも(失礼)。 Pasco「レーズンとアップルのパイケーキ」の土台部分で感じたのと同じサクサク。 土台なのでフィリングの水分を含んでいるし、表皮に比べればこんがり焼き上げられてはいない。 だから、しっとりしているのだけど、パイを噛み切る歯に感じるリズムは、層の重なりを感じさせる。 ふかふかパイを噛み切るひとくちを4分音符1拍とするなら、これは16分音符が4つ並ぶイメージ。 ただ、Pascoでもそうなのだけど、このリズムの発生条件がよく分からず。 製造日からの日数なのか、個体差なのか、湿度など気候なのか…。 というわけで、リピするのも結構ギャンブル。 82円+税 2017.10

パンプキン&キャラメルチョコ 

フジパン パンプキン&キャラメルチョコ 袋1個

ハロウィン気分を楽しむための商品かな。 🎃ジャックオランタンを連想させるオレンジ色のかぼちゃクリームが主役。 かぼちゃの香りがキャラメル風味より勝ってる。 芋栗南瓜のもわっとした香りが好みじゃないので残念。 名前は「キャラメルチョコ」だけど実際は「キャラメルチョコ味」の「キャラメルチョコ風味キューブ」。 新商品シールに飛びついて、購入前よく見てなかったから食べてガッカリ。 2種類のパッケージデザインを楽しんだら、年に1度のカーニバルらしくリピ無しです。 88円+税 2017.10

1995/06/01

パピコ 大人の生チョコ 

グリコ パピコ 大人の生チョコ 袋80ml×2

いつもの「チョココーヒー」にチョコチップ入れただけかな?と思ってたら大間違い‼ 口の中にまったり広がるチョコレートドリンクみたいなコク。 濃厚だけど、いつもの「なめらか食感のフローズンスムージー」の喉越しは健在。 そこに加えられた“プチプチ”したチョコチップの食感が新鮮‼合う合う‼ 噛む食感だけでなく、アイスが溶けてくると「つぶつぶみかん」ドリンクの舌にサラサラ当たるあの触感も体験できちゃう。 アイスの後にチョコだけ残るような、アイス食べたんだかチョコ食べたんだか…みたいな後味の悪さも無し。 秋冬ヘビロテ確定です。 80円+税 2017.10

パピコ 大人の抹茶生チョコラテ 

グリコ パピコ 大人の抹茶生チョコラテ 袋2本

ジャイアントコーンでは感じ取れなかった抹茶の香りや苦味が分かって嬉しい。口に入れた瞬間から香って、溶けた後も風味が続く。パピコもなめらかだし好き。大人復帰。 93円+税 2017.09

PABLOアイス とろける美味しさチーズタルト

赤城 PABLOアイス とろける美味しさチーズタルト カップ110ml

98円+税 同社製品「濃厚な味わいプレミアムチーズタルト」(以下、Nと略称)とどちらを買うか迷ったら…父親の場合(以下「とろける美味しさチーズタルト」はTと略称)。

カップアイスは食べ方の誘導が難しい。例えばもし父親が「ちょっと甘いものを口にしたい…」と2択の決断を任せてきたら?アイスと父親のコラボは侮れない。
Nは心配ない。クレームブリュレを知らなくても茄子田楽は知っている。上から順に、味噌をすくって茄子を残す…あり得ない。
N=苦味(カラメルソース)×食感(バタークッキー)+甘味(アイス)。
アイスとクッキー2つの甘味要素も、カラメルソースが強めの苦味と十分な量でバランスを取る。スプーンの持つ裁量権はあまり無い。
気を付けたいのはT。
T=爽やか(アイス)+{甘味(チーズソース)+甘味(バタークッキー)}。
爽やかなアイスは9割上部に偏っている。爽やかと言っても十分甘いので、それこそ味噌だけすくう様に食べてしまいがち。しかし下部では、ねっとり甘いソースの塊を真ん中にして、甘々のクッキーが周囲を固めている。アイスは隙間を埋める程度しか残っていない。こうならないために最初から上下反転。これなら茄子田楽と同じ要領で大丈夫。
ここまで話せば、父親の選択:ため息ついて棒アイス。
2017.08

PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト

赤城 PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト カップ105ml

98円+税 同社製品「とろける美味しさチーズタルト」(以下、Tと略称)とどちらを買うか迷ったら…(「濃厚な味わいプレミアムチーズタルト」は以下Nと略称)。

もし友人がチーズ期待でこのアイスを買うと言ったら次のようにアドバイスする。『残念ながらその期待に応えることは、どちらのアイスにもおそらくできない。しかしNを買えば「濃厚な味わいカラメルプリンタルト」、Tなら「とろける美味しさエッグレモンタルト」として至福の時間を提供するだろう。』と。
チーズとアイスの組み合わせに食指は動かないので私に不満はないが、これだけ煽った需要が満たされているのか疑問。チーズ通の評価は知らないが、私が友人にチーズアイスとして推すのはN・Tどちらでもなく、森永製菓チーズスティックや井村屋クリームチーズアイス。
質感:共に明治スーパーカップより森永乳業MOWに近い。
量:Tは110ml、Nは105ml。後半に甘い要素が残りがちなTは、Nとの差5ml以上に多く感じた。ハーゲンダッツの定番商品がほぼ同量の110ml、「もう無い…」と思う量だが、これ以上は喉が痛くなりそう。
味:両方、食後に珈琲が欲しくなる。Nは苦めのカラメルが多いので多少マシ。Nは、苦→苦甘苦甘甘苦甘甘。Tは爽やか→食べ方次第で変化(詳細はTに記載)。
チーズ:上記の通り。
結論:甘さ+苦味ならN、+爽やかさならT。

1995/05/01

パネトーネ・ナターレ

タカキベーカリー パネトーネ・ナターレ 袋1個

『フルーツたっぷりブリオッシュ』。 パネトーネ種の代わりにサワー種使うあたりにタカキさんらしさを感じました。 4種類のフルーツ(レーズン・オレンジ・シトロン・クランベリー)に 白ワイン漬けのキツさは無く、たっぷりの量でも甘すぎない。 私の中でブリオッシュと言えばボソッと乾燥したパンの代名詞になりつつあるのですが、 コレはちょっと違いました。 気泡でなく縦方向にパン繊維が伸びています。 山型食パンの要領で、細長い形状に沿って勢いよく膨らんだ様なイメージです。 フォークで食べたり、かじったりせず、手で縦方向に裂くように食べた方が生地が潰れません。 生地自体は毛羽立った様な、粉っぽい様な感じですが、 とにかく大量のフルーツのおかげでパサつきを感じずに食べられます。 今まで食べてきたパネトーネの中で一番食べやすかったです。 550円+税 2017.12

1995/04/01

バタークッキースティック

Pasco バタークッキースティック 袋5本

初めてデニッシュ生地+クッキー生地の美味しさが分かりました! この合わせ技は大抵、デニッシュ>クッキーで、食感はふかふかとしたパンの弾力。 食事パンとしてはクッキー生地が合わなくて、菓子パンにしては甘さが足りないのが通常。 いつも何を目指しているのか分からなかった。 それがコレは手に取ると軽い。いつものと違う乾いた触感。爪ではじくとコツコツ。食感はボリボリ。 ボソボソしそうで、歯ざわりサクサク、口中でしっとり水分となじむ。 「デニッシュ生地のシュガーラスク」って感じかな。 甘さも、サクサクメロン皮に甘さ控えめバターデニッシュな感じなので、本当にラスクっぽい軽さ。 食べた満足感はあるのに食後感が軽快。 元はフカフカの“デニッシュぱん”だった名残を感じさせるボリューム。 それがカスカスに乾燥させてあるので一般的なスティックパンを食べる時のモグモグ咬合力が不要。 気分的にアゴ酷使もちもちモグモグ系でなく、サクサクボリボリ「ポリンキー」系でイキたい時に最適。 138円+税 2017.10

バタースティック

ヤマザキ バタースティック 5本
同社製品「スナックスティック プレーン」でヤマザキさんがこだわった「サクい食感」(パンキジ2017/07/01)をどうとらえるかで評価が分かれそう。表面の粉吹いた様な質感は残されていて、最初に歯が生地に入る感触は「サクい」。ただ、そのあとに続くむっちとした引きのある歯切れやもっちとした伸びのある弾力を「らしくない」と感じる人もいそう。
通常版は1袋「“一気に完食派”の方が多い」らしいけれど、私はコチラの方がもさもさしてなくて食べやすかった。
通常版95kcal、コチラは98kcal。その差3kaclとは思えないリッチ感。通常版より小さいけれど、むっちと歯切れ、もっちとした弾力で食べ応えがあるので物足りなさは感じない。
 “うまさ凝縮“3種類(バター/チョコ/レーズン)はいずれも個性が際立っていて、原材料や配合変更のみの「リニューアル新製品」じゃなく「フルモデルチェンジ新製品」の印象。リピするかは別にして1度目はその新鮮さで楽しめる商品だと思う。

138円+税  2017.09

1995/03/01

バジルポテトとハムのクロワッサン 

Pasco バジルポテトとハムのクロワッサン 1個

ダブルホーン型で正解♪ 最近寒くてトーストしないと美味しさ半減。厚みの薄いこの形なら焦げにくい♪ このシリーズの「ビーフシチューパイ」の様なシェル型だと中まで温まる前に焦げちゃうけど、 これならダブルホーンが色付けば中も丁度良いあったかさ。 見た目「パンぽいのかな…」って買うか迷ったけどトーストしたらサクサクになった♪ このシリーズに期待するパイのミルフィーユ体感は無くなっちゃっていたけど、 ビーフシチューパイと比べたら油っぽさが無くなってこれもアリ。 バジルがしっかり効いてる。 ポテトサラダが少ないかなって時々思うけど、生地はトーストで溶け出た油でじんわりしてるし、 厚みが無いから生地とのバランスが取れていて、あっさり食べられました。 120円+税 2017.12

1995/02/01

白菜漬 こだわりの野菜水塩

あっさり漬 白菜漬 こだわりの野菜水塩 200g

ザ・塩漬けって感じ。(名称:塩漬) すぐき漬けみたいに酸っぱくもない。。 奈良漬けみたいな発酵臭も無い。 白菜のシャキッとした歯ごたえも普通の漬物程度に残されている。 止まらない旨さもないけど、変なクセも無い。いたってフツー。 2017.09

1995/01/01

パイ包み つぶあん&ホイップ 

ヤマザキ パイ包み つぶあん&ホイップ 袋1個

要冷蔵の意味が分からなかった。 菓子パンで「つぶあん&ホイップ」あったけど、それ以上の何かを期待してしまった私が悪かったのね(/ω\)。 厚めごつめのパイシューは香ばしくはない。 粒あんは同社製品「十勝産小豆のつぶあんコッペパン」の方がみずみずしい。 かと言って、「薄皮つぶあんぱん」のような練り餡でもない。水っぽい味の白っぽい粒あん。 「パイ投げ」に使えそうな硬さのホイップクリーム。 甘さ控えめを意識されてるのが、なんとなくわかるけど、甘いのは甘い。 たぶん、粒あんの量が多い。クリーム比2倍に感じる。 原材料欄の順番は「つぶあん、ホイップクリーム、小麦粉、バター入りマーガリン…」、 この辺りに要冷蔵の理由が…、いや、味覚で感じたガッカリ落胆を薀蓄でごまかそうとするのは止めよう。 普通のパイシューレベルの美味しさなわけで、パイシューはいつも通り私の好みじゃなかった。 それだけのこと。 120円+税 2017.11

バウム

Pasco バウム 袋1個

「シロップに漬け込んだバウムです!」にヤラレタ。
先入観と期待が膨らみ満足ハードル高くなって↓↓↓拍子抜け。
同社製品「厚切りバウム ソルティーレモン」と大差なし。
悪くないのに宣伝文句負け。
110円+税

1994/01/01

濃厚テリーヌ スイートポテト 

Pasco 濃厚テリーヌ スイートポテト 袋1個

このシリーズは冷凍以外で食べる気ゼロ。常温だと溶けたアイス食べるようなもの。 センタン「黄金あいすまんじゅう」もアイスらしからぬ濃厚さだけど、いい勝負。 原材料欄の順番が、チョコレート→白あん→さつまいもペースト。 そうか、この甘さはチョコレート…じゃなかった。「砂糖」が卵より小麦粉より前の、一番先頭を陣取っていた。 塩が結構きいてて切れのある甘さだと思った。 商品説明「6つに割れるように切れ目を入れており、お好きな量を調整していただけます」を読んでPascoさんに私たちの声届いてるんだなぁと好印象。よく分かってらっしゃる。 こういう極端な商品ってやり過ぎ感あったり、 製菓材料・原材料っぽさ漂う詰めの甘さがあるのに 味香り食感3拍子揃えて流石だなぁと企業の商品開発力を見た気がしました。 2017.10

濃厚チーズフランス 

Pasco 濃厚チーズフランス 袋1個

同日新商品「香ばしいチーズパン」が良かったので期待してたのだけど…。 この生地、ダメなの来た(^-^;「引き・弾力・口どけの良さ」3無し生地で好みじゃない。 ソフトフランスってデニッシュと同じくらい、購入指標にならないキーワードだなぁ。同じメーカーさんでも同じ単語で指す生地の範囲が広すぎる。 取り出した時に白い食卓パンみたいだと思った。ソフトフランスという単語は浮かんでこなかった。 引き無しふわっとした、ぼそぼそ生地はダマが最後まで残る。 トーストすると、焼かれて乾燥した表面に歯があたる最初の食感だけは同社製品「ゆめちからと米粉のロール」に似てた。餅が焼けて薄く膨らんだ皮を噛む食感。カリっとふわっと。噛んだらしぼんじゃって、あとは生と同じダマダマコース。 焼いたらチーズの香りはそれなりに。 塩気ある生地にチーズ来たらしょっぱすぎる。たっぷりチーズは分かるんだけど。 新商品を赤と青のパッケージデザインで出されたら、赤だけで満足できない。赤が良ければ青だって…青ならもっと…と思ってしまう己の欲深さを噛み締めます…。 99円+税 2017.10

農産物キムチ 

コーライ食品 農産物キムチ 150g

私的キムチランキング5年間不動の1位はコレ。 姉妹品もあるが「農産物」の方が好き。 漬物にしてはすごく小さい袋で割高に感じるが、150gも入っており陳列棚の他商品と見比べれば多いくらいだとすぐ分かる。ただしタレに価値を感じない人にはコスパは悪くなってしまう。私は酸っぱくなったキムチが嫌いなので、この小振りがちょうどいい。 大根、胡瓜がメインでカットが大きい。胡瓜は丸のまま2cmくらかな、大根も同じ大きさに乱切りっぽい感じ。ぼりぼりイケる。大振りで食べ応えがあるが芯まで絶妙の漬かり具合で、生っぽくもないし漬かりすぎてふにゃけたりもしていない。 タレがいっぱい入っているが、味付け肉のタレで嵩を増すあの売り方ではない。冷やっこに掛けたり、キムチ炒めにしたり、温泉卵とご飯で食べたり…冷たいままでも火にかけても常温に近くなっても美味しい。 一見ものすごく辛そうに見えているが、口に入れた時の華やかな香りと甘み、後から追いかけてくる辛味。一口目から美味しいことがすぐ分かる。甘ったるくして食べやすいわけではない。美味しくて止まらない食欲にストップを掛けてくれるキムチらしい辛さもちゃんとある。にんにく入りで、食べている最中以上に後から臭うので要注意。 120円+税 2017.09

1991/08/01

乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ

Pasco 乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ 袋1個

乳酸菌取れたと思えば…。
トリプルは分からなかった。
果肉も種もあったかな。
ゼラチンジャムがぼてっと乗ってた印象しか残ってません。
クリームもジャムも量はあるので
ふかふかデニッシュも何とかなる。
「パッケージで中身見せないのって…」の典型。
値引き後 93円+税 2017.08

1991/03/01

二色おはぎ

あわしま堂 二色おはぎ パック3個

値引き後 99円+税


家で作ったらこうなりそう。形だけ真似てギュッギュッと握って。

餡は二色ともに粒あん。キンと直球の鋭い甘さ。硬めの小豆を砕く食感が強い。

おはぎの皮が、餅にもち米くっつけたような手触り。
米粒が口に残って、食べていて、もち米には腹を膨らます以上の役割はないように感じられるおはぎだった。
 
食べた日:2017年8月

1990/07/01

生どら焼 マロンクリーム&マロンあん イタリア産マロン使用

ヤマザキ 生どら焼 マロンクリーム&マロンあん イタリア産マロン使用 袋1個

どら焼きの皮がしっとり蜜っぽくて餡やクリーム無しでも美味しい。 マロン餡はあんぱんに入っているような漉し餡でなく、とろみのついたシロップみたい。 イタリア産マロンのペースト入りクリームはよくある感じ。 気泡が大きいまま固まっているような、もっそりした柔らかさ。 マロン餡改めマロンシロップが垂れてくるくらい緩いので、一緒に混ざって丁度良い滑らかさになる。 購入時は「生どら焼き」の「生」に惹かれたのだけど、食べてみたら「どら焼き」が美味しかった。 どら焼きの皮がボソボソ乾燥肌でなく、ふわふわホットケーキみたいに分厚くなく、“蜜どら焼き“してた。 プレミアムスイーツはこの皮で作っているのかな。マロンの次が出たら食べたいと思います。 88円+税 2017.10

1989/11/01

ドーナツ グレーズ

フジパン グレーズドーナツ 袋6個

「シュガードーナツ」「チョコドーナツ」(各袋6個)と同じレシピだと思うのですが、 こちらは6個全部、中に空洞が無くみっちり。個体差? これがシュガードーナツだったらシュマルツクーヘンみたい。 食感はみっちりでもふんわりしていました。 グレーズにシャリシャリ感は無く、たっぷり付いてるわりに甘過ぎず、私には丁度いい甘さでした。 もぐもぐ噛む生地ながら、ねちゃねちゃ粘土化せず口どけるので、ついつい手が伸びます。 たっぷりグレーズと生地のふんわり感も後押ししてくるので、知らぬ間に1袋無くなってました。 キューブドーナツ3種類(シュガー・チョコ・グレーズ)の中で順位つけるなら1位はコレかな。 98円+税 2017.11

ドーナツ チョコ

フジパン チョコドーナツ 袋6個

チョコレートたっぷり。同社製品「銀チョコクロワッサン」と同じくらいのコーテンィング感。 ちなみに同日?!新発売の「シュガードーナツ」77kcal、「グレーズドーナツ」86kcal、これ92kcal。 さもありなんの“つららチョコ”が6個ともに見られました。 6個とも中に大きめの空洞がぽっかり。この空洞がふんわり感と軽さを演出。 ちょっと気になるのは、同日発売の「グレーズドーナツ 袋6個」のグレーズがついてること。 同じ製造ラインとか?!得したような?! たまたまなのかな。リピしたら分かるかな。 98円+税 2017.11

ドーナツ シュガー

フジパン シュガードーナツ 袋6個

11月新発売の「グレーズドーナツ」「チョコドーナツ」各袋6個と同じシリーズものだと思うのですが、 なぜかこれだけがもぐナビに登録がなく、フジパンのホームページにもupされてないですね。 2つの原材料欄には無い「ミックス粉(ブドウ糖、でん粉、植物油脂)」配合。 食べた実感としては2つより軽い印象。特にチョコより弾力弱めかな。 ただそれが生地の違いから来るものなのか、グレーズやチョココーティングが無いせいなのか?! チョコと同じで、6個とも中に大きめの空洞がぽっかり。 この空洞と砂糖掛けだけのシンプルさが、ふんわり&甘ったるさ無しの軽い口あたりで良かったです。 ねじられている形状の「そふもっち」とか「スイートデニッシュドーナツ 袋4個」には無いふんわり感。 オイリー感や卵っぽさが無いので、リッチ感は薄く、すっきりとシンプル。 シンプルなだけに鮮度命かも。 生地に油が回らないうちに、砂糖掛けが油を吸って消えてしまわないうちに…の心です。 98円+税 2017.11

ドーナツアソート 袋5個

ヤマザキ ドーナツアソート 袋5個

ツイストドーナツ、リングドーナツ、ウェーブリングドーナツ(イチゴチョコ)、ケーキドーナツ(プレーン)、ケーキドーナツ(ココア風味)の5個すべてソフトしっとり系ドーナツ。 ツイストドーナツは典型的なイーストドーナツ。ドーナツステーションの同名商品と同じ印象。 リングドーナツは同社製品「「ホワイトリングドーナツ」かな。 イチゴチョコの食感はザクザクでなくソフト、気泡は大きめなので目の詰まった重さは無い。これもドーナツステーションの同名商品と同じ印象。 ケーキドーナツは2つとも同社製品「ケーキドーナツ(4)」より一回り小さめ、目の詰まり方も気泡が大きく、軽い印象。 同じ黒色のパッケージデザインで「ミニリングドーナツ」があるけど、同じ物が入ってないのも良心的。 なかなかお目にかからないけど、ヤマザキ製品のドーナツ食べ比べして自分好みを確認できるお試しにピッタリ。 158円+税 2017.10

1989/10/01

ドンレミー 生八ツ橋風くれーぷ

ドンレミー 生八ツ橋風くれーぷ

「安倍川もち風くれーぷ」 予想や想像をちょっとずつ上回るモノが重なって、美味しかったです。 想像よりもクレープが薄くて大きかったのが一番嬉しい予想外。折り畳まれたクレープが4個重なっていました。 厚みも、ガレットのお店で出てくるデザートクレープみたいなお腹いっぱいになっちゃうのじゃなく、 ミルクレープ並みの薄さでした。 思っていたより良かったのは食感。クリーム・粒あん・きな粉・クレープ4つの混合加減が良かったです。 クリームは、ホイップ済み生クリームで絞り出し袋入りのと同じ位の硬さ。 粒あんがそれとの対比でみずみずしく感じられます。 粒あん自体に皮を噛む食感があり、クレープや生クリームのソフトな食感の中でいい味出してました。 クリームや粒あんの無いクレープだけの部分も、たっぷりのきな粉がカバー。 きな粉と言うより粉砂糖って感じでしたが…。 生八ツ橋風とうたう割にニッキなどを効かせてないことから、香りも甘さ同様控えめにしたのかな。 予想より甘さ控えめで、1個食べ終わるころに丁度いい感じの甘さ加減でした。 ニッキなど生八つ橋連想要素は特に無かったので、私的には「安倍川もち風くれーぷ」でした。 278円+税 2017.12

ドンレミー キャラメルタルト 

ドンレミー キャラメルタルト 袋1個

3層に見えて4層構造(クリームの底に第2のキャラメル層あり)。 タルト生地はマリーの様に味も香りも淡白なビスケット。ザクザクというよりバリっと割れてガリガリ君。 ホワイトチョコ風味の濃厚クリームは「何でできてるのですか…」と不安になる病みつき食感。 ホイップクリームを冷凍したようなポリっとした歯応え+バター入りマーガリンのようなコリコリ食感。 タルトを砕くうちに、噛むことも舐めることも意識させることなく、知らずにすっと消えている。 2種のキャラメル: 上のキャラメルはとろ~り垂れるくらいの粘度ながら、甘さは煮詰められて喉に来る感じ。 香りもかなり強く、プリンのカラメルに使えそう。 下のは、ねっち~と伸びて、バターの香りのまさにキャラメル。 同社製品「ラムレーズンタルト」と比べると あちらが甘さ・香り・食感3拍子、洋菓子として無難にまとまった守護神の産物なら、こちらは破壊神のそれ。 喉に来る強烈な甘さ、グイグイ来るカラメルの香り、バター入りマーガリンの様なクリームの食感が、 脳の報酬系を刺激して強烈な快感をもたらす。 「コレ1人で完食したらヤバいヤツ…」と躊躇するダイエッターの心を打ち砕く。 身も心も捧げますデス。 118円+税 2017.11

ドンレミー ラムレーズンタルト 

ドンレミー ラムレーズンタルト 袋1個

4つの食感が楽しめるラム酒の効いた甘いタルト。 レーズン・クリーム・タルト+クリームの中にクッキーがかくれんぼ。 原材料欄を見るとアーモンド粉末の記載があるのですが、このクッキーの軽いサクサク感はコレ由来?! しっかり甘い方だと思う。 同社製品「キャラメルタルト」との比較で言うなら、あれは喉が痛くなるようなカラメルの甘さだったけど、 こちらは「それほどでもない」と油断してるうちに口の中が甘さでいっぱいになってる感じ。 トッピングのラム酒漬けレーズンは甘さも香りも強めでジューシー。この量で十分満足できる濃さでした。 ホワイトチョコ入りのクリームの質感はキャラメルタルトと同じかな。 ホイップクリームを凍らせたような軽いポリっとした歯応えと、バターよりちょっと軽めの口どけ。 「噛む」とか「舐める」というより「かじって口の中に入れたらタルトとか噛んでるうちに溶けてた」って感じ。 レーズンの果肉片やクッキーがある分、キャラメルタルトの時よりも影が薄かった。 甘さ・香り・食感のバランスがとれてて食べやすかったのはコチラだけど、 先にキャラメルタルトを食べて、あの強烈な甘い刺激を期待して買ったら物足りないかも。 118円+税 2017.11

1989/09/01

白トリュフチョコレート 

ブルボン 白トリュフチョコレート 袋60g

黒トリュフ・京トリュフとコレ、3つの中で1番好き。 後味がスッキリしていて意外。 ミルクチョコレートの後にも続くしつこい甘さが無く、濃いブラウニーのような後引くチョコ感も無い。 みずみずしさを感じるチョコ。 噛んだ時のみずみずしさが一番ポイント大きい。溶けるのが速いってことかな。 アイスの実よりひと回り大きいくらいで3者同サイズながら、この水分感はコレが1番感じられる。 溶けたチョコのひんやりした感触とまろやかな甘さを3者の中で1番長い時間、感じていられて好き。 178円+税 2018.01

京トリュフチョコレート

ブルボン 京トリュフチョコレート 袋60g

抹茶じゃなく緑茶っぽい。粉末じゃなく茶葉の風味。 広がり方が泡立った膨らみじゃなく、すうっと抜けるようなキレがある。 原材料欄に、黒トリュフ・白トリュフには無い酒精があるが感じない。 洋酒もカカオも黒ほどきつくなく、 全体的に香り付けにやり過ぎ感が無くて好みでした。 まろやかな甘さながら、黒白緑3者の中では一番甘く感じる。 黒はカカオ感重視なので比べるまでもないけど、白はみずみずしさを感じたので…。 溶ける速さの違いなのかな。 白と比べると、溶けたチョコを味わう時間より溶けるまでの方が長い。 塊のチョコを舐めて楽しむ感じ。 口中滞在時間の長さが甘さ濃度の実感につながっているのかも。 黒・白と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 白と溶け方の違いを楽しんでいるうちに無くなっていました。 178円+税 2018.01

黒トリュフチョコレート 

ブルボン 黒トリュフチョコレート 袋60g

最後に残るのは甘さじゃなく酸味。 ここまで徹底的に酸味を感じるのも久しぶり。 黒トリュフ・白トリュフ・京トリュフ3者の中で洋酒を一番濃く感じる。 白・京と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 「もう少し小さくても満足できそう」他2つでは思わなかったくらいカカオ感たっぷりでした。 178円+税 2018.01

トリュフ 和み柚子

ブルボン ブリリアントトリュフ 和み柚子 箱57g

これ好き。 チョコレートって最近「不味くは無いけど「‼」って予想外の感動も無いんだよなぁ」と思ってたけど、 「おっ」ってなった。 口に入れた瞬間「おっ。…小さい」ってなって(^-^;その後すぐ「おっ。柚子」ってなる。 チョコのくちどけを利用して柚子の香りを楽しむイメージ。チョコは媒体。 最初から溶けた後の余韻まで柚子。チョコより柚子。 ちゃんと柚子って分かるのに、どぎつさはなく上品な香り付けなのも良い。 チョコの口どけが良く、ちょっと小さめだからか、甘さが舌に残ることが無い。 サイズと口どけは同社製品「トリュフカフェミルク」の中身だけ取り出した感じ。 1粒重量で単純に比較するとアレ7.2g―コレ4.5g=2.7g分の外周コーティングチョコが無いってことかな。 柚子の余韻の濃さからして「もっと欲しい…」くらいのサイズ感で丁度いいのかもしれない。 ちなみに柚子の独特の苦味は感じなかった。 198円+税 2018.01

トリプルチョコパン

Pasco トリプルチョコパン 1個

チョコホイップクリーム&チョコクリーム&ダイスチョコのトリプルチョコ。 パンは白い小麦粉粘土にちょにちょ系。 最近寒いし好みの食感でもないのでトーストしました→正解。 簡単チョコレートフォンデュ♪(濃厚版はヤマザキ「濃厚ショコラーデ」で作れました) 上皮とチョコフィリングの間に空洞があるので、そこを境に上下分離(そのままトーストすると上皮が焦げる)。 上側にチョコクリーム付いてても、そのままでOK。上下共にチョコクリームを焼くように1000w3分。 サックリ食感になったパンを齧ると、泡立ったとろとろのチョコソース&とろ~りチョコクリームが流れてくる。 ダイスチョコの食感は無くなっちゃうけど、点在する“チョコだまり”が流れるチョコの中にチラチラ見えて、 舌でその濃厚な甘さを十分感じられる。 流れるチョコと容赦ない甘さを楽しみました。 88円+税 2017.12

ノンオイル 4種のチーズ 

キユーピー ノンオイル 4種のチーズ 瓶150ml

コールスロードレッシングがベースにあって、チーズの香りと黒胡椒の刺激が乗っかってる印象。 シーザードレッシングで感じたチーズの粉っぽさみたいな、質感でのチーズの演出は無かったけど、 チーズの存在感はしっかりありました。4種のチーズが何なのかはホームページに記載無し。 もぐナビの商品情報詳細にある「ロマーノ、エダム、パルメザン、ゴーダ(プロセスチーズ)の4種のチーズにレモン果汁を合わせ…」の情報源はどこなのでしょう? 「食べて分からないなら聞いても同じ」と言わず、楽しめるネタを提供してほしいです。 (季節などに合わせて変更しているため記載せずだったら胸熱。) ~シーザードレッシングとの使い分け~ チーズを削り下ろした様な舌触りが欲しければシーザー。 にんにく・アンチョビソースは順序は違えど双方に有り。 こちらはノンオイル11kcalシーザーは70kcal(大さじ約1杯(15g)当たり)。 食塩相当量は逆にこちらが0.7gでシーザーが0.4g。 ホームページのおすすめレシピに温野菜サラダはなぜかコチラだけ、焼き野菜はシーザー。 関係ないけどホームページに参考小売価格220円とあるものを238円で買ったのがショックです(^_^; 2010.11

白いネクター 

不二家 白いネクター ペット320ml

酸味を付けたカルピスウォーターに白桃の繊維(果肉じゃなく)を足したような飲み物。 味と喉越しはそんな感じで普通にごくごく飲んじゃえるのだけど、私はこの香り、ダメでした。 白桃ってこんな臭い?乳酸菌と合わせるとこんな臭いになっちゃうのかな。 ネクターの喉越しに興味があって買ったのだけど、とろみが無いのは想定内として、 白桃の果肉感と言うより繊維質な舌触りは良いとは言い難い。 量も少なめでコスパも良くない。好みでなかった私には好都合でしたが。 リピは無いし、このボトルが苦手の目印になってしまって、違うフレーバーの購入は躊躇してしまいます。 88円+税 2017.10

キユーピー チョレギサラダドレッシング 

キユーピー チョレギサラダドレッシング 瓶150ml

私には“高菜のごま油炒め”を使ったドレッシングに思えて仕方がないのです(賛同者おらず)。 ごま油やにんにくなど使用食材は中華風ドレッシングをイメージさせるのですが、 それとは一味違った、和風ごま油ドレッシングでした。 原材料欄にある特徴的な物を列挙すると「ごま油、ねぎ、ガーリックペースト、みそ、こんぶだし、のり」。 このうち五感では分からず隠し味的アイテムだったのが「みそ」。 こういうところがプロっぽい。旨みとかコクとか、味が決まる要素なんだろうな~。 で、私の高菜センサーに反応したのは、この「みそ」だったのではないかと思っています。 ごま油や昆布だしが“高菜炒め”の味や香り付けと共通しただけでなく、 「みそ」の発酵風味が決定打となったのではないかと推測。 サラダに使うだけでなく、和風のイメージで“おろし豚カツ“の大根おろしの味付けに使ったら好評でした。 キューピードレッシング色々試してますが、どれも個性的で全くかぶらないので次々買いたくなっちゃいます。 198円+税 2017.10

チーズドレッシング パルメザンシーザー 

ハインツ クラフト(KRAFT) チーズドレッシング パルメザンシーザー 175ml

同社製品「ベーコン&チェダーチーズ」に比べると酸味が直線的に来ます。 あちらはベーコンの香りがチーズに全く負けてなく、ドレッシングと言うより調味料でしたが、コチラは普通にチーズドレッシングとして使えます。 粘度は「ベーコン」に比べれば緩い。キューピーよりはどろっとしています。 キューピー同様アンチョビとニンニクが使われていますが、 キューピーのシーザードレッシングと使い分けするなら、 キューピーは食卓に置いてセルフサービス用、 コチラはマカロニサラダやポテトサラダのように台所で和えて作るサラダ用。 ちょっと高いけど、これだけ味も香りも違いが楽しめるなら「またサラダ~(´з`)」とならないので他の商品も買うつもりです。 値引き後138円+税 2017.10

コールスロードレッシング

キユーピー コールスロードレッシング 瓶150ml

このシンプルさ、私が同社製品「フレンチドレッシング(白)」に抱いていた味のイメージそのもの。全てのベースになりそうな、余計なものは入れない(どっかで聞いたフレーズ)って感じ。 とろみは「フレンチドレッシング(白)」と同じ感じ。 色はコピー用紙で例えるなら「フレンチ…」がスーパーホワイト、こちらは普通紙。 大きく違うのは香り。「フレンチ…」はポテチ食べた時のような香辛料を強く感じて、こちらは甘味と酸味。 でも食べ比べなければ分からないかな。 となると選択基準は価格とこの辺り→コールスロードレッシング55kcal、フレンチドレッシング(白)38kcal。 ほとんど同じ味なのに結構違うことに驚きました。 84円+税 2017.10

ドレッシング ベーコン&チェダーチーズ 

クラフト チーズドレッシング ベーコン&チェダーチーズ 175ml

ドレッシングでなく「調味料」と思って使ってます。 商品説明は「チェダーチーズのコクにベーコンを加え、濃厚で香り豊かに仕上げたドレッシング」。 ドレッシング感覚で使ったらベーコンとチーズの主張激しい!!野菜だけだとサラダが負ける。ドレッシング食べるためにサラダがあるって状態になっちゃうくらいの存在感。 味の濃度も粘度も高めなので、いつもの感覚で使ったら濃すぎた。 味は本格的で、“おうちサラダ”が“デパ地下のサラダ”に昇格する。 でも副菜に使うには勿体ない気がしてKraftのホームページでレシピ検索してみたら、フライドポテト、パスタソース、オープンオムレツetc…ガツンと主役の油もの。 フライドポテトに使うと、ツンと鼻にくる強めの酸味が一気に最高の薬味に変身してGood。 パスタソースはホームページではペンネだったけどフェトチーネでも美味しかったです。ベーコンとチーズがきいてるので温泉卵のせただけのサラダパスタでも朝食の主役になりました。 定番のシーザー味にも挑戦したいと思います。 値引き後134円+税 2017.10

とろけるお芋のブリュレパイ 

フジパン とろけるお芋のブリュレパイ 袋1個

ポリアンナを真似て“よかった探し” 「さつま金時ダイスと洋酒を効かせたお芋のカスタード」:さつま金時ダイスは“さらり”とした質感。蜜っぽい甘さは無し。カスタードが粘度の緩いみずみずしい感じなので、両方とも似た口どけ。甘ったるさやくどさがありません。ネーミング通り「とろける」フィリング。 私らしく感想をば… 商品説明の「ブリュレ仕立て」は逆に「焼き加減控えめ」なのではと思います。“ブリュレ”という単語から連想するような焦げた香ばしさやカラメルの香りは期待しない方がガッカリしないで済みます。 フィリングの量が少なくて、パサついたパイを食べきるのが大変でした。 84円+税 2017.09

イタリアンドレッシング

キユーピー イタリアンドレッシング 瓶150ml

オーソドックスな味かと思いきや香りが独特。 商品説明「ペパーをきかせて、さっぱりとした口当たりに仕上げました。魚介のマリネによく合います。」のペパーに期待したのは、「粗挽き黒こしょうドレッシング」が良かったから。 コチラは白胡椒なので華やかさは無かったが無難な香り方。胡椒に問題無し。となると?独特な香りの正体を原材料欄に探すけれど…。 「乾燥たまねぎ、オニオンエキス、チキンエキス、乾燥ピーマン、乾燥パセリ」この辺り?! 魚介のマリネを意識して作られたみたいなので生臭さを消すための何かを、私の頼りないセンサーが感知してしまったモヨウ…。 玉ねぎとゆで卵と豆腐を足して、フライドポテト用にタルタルソース風ディップにしていただきました。 98円+税 2017.09

どら巻き 黒蜜&濃口きな粉

第一パン どら巻き 黒蜜&濃口きな粉 袋1個

上の皮はオマケ。 分離癖があるので分けて食べるつもりではいたけれど、その前に「あ、取れちゃった」ってなった。皮だけでも結構甘いので和菓子のどら焼き食べる気持ちで買えば選択ミスなし。 きな粉クリームが、ざらっとした質感。トーストに塗るシュガーマーガリンを思い出す。 皮もクリームも個性があるので、パッケージ見ながら食べてて楽しい。スーパーパンの面白さはある。ただ、協調性に欠ける気がする。和菓子のどら焼きみたいに餡と皮が馴染みあって一つになって一緒に食べるとさらに美味しいみたいなのが分からなかった。1度は食べておかなきゃ後悔しそうなルックスしてたから、一期一会を大切にしました。 2017.09

フレンチドレッシング 白

キユーピー フレンチドレッシング 白 瓶150ml

商品説明に「酸味をおさえ、マイルドに仕上げました。」とあったので安心して買ったら、普通に酸っぱかった。今のところ酸味最強は「玉ねぎと白ぶどうドレッシング」で、さすがにそこまではいかない。 「手作りドレッシングのベースとしてもお使いいただけます。」とあるので当初通り、食卓で掛ける使い方は止めて、コールスロー用ドレッシングの様に使うことにする。 白菜(繊維残し気味に細切り)と玉ねぎスライスをレンチンで茹で野菜にして、熱いうちに人参(刺身のツマ並み)投入、冷めたらドレッシング登場。一晩おいてレタスに乗せれば一品完成。 98円+税 2017.09

玉ねぎと白ぶどうドレッシング 

キユーピー 玉ねぎと白ぶどうドレッシング 瓶150ml

OK玉ねぎと白ぶどうドレッシング  酸味が強い。子供の頃、冷蔵庫にあるドレッシングってみ~んなこんな感じだった。だからドレッシングよりマヨネーズが好きだった。 商品説明からポイントを抜粋すると「すりおろした玉ねぎに白ぶどう果汁と白ぶどう酢を合わせ」てあり「サーモンや玉ねぎのサラダに」合うということ。 原材料欄には「たまねぎ酢漬」とあるので生の玉ねぎをすりおろしたものではないということかな。いずれにせよ、食感にすりおろした感触は無かった。ランチですりおろし玉ねぎのドレッシングが美味しかったので、これを見つけた時は、お家で手軽に再現できるようにキューピーちゃんが作ってくれていたのかと嬉しかったのに。最近の流行で定番化しつつあるのかと思った。ランチの味に似せようと玉ねぎすりおろし増量、砂糖プラスしたが、やらない方がいいレベル。 個人的考察としては、白ぶどう酢がワインビネガーのことなら、これがキツイ酸味の原因かな。ツンって鼻に来る鋭い酸味が苦手。キューピードレッシングで白ぶどう酢を使った他の商品があれば試したかったが見つからない。見つけ次第、試すつもり。 98円+税 2017.09

ドレッシング 1000アイランド

キユーピー 1000アイランドドレッシング 瓶150ml

トマトが高い。夏の価格の2倍以上。そんなときの救世主、暖色系ドレッシング。 今日みたいな蒸し暑い日は生野菜のサラダが食べたい。なのに、トマトもキュウリも夏相場を知ってるだけに倍以上の値段で買う気になれない。というわけで、冷蔵庫にはキャベツと大根とレタスと玉ねぎとジャガイモ…白っぽいモノばかりが揃う。 そこで彩りドレッシングにコレ登場。 コレの良いところは、粘度の高さ。彩り良くてもサラダの上からかけた時、サーっと下に流れてしまっては意味がない。その点、コレは適度な粘土で乗っかってくれる。千切りキャベツにも拍子切りの大根サラダにも茹でただけのジャガイモにも、ちゃんとお座りできます。 ただ個性が強い。気になるのは2点。ピクルスの風味とお好み焼き用マヨネーズ並みの甘さ。猛暑にはくどい甘さかもしれないけど、季節の変わり目の今にはピッタリな気がする。こればかりは好みと気分に合うか、食べて試してみるほかない…です。 蛇足:Thousand Island dressing サウザンアイランドドレッシングのことだと買ってから気付きました。「1000アイランド」って字面に新種と勘違いしたのって私だけでしょうか。 98円+税 2017.09

ドレッシング シーザーサラダ

キユーピー シーザーサラダドレッシング 瓶170ml

液体ドレッシングなのにどうしてシーザーサラダの粉チーズっぽさが感じられるんだろう。キューピーさんの商品開発ってすごいなぁ。 アンチョビーソースとにんにく入れる加減がまた研究されてるんだろうなぁとか思うと、自作するより他のドレッシングを色々試したいなって思います。 98円+税 2017.09

ドレッシング 粗挽き黒こしょう

キユーピー 粗挽き黒こしょうドレッシング 瓶150ml

ローストビーフソースとして使えそう。冷しゃぶサラダもいいかな。
醬油ベース。いい意味で玉ねぎの甘ったるさなどが無く、スッキリしてる。
粗挽き黒こしょうはピリピリ感は無いけど、キャップ開けたそばからしっかり香る。「挽き方の異なる黒こしょうをブレンド」とあるけど、簡単そうで真似できないから買う価値あるなと思った。
パッケージの『華やかな香り』という表現が似合う。副菜でなく主菜メニューが浮かぶ。ローストガーリック、ガーリックペースト、オニオンエキスパウダー、この辺りの主張が強いので、食材と合うかは胡椒よりこちらを意識した方が選択ミスなさそう。乾燥バジルは気にしなくていい&当てにしない方がいい。
98円+税 2017.09

とろ~り カスタードシフォン

神戸屋 とろ~り カスタードシフォン 1個

「この生地、定番化希望。」
冷蔵庫でしっかり冷やしても、ふわっふわのまま。
柔らかすぎて握力でつぶしてしまいそう。
白い紙はがすと、持ってる自分の指の跡がつきそうなくらい。
熟した桃をそっと持つようにしながら食べました。
表記の「しゅわっととろける」は私の感じ方とは違いますが、
水分補給無しでいけちゃう口どけの良さはすごく好きです。
カスタード風クリームを
バニラシード入りのシンプルな生クリームで
出してくれないかな。

食べた日:2017年8月

1989/08/23

糖質を考えたプチシュークリーム

モンテール 小さな洋菓子店 スイーツプラン 糖質を考えたプチシュークリーム 袋6個

値引き後 98円+税


ブランパンみたく味でなく健康を売りにしてると、美味しさへの注力に期待できないのだけど、むしろ美味しい。すごく好み。ミルキーでヤマザキ「大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ」の塩バニラクリーム思い出した。ホイップを小島のように浮かばせて、シュードームの中を流れる塩バニラクリーム。塩を抜いてもっとミルキーにした感じ。あまりに美味しくて一気に食べてしまって、これ以上中途半端に言葉にできない。したくない。後日訂正するか否か。もう一度見かけたらリピします。
   
食べた日:2017年8月

1989/04/01

とちおとめいちごの蒸しケーキ 

Pasco とちおとめいちごの蒸しケーキ 袋1個

商品説明は「ベルギーチョコ入りクリームを練りこんだ蒸しケーキに、とちおとめいちごジャムを入れました」。 蒸しケーキの口どけが良くて食べやすかったです。 フワフワ感がスポンジケーキに似た軽さ・密度感。和菓子の蒸しパンみたいな粘着無し。弾力無し。 気泡も低反発枕みたいな微細胞じゃないので、水分吸収感やむぐむぐ喉詰まりも無し。 特に良かったのは、蒸しケーキのしっとり感。 表面に近いほど強かったのですが、蜜っぽいペタペタくっつく様なしっとりじゃなく、 とろっと湿った感じで「濡れチョコ」みたいな質感でした。 “ベルギーチョコ入りクリームを練りこんだ“とあるので、それかな? 生地の風味もココアじゃなくて、ちゃんとチョコの風味でした。 ありがちな薄まったココアの粉末感が無く、 かと言って濃厚な生チョコみたいな重さも無く、万人受けしそう。 とちおとめいちごジャムはソースって呼べるくらいの緩さ。口どけの良さに貢献。 甘酸っぱいって私の中ではこういう風味。 蒸しパンケーキの中でも、洋菓子のスポンジ寄りの典型例になれそうな蒸しケーキでした。 120円+税 2017.12

1989/02/01

特選大山おいしい牛乳

大山乳業農業協同組合 特選大山おいしい牛乳 瓶180ml

濃い。 口に入った瞬間にフレッシュクリームの油膜感を覚える。 「鳥取大山おいしい牛乳」と違うのかなと飲み比べしてみたけど、違いは歴然。迷う余地無し。 そのまま飲んでもいいけど、コーヒーとか紅茶に入れたい。 水っぽいミルクティーとか薄まっただけのカフェオレにならない。 コクが生まれて、口あたりがまろやかになって、口の中での広がりが長くなる。 市販の牛乳入り飲料は甘すぎるので、コレがあれば自作で解決‼ありがたい。 135円+税 2017.12

十勝バターレーズンスティック 

Pasco 十勝バターレーズンスティック 袋6本

十勝バターシリーズの中で生地の湿度は真ん中に位置する感じ。 しっとり~小豆>バター>レーズン>チョコ~乾燥って順位。食感はむっちとちぎれて白パンネチネチ。 レーズンは洋酒漬。粉砕されてはいないけど、平べったい感じ。噛み応えというよりは味重視。 甘ったるさは無く、洋酒臭さもない。 広告の品には4種同時掲載が多いのだけど、もし「お一人様1つ」の制限付きだったらコレを買うかな。 バターの乳臭さは洋酒漬けレーズンが打ち消してくれるし、 生地のねちゃねちゃ感はレーズンの水分と溶け合うくらいの弱目だし、 甘さもレーズンの酸味のおかげで食事パンとしてもイケるレベルになってるし。 積極的に探してまでリピしないけど、特売品なら、ついカゴに入れてしまいます。 143円+税 2017.10

十勝バターチョコスティック 

Pasco 十勝バターチョコスティック 袋6本

十勝バターシリーズ中1番ドライな生地。皮の焼け具合も強め(これは個体差ありそう)。 手に持った皮の質感がしっかり焼かれた乾燥した硬さがある。 皮の引きはソフトフランスに似た感じで、皮は引っ張るけど生地はボソッとちぎれる。 生地が乾燥している分、「十勝バター小豆スティック」より甘さにしつこさを感じない。 チップはミルクチョコレートくらいの甘さと香り。満足できる量。 チョコチップをゴリゴリ噛むのではなく、生チョコ系のねっとり溶ける感じ。 チョコのねっとり感とドライな生地で、飲み物がないと飲み込みにくいときもありました。 「十勝バター小豆スティック」と違って焼き上げ強めの香ばしさがあり、チョコの香りもプラスされていたので 乳臭さや生っぽさとは無縁。ドライな生地は折り込まれたバターフラワーペーストとチョコの湿度でカバー。 優等生なんだけど、いつ食べたいか?食事パンにはならない甘さで菓子パンとしてハマるツボは特になく…。 同社製品「スナックパン」の知らぬ間に食べちゃう軽さがないので、なかなか手が出ないかな。 143円+税 2017.10

十勝バタースティック 

Pasco 十勝バタースティック 袋6本

結構、甘いんですね。カスタードっぽい甘さ。 ん~食事パンには甘すぎて菓子パンにしては面白みが無いし…。リピする場面が思い浮かばない。 同社製品「スナックパン」に比べたら、咀嚼時間は長めで、もぐもぐとパンの弾力がある。 おやつにすると夕飯食べられなくなっちゃう満腹感。お昼食べ逃して夕飯にはまだ早いとき用? 生地のくちどけは良かったです。 ふわっと膨らんだ柔らかさがあって香ばしさも適度にありました。 しっとり感がありつつも、ねちゃねちゃ小麦粉粘土っぽさは弱目で無くなっていきました。 悪くないけど登場シーンが私の食生活には無さそうです。 143円+税 2017.10

十勝バター小豆スティック 

Pasco 十勝バター小豆スティック 袋6本

十勝バターシリーズの中で一番水分量を感じました。 「十勝バタースティック」にも、しっとり感はあるけど香ばしさがある。これは生っぽいウェット感が強い。 手に持った質感もふわっとした生地のふくらみが少なく、白パンに近いしっとり感。 噛み心地も柔らかいと言えばバタースティックと同じだけど、ふわっとした食感ではなく、 ねっちりとした餅に似た引きを感じる柔らかさ。 バターの風味もオーブンで加熱された生地から漂う香ばしさでなく、「あんバター」の風味。 焼いたパンに後から粒あんとバターを挟み込んだような、乳臭さが漂う。 小豆の粒は甘納豆程度の食感で、噛み砕く硬さは無し。 小豆自体の甘さは普通だけど、パン生地自体の甘さと重なると、このシリーズ中1番口に残る甘さ。 餅の様な生地のねっちり感も甘納豆の質感も重たいので甘さが増幅される感じ。 あんバター好きですが、生地の生っぽさ・乳臭さが鼻についてしまいます。 餅の様なねっちり感の生地と小豆は合っていると思うので、香りだけ、なんとかならないかな~。 143円+税 2017.10

十勝のむヨーグルト いちご 

ヨーク 十勝のむヨーグルト いちご パック1000g

牛乳>コレ>カルピスウォーター 飲んでる最中は苺みるくの香りが押し寄せる。 でも、 苺ミルクのような甘ったるさはなく 飲むヨーグルトのどろっと感もなく 飲んだ後に酸味が残ったり、乳酸菌ダマができることもない。 再購入の際は飲むヨーグルトというより乳飲料として買います。 「値引き後 151円+税」2017.08

1989/01/01

豆乳ショコラ

神戸屋 豆乳ショコラ 袋1個

予想外に柔らかくふんわり。 もっと白パンぽい、ねっちり食感で、噛むと団子状にギュッと固まる系かと思ってた。 軽やかに口どけるのは、流れのある巻きが緩めだからかな。 チョコはそれほど多くないし、小さめで嚙み砕くチップでなくねっとり溶ける系。 豆乳入りチョコチャンクってどんな?!と思ったけど、豆乳の香りは別に気にならなかった。 レンチン・トースト不向き。 チョコも生地もトロトロになるけど、生地のトロは厚焼きクレープが生焼けのような感じでもある。 トーストしても同じ。表面が多少パリッとするだけで温まると同じ状態。 豆乳の香りは生でもレンチンでもトーストでも分からなかった。チョコの香りしかしない。 「チョコっとうれしい」とあるだけに、チョコも豆乳も控えめのようです。 125円+税 2017.12

東海漬物 こくうま 熟うま辛キムチ 

東海漬物 こくうま 熟うま辛キムチ パック320g

「良質な国産白菜を原料に、日本人の味覚にとことんこだわって作った白菜キムチ」。 食べた後に商品説明を読んで納得しました。昔、食べたキムチを思い出しました。 辛さと酸味がダイレクトにきて、白菜を噛むと古漬けのような香りがじわっと漂う。 キムチってこういうものとインプットされた記憶の味。 あのころに比べたらキムチも種類増えたなぁとしみじみとする秋です。 2017.10

1988/09/01

照り焼きバーガー 

ヤマザキ 照り焼きバーガー 袋1個

9月に食べた同社製品「目玉焼き風てりやきバーガー」のにおいが苦手だったので躊躇しつつ手に取ったら、 ものすごい重量感!同社製品「大きなハム&ポテトサラダ」より重いんじゃ?!→購入を決意。 ドキドキの瞬間。「目玉焼き風…」では開封時から正体不明の臭いがアウトでしたが…セーフ。 逆にバーガーっぽい香りが無い、って言ったらワガママ過ぎるか。 ハンバーグは玉ねぎ?!の食感もあり、やわらかめ。 特筆事項無しの普通の肉団子のにおい。クセが無い。すっごくプレーン。 甘酢あんかけとか鍋とかスープとか…、いろいろ使える調理済み食品みたいな肉団子風ハンバーグ。 原材料欄には「ハンバーグ」が小麦粉を抑えて筆頭にある。重量感の正体はコレかな。 3番手に「照焼ソース」、続いて「マヨネーズ」。もう、たっぷりすぎて噛むと、はみ出てくる。 結論:「照り焼きバーガー」というより「ミートボールサンド」。 辛子やスライスオニオンで味を引き締めたり、フライドガーリックで風味付けしたり、 アレンジ自在の懐の深そうな惣菜パンでした。 120円+税 2017.11

てりやきチキンデニッシュ 

オイシス てりやきチキンデニッシュ 袋1個

生っぽいデニッシュ。水分を含むとねっとりパン種に戻るような食感。 デニッシュと言うとパイの様なサクサク感を期待してしまうから、「てりやきチキン」だけでいいのに。 透明パッケージだし想像に任せてくれた方が、持ち上げて落とされる感が無くて良い。 ほんのり甘さを感じる。 海苔の風味がイイね。 チキンが挽肉じゃなく鶏肉の塊なところもイイ(原材料欄はヤキトリ)。 マヨソースと甘めの照り焼きソースも私は好きだけど、 ほんのり甘さを感じるデニッシュとの組み合わせがちょっとしつこいかも。 味の濃いフィリングを中央に偏らせすぎなのも気になるけど、結構好きです。 98円+税 2017.10

てりやきチキン&たまご

Pasco てりやきチキン&たまご 袋1個

98円+税


袋から覗く濃いめに焼けた上皮に魅かれて購入。
てりやきチキンとたまごサラダ並列配置につき分離可能。
たまごサラダは平常運転。
問題はてりやきチキン。
てりやき味+マヨ+パン=てりやきマックバーガーを思い浮かべた私も悪かった。
それにしても想定外の中華の風味。
照り焼きチキンフィリングしょうが入り(出典:原材料欄)はこの残暑に肉まんの記憶を呼び覚ます。ポークでなくチキンだと頭では分かっているが、照り焼き味とショウガの風味を強めのとろみでまとったミンチ状の肉の粒がどっちなのか、中華風味の衝撃を前にして、もうどうでもよくなってしまっていた。頭の中は、中華といつものたまごサラダと総菜用のスタンダードなもっちりパンが合っているのか否か、中華風味の正体が何なのか、そればかり。答えの出ないまま食べ終えてしまった。
 
食べた日:2017年8月

1988/07/01

手巻きロースハムのエッグパン

ファミリーマート 手巻きロースハムのエッグパン

こんがり焦げ茶色に焼けた艶やかな表面に惹かれて購入。 開けたら底までこんがり色付いてる。これで風味悪いわけない♬ マヨとケチャとタマゴサラダ、それぞれ単独でも生地との相性抜群。コンボで最強(^^♪ 忘れちゃならないロースハムはチラ見させてる以上に大きくて最初から最後まで存在感あり。 158円って高いと思ったけど焼き色の誘惑に負けて正解の美味しさでした。 158円+税 2017.10

1988/01/10

天政 たまには食べたいだいこんキムチ。

天政 たまには食べたいだいこんキムチ。 180g

大根の周りにたくさん付いてる唐辛子の辛さが効いてるキムチ。 口に入れた最初は唐辛子がガツンと来る。 追いかけるように砂糖やりんごの甘さが続くので、辛さと甘さで手が止まらないエンドレスコース。 キムチの漬けダレがべったり付いていないので、後味さっぱり。 大根の白さが見える程度で、浅漬けの様なキムチ。 辛さも口が熱くなって手が止まる様な後に引くタイプでなく、食べ始めが一番辛い。 キムチ漬けダレたっぷりのこってり濃厚も好きですが、サラッとした口あたりが新鮮でした。 ネーミングに納得の「たまに食べたくなるだろうなーだいこんキムチ。」 198円+税 2018.01

1988/01/01

低糖質ブレッド ブラン 

Pasco 低糖質ブレッド ブラン 袋2個

独特の味も香りも低糖質イングリッシュマフィンと比べて控えめ。味付きご飯感覚で食べられるレベル。 両者ともに筆頭から小麦粉・小麦たんぱく・小麦ふすま・大豆粉。 大きな違いはサワー種はアチラのみ。卵・はちみつはコチラのみ。食べやすさはこの辺りにありそう。 咀嚼感が、原材料はかぶらないのにタカキベーカリー「玄米&もち麦ロール」に似ている。 生:復元力がすごい。 噛み切ると断面の組織はデニッシュの様にキレイな層状で、 一旦潰れた層がゆっくり立ち上がって元通りになる様子はアコーディオンみたい。 口の中では餅の様にねろっとする。 ベーグルに似た丸まり方をするけど、歯にねっちゃりくっ付いてくる様な粘着力は無く、 強い復元力を生かしたバネ感が最後まである。 このバネの力、グッと噛み込んだ時にパンの方から跳ね返してくれるので、噛み応えの割に噛んでいて疲れない。 表面の張りツヤはまるでベーグルだけど引きも無いので、噛んでいる実感の割に力が要らない。 トースト: 皮は軽いサクっとした歯切れ。噛んで潰れた身は餅の様にくっつきあって層が無くなる。 噛んで粘着無し。ドロドロ滞留無し。 特徴的なバネの反作用を生かした復元力を楽しむなら断然、生。 噛んでる実感は食パンやロールパンと同じかそれ以上だけど、力が要らないので噛みやすい。 健康のためでなく、この食感を求めてリピしそう。 120円+税 2017.12

低糖質イングリッシュマフィン ブラン 

Pasco 低糖質イングリッシュマフィン ブラン 袋2個

生だと苦い。食べる前からしっとりというよりねっとりした生地は食べると発酵中の生地みたい。 もしくは生うどんとかパン種を口の中で捏ねているみたい。 食後、ピリピリ感とアルコールっぽい酔いそうな風味があるのもブランの特徴? トーストすると、かなりやわらかく頼りない噛み応え。 ザクザクッが生地のやわらかさに埋もれて消える感じ。生っぽさが抜けない。 生地は歯を立てても跳ね返すような厚みやふんわり感が無く、もろもろと分解されるように小さくなっていく。 むぐむぐ噛ませる様な弾力は無く、粘着もせず、グルテン団子になったり逆にドロドロ粘土になったりもしない。 普通のマフィンより薄い気がする。 全体的な印象は、窯焼きパンの中身だけ先に食べた後に、薄く残った身とごつめの皮を食べてるような感覚。 香りは焼いても飛ばないけど、あまり気にならなかった。 味が独特。今までブランで気になったのは香りばかりだったけど、コレは味。 主原因になりそうなのは、小麦ふすま・大豆粉・コーングリッツ。 甘・酸・塩・苦の中で強いて言うなら苦味だけど…。くわいの様に他に例えようのない個性的な味。 ブランや大豆粉は最近知ったばかりなので食歴積んで出直します。 120円+税 2017.12

低糖質ブレッド ブラン 

Pasco 低糖質ブレッド ブラン 袋2個

ブランパンにいつも感じる「しょきしょき」とした繊維を噛む食感は少な目でした。 黒糖っぽい香りがブランの香りなのか分かりませんが、甘さの無い黒糖の風味は食卓ロールの黒糖味とは一味違って私は好きです。 噛み切られた生地の立ち上がり方が見ていて面白い。 一旦潰れた後一気にぶわっと元に戻ろうとする。全くと言っていいほどヘタレない。 パンの弾力の中に油揚げを重ねた様な食感が混ざるのを違和感でなく美味しいと感じるのはまだ微妙かな。 ベーグルのむっちりした食感を美味しいと最近ようやく思えてきたように、時間がかかるかもしれない。ただ、ブランパンってヘルシーが売りで、数字と薀蓄の左脳で食べるパンだからなぁ。(日本食品標準成分表2015「ロールパン」との比較で糖質40%オフ)みたいな。ブランの”美味しさ”で薀蓄をもっと…! 2017.10

1987/06/01

つぶあん

橋本食糧工業 ハシモトのつぶあん 北海道産小豆100%使用 袋400g

おはぎ作るならコレを使います。 そのまま食べるのに丁度良い甘さなことと、 小豆の粒よりこしあん部分が多めなので、関西風ぜんざいの様に溶かす用途には使いません。 面白いのは裏面記載のレシピ。 加藤産業「かんぴい つぶあん1kg」のレシピと比べると全く違うおはぎが出来上がります。 かんぴいレシピだと、もち米:餡=900g:1000gなので1個当たりもち米45g餡50g=もち米<餡のおはぎ。 ハシモトレシピだと、もち米:餡=530g:400gなので1個当たりもち米26g餡20g=もち米>餡のおはぎ。 つまり、ハシモトのおはぎを2個食べても(40g)、かんぴいのおはぎ1個分の量(50g)にも届かないわけです。 私の味覚ではかんぴいの餡の方が甘い印象なので、レシピを交換したいくらい。 更に、もち米+あんのおはぎのサイズが、かんぴい:ハシモト=95g:46gと、かんぴいは約2倍の大きさ。 萩の花らしいのはハシモトで、かんぴいは牡丹の花かな。 188円+税 2018.01