1974/09/05

おさつデニッシュ

ヤマザキ おさつデニッシュ 袋1個

「パン・オ・ショコラ」「チーズケーキデニッシュ」や「あんバターデニッシュ」と同じパッケージ。相変わらず美味しいこのシリーズ(“厚切りロール”みたいにシリーズ名、付けてほしい)。 同じデニッシュという名前でもイマイチなものもある。何が違うのか知りたくて、デニッシュ生地だけを食べようとしても蜜がかかっていないトコロを探すのが難しい。 前回同様、目隠しパッケージにモサパン覚悟で買ったけど裏切られず。蜜掛けのおかげでじゃりじゃりしすぎてないのもいい。黒ごまだったり鳴門金時芋のペースト入りあんの滑らかさだったり、蜜漬けさつまいもだったり、どこから食べても当たるし、食感違うし…ごちそうさまでした。 98円+税 2017.09

1974/09/01

オランジーナ フレンチスパークリング

サントリー オランジーナ フレンチスパークリング ペット420ml

キャップを開けて飲み始めるまではレモンの香り。 飲んでる最中と後味に苦味を感じますが、それはオレンジピールの渋みや苦味ではなく、 サントリー「ウィルキンソン」やガルバニーナ「スパークリングウォーター」と同じ炭酸の?!苦味を感じました。 柑橘系炭酸水でも苦味を感じない「南アルプスの天然水スパークリングレモン」と何が違うのかは??? 原材料欄記載の食塩やミントエキスは特に感じませんでした。 後味に残る「芳醇とした苦さ」とでも言うのかな、お酒の後味に似て下戸の私には合いませんでした。 オランジーナは新商品出る度に挑戦するけど、味見で終わってリピが無い。今回も例にもれず、そのパターン。 89円+税 2017.10

オランジーナ プルミエルージュ

サントリー オランジーナ プルミエルージュ ペット420ml

異国の香り付けって感じ(日本限定らしいけど)。 飲む前に鼻腔をくすぐるのはグレープフルーツの香り。これは普通。 飲み始めもロゼのグレープフルーツのようなまろやかな甘さと香り。 ブラッドオレンジを毎日のように食べていたのは5年も前だけど私の記憶とはちょっと違った。 途中から後味が「?!なにこれ」と眉間にしわが寄る気持ち悪い香り。 2016/01/20のニュースリリースを見て一応、納得。 「オレンジやレモン、グレープフルーツを加え、ほんのりスパイスの香りを効かせ…」。 原材料欄を見ると香料としか書かれていない。スパイスフレーバーの中身については非公表。 イメージとしては…。雑居ビルの一角、切れかけの蛍光灯がチカチカする店の看板。 重い木の扉を開けると、薄暗い照明とたばこの煙でかすむ視界に浮かび上がるマスターの赤い唇。 スッとカウンターをすべらせて無言で差し出されたプルミエルージュ“とっておきの赤”。 サイケデリックトランスの世界にいざなう魅惑のドリンク…みたいな。 ORANGINAの黒地に赤のロゴ、パッケージ表記にある「夜のくつろぎ時間に…」、スパイスフレーバー…、 大人な飲み物ですね。お子様は出直してきます… 89円+税 2017.10