260gと超もち生パスタ7種類の中では一番少ないけど、味付けが濃いめなのでこの量でも十分でした。 量が多いのは「完熟トマトソース」295g、「ボロネーゼ」296gですが、 食べていて「少ない」と感じるほどの差ではありませんでした。 リングィーネは同社製品「大盛り生パスタ辛子明太子」でも食べましたが、質感は「大盛り」の方が好みでした。 もちもち感は同程度ですが、しこしこ感をコチラには感じませんでした。 噛んだ後、わずかに歯に吸い付く様な粘土質の食感とでも言うのでしょうか。 原材料欄には「デュラム小麦のセモリナ、小麦粉、植物性たん白/加工でん粉、カロチン色素」とあり、 「大盛り」の「デュラム小麦のセモリナ、小麦粉、植物性たん白、加工でん粉」と同じだと思うですが…。 配合割合でしょうか。 もう1つ気になったのは、このピンク色。レトルト感満載で苦手です。 「大盛り」は質より量重視シリーズと思っていましたが、私にはこちらの方がチープな仕上げに感じられました。 「明太子クリーム」は未食ですが、超もち生パスタ7種類の中でリピするならコレかな。 一口目から鰹節と昆布の旨みが感じられて、きざみ海苔の香りが合っていました。 「炙りたらこ」で感じた生臭さが、意外にもこちらには無く、未食の「明太子クリーム」にも期待しています。 150円+税 2017.10
2000/10/01
マ・マー 超もち生パスタ 鰹節と昆布香る濃厚和風たらこ
マ・マー 超もち生パスタ 炙りたらこが香ばしい濃厚クリームソース
コンビニおにぎりの炙りたらこを食べているような、ハッキリ言えば生臭かったです。 原材料欄に原因となるものを探してみましたが…。「炙りたらこ」とは別に記載されている「たらこ」? それなら同シリーズ「和風たらこ」にもありますが、生臭さは感じませんでした。 「魚醤」?それも大盛りシリーズの「辛子明太子」に使われていましたが、とても美味しかったです。 となると、「炙りたらこ」そのものに私のトンデモセンサーは反応してしまったみたいです。 「炙りたらこが香ばしい」とあるので味より香りに期待して購入しただけに残念でした。 コンビニおにぎりを連想させたのは、海苔の風味と塩しょっぱい味付けと炙りたらこの形にもあったかな。 海苔の風味は良いとして、味付けはクリームソースをよけながら食べるレベルのしょっぱさでした。 濃厚なクリームというよりは、塩味の濃いたらこソースでした。野菜追加アレンジできそうです。 炙りたらこは写真みたくミンチのように点在していれば、まだマシ。 たらこの皮にへばり付いた筋状の物体が3塊あるだけで、 おにぎりの具材なら隠れて見えないけど、パスタの具として見せてほしくない感じでした。 麺も「大盛り」シリーズの方が好みなのでリピは無いです。 150円+税 2017.10
マ・マー 超もち生パスタ アメリケーヌソースの濃厚海老トマトクリーム
同社製品「大盛り生パスタ ベーコンのトマトクリーム」のトマトクリームが美味しかったので購入。 全く別物。酸味や海老臭さが無いのは良かったですが、加えて香り・旨み・コクも無い単調なソースでした。 原材料欄には生クリーム・ワイン・チーズ・バターと美味しそうな共通項を見つけられるのですが、 私の舌はアメリケーヌソースよりもショルダーベーコンに美味しさを感じました。 アメリケーヌソース>生クリームで、あっさり。海老は写真通り2つ。 ホームページに「渾身作」とまで書かれていたので「こだわりのもちもち食感」に期待大でした。 マ・マーいわく「生パスタメニューに求める3大要素、もちもち食感・濃厚ソース・麺とソースが絡む一体感を追求した」コチラ。 食べた感想としては「美味しいパスタに3大要素はあるけれど、3大要素があれば美味しいパスタというわけではない」そういうことかな。 大盛りシリーズのフェットチーネと比べて、良く言えばみずみずしく、悪く言えばしこしこ感が無い。 もちもち感はありますが、麺に歯が入って切れるまでの弾力が弱いような、水っぽいような。 私は硬麺好きなのでレンジ時間を目安より短めにしますが、この超もちシリーズは1分短縮しても柔い。 もし目安通りにしたら、もちもち感がねちょにちょ感に?! リピは無いです。 150円+税 2017.10
マ・マー 超もち生パスタ 4種チーズとほうれん草の濃厚カルボナーラ
チーズ臭い。 4種のチーズ(パルメザン、チェダー、クリームチーズ、ペコリーノ・ロマーノ)で、 拒否反応しそうなのは、羊乳のペコリーノ・ロマーノだけど、そこまで本格的?! バター臭いだけのようなソースで、咳き込むくらいの黒胡椒が浮いている印象です。 パスタに練り込まれたほうれん草はかなり香りました。 同シリーズのほうれん草無しのフェットチーネと比べて、パスタの質感が重い。 歯切れに粉っぽい厚みを感じる。大粒の甘納豆を噛むような食感。 噛んで跳ね返す弾力は無く、しっとりした粉っぽい質感には、パスタのもっちもちとしたリズムも無い。 味付けは塩気が強い。カルボナーラらしく卵黄でも加えたらいいかもしれない。 不味いわけじゃないけれど、臭いし麺も好みじゃないしアレンジする気もわかない。リピも無いです。 150円+税 2017.10
マ・マー 超もち生パスタ バジル香る濃厚完熟トマトソース
トマトソースらしい酸味とバジルの香りがあり、ピザにもありそうな味です。 市販のトマトパスタソースのイメージ。自分でもうひと手間加えたくなるベースになる感じ。 かなり塩気が強かったのでソースをぬぐうようにして食べました。 野菜かモッツァレラチーズを足したら丁度いい塩梅になりそう。温泉卵も合いそう。 タリオリーニはリングイーネより太いので「超もち」シリーズ中、最もソフト麺っぽい。 この麺が苦手なのでリピは無いです。 原材料欄にあるブロードとはブイヨンのこと。ひとつ賢くなりました。 158円 2017.10
マ・マー 超もち生パスタ 香味野菜とまいたけの濃厚クリーミーボロネーゼ
惣菜パンでこういう味や香り無かったかな。カレーじゃないのにカレーパンを思い出す風味。 野菜加えてもいいくらいしょっぱい。「濃厚ソース」ってこういうこと? 2人でシェアしてパンを一緒に食べたら丁度いいかな。 猫舌・硬め好きなので1分短めレンチンの感想です。 (試そうという方、所によってはまだ冷たいので全部よく混ぜてください。猫舌に丁度良い温度になります。) もちもちはしてるけれど、しこしこはしてない。「大盛り」シリーズの方が好み。 良く言えば、みずみずしく、つるつる、粉っぽくない。 悪く言えば、歯が入った後の弾力が弱く、極端に言えばソフト麺ぽさを醸し出している。 私の中で冷凍食品の出来合いパスタってこういうイメージ。可もなく不可もなくリピも無く…です。 150円+税 2017.10
マ・マー 大盛り生パスタ クリーミーカルボナーラ
レンチン時間短めの方がもちもち感ありますね。 600w5分40秒のところ6分にしたらソフト麺っぽくなっちゃいました。 20秒の過熱が影響したのか、ソースはパッケージ写真のようにとろりとした絡まり方でなく、 クリームコロッケの中身みたいなネトネトクリームが引っ付いてくる感じで、 お皿には1滴も残らず、全て麺が吸収…食感悪かったです。 ブラックペッパーはほとんど気のせいって感じでした。 レトルト臭は無いので黒胡椒の香りが無くても食べられますが、美味しさは半減ですかね。 もちもち感もありましたし、味付けも普通だったと思います。 もし特売あったら時間厳守で再挑戦するつもりでいますが、 特に「キチンと時間守ってればもっと美味しかったはず‼」と後悔するほどの味や香りは感じませんでした。 150円+税 2017.10
マ・マー大盛り生パスタ ベーコンのトマトクリーム
「マ・マー大盛り生パスタ」4種類の中で私的には明太子味と同率1位。 2者択一するなら気分次第。 ずるずるとラーメンの様にすすりたい気分の時はリングイネの明太子。 もちもち食感・しこしこ弾力、うどん感覚で食べたい時はフェトチーネのトマトクリーム。 ミートソース同様、トマトの酸味は生クリームでまろやかになって食べやすい。 大盛りを飽きずに完食させるのはベーコンの香りや旨味。ベーコンを噛むと塩気が増して、香りも濃くなり、 もちもち食感の中に味と香りの濃淡があって、ついつい食べ進んでしまう。 レンチンするとき20秒短めにするのが好み。最後まで麺がだれずにもちもち長持ちします。 「ベーコンの旨みがとけこんだトマトソースに、北海道産生クリームなどを加えた、クリーミーな味わい。もちもちとした食感の生パスタ使用」 150円+税 2017.10
マ・マー 大盛り生パスタ ミートソース
パッケージ写真通りの具材感。挽肉(牛豚) やマッシュルームの大きさも量も差を感じなかった。 「マ・マー大盛り生パスタ」4種類の中で唯一途中で飽きてしまった。 生クリームでまろやかになったミートソースに酸味はほとんど無い。 最初は食べやすかったのだけど、食欲を刺激するものが無く、単調すぎたんだと思う。 茫洋とした印象で味が薄く感じてしまう。 酸味の代わりにフライドオニオンとかチーズとか、香りをきかせてあったら違った気がする。 「マッシュルーム入り」ってわざわざパッケージ表記すること?購買意欲を刺激するワードなのかな。 特に肉厚でもない水煮の缶詰レベルのマッシュルームは、食感も香りも味も特に何か思うところも無く、 目に映るから口に入れるだけで、もし「マッシュルーム無し」だったとしても、全く不満ありません。 ソースの量は余るくらいたっぷりあったし、ミンチ肉の変な臭いとかレトルト臭とかしないし、 不味くはないけどリピはしないかな。 150円+税 2017.10
マ・マー 大盛り生パスタ 辛子明太子
コチュジャンと魚醤を加えた特製明太子ソースに興味があって購入。 明太子は香り担当で、味は塩気が強い印象。 明太子の香りは食べる前に強く、口の中ではコチュジャンの辛さを強く感じました。 真似して明太子&魚醤使ったら生臭くなりそうだし、塩味のコクってクリーム系と比べて難しい。 その点これなら心配してたレトルト臭も無いし、自作するより買いで正解。 「マ・マー大盛り生パスタ」4種類の中でトマトクリーム味と同じくらい好きです。 こちらは麺がリングイネなので、もちもち噛んで食べるよりも、ずるずるラーメンの様にすすって食べたいとき用です。フォークより箸な気分のとき。 トマトクリーム味はソースが余ったけど、これはちょうど無くなった。 150円+税 2017.10
2000/09/01
丸漬 みぶな漬
食し方の案内に、軽く水洗いしてから刻むよう書かれていて驚いた。 確かに塩気が濃い。最近は洗わずそのままがほとんどだから、ちゃんと読んで良かった。 丸漬さんのみぶな漬け推奨カットは3~5mm。かなり細かい。 さらに唐辛子を振りかけて味に変化を付けて食べるといいらしい。 やってみると合う。 鷹の爪を予め漬け込んだのとは違い、かなり強めの塩気の中に唐辛子の香りが際立つ。 「刻み京みぶ菜」同様に、やっぱりストレートな塩調味料。 昆布塩くらいの気持ちで、冷やっこ、餅、パスタに使う。 「刻み京みぶ菜」との差を感じなかったので今度からはカットの手間の無いアチラを買う。 320円+税 2018.01
マロンクリームパン
ネタバレ注意。 このパンをまだ食べたことのない人は予備知識無しで食べた方が楽しいと思います。 目隠し包装から取り出してみれば、いたって普通の三角形。 生地も普通の「クリームパン」などと同じに見える。 栗らしくケシの実でお化粧してるけど、フィリングがマロンクリームになっただけかな。 「な~んだ」と思って食べてたら、ゴリゴリって歯応えにビックリ。 どどんっと栗の甘露煮、登場。 甘露煮加減がねっとりじゃなく、瓶詰とかおせち料理に入ってそうな硬さ。 甘さも控えめ。 マロンホイップとマロンクリームは普通に甘い。 ホイップとクリームを組み合わせた滑らかさや甘さはフジパン「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」に似てる。 パン生地が好みじゃないのでリピは無しですが、ゴロゴロダイス栗に出会ったときの衝撃が大きく、楽しくいただきました。 2017.10
まるかじ 白桃バー
購入時かなり迷った。 盛夏なら即買いの「まるで果実のような食感」。 だが「種類別 氷菓」だ。 しかも白桃果汁35%。 だが「種類別 氷菓」だ。 あの新食感アイス「やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷」を生んだ森永乳業製品。 だが「種類別 氷菓」だ。 「ねっとり、とろり」らしい。 だが「種類別 氷菓」だ。 箱裏側の桃の群れた絵が美しい、森永乳業お抱え絵師だろうか。 だが「種類別 氷菓」だ。 もう年賀状のポスターが貼ってある。 だが…「種類別 氷菓」だ。 買って良かった。 食感は、「やわり」の羊羹風アイス部分の“ねっちり”と宇治抹茶微細氷部分の“シャリッ”を程よくブレンドした感じ。「やわり」は別々の2層構造で面白かったけど、コレはシャリッと微細氷を、ねっとり食感アイスで薄くコーティング、溶けて舐めるうちに混然一体“とろり食感”になってました。 秋冬でもイケる氷菓アイス。 168円+税 2017.09
まるごとチョリソーソーセージ 東ハト暴君ハバネロのウマ辛パウダー入りウマ辛ハバネロソース
72円+税 (文中のMは同社製品「まるごとソーセージ」の略称)
開封時、目に来る辛み成分に驚き、侮っていたことに気付く。
辛さで舌がマヒする前にソースを避けて生地だけ齧る。ピザソースを練り込んだパン生地はロールパン寄りのしっとり感。Mの生地がコッペパン風で引きも無く、もげるような歯切れなのに比べるとマシだがピザ風味は正直分からない。
暴君の死角に入りチョリソーを一口。絹挽き、マットな質感。第一パンとオキハムのコラボ「ひとくちつつみ」のソーセージを思い出す。Pasco「あらびき ソーセージ」「同チョリソー」及びMいずれも形状は似ているがジューシーすぎるし粗挽きのため質感が異なる。辛さは普通にPascoのチョリソー程度。
「さあ、メインディッシュの時間だ」
両端に滞留した赤色の水たまりへ顔を近付けると目が染みる。唇に付くと腫れそうな気がして口を大きく開けた。水たまりごと一思いに口に運ぶ。辛い。暴君暴れまくり。パッケージの注意書きは釣りではなかった。パン生地に逃げたいところだが、ここで暴君を減らしておかないと後がツライ。
暴君の特長はウマ辛さ。意識を辛み成分以外へと向ける。野菜の旨みや数種の香辛料を辛味の中に探す…(ry。私には標準的なカレーパンの辛さで十分。2017.08
2000/08/01
マヨマヨたまご
「ふんわりパンに、マヨネーズとタマゴサラダを包み、さらにマヨソースをトッピング。マヨ好きにはたまらない、ジューシーな味わい。」 ここまで言われたら手が油でテカテカになるオイリーな出会いを期待してたのだけど、同社製品「ハムマヨ」にタマゴサラダが入っただけのような…。普通におとなしめの仕上がりで悪くないけど、拍子抜け(笑)。 マヨ攻めで、しょっぱいかと思いきやむしろ味足りない。 タマゴサラダは少量。 マヨネーズは甘くも酸っぱくもない。 とにかく普通過ぎて…マヨラー心を煽られて購入したけど 、高めのテンションどこに持ってこうか…さみしかったです。 107円+税 2017.10
2000/07/01
豆大福風パン
「ホワイトデニッシュショコラ」と同じ、トーストで原石→黄金パターン♪ 白パンだからこそ成せる焼き立て「薄皮こしあんぱん」♪ 「薄皮つぶあんぱん」ファンですが、唯一不満だったのがふやけた生地。 「薄皮…」はトーストすると上皮がすぐ焦げちゃうし、ただでさえ薄皮なのに更に存在感が無くなるので、 餡との量的なバランスが崩れて、なんとなく消化不良でした。 その不満が一気に解消♪ これは焼き餅感覚でトーストできちゃいます♪ 白パンの皮は焦げることなく「薄皮…」色にこんがり焼けてカリッとした食感が生まれます。 求肥風フィリングはとろとろになって、こしあんと混然一体。 赤えんどう豆の硬めの歯応えが際立ちます。 赤えんどう豆がかなり香る。いっぱい入ってる。嚙み砕く食感もある。塩気もきいてる?! こしあんは「薄皮…」みたいな練り餡じゃなく、さらっとしてるので、しつこくない。 求肥風フィリングはコシとか噛み応えの無いトロッと感。もちもち感無し。 これのおかげで白パン生地の量が少なくて済むのに加えて、とろんとした食感も手伝って、 生でも水要らず・喉詰まり感無しの口どけの良さ。 タカキベーカリー「北のあんぱん」同様、“越冬アイテム”仲間入り♪ 130円+税 2017.12
豆もち風あんぱん
赤えんどう豆は、出町ふたば「豆餅」よりかなり硬め。コリっと音がする。 生地はフジパン「大福みたいなホイップあんぱん」のような白パン生地に見えたが、意外にしっかりめの食感と立ち上がり。と言うより普通の菓子パン生地。別にモチモチ食感でもないし、引きが強いわけでもないし、強いて言うなら塩気担当かな。 こしあんも和菓子の糖度高い感じは無くて、おとなしめの菓子パンレベル。 「何これ~!」って大騒ぎできるかと思ってたのでチョット拍子抜けしちゃいました。 値引き後84円+税 2017.10
2000/05/01
マネケン チョコレートワッフル
ホットドリンク必須。 最近急に寒くなったせいもあるかもしれないが、温かい飲み物で口の中の温度上げて食べないとパリパリ硬めのチョココーティングが溶けず、もっさりした生地となじみあうこともなく飲み込むハメになる。 パッケージ表記の「高温焙煎されたカカオマスの旨みと香り」は私には分からなかった。 チョコはホームページによると「ヘーゼルナッツペーストを配合したスイートチョコレート」らしいです。 が、手でも口でも溶けにくいのが気になったくらいで、味も香りもフツー。 「焼きりんご」味のような甘々ではなかったのは良かったけど、「ほんのりビター」を感じることも無かった。 お気に入りのホットコーヒーを楽しむ相棒には、これくらい口中滞在時間の長いチョコがかえっていいのかもしれない。パールシュガーの食感が楽しい甘いチョコ掛けの焼菓子。 92円+税 2017.10
マネケン 焼きりんごワッフル
開封時はシナモンとリンゴの蜜煮の香りがすごい。 トーストするとシナモンや甘い香りよりもりんごの爽やかさを思わせる香り。 食べてもシナモンの香りが飛んで濃縮リンゴ果汁の味わいが広がる。 りんごの果肉はもっと煮詰められた感じになる。 生地は、こんがり焦げ茶色になるまで焼いて少し冷ますと表面はサクッとするが、ソフトクッキーくらいの食感。 だがしかし甘い。甘い飲み物とは合わない。もうちょっと何か引いても良かったのでは…。 たぶん蜂蜜レモンと同じで、りんごの酸味と甘味の組み合わせは、薄くてもしつこさを感じさせるものなのかもしれない(私限定カナ)。 92円+税 2017.10
2000/04/01
抹茶蒸しぱん
コレ、緑茶蒸しぱんと言った方が珍しくてウケるのではないかと。 「抹茶の苦み」ってよく聞くけど、これは「緑茶の渋み」って感じ。 緑茶よりコスト高な抹茶使っておいて偽装表示することもないけど…。 濃厚ばやりのなか薄味で新鮮。 甘納豆の存在感が増して、蒸しぱんトッピングの定番だけどより美味しく感じました。 同社製品「もちもち たまごむし」より柔らかく、もちもち控えめに感じるのは形状の差からくるものかな。 というわけで、抹茶・もちもち双方ともに控えめ。 最近の「濃厚抹茶もちもち食感」がこってり豚骨ラーメンなら これは「薄味緑茶やわもち食感」のあっさり塩ラーメンな印象。 ニッチな(?!)ニーズに応えてくれる飽きの来ない素朴な商品かな。 88円+税 2017.10
2000/03/01
マスカルポーネチーズ蒸しケーキ
歯要らず系蒸しぱん。 噛むのではなく、口腔に擦り付けて舐めるように溶かす感じ。 同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」よりしっとり感強め。 マスカルポーネチーズは言われなきゃ分からない。 不味くはないので迷ってる人を止めはしないけど、ひと言 「「北海道チーズ蒸しケーキ」からチーズを抜いてもったりさせた感じ」と助言はしてあげたい。 2017.10
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