ケーキはクリーム2段の効果か粉吹くことなくしっとり。 苺のほわっとした甘さがチョコの香りで引き締まる。 いちもの「シルベーヌ」は洋酒が効いてるな~と思って食べていたけど、 苺のイメージに合った甘い香りで、食べた後も続くけど、ふわっと抜けるような爽やかさがある。 ミニよりもケーキを食べてる感じがして小腹と言うよりしっかりおやつのボリューム感。 苺クリームケーキな気分の時はこちらで、ミニは苺チョコを食べたいとき用かな。 278円+税 2018.01
2018/09/01
シルベーヌ プレミアム苺
2010/07/01
ルマンドアイス
コレってなんで話題になったんだったかな~。 2016年8月8日新潟・富山・石川・福井限定で検証販売開始。ブルボン、アイスクリーム事業に新規参入。 つまり1年以上経ってようやく私の手元に来たわけかぁ。1年越しの思いは受け止めてもらえなかった…。 4山連結最中、ひと山1本粉粉ルマンド。 アイスで咳込むって…。湿気ることもなく、お菓子の時のままのサクサク「ルマンド」。 最中の食感は、ココアクリームがアイスとの間にあるから、ふにゃふにゃしない。 味や風味は最中が持って行ってしまってた。 ルマンドってココアクリームの優しい甘さと香りだから、冷たいアイスで閉じ込められちゃった感じ。 そこに最中のにおい。コーンスターチ?コーンフラワー?昔ながらのトウモロコシ最中の匂い。 他の最中アイスと比べても強い?! 味も風味も凍結ルマンドなところにコーン最中のニオイが来て、ルマンド感は分からなかった。 喜んでレジに向かった、あの時のテンションと今の落差が激しい。 冷静になって何故にコレを欲していたのかと、何か理由付けして購入を正当化したくなる…。 満たされなかった期待、消化不良の欲求があるからこそ次作購入につながるのかな。罪作りな…。 198円+税 2017.12
ルマンド ホワイト
「おすすめの開け方」っていつからかいてあったの?!知らなかったよ~‼ も~食べやすいって最高ね!美味しさ倍増‼ ってホントにホワイトクリームコーティング増えた?って思ったくらいたっぷりコートでしっかり甘い。 この甘さなら紅茶じゃなくてコーヒーだな~♪ ルマンド疎遠の理由が味じゃなく、薄焼きクレープクッキーが粉砕する鬱陶しさだったから嬉しい。 粉砕タイミングは、袋を引き裂くときorチョットしか開かなかった口から取り出すときに端が引っかかって…。 それも、もう過去の話。 割れ欠けキズの訳ありルマンドとはもうサヨナラ。完全版ルマンド満喫します♪ 105円税込み 2017.11
1989/09/01
白トリュフチョコレート
黒トリュフ・京トリュフとコレ、3つの中で1番好き。 後味がスッキリしていて意外。 ミルクチョコレートの後にも続くしつこい甘さが無く、濃いブラウニーのような後引くチョコ感も無い。 みずみずしさを感じるチョコ。 噛んだ時のみずみずしさが一番ポイント大きい。溶けるのが速いってことかな。 アイスの実よりひと回り大きいくらいで3者同サイズながら、この水分感はコレが1番感じられる。 溶けたチョコのひんやりした感触とまろやかな甘さを3者の中で1番長い時間、感じていられて好き。 178円+税 2018.01
京トリュフチョコレート
抹茶じゃなく緑茶っぽい。粉末じゃなく茶葉の風味。 広がり方が泡立った膨らみじゃなく、すうっと抜けるようなキレがある。 原材料欄に、黒トリュフ・白トリュフには無い酒精があるが感じない。 洋酒もカカオも黒ほどきつくなく、 全体的に香り付けにやり過ぎ感が無くて好みでした。 まろやかな甘さながら、黒白緑3者の中では一番甘く感じる。 黒はカカオ感重視なので比べるまでもないけど、白はみずみずしさを感じたので…。 溶ける速さの違いなのかな。 白と比べると、溶けたチョコを味わう時間より溶けるまでの方が長い。 塊のチョコを舐めて楽しむ感じ。 口中滞在時間の長さが甘さ濃度の実感につながっているのかも。 黒・白と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 白と溶け方の違いを楽しんでいるうちに無くなっていました。 178円+税 2018.01
黒トリュフチョコレート
最後に残るのは甘さじゃなく酸味。 ここまで徹底的に酸味を感じるのも久しぶり。 黒トリュフ・白トリュフ・京トリュフ3者の中で洋酒を一番濃く感じる。 白・京と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 「もう少し小さくても満足できそう」他2つでは思わなかったくらいカカオ感たっぷりでした。 178円+税 2018.01
トリュフ 和み柚子
これ好き。 チョコレートって最近「不味くは無いけど「‼」って予想外の感動も無いんだよなぁ」と思ってたけど、 「おっ」ってなった。 口に入れた瞬間「おっ。…小さい」ってなって(^-^;その後すぐ「おっ。柚子」ってなる。 チョコのくちどけを利用して柚子の香りを楽しむイメージ。チョコは媒体。 最初から溶けた後の余韻まで柚子。チョコより柚子。 ちゃんと柚子って分かるのに、どぎつさはなく上品な香り付けなのも良い。 チョコの口どけが良く、ちょっと小さめだからか、甘さが舌に残ることが無い。 サイズと口どけは同社製品「トリュフカフェミルク」の中身だけ取り出した感じ。 1粒重量で単純に比較するとアレ7.2g―コレ4.5g=2.7g分の外周コーティングチョコが無いってことかな。 柚子の余韻の濃さからして「もっと欲しい…」くらいのサイズ感で丁度いいのかもしれない。 ちなみに柚子の独特の苦味は感じなかった。 198円+税 2018.01
1981/09/01
シルベーヌ ミニ いちご
ミニにはミニのバランスがあるなぁと思った。 ちょっと甘いものをって時にピッタリの、ボリュームでなく甘さで満足できるチョコ菓子。 シルベーヌは箱入りもあるけど、あちらが洋菓子ならコチラはチョコ菓子って感じ。 チョコ掛けが、ケーキはミニサイズにしたのに同じチョコ量では?!と思うような分厚さ。 ホワイトチョコの濃い甘さが味のほとんどを占めていて、 いちごクリームといちごゼリーは、ケーキを湿らす程度の存在感。 いちご濃縮果汁や洋酒の香り付けもホワイトチョコのミルク感に包まれてほのかな感じ。 「シルベーヌ」を食べたいときは箱入りの普通サイズを買いますが、 ホワイトチョコ好きなので、ホワチョコを“噛んで”味わえるお菓子として食べています。 278円+税 2018.01
1981/08/01
ショコラセーヌ
「108円+税」
「ホームカフェビスケット4品で比べてみた。歯ごたえ・口あたり:トルティエ→ショコラセーヌ/ノワーゼ→セブーレ」
ショコラセーヌとノワーゼの違いは、口どけに必要な油脂分をチョコチップとナッツどちらに頼るか。ノワーゼの方が生地に厚みがありナッツの食感も加わってザクザク。ショコラセーヌは見た目から想像するよりも硬めの歯ごたえで、一口目サクッと歯が入ると言うよりはバリっと割れる感じ。噛めば容易に微粒子に粉砕され、舌に感じる粒子感はトルティエ寄り。即ちビスケットっぽい生地でありながら独特のデザインによってクッキーの軽さを実現。
生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。
チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。
myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。
チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。
myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
食べた日:2017年8月
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