1981/01/01

塩バターフランス 

タカキベーカリー 塩バターフランス 袋1個

塩バター< フランス。 塩バターのオイリージューシー期待ならPasco「ゆめちから入り塩バターパン」をトーストして食べる。 街のパン屋さんでガーリックバゲットを買ったら、ガーリックバターが少なくてガッカリした記憶が甦る。 中身は大小の気泡が詰まっていて、裂けるように引きちぎる感じ。 生だと引きも弾力も強すぎた。噛み締めて増すモノも特に無かった。 トーストすると、染み込んでいたバターがしゅわしゅわ食欲そそるイイ音たてる。 でも、じゅわっとオイリーにはならない。塩気と香りはバター感あり。 皮の食感はパリパリサクサク軽い。分厚いバリバリザクザクではなくて。 でも、皮が薄いので生地の強い引きが勝って生の時と咀嚼回数は変わらない印象。 このパンの喫食シーンを想像してみた。 イタリアンとかフレンチで「大きめに厚く切ってトースト」してサーブされるアレかな。 パスタとかメイン料理のソースを付けたり、食事の合間に塩バターの部分を楽しんだりする。 「プチバタール」ほど均質高密度朱肉タイプではないので食べやすい。 石窯シリーズの様に生地に独特の風味や噛み締めて味わう旨味といった個性が無い分、料理の邪魔をしない。 単体で楽しむ主役パンでなくモブ。というわけで、我が家での再登場は無さそう。 148円+税 2017.11

しあわせのホワイトミルク

山一パン総本店 しあわせのホワイトミルク 1個

ホワイトチョコシートを折り込んだ生地。しあわせのハート型。 店頭で「しっとりねちょねちょ白パン生地かな~」と思いつつも 原材料欄に「チョコレートフラワーペースト(白チョコ風味)」の文字を見つけて購入を決意。 予想と真逆の意外に硬めの乾燥肌。 スティックタイプのフラワーペースト折り込み生地の良く焼かれた部分くらい。 ぼそっとしていて引きが無く、表面だけがワックス仕上げのぺとっとした感触。 あまりしっとりしていない分ねちょねちょ感がなく、口どけも早いのは良かったです。 トーストすると、表面がカリッとなる代わりに、生地にしっとり感が生まれねちょねちょ感も出てしまいます。 甘さは食卓パン並み。ホワイトチョコの甘さを期待してコーヒー準備したのは失敗だった。 カフェオレとかココアとか甘い飲み物と食べて丁度いいくらい。 ホワイトチョコ感は、卵の入った黄色い生地の風味と一緒になってしまって、 カスタードフラワーペースト折り込み生地のスティックパンを食べているのと大差ありませんでした。 ちなみに購入時、原材料欄に「酒種」とあるのを見てお酒苦手な私はめちゃ躊躇しましたが大丈夫でした。 表面のワックス塗布感は酒種の影響かな。Pasco「甘酒パン」の皮に似たぺちょっと引っ付く感触はありました。 いつもの食卓パンになれそうな、そこにあるのが当たり前、空気の様な存在感「しあわせ」のホワイトミルク。 110円+税 2017.11