とてもシンプルな味付け。「浅漬けが食べたい」と思っている時の口にピッタリ。 切れてるタイプで感じる嫌なことと言えば、漬かり過ぎた味の濃さと水分が抜けてしなっとした頼りない食感。 特に茄子は含め煮の様に漬け原液を吸い込んでいて、大根や白菜と比べて味が染みすぎるイメージ。 その点コレには味・食感ともに、浅漬けのフレッシュさがあります。 細い見た目の割に肉厚な食感で、皮がしっかり弾力を生んで細くても食べ応えあり。 味はシンプルに塩。 鰹とかリンゴ酢とかほわっとした立体感でなく、唐辛子がピリッと生きたスッキリさっぱりした味付け。 酸味や漬物臭の無い、ジューシー「浅漬け なすティック」かな。 188円+税 2018.01
1970/04/01
あっさり漬 切れてる 浅漬なす
厚切りロール チョコ
きめ細かいスポンジは「ダブルロール」よりしっとり。 蒸しケーキじゃなくスポンジのむぐむぐ噛める弾力がある。 最初ふんわり、舌に吸い付いて唾液吸われる感覚があったのち、水分となじんでギュッと固まって喉に詰まる。 あまり好きじゃない、この「入ってきた」感を押し流す、たっぷりのクリーム。 「シャルロット」に似たバタークリームっぽいのに、この吸水スポンジと一緒に食べると滑らかに感じられる。 キュ-ブチョコが残念すぎる。この硬さならチップで良かったな~。 むぐむぐスポンジ噛んでいたら、ゴリっと鈍い音が歯に響いてビックリした。大きすぎて悪目立ち。 自分で板チョコとスポンジを一緒に口に入れたみたいな個別独立感。 次のフレーバーまで待機しま~す。 98円+税 2017.12
アップルたっぷりパイ
同社製品「ポテトたっぷり」からさつまいも抜いたらこんな感じかな。 さつまいも抜いた分りんごが増えてたら商品名通りなんだけど…。 せめてケーキ部分にりんごの味や香り付けがあれば良かったのだけど、単にマドレーヌをきつね色に焼けた表面から全部そぼろ状にしてからもう一度寄せ集めた感じとしか思えなかった。 不思議なのは香り。好みと合わなかった。発生源はクラムケーキだと思う。すえたような酸っぱいような焦げたような、もったり重たい臭い。食べているときは気にならないけれど、口に入れる瞬間にむっと何かが臭ってきて食べにくかった。 食べ慣れた“アップルパイ“でこの展開は想定外。ハズレがあるなら逆もあり。明日はアタリと出会えますように。 149円税込み
アップルレアチーズ仕立て
白パン生地はフジパン「大福みたいなホイップあんぱん」といい勝負。 違いを挙げるなら、やや厚めで塩気がある。 「冷やしてもおいしい」シールに従い冷凍したおかげで生地が硬化し、 ぬちょむちょ生地に悩まされることなくクリームに集中できた。 アップルプレザーブは冷凍してシャリっとした食感に。 「レアチーズ風クリーム」 レアチーズにも色々あるが、淡雪タイプではなくゼラチン系のねっとり感。 ”クリーム”といってもホイップの質感ではない。”カスタードクリーム”という時の使用方法。 「レアチーズ風クリーム」はクリームチーズではない。 私の敗因はそこにある。 最近ローソン「もち食感クリームチーズ&ダブルベリーパン」を食べてクリームチーズの美味しさに気付き始めたところだったため、早とちりしてしまった。しかし、そういう口になっていたので欲求不満の消化不良。何にせよ、私はこの生地との相性が悪いのでリピはしない。出会いとはこんなもの。 値引き後 84円+税 2017.08
アップルサンドケーキ
同社製品「イチゴスペシャル」改訂版りんご味かなと思って購入。 →生地は同社製品「ロールちゃん」の生地を採用、クリーム増量、スポンジは1段にしましたってトコロ。 でもクリームは「イチゴスペシャル」のとは違うかな。 分厚いせいでクリームの食感の悪さばかりが目立ってる。滑らかさがなく、もそもそ食べるような食感。バタークリームよりもっとくどいような気もするし、食器洗い用のスポンジの柔らかい方ってこんな噛み応えかもと思わせるような人工的な何かを食べてる気分にもなる。 生地はまさに「ロールちゃん」。同社製品3品「ダブルロール」のプレーン部分、「やわらかメープルシフォン」、「イチゴスペシャル」の中で一番きめ細かい。でも、きめ細かいこと=美味しい、わけではないと知った。 アップルは単にジャムが塗られているだけだった。 「イチゴスペシャル」がロングセラーなのも分かる気がした。 70円+税 2017.09
厚切りロール 焼芋
ヤマザキ 焼芋の厚切りロール 袋1個前回「厚切りチョコバナナロール」でガッカリした分は取り戻せました。
香り:焼芋特有の皮が焦げた様な匂いが無く、スイートポテトの香りに近い?!
甘さ:塩あんの和風な甘さが半端ない。甘党には天国。食後までどっしり甘さの残る感じは焼芋の食後感再現してます。
スポンジ:ふわふわ&超しっとり。口入れて舐めてたら溶ける。新作“あんこ“と言われても違和感無し。噛めばプチプチ黒ごまの食感と香りがはじける。
生地の目の粗さ:これが不思議なことに同社製品「アップルサンド」より粗いのに口どけはコチラの方がとろける。見た目は同社製品「ダブルロール」と同じなのに弾力があるのはあちらの方。
クリーム:原材料欄にある「ヨーグルトクリーム」がさつまいもクリームのベースなのかな。
このシリーズは追いかけたいと思います。
91円+税 2017.09
アップル&カスタード
アップル&カスタードたっぷり。名前負けしてません。
表面は同社製品「マロン&マロン」を思い出させる黄色のカスタードチェーンで飾られて、さらに上から粉砂糖の雪化粧。
中央はカスタードたっぷり、シロップ漬けのリンゴごろごろ。特筆すべきはジューシーさ。ジューシー過ぎて底抜けそう(な気がして、持ち上げて底確認したのは大袈裟でなく本当)。大きめカットのしゃくしゃくリンゴはとろとろカスタードと味・食感ともに好相性。
生地は同社製品「白いスティック(生チョコ)」を食べた時に似てる。歯にくっ付いてくる小麦粉粘土を捏ねるように咀嚼。はあぁ、これさえなければ。
でも、気になるなら買いです。アップル&カスタードの量&ジューシーが勝ります。
84円+税 2017.08
厚切りチョコバナナロール
バナナ果肉はないのかぁ。
チョコチップ集合させすぎ。口中チョコチップだらけになって製菓用のチョコチップ食べさせられてる気分になる。
これだけチップもクリームも太っ腹な量なら、なぜ一番外側のスポンジにも挟まないのか!あそこの口どけの悪さが、しかも食べ始めの印象が~…
チョコバナナロールじゃない。
チョコチップバナナクリームロールだ。
91円+税 2017.08
アップルシナモンケーキ
「88円+税」
王者ヤマザキ大好きだ。
一口食べてすぐ、ご近所さんからのお福分け「さつま芋と林檎のパウンドケーキ」を思い出した。ホームメイド感あふれる滋味豊かで素朴な、みんなで分け合いたくなる優しいおいしさ。
甘さも控えめにせず標準的なお菓子の甘さが丁度いい。
シナモンもおうちレシピの分量くらいがまた丁度いい。
自家製林檎のパウンドケーキは何故か林檎周辺の生地が、Pasco「国産小麦のもちっと黒糖蒸しパン」(好物)の濃い黒糖が生地を溶かしてじゅるじゅるしている、アレになる。そんな失敗談は私くらいか?一応言っておくがその心配は無用だ。
リンゴダイスのシャキッと歯ごたえと水分、蜜煮過ぎてどろっとしてないのもいい。
同社製品「リンゴとチーズのケーキ」(以降Aと記載)とフジパン「ベイクドケーキ りんご」(同B)の中間に位置づけられる。Aのフィナンシェかと思うほどの蜜っぽさを、Bの厚みを持ったベイクドケーキらしい生地に半分ほど染み込ませて、A程度の厚さにスライスした後にシナモンで風味付け。林檎はBに近い。
私を引き付ける正体を原材料欄に探すのだが、麦芽糖の香り?りんごシロップ漬けの甘さ?今度は常温と冷凍で食べる。
一口食べてすぐ、ご近所さんからのお福分け「さつま芋と林檎のパウンドケーキ」を思い出した。ホームメイド感あふれる滋味豊かで素朴な、みんなで分け合いたくなる優しいおいしさ。
甘さも控えめにせず標準的なお菓子の甘さが丁度いい。
シナモンもおうちレシピの分量くらいがまた丁度いい。
自家製林檎のパウンドケーキは何故か林檎周辺の生地が、Pasco「国産小麦のもちっと黒糖蒸しパン」(好物)の濃い黒糖が生地を溶かしてじゅるじゅるしている、アレになる。そんな失敗談は私くらいか?一応言っておくがその心配は無用だ。
リンゴダイスのシャキッと歯ごたえと水分、蜜煮過ぎてどろっとしてないのもいい。
同社製品「リンゴとチーズのケーキ」(以降Aと記載)とフジパン「ベイクドケーキ りんご」(同B)の中間に位置づけられる。Aのフィナンシェかと思うほどの蜜っぽさを、Bの厚みを持ったベイクドケーキらしい生地に半分ほど染み込ませて、A程度の厚さにスライスした後にシナモンで風味付け。林檎はBに近い。
私を引き付ける正体を原材料欄に探すのだが、麦芽糖の香り?りんごシロップ漬けの甘さ?今度は常温と冷凍で食べる。
食べた日:2017年8月
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