香りが苦手。レモンというより柚子? ごくごく飲んでいる最中は炭酸のおかげか全く気にならないのに、 飲み終わりから飲んだ後しつこく続く、漢方のような薬品のような臭いが苦手。 炭酸は弱めでファンタよりも弱いのでは?! 味は、原材料欄に「糖類(果糖、砂糖)」とあるけれど、水のように飲んでしまえる位ほんのりした甘さ。 飲んだ後が気持ち良くないのでリピは無いです。 98円+税 2017.11
1971/09/01
い・ろ・は・す スパークリングれもん
1971/08/07
1971/07/01
iMUSE レモンと乳酸菌
小岩井「iMUSE のむ生乳ヨーグルト」が美味しかったので購入。 「レモンの香りが付いたスポーツ飲料みたい」って思ったら、 パッケージに「レモンウォーターです。」って書いてあった。 乳酸菌飲料ぽいまろやかさやヨーグリーナみたいな風味付けなどを期待してました。勘違い…。 もしレモンウォーターと思って飲んでいたら、スポーツ飲料っぽい風味に違和感を覚えそう。 リピするなら、スポーツ飲料でも薄いのが飲みたいときかな。 108円+税 2018.01
井村屋 ひとくちきんつばアイス
「198円+税」
同社「あずきバー」の中身を同社「ミルク金時バー」のミルクアイスで薄くコーティングした感じ。
オススメの食べ方(難易度高め、運も必要)
冷凍庫から3粒取り出す。
2粒はゆっくり口の中で溶かしながら普通に食べる。
3粒目、ミルクアイスコーティングが溶けずに形を保っていれば良し。
そっと袋を開けてそっと口に運ぶ→シースルーコーティングがパリッと割れると同時に口中に「冷やしぜんざい」が広がります。ミルクアイスの破片と小豆の粒が舌に当たる感触の差やミルクの混ざった冷たいぜんざい。普段のゆっくり溶かす味わいとはひと味違った、一気に口中が満たされるオドロキを味わえます。
命名『クラッシュドぜんざいキューブ』(運が良ければ)
オススメの食べ方(難易度高め、運も必要)
冷凍庫から3粒取り出す。
2粒はゆっくり口の中で溶かしながら普通に食べる。
3粒目、ミルクアイスコーティングが溶けずに形を保っていれば良し。
そっと袋を開けてそっと口に運ぶ→シースルーコーティングがパリッと割れると同時に口中に「冷やしぜんざい」が広がります。ミルクアイスの破片と小豆の粒が舌に当たる感触の差やミルクの混ざった冷たいぜんざい。普段のゆっくり溶かす味わいとはひと味違った、一気に口中が満たされるオドロキを味わえます。
命名『クラッシュドぜんざいキューブ』(運が良ければ)
食べた日:2017年8月
井村屋 BOXミルク金時バー
「198円+税」
私限定井村屋アイスRanking「あずきバー」と同率1位のコレ。
マイブームの食べ方:
餡の蜜っぽい甘さがのどに刺さる感じをミルクアイスだけではカバーしきれないことがある。そこで…温かい珈琲に浸して食べる。
常温や冷たいものはアイスの周りを氷でコーティングしてしまうので不可。
浸す長さは「すっ…」と唱えるくらい。
ミルクアイスの表面に珈琲色が薄く付いた状態のまま口に含む。
表面の珈琲を舐め取るようにバーを引く。
珈琲の苦みとミルクの風味と餡の甘さの掛け合いが濃淡変えて訪れる。
珈琲の底に残った小豆を食べるとき「コメダ珈琲の『小豆小町 葵』ってこんな感じかな…」と得した気分になれる。
長く愛されている商品の懐の深さを感じます。
マイブームの食べ方:
餡の蜜っぽい甘さがのどに刺さる感じをミルクアイスだけではカバーしきれないことがある。そこで…温かい珈琲に浸して食べる。
常温や冷たいものはアイスの周りを氷でコーティングしてしまうので不可。
浸す長さは「すっ…」と唱えるくらい。
ミルクアイスの表面に珈琲色が薄く付いた状態のまま口に含む。
表面の珈琲を舐め取るようにバーを引く。
珈琲の苦みとミルクの風味と餡の甘さの掛け合いが濃淡変えて訪れる。
珈琲の底に残った小豆を食べるとき「コメダ珈琲の『小豆小町 葵』ってこんな感じかな…」と得した気分になれる。
長く愛されている商品の懐の深さを感じます。
食べた日:2017年8月
1971/04/01
いちごホイップドーナツ
商品説明は「口どけのよいドーナツに博多あまおうのジャムとクリームをサンド」。 「ドーナツステーション チーズホイップドーナツ」に似た軽い咀嚼感。 ふわっとしたドーナツは口どけが良いから、クリームやジャムと同じ速度で消えていく。 クリームのもったりした口どけとジャムのみずみずしさ、2つの食感も気持ちいい。 ただ、ボリューム感はこれの方が上。 同社製品「サンメルシー」と同じ位の大きさと重さがあって、 サクッとした歯切れの良さ、口どけの速さでも食べ応え十分。 甘さも香りもちょうどいい。 苺でも甘酸っぱいのは苦手だけど、ジャムもホイップに包まれていてクリーミー苺♪ ボリューミーながら最後まで飲み物不要の甘さと口どけの良さ。ごちそうさまでした♪ 108円+税 2017.12
いちじくのフランス
たっぷり“いちじく体感”。 いちじく大小さまざま。種のぷちぷちが常に感じられる。甘さが素材由来の自然な感じで好み。 ヨーグルト種は酸味も香りも実感できるほどでは無かった。 生: フランスと言われて警戒する皮が二ッと伸びる様な引きは無く、ロールパンを強めに焼き上げた様な噛み応え。 中の生地もふかふかボソボソ乾燥生地で、ボソッともげる。 もげるので潰れたりしない。 ささくれだった断面はフランスと言うよりロールパンぽい軟らかさがある。 ライ麦粉配合らしく、ねちゃねちゃ粘土化無し。口どけはいい。 トースト:上皮だけ水で濡らしてからガスグリル弱火2分。 皮は薄いのでパリパリ。上あご攻撃するようなごついガリザク感は無し。 温まった空気でふんわりする。 中はしっとりして、噛み切るとぺちゃんこに潰れて元に戻らない。 目が詰まってるのでニトニトダマ団子になって、喉元ごっくんコース。 いちじくがふっくらする。 生で、いちじくの水分と乾いたパン生地をなじませながら食べるのも好きだし、 トーストで、皮のパリ、生地ふんわりを楽しんだ後、ニットリ団子をふっくらしたいちじくと合わせるのも好き。 タカキベーカリー「石窯いちじく&くるみ」の強い咀嚼感に疲れた時に思い出したい。 130円+税 2017.12
ITSUTSUBOSHI ガレット・デ・ロワ
良い香りの正体は?!アーモンドパウダー?ラム酒?レモンジュース??? バターは無いし、原材料だけならよく見るラインナップ。 タカキマジック☆彡 口に運んだ時からほわっと放たれる香り。 頬張る時も、口の中でも、食べづらい位のミルフィーユが舞うのに合わせて香る。 パイの食感はザクザクでなくカサカサ。しっとりしたアーモンドクリームと馴染みやすい。 中のパイも極々薄く、何層にも重なって、ふんわり感もある。 生焼けパイシートみたいにニチャニチャしない。 トーストしたらパイが油分で?しっとり。粉粉パイが無くなって食べやすくはなったけど…。 舌触りにクリームとの差が無くなってしまうし、この食感なら別のパイにもありそう。 ただ、生には無かった蜜っぽさがパイ生地に感じられるようになって、 軟らかくなったクリームとの一体感が香りの点でも生とはひと味違っていて… トーストもなかなか捨て難い選択肢。 11月に食べた「アーモンドデニッシュ」と似た材料だな~と思ったけれど、 アチラはフカフカした生地と濃厚なアーモンドの香りで、コチラとは全く別物。両方買ってもかぶらない♪ 個人的にはパイが放つ正体不明のいい香りに魅せられて…リピするならこちらかな。 178円+税 2017.12
いちご風味豊かないちごパン
網目が無いからメロンパンじゃなく「いちごパン」、なるほど~。 生地がぼそっともげる気泡タイプだけど、ぎゅっと詰まった感じが無くてふんわりしてる。 湿り気も通常のメロンパンよりしっとりに感じました。 いちごの粒つぶ演出が良い食感。生くるみとかやわらかめのナッツみたい。 普通のメロンパンより生地量控えめ、クリームが相対的に多めで口どけ早く食べやすかった。 甘さもしっかり甘いけど、この口どけとサイズ感が丁度いい加減で、 通常のメロンパンもこのボリュームでいいかも?!と思ったりしました。 88円+税 2017.12
いちごチュロ
トーストすれば…。 いちご味のコーテンィングがカリッとなって、いちご果汁入りのビス生地はふんわり。 生だと、経年劣化で朽ちたスポンジの様にボロボロ落ちてくる粉粉生地も、普通の折り込み生地並みの湿度に。 いちご色がハッキリ分かるキレイな層状の断面は噛み切っても潰れない。食べ終わりまで鑑賞可能。 体育マットが何枚も重なった様な弾力で噛み応え抜群。 生だと気になった色々なニオイもトーストで飛んで消えていた。 いちご果汁感でなく小麦粉感をたっぷり味わうドーナツ。 2017.12
ITSUTSUBOSHI(五つ星) 黒豆とほうじ茶の蒸しぱん
タカキさんの言われる通り「ほうじ茶特有の芳醇な香りと程よい香ばしさ」「黒豆のふくよかな甘み」有ります。 黒豆の食感は普通。赤えんどう豆みたいなコリッも無いし、硬さは甘納豆<コレ<煮豆かな。 蒸しぱんの食感は昔ながらのもっさり。 感覚的には、しっとりしつつも、ぼそっともげて、むぐむぐ噛めて、次第にペースト化。 今の五つ星「蒸しぱん」で比べれば、生地VS気泡って感じ。 3作は生地由来のしっとり感や弾力。 鳴門金時蒸しぱん≒津軽産フジりんご蒸しぱん:生っぽいしっとり感、弾力弱め、生地含有水分のやわらかさ。 3色お豆の蒸しぱん:もちっと弾力有るしっとり、密度感アリ、コシのあるやわらかさ。 対してコレは生地でなく気泡の集合体といった印象で、その差が食感の差にも出てる感じ。 空気で膨らんだふんわり感、乾燥でなく気泡の連結力の弱さから来るぼそっともげる感触、 立ち上がったカサ高なフォルム、口の中でも保持性が強く、唾液に溶かされそうになりながら吸水し抵抗し、 むぐむぐと弾力を生む。潰れたりしない。 正直…普通過ぎて記録しづらい。 ほうじ茶の渋さと昔馴染みの蒸しぱんらしい食感が、洋菓子には無い滋味あふれる感じで、ほっこりします。 128円+税 2017.12
ITSUTSUBOSHI アーモンドデニッシュ
アーモンドのトッピング+アーモンドケーキ生地+アーモンドクリーム=アーモンド尽くし。 この菓子パンを楽しむポイントは塩が効いた?!アーモンドクリーム。 アーモンドケーキ生地はそれほどアーモンドの主張を感じられず、アーモンド同様飾り付け的存在。 デニッシュは“デニパン”ではないのでモグモグ咀嚼感は無いけどフカフカ。クリームを楽しむための素直な風味。 主役的存在のアーモンドクリームはアーモンドミルクっぽい風味。 「気のせい」かもしれませんが、アーモンドミルクとアーモンドって違う香りに思えます。 アーモンドミルクが「水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでかすを漉した飲料」らしいので違うことないと思うんですけど、ヘーゼルナッツに似た風味が出てくる気がして実はちょっと苦手。 コクがあって濃厚な広がりは感じられます。 トーストしてみましたが、生の方が私は好き。 デニッシュは食感に変化がさほどなく、パリパリサクサク感は味わえず。 アーモンドミルクの香りと甘さが強く感じられるようになるので、好きな人にはたまらないと思います。 ジャンドゥーヤとか杏仁豆腐とかの風味が好きな方は満足できそうな本格派だと思いました。 128円+税 2017.11
ITSUTSUBOSHI 津軽産フジりんご蒸しぱん
シナモンの香りなのか酒精のせいなのか、生っぽい臭いが好みじゃなかったな。 家でりんごのパウンドケーキ焼いて中の方が生焼けになってしまった時と同じ香りがする。 食べているうちに気にならなくなるかと思ったけど、開封時から最後までずっと同じ臭いだった。 生地が「生焼けでねちゃねちゃしている」というわけではないんです。 同社製品「西尾の緑茶蒸しぱん」くらいのサッパリした弾力で、薄紙にくっ付くことなくキレイに剥がれます。 生地は食べやすい普通の蒸しぱんだと思いました。 残念ポイントがもう1つ。 商品説明では「フジりんごがたっぷり」「フジりんごをふんだんに使用」「りんごづくしの蒸しパン」とまで言っているわりに、むしろ少ない印象でした。 トッピングの薄っぺらいりんごプレザーブは見えている2枚のみ。生地のりんごジャムは底の方にチラホラ。 味付けは蒸しぱんの素朴な雰囲気に合っていました。 蜜っぽさは無く、りんごの持つ甘味だけの様な自然な仕上げ。りんごプレザーブはシャキシャキしてました。 りんごと蒸しぱんのコラボは珍しいから、商品説明通りにりんごたっぷりの 「フルーティーな香り・甘み・酸味のバランスが良い、ジューシーな味わい」体感したかったなぁ。 128円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 西尾の緑茶蒸しぱん
弾力がある。 同社製品の蒸しぱんを比較してみると 陳さん>たまご蒸しパン>西尾緑茶>レモン>栗>さつまいも、といった印象。 同社製品「濃いレモン蒸しぱん」のレモンが一気に花開くように香ったが、緑茶はじんわり後からやって来た。アレ?と思って飲み込んだ後からふわ~という感覚。じっくりと味わうパン。 138円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 濃いレモン蒸しぱん
香りは上品なレモン、食べると一気に花開く。 酸味は酸っぱめのヨーグルトくらい。レモンの鋭さを蒸しぱんの卵が丸く包み込んでいて、梅干しみたいにキュッとくちをすぼめたくなるほどではない。酸味とレモンの香りが食べた後も続く。 ハッキリした味付け。レモンピールの食感は無いけど、カプセルがはじけるように香りに濃淡付けている。ステルスレモンピールナイス。 ネーミング通りの「濃い」レモンは、とがった酸味でも蜂蜜レモンみたいな甘ったるさでもなく、蒸しぱんを洗練されたレモン蒸しケーキに仕立て上げていた。 138円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん
今秋食べてきたさつま芋入り蒸しパンの中で角切りさつま芋の量NO.1。 生地の中にあるのはもちろん。底の薄紙めくっただけで、さつま芋こんにちは!生地だけを食べたくてもできない。 さつまいも甘露煮は甘すぎず、形崩れせず。シャキシャキ感はない。 さつまいもの口どけや湿度に生地も合わせてあるのかな。生地とさつま芋両方とも、ほぼ歯要らず。口腔で擦り付けてペーストにして飲み込める。 蒸しパンの気泡が潰れるときのしゅわっとした食感のおかげで、さつま芋のみっちり詰まった重たさが無い。さつま芋の香りだけでなく、蒸しパン生地自体の風味がいい。口から全てが消えてから甦るようにふっと香るのが何なのか。たまご蒸しパンの香りでもないし、さつま芋とは別の香りで、似た香りの食べ物も思い浮かばないけれど、ついつい食べ進めてしまう食欲をじんわり突いてくる。もう一度味わってみたい。 2017.09
ITSUTSUBOSHI かぼちゃプリン
食べる前から香りにヤラレタ。甘く深い焦がしキャラメルの香りにクラクラ💫。 種・かぼちゃ・カラメルゼリー・デニッシュの4構成。 カラメルゼリーはデニッシュと見分けがつかないかもしれないが味も香りもちゃんとする。 デニッシュ生地はコクのある苦味。 デニッシュ生地の食感はしっとりしてるけど生焼けパイシートなんかじゃない。生っぽさ0。パイシート同士がくっついて分厚くなったりしてない。一層一層に歯が入ってく感覚。シートの重なりが分かる食感。ザクザクじゃないけど、パサパサもしてない。 種も肉厚。 「北海道産のかぼちゃを使ったオリジナルのかぼちゃプリンフィリング」は結構甘い。喉にくる。赤ちゃんの離乳食くらいゆるゆるなので、デニッシュ生地に塗りながら食べたら甘さも丁度いい加減になって美味しかった。 カラメルゼリーはかなり濃い。ほとんどデニッシュ生地と一体化してしまっているくらいの量にもかかわらず、香り・甘味ともにハッキリ分かるくらい濃厚。 4つの要素すべてがヒット。たいてい○○は要らないかなと思うのに、コレに関してはどれが欠けても困る。かぼちゃ加工品は好きではないのにコレは別格。 148円+税 2017.09
ITSUTSUBOSHI スイートポテト
デニッシュは濃いめに焼き上げられた香ばしさ。 スイートポテトはそれ単体でスイートポテトとして売られていても買えるレベル。“さつまいもペースト”じゃなく、焼き色も付いて皮の香りもちゃんとして洋菓子の“スイートポテト”。 2つの間には、こっそり?!カスタークリーム。デニッシュ×スイートポテトだけだと濃度高すぎて「水、水~」ってなるところを滑らかにつないでくれてる。 スーパーで買えるスイートポテト、しかも138円税込み。 スイートポテトが食べたくなったら忘れずに思い出したい。 138円税込み 2017.09
苺のショートケーキ
「値引き後 205円+税」
記憶が不幸を産むなら、みんな消すしかないじゃない!アンリも…千疋屋もっ!
「ショートケーキ」を買ったと思うから比較対象がパティスリーのそれになってしまうわけで、ここは「スーパーでおやつ」を買ったと思うのが正しい。
トリガーはフォーク、たぶん。
スーパーで買ったスティック羊羹で「とらや」を、豆餅から「ふたば」を思い出すなんてことない。今度は手掴みでいただきます(リピ確定)。
「ショートケーキ」を買ったと思うから比較対象がパティスリーのそれになってしまうわけで、ここは「スーパーでおやつ」を買ったと思うのが正しい。
トリガーはフォーク、たぶん。
スーパーで買ったスティック羊羹で「とらや」を、豆餅から「ふたば」を思い出すなんてことない。今度は手掴みでいただきます(リピ確定)。
食べた日:2017年8月
イタリアマロンのエクレア
「98円+税」
同社製品「イタリアマロン」シリーズ(シュークリーム、エクレア、サンドケーキ)3つの中で、どれを買うか迷ったら…
マロン風味チョコ:パリパリと割れる食感を楽しむためにある。
マロンクリーム:シュークリームと同じ、自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドのはずなんですが、エクレアの方が香り控えめに感じたのは気のせいでしょうか。
シュー:マロン風味チョコのコーティングのおかげで黒子に徹しています。
私的には同率2位。
マロン風味チョコ:パリパリと割れる食感を楽しむためにある。
マロンクリーム:シュークリームと同じ、自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドのはずなんですが、エクレアの方が香り控えめに感じたのは気のせいでしょうか。
シュー:マロン風味チョコのコーティングのおかげで黒子に徹しています。
私的には同率2位。
食べた日:2017年8月
イタリアマロンのシュークリーム
「98円+税」
同社製品「イタリアマロン」シリーズ(シュークリーム、エクレア、サンドケーキ)3つの中で、どれを買うか迷ったら…。
3つの中で一番ラム酒の香りがしました。
マロンクリーム:自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドクリーム。食感は、泡立てたカスタードクリーム。
マロンペースト:舌触りがこしあんっぽい。
シュー:よくある皮です。クリーム&ペーストの量が結構多いのでシューだけ余る心配は無用。一緒に食べれば…。
私的には同率2位。
3つの中で一番ラム酒の香りがしました。
マロンクリーム:自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドクリーム。食感は、泡立てたカスタードクリーム。
マロンペースト:舌触りがこしあんっぽい。
シュー:よくある皮です。クリーム&ペーストの量が結構多いのでシューだけ余る心配は無用。一緒に食べれば…。
私的には同率2位。
食べた日:2017年8月
イタリアマロンのサンドケーキ
「98円+税」
同社製品「イタリアマロン」シリーズ(シュークリーム、エクレア、サンドケーキ)3つの中で、どれを買うか迷ったら…
マロンペースト・マロンダイス・ミルククリーム3種のサンドで一番魅力的。
マロンペースト:極少量。口の中ではホットケーキの圧倒的質量に埋もれて存在感を失う。
マロンダイス:食感が硬く、エクレアに掛かっているマロン風味チョコのチップかと思った。
ミルククリーム:パンに塗るホイップクリームを連想させる食感。
サンドケーキ:見た目はどら焼き、中身は香りの無いホットケーキ。
私的には最下位。
マロンペースト・マロンダイス・ミルククリーム3種のサンドで一番魅力的。
マロンペースト:極少量。口の中ではホットケーキの圧倒的質量に埋もれて存在感を失う。
マロンダイス:食感が硬く、エクレアに掛かっているマロン風味チョコのチップかと思った。
ミルククリーム:パンに塗るホイップクリームを連想させる食感。
サンドケーキ:見た目はどら焼き、中身は香りの無いホットケーキ。
私的には最下位。
食べた日:2017年8月
イタリアンマロンのシュークリーム
「値引き後 68円+税」
「塩栗餡のシュークリーム」
リピします。
同社製品「イタリアンマロンのロールケーキ」と同じクリームを詰めただけかと思いきや、これは塩がかなり効いてませんか?!
和菓子の塩饅頭や汐最中食べた時と同じ甘さの変化が感じられます。
食べているときの濃厚な甘さに対して後味はすっきりとした微かに舌に残る甘さに変わっています。
もしかしたら私の舌の勘違いかもしれませんので、リピ検証します。
なんにせよ美味しいです。
リピします。
同社製品「イタリアンマロンのロールケーキ」と同じクリームを詰めただけかと思いきや、これは塩がかなり効いてませんか?!
和菓子の塩饅頭や汐最中食べた時と同じ甘さの変化が感じられます。
食べているときの濃厚な甘さに対して後味はすっきりとした微かに舌に残る甘さに変わっています。
もしかしたら私の舌の勘違いかもしれませんので、リピ検証します。
なんにせよ美味しいです。
食べた日:2017年8月
イタリアンマロンのロールケーキ
「208円+税」
スポンジは見えている通りヤマザキ「ロールちゃん」まんま。
それは了承事項としてクリームが良かったです。
栗甘露煮の粒が期待より大きく、つぶあんぱんの小豆くらいの食感でした。
リピするには購入前にも躊躇させたスポンジの食感がネック。
もさもさっと口に当たって水分吸い取られるような感覚が苦手。
クリームが美味しかっただけに再購入はすごく迷います。
それは了承事項としてクリームが良かったです。
栗甘露煮の粒が期待より大きく、つぶあんぱんの小豆くらいの食感でした。
リピするには購入前にも躊躇させたスポンジの食感がネック。
もさもさっと口に当たって水分吸い取られるような感覚が苦手。
クリームが美味しかっただけに再購入はすごく迷います。
食べた日:2017年8月
1971/03/01
石窯 レーズン&クランベリー
ゴールデンレーズン&クランベリーは粒タイプで生地より多いんじゃない?!ってくらいたっぷり満足。 みずみずしく、甘さと同時にプレーンヨーグルトを思い出すような酸味もある。 トーストで果物並のジューシーさ。甘味も増すけど酸味も比例する。 これだけたっぷり入っていても甘ったるくならない。 生:皮に引き。伸び幅が少なくぶっちと引きちぎる。 身はボソッともげて3悪(ニトニト粘着・ドロドロ粘土・ダマダマ団子)無し。 むぐむぐ噛む度に水となじむけどグルテン粘度を感じさせることなく、モロモロになって消えていく。 トースト: 軽さは生まれない。逆にむっちーとした更に強い引き誕生。 薄い皮がパリッと焼けるが結合力が強く、焦げるほど強めに焼いても歯切れの良さは無い。 強力な引きでサンドされた身は潰れるけれど、 食パンの様にぺちゃんこ“のし鱈“にならず、弾力あるネロトロもち食感。 石窯プレーンロール(歯切れ良し・ふんわり抜群)のアレンジ品という予想は大外れだった。 最初はトーストした時のねろっとろっもちっの3食感になじめなかったけど、 食べ慣れ始めたら白ワイン漬け果汁を生地になじませながら噛むのにハマりだして…今。 240円+税 2017.12
石釜ライ麦ブレッド
「ライ麦トースト」と似ているのは名前だけ(そもそもライ麦粉がトーストの方には入っていない)。 粒感だけでなく味と風味でもライ麦を感じられる。 そこにサワー種の酸味が加わる。トーストすると両方一層濃く香る。 タカキライ麦リストの中でも香濃度最上級クラス。 生: つるりとした厚めの皮はゴツゴツ皮と違い、むぐっとした厚みが効いた噛み応え。 引きの強さはカントリーフランスと同じ位だけど、伸びてしなるのでなく厚みが生む引きなので嫌いじゃない。 身はカントリー…級のやわらかさ。密度感をプラス。 ライ麦の乾いたパサつくイメージとは真逆のしっとり、なめらかな口あたり。 石窯こしひかり玄米に似た保水力ある湿り気に感じるのはなぜ? ブランに似たショキショキした音が聞こえる。ライ麦の粒かな。 香りや味のメインはライ麦。サワー種はほんのり。 トースト: 皮に付いたライ麦粉焼くと旨い。 サワー種の酸味が鼻と舌W攻め。 ショキショキ感は消え、皮と表面がカリッとするも、身のもっちり感にかなり引きずられる。 表面に毛羽立ちが無いので粉吹くことも無く、スライス厚めなのでガリガリラスクにもならない。 生でもトーストでも味風味食感に軽さは無く、派手さは無いけど主張は強い。 単独で味わい深い。合成には喧嘩しない相手探しが成否の鍵。 130円+税 2017.12
石窯プレーンロール
よく似た「石窯ライ麦ロール」よりふわっと軽くて、もっちり感弱め。 生の方がふんわりやわらかく、噛んで潰れた気泡が元通りに膨らむのを見ながら食べるのが楽しい。 トーストすると皮の薄さがよく分かるパリパリ春巻き食感。 身はしっとりしてベーグルの様な、にっとり小麦粉団子をごっくんと飲み込む感じはあるけど 最近ベーグル慣れしだしたので嫌な感じはしなかった。粘着力は弱め。泥化無し。 断面は「プチバタール」のようにスタンプ台を連想させるほどの高密度ではない。 何か挟んでも板パンプレスにならずサクッと噛み切れる。 分厚いハンバーグ・トマトの組み合わせを試してみたくなる歯切れの良さ。 サワー種は「朝の食パン」と同じで、後味をスッキリさせる程度。酸味は無い。 味も風味も淡白で歯切れも良くタカキさんの言う通りバーガーに最適かと。 原材料欄を眺めながら食べる楽しみを… プレーンロール:小麦粉、サワー種、オリーブ油、ライ麦粉… ライ麦ロール:小麦粉、ライ麦、砂糖、オリーブ油、ライ麦粉… ライ麦ブレッド:小麦粉、ライ麦粉、ライ麦、サワー種…。 200円+税 2017.12
石窯 ライ麦ロール
念願のサワー種不使用のライ麦粉パン。 比較にサワー種使用ライ麦粉配合の石窯プレーンロールを用意。 結果→味風味はプレーンをマイナーチェンジした程度。 そっくりな両者を使い分けするなら…と言うほど大差無かった。 サワー種の酸味が無いと食べられない様なライ麦臭は無し。 断面の色や組織からして、ライ麦感濃厚な石窯ライ麦ブレッドに似ず、 ライ麦トーストに似て白小麦粉色の網組織。 こちらにのみあるライ麦粒は目で見て楽しむモノ。 ライ麦感度が悪いのか、噛んでもナッツの様に香りが濃くなる実感は無いし、 食感もクルミの様に砕く時のボリゴリと歯に響く心地よさも感じないし、 正直胡麻より影薄い。 強いて挙げるならコチラの方がもちっとした弾力が強い。 餅の様に丸まって水を吸い込まずに、やわ餅となって喉元ごっくん。 予想とは逆。立てた仮説は…。 1個あたりのカロリーはプレーン167kcalに対して188kcalとコチラの方が高いが、 100gあたりは245kcalに対して232kcalと低い。 単純に生地量が多いと考えて、それがもち弾力の発生源?! 試したいのはバーガー。 皮にソフトフランスの様な引きが無く、この分厚さでも歯切れが良いから具は飛び出なそう。 ただ餅の様な生地は口の中で具となじみ合う? 200円+税 2017.12
石窯 オリーブチーズ
原材料欄を見るだけで食指発動。 タカキ商品で初めて見るミックス粉(小麦粉、粉末モルト抽出物)のサワー種との相性に興味が湧き、 オリーブ塩漬けはブラックとグリーン2種類、チーズ、ライ麦粉、こしょう…美味しそう。 サワー種の酸味が苦手でなければトーストおすすめ。 オリーブもチーズも単独で楽しむようなサイズではないので、寒さで冬眠中の風味を甦らせてから楽しみたい。 温めて香り立つオリーブとチーズと生地。塩気とコクと甘みが三位一体となって旨みになる。 生地の酸味はオリーブやチーズの持つ酸味と合わさって美味しさに変わる。 食感は生だとふわふわのスポンジ。トーストする方が中の生地はもったりして、口どけがゆっくりになる。 具材感が弱い分、噛み締めて旨い系なので咀嚼感があって丁度いい。 皮は生だとしっとりやわらかい。トーストしてもロデヴほど上あご突き刺すようなごつい皮ではない。 音で言うならパリッ、カリリかな。歯にまとわりつく様なニチャニチャ粘着力は無い。 「石窯いちじくレーズンくるみ」ではチーズ感がいちじくレーズンくるみに負けていたけど、 コレはネーミング通り石窯パンを舞台にオリーブが主役でチーズがお相手の美味しさで笑顔になれる喜劇パン♪ 298円+税 2017.12
石窯 パン・ド・カンパーニュ
なんかよく分からないけど美味しい(^-^; この香りかなぁ。噛む度にほわっほわっと漂う。 同じ石窯焼きでも、石窯山型トーストは甘い香り、コチラは渋い。 生: 噛んでいて香りが程よく、食感は、気泡がもろもろとほどけるように溶けていく感覚。 小麦粉のグルテン粘度を感じない。粘土、団子、泥化無し。 トースト: 薄めの皮ながら、石窯くるみブレッドなどと同じ荒めのバリザク感。 生地は湿り気を帯びて、小麦粉のもちっとした引きやふんわり・むぐっとした弾力が生まれる。 そこにライ麦の粘度の無さがミックスされて、程よい咀嚼感。 密度感は無いので生同様くちどけは良い。 「今日のメイン○○だしパン買ってこよっか」って時に使えそう。 味も食感も素直で違和感が無いからメインを味わう邪魔にならない。 バタールよりも面が広いので乗せやすい。チーズトッピングトーストに最適♪ 身が詰まっていないから、味でも食感でも乗せた具の方が主役になれる。 価格的にも街のパン屋さんのバタールとほぼ同じなのでリピ率高め。 ただ近くのスーパーで売っていないのが難点。残念。 270円+税 2017.12
石窯いちじくレーズンくるみ
赤ワイン漬けいちじくとレーズンの濃厚な果実の甘みにくるみの香ばしさ。 でも、期待していた「チーズのほのかなコク味」は生でもトーストしても…。 風味を探すのに集中してやっと「あ、今の?!」って感じ。 くるみブレッドや「レーズン&くるみ」との差をいちじくでなくチーズで感じたかった。 無意識にでも噛み締めた時に2つとの違い、よりパン全体の奥深さが感じられるかと期待したけど…。 酸味:くるみブレッド>レーズン&くるみ>これ 共通項:サワー種、ライ麦粉、オリーブ油 これのみ配合:チーズ、ワイン、食塩(他2つは粗塩)、砂糖、食酢 くるみブレッドのみ配合:小麦全粒粉 「石窯いちじく&くるみ」の皮違いかなぁ。 あちらはベーグルの様なパツパツに張ったツヤのある皮で、むっちとちぎる。 こちらは上記2つに似た石窯らしいごつめの乾いた皮で、ぶっち。 生地感は アチラは流れがある。ぐにっと歯が生地に沈む感覚の噛み応え。グルテンぽい弾力。 コチラは乾いていてぶちっとちぎれる感覚。粘度の無い気泡の集合をむぐむぐ噛む。 いちじくのラム酒漬と赤ワイン漬の違いも要集中力。 いちじく&くるみ160円。レーズン&くるみ315円。差を埋める様な誘惑はなかった。 368円+税 2017.12
石窯 レーズン&くるみ
皮、最高♪カステラみたく端切れ売りして欲しい(切り落とし無いけど)! 皮にこのパンの旨味が凝縮されてる気がする! 噛み締めると香ばしい風味が口の中に広がる。焼き上げられた苦みを感じるくらいの深みのある風味。 そこにパン生地の酸味、くるみのコク、レーズンの甘さと酸味がプラスされて…最高に風味が豊かになる! 生で皮の塊、ぶっち~って噛みちぎると最高に幸せ。 トーストは2枚重ね焼きが好き。 軽いサク感が表面と皮に生まれて、ボソッとしていた生地に湿り気。 ただ皮の引きは無くなるし、焼き過ぎると渋く酔いアロマが飛ぶのが惜しい気もする。 粘土泥化団子無し。 くるみもレーズンもたっぷり。 トースト加減によってラスクまで。ビスコッティほど硬くはならない。 ラスクまで焼くとパンらしさが無くなってカナッペみたいで勿体ない気がする。 舌に感じる味で食べると言うよりも、口全体で風味を味わう感覚。 風味が主役。口中に広がる甘さと酸味に、深い香ばしさが合わさった渋い風味。 くるみを砕く音、レーズンのやわらかさも相乗効果を発揮して、 それらが混然一体となったものを何と表現するのか…。 噛むのが楽しい味わい深いパン。毎日食べたいくらい好きです。 315円+税 2017.12
石窯山型トースト 3枚入り
このスライス幅が重要‼ 同じ石窯山型トーストでも、5枚入りのスライス幅だとフツーに食パンにちょっと毛が生えた位の食感。 食パン嫌いの心を動かしたのはコチラ。違いがよく分かるのはトーストした時。 生でも甘い香りがほわほわ漂う。トーストするのが惜しいくらい。 深煎りコーヒーの様な味わい深い粉吹いた耳と、ふわふわで甘い中身。 砂糖の甘さじゃなく、刺身や肉を甘いと言う時に似た「あまみ」がある。 も~トースト☆☆☆めちゃうま~。 山型部分の粉が好き。香ばしさに石窯バゲットのごつめの皮を食べた時の様な深みがある。 ライ麦トーストより引きが生まれる。朝の食パンみたいなむっちりじゃないよ。 もち食感無し。5枚入り同様にしっとりして、ニトニト小麦粉粘土になる。 ココでこの生地量が効いてくる。 香り高い耳部分が粉末タイプの砕け方なので、一緒に食べると馴染んでいい具合に口どける。 生うどん捏ね捏ねコースにならない。 『薫耳アロマ石窯山型トースト』6枚切りの3枚入り指定買いです‼ 159円税込み 2017.12
石窯山型トースト 5枚入り
山型の皮部分は深煎りコーヒーのような、焙煎中のコーヒーショップの香り。 生・トースト共通:引きは無い。トーストした時しっとりしたパン繊維が裂けるように伸びるくらい。 生:ふんわり弾力があり、気泡のような断面はつぶれない。箱型食パンの様な繊維の凝集感は無い。 口の中ではトーストした時と同じ、ネトネトニトニト小麦粉粘土質の食感。 トースト:粗目の表面はサク・ザク混合。食パンらしく両面にサンドされて中が潰れる。 「これ焼いたらカスカスになるタイプっぽい…」とトーストやめとこうかと思ったけれど逆に中がしっとり。 湿り気を帯びて、ねとねとにっちゃり。生うどんを口の中で捏ねるように噛む。生以上の粘性。 ドロドロ粘土にならないのは生地量の成せる高い吸水性のためかと…。 (石窯チェダーベーコンはあの生地量でも全く生うどん化しない。どういうわけだ?) 歯を覆うような緩さは無く、サクッとした食感と合わさって焼き餅の様な噛み心地。 やっぱり3枚入りのスライス幅の方が好き。 厚みがあるとき~(/ω\)、ないとき~(*^▽^*)ってくらい違う。 間違えて何度買ったことか…。美味しさの違いがスライス幅だと分かって今はスッキリ♪ 289円税込み 2017.12
石窯 こしひかり玄米
トースト: 皮はザクっと生地はとろもち食感に変化。量的に生地のとろもち感が優勢。 「石窯ライ麦ブレッド」と同じ厚みだけど、食感がかなり違う。 あちらが独立した気泡の中の空気が熱膨張したふわっと感なら、 こちらは連結した気泡の壁の水分が温まったふっくら感。 ブランに似た香りがパン全体から立ち昇る。「玄米&もち麦ロール」をトーストした時より強烈。上級者向け。 同じように玄米粉配合の「玄米入りマフィン」は、小麦ふすまも入っていたのに、 とち餅の香りにしか感じられなかったのが不思議。その時わいた「ブラン≒玄米」の謎再び。 生: 中は、しっとりしているのに粘着・泥化無し。 水分を湛えた重さと密度を感じるのに気泡同士の連結力が弱く弾力も引きも弱い。皮も引き弱&軟らかい。 皮の味は旨みではなく、こんがり焼かれた苦味に近い。 同じ石窯でも「くるみブレッド」などのクープが深い谷系の「噛み締めて旨い」のとは違った。 好きな食べ方は、生で漬物トッピング。 合うのは福神漬けや醤油漬け。濃いめ&甘めの味、且つボリボリと歯ごたえのある漬物。 塩漬けや薄味、水分多めのはイマイチ。 カルトエッセン用にリピします。 130円+税 2017.12
石窯 りんご&シナモン
「枝豆&チーズ」とのしょっぱい思い出も色あせないうちに、可愛くてつい手を出してしまった。 石窯「枝豆&チーズ」と同じ“花びら占いタイプ”。 りんごは「りんごとライ麦の食パン」よりは大粒だけど少ないなって思うのは同じ。 とろっとした食感。シャキシャキではない。 食感: 生だと「枝豆&チーズ」と違い柔らかな皮、全体的にふんわりしっとり。 粘着弱目の小麦粉粘土化。生地量が多く、唾液だけでは水分供給不足のせいかドロドロ粘土までは行かない。 ガスグリル弱火3分で「焼き餅」食感になる。 皮はカリカリ、中の生地はトロッともちっと混合。 皮が生地から浮くことなく密着したままで、比率的に中の生地のトロッ&もちっ食感に引っ張られる。 生より咀嚼感強め&重めの生地を、りんごが少ないので延々と、薄い皮以外に音の鳴る要素も無いので黙々と…。 香り: 生の方が食感は軽いが温かい方が香りは良い。 アップルプレザーブ・アップルジュース・シナモンパウダー、この辺りの香りが気持ちよく広がる。 生だとシナモンがほんのり口の奥の方で広がる。焼くと皮の香ばしさには負けるけど、中で増幅する。 りんごの甘みとシナモンの香りの相乗効果によって生まれた、Sweetsのような味わいbyタカキ。 私的に花びらは偶数枚しかなかった。 181円税込み 2017.12
石窯くるみブレッド
タカキさんのくるみ入り商品追っかけ中♪ 「くるみ食パン」と違ってくるみたっぷり。 あれ?!予想では「石窯くるみミニバゲット(低温長時間発酵)」の中身多い版かなと思ってたけど、味が違う?! あの時「いつまでも食べていたい」と思った旨みが感じられない。十分満足いく美味しさだけど期待とは違った。 原材料欄に答えを求めるけど、こちらの方がなんか美味しそうに思える。 ライ麦粉は両方に配合だけど、小麦全粒粉やオリーブ油はコチラのみだし、あちらは食塩だけどコチラは粗塩。 サワー種使いは同じなのに、コチラの方が生だと酸味が強く感じられる。 酸味の強さは皮の比率が少ないせいかな。皮部分の酸味は香ばしさで消えるから。 咀嚼感があちらより少なく、くるみ食パンより強いのは予想通り。 生:気泡タイプ。しっとりした生地。粘着も泥化も無し。 トースト:焼き加減でしっとりした生地→もちもち感→ラスク→ビスコッティまで変幻自在。 自分好みの焼き加減を探すうちに無くなりました。 私的には「石窯くるみミニバゲット」も「石窯いちじく&くるみ」も生で皮を噛むのが好き。 これは生でもトーストでも嫌な食感は無いし、くるみもたっぷりだし、バランスとれた優等生。 325円+税 2017.11
石窯 いちじく&くるみ
ナニコレオイシイ。 香ばしい皮に「もっちっ」とした引き。 ベーグルに似ていると一瞬思ったけれど、噛み応えがあるのは中身じゃなくて、全体を覆う厚い皮の方。 生地がもちもちと弾力を生むのでなく、肉厚な皮の方を噛む感じ。 中はしっとり生地特有のねちょ感がありながら、 ごつめの皮&いちじく&くるみとの量的なバランスで適度なとろみに。 食感だけでなく味と香りも素敵。 くるみの香りが広がる口の中で、甘ったるさの無いドライいちじくがぷちぷち弾ける。 パン生地の甘み、皮と中の生地の香りのハーモニー(同じ生地でも皮と中でかなり違う)。 トーストすると表皮と底でサンドされた生地が立ち上がってこない。ボリュームが一気になくなる。 くるみゆべしみたいにねっちり。表皮のサクサクといちじくのぷちぷちで終始音が鳴り続ける。 生VSトーストなら私は生派。それぞれの個性をゆっくり何度も噛み締めて味わう方が好き。 これだけ美味しいと11月新発売「石窯いちじくレーズンくるみ」お値段2倍でスルーしてたことを後悔。 最近見かけず、食べ比べの欲求が大きくなったまま放置プレーでツライ。 160円+税 2017.11
石窯 ロデヴ
ロデヴのイメージ 1.油網:「バターどこに乗っけるの」みたいな大きな気泡。 2.上あご攻撃:トーストするとゴツゴツした岩の様な皮が上あごに当たって痛い。 3.中身は無気力:生だと軟らかくしっとり。トーストで軟らかさが増して、とろん。眠たそうな感じ。 ふんわり・もっちり・もちもち…から跳ね返すエネルギッシュさを抜いたリラックスした食感。 4.濃く重めの風味:白いバゲットとか食パンを焼いた時のパン粉の匂いじゃない。 1以外はイメージ通り。でもこの位が好き。 HP石窯パン・ド・カンパーニュ(西日本)の断面写真に似てるので食べ比べします。 生 中身:くるみスティッククリームの様なぼそっと感・ねちゃねちゃ粘土・泥化・ダマ団子無し。 皮:中身と対照的。むっちと噛みちぎる引き。ほわっと甘い風味。キシキシ噛む音が好き。 トースト 中身:スライスが薄いとサクサク。これを買った意味がない気がするので人差し指第1関節くらい厚めが好み。 温まってとろっとしても粘着にちゃにちゃ感、ふんわりとか無駄な弾力も発生せず。 皮:石窯くるみミニバゲット並みのパリカリゴリゴリ。 「トーストしない方が風味が楽しめる?!」と思ってる内に1本無くなってました。 178円+税 2017.11
石窯くるみミニバゲット
いつまでも食べていたい。アゴが疲れるか1本無くなるかどちらが早いか。 トーストすると皮はガリザク厚めの歯応え。嚙み砕くと熱気と共にぶわっと石窯シリーズ独特の香り。 でも中身は焼いても湿度増さず。私には乾燥しすぎて軽くなりすぎた。 生で何も付けずにイケる。 スライスするより丸ごと食いちぎるのが最高。 無心になってモグモグもぐもぐぶっち(引きちぎる音)もぐもぐボリボリ(くるみを砕く音)ぶっち…。 嫌いな食感が無い。咀嚼した後するりと消えてる。 ドロ泥化して滞留無し、ねちゃねちゃ粘土化無し、ダマ団子やボソボソ乾燥が吸水する喉詰まり感も無し。 「プチバタール」の様な均質ではない高密度、で「塩バターフランス」より詰まってる。だから引きはスゴイ。 けど、大嫌いなソフトフランスの“にっ”と伸びるような引きじゃない。ステーキ肉をぶちっと食いちぎる感覚。 中身はしっとり湿り気を帯びている。 ごつめの皮に凝縮された旨みがたまらん。 くるみの甘さ・コク・ボリボリ感、生地の塩気、時々薄く酸味を感じながら、ひたすら無心になれる美味しさ。 自分へのご褒美的な作業用に。低温長時間発酵。サワー種。ライ麦粉。砂糖。バターとオリーブ油は無し。 2017.11
石窯サルタナレーズン
トーストしました。 レーズンがいっぱい。“よく焼き”派としてはトーストすると焦げてしまうのが悲しい。 トーストすると、もちっとした引きとザクっとした食感に。何よりも「あったかいレーズン」が楽しめる。 ふっくらとしてジューシー。生でもみずみずしさが美味しいけど、トーストで汁度増しまし。 生地はサクッと軽い。 食パンは全面に走るパンの繊維がトーストすると硬くなって板パン化するけど、これは繊維でなく気泡の集合体。 サクサク細胞壁を砕く感じ。玄米パンやベーグルみたいな、もっちりとかむっちりも無し。 リピしたら味わいたいのが生地の「コクとまろやかさ」。 ホームページを見ると「シンプルながらもほんのりミルキーな味わいの生地」とあります。 ライ麦配合ですが、「ライ麦や玄米などの穀物の旨味とはまた違ったおいしさが楽しめます」とも。 歯切れの良さと「あったかレーズン」の汁加減に感激して忘れてた。 クリーム配合の味わいは次回の楽しみにします。 サルタナレーズン:マスカット系のサルタナ種のレーズン。色が薄く黄金色なのでゴールデンレーズンとも。 果物本来の香りや甘さが程よく残っており、皮は薄くて柔らかいのが特長。 2017.11
石窯 枝豆&チーズ
なにこれかわいい。 花びらをちぎるってかわいい。 ホントに1枚ずつ花びら占いするみたいにちぎれる。 「しょきしょき」繊維を噛む食感。 ごわつく生地は例えるなら「ミルフィーユ豚カツ」の要領で「油揚げ寄せ焼きパン」かな。 オリーブオイルをつけながら食べたら美味しい。 小麦粉粘土化全くなし。水分を含んでも全くネトネト粘土にはならない。 引きはコッペパンくらい弱い。 枝豆の存在感はあまりなかった。 チーズはオレンジ色で猛烈アピールしてた。食べたらコクや旨味は無く、ただほんのり香って「あ、そこにいたの」って感じ。 塩気は強めに感じる。でもチーズの塩気じゃなく調味料の食塩。舌に突き刺さる感じ。塩気とパンの吸水力で喉も乾く。 目に映る全てが私を魅了するのに、舌に乗る全てがそれを否定する。 商品説明は「枝豆の風味と旨みを際立たせました」「大豆特有の旨みをもつ枝豆と、濃い旨みのチーズは相性抜群。「程よい塩味」が美味しさのポイントです」。全てのキーワードが私の印象と反対で…。 「石窯」シリーズ初実食は、タカキベーカリー五つ星シリーズファンとしては認め難い結果となりました。 日を置いてチャレンジしてみます。 168円+税 2017.10
登録:
投稿 (Atom)