商品説明は「小豆とじゃりじゃりした食感のクリームをサンドしました」。 小豆かのこは破けたりもせずキレイな中粒。お菓子コーナーで袋詰めで売れるレベル。 4山均等割りじゃないから開けて確認した方がいい。1山大ハズレも普通にある。 じゃりじゃりアピールを無視してトースト。 分離して焼いてから元通りにサンドして食べる。 食感がちょっと新鮮。 ふわふわやわらかいパン生地のこのボリュームの中から、薄く焼けたカリサク食感。 包まれた軟らかさの中から歯に響く軽いサク感が気持ちいい。 ただ、この食感がほんのひと時。 ギュッと寄せ集まった生地が小麦粉団子になって、グルグルに固まって、喉元ごっくんコース。 トーストしても咀嚼回数は多め。生だったらもっと食べ応えありそう。 リピはしないけど楽しく食べられました。 150円+税 2017.12
1986/02/01
ちぎれるお豆サンド
チキン南蛮風タルタルドーナツ
『ピクルスを効かせたポテトサラダ揚げパン』かな(ポテトサラダ入ってません)。 商品説明は「甘酸っぱい南蛮ソースに絡めたグリルチキンをタルタルソースと合わせたジューシーなドーナツ」。 確かにグリルチキンがミンチとか破片じゃなく、塊で入ってました。しかも3塊。 ただ、それは再購入品。1個目はほとんど破片でした。ちょっと個体差激しい。3個目は如何に…?! トーストしました。 パン粉細目・生地厚めで、軽いサクッとした音がする程度。ザクッじゃない。 タルタルは温まっても流れる気配が無く、もったりとザラつく舌触りがポテトサラダを連想させる。 分厚い生地と混ざり合った食感がそう思わせるのかもしれない。 ピクルスの香りがメイン。南蛮風味はよく分からなかった。 味付けは濃すぎず薄すぎず、甘すぎずしょっぱすぎず、丁度良かった。 小麦粉のグルテン弾力を感じながらもぐもぐするにも負けない、ピクルスの効いたマヨ味。 個人的にはとろみがもう少しあると厚めの生地が食べやすかったかな。 と言いつつ、強めのピクルスとマヨの組み合わせは意外に新鮮で3個目買ってあります(チキン…ドキドキ)。 98円+税 2017.12
ちくわパン わさび風味ツナ
フジパン ちくわパン わさび風味ツナ 袋1個構成要素は4つ、ちくわとパンとわさびとツナ。ツナは味と言うよりパンとちくわのつなぎ役。
わさびも涙が出るほどツンとはこない。ヤマザキ「まるごとチョリソーソーセージ」の暴君ハバネロのような警戒は不要。
パンは小麦粉団子形成生地。薄い生地ながら密度が高いので、小麦粉粘土を作るにはかなりの水分が必要。それほどの水分の要素がフィリングにも無いし唾液だけでは足りない。必然的に口中餅つき大会開催。もっちもっち…溶けずにごっくん。ちくわを一緒に噛むのと水分が少ない生地なので歯にくっついて、にちょにちょすることはない。
ちくわは、たこ焼きやお好み焼きに入れるといい味出すから期待したけど、このパン生地とだと口の中でお別れしてしまう。ぷりぷりしたちくわともちもちしたパン生地は溶け合わない。たこ焼きなどには細かく切って入れる、隠し味的存在だからイイ。噛んでて何か知らんけどじわじわくるみたいな役。メインに持ってくるならパン生地はヤマザキ「ザクチョコ」のビスケット生地の方が合いそう(もちろん甘さは無しで)。
スーパーパンのライバルは同業他社だけじゃない。スーパーのお総菜コーナーでは「大葉ちくわ天」56円+税。“わさび風味&餅パン生地”と比べると“大葉の風味&さくさく天ぷら衣”に流れちゃうかなぁ。
70円+税 2017.09
ちぎれるバナナ蒸しパン
「スティック蒸しぱん」
冷凍不向き。
香りは生きてる。カチコチにはならないので4つにちぎれるし、すぐ噛める。
でもゴムみたい。強烈なバナナの香りが逆効果。
同社製品「三角蒸しぱん」みたいなふわふわ蒸しぱんではなく、もっちもち。
4つに分けたスティックをバナナみたいに手で持って、ぷるんぷるん回転できちゃう。
バナナの香りが食後も続く。
蒸しぱんだけどコーヒー合います。
「新製品食べた」って満足感はあるかな。
香りは生きてる。カチコチにはならないので4つにちぎれるし、すぐ噛める。
でもゴムみたい。強烈なバナナの香りが逆効果。
同社製品「三角蒸しぱん」みたいなふわふわ蒸しぱんではなく、もっちもち。
4つに分けたスティックをバナナみたいに手で持って、ぷるんぷるん回転できちゃう。
バナナの香りが食後も続く。
蒸しぱんだけどコーヒー合います。
「新製品食べた」って満足感はあるかな。
食べた日:2017年8月
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