9月に食べた同社製品「目玉焼き風てりやきバーガー」のにおいが苦手だったので躊躇しつつ手に取ったら、 ものすごい重量感!同社製品「大きなハム&ポテトサラダ」より重いんじゃ?!→購入を決意。 ドキドキの瞬間。「目玉焼き風…」では開封時から正体不明の臭いがアウトでしたが…セーフ。 逆にバーガーっぽい香りが無い、って言ったらワガママ過ぎるか。 ハンバーグは玉ねぎ?!の食感もあり、やわらかめ。 特筆事項無しの普通の肉団子のにおい。クセが無い。すっごくプレーン。 甘酢あんかけとか鍋とかスープとか…、いろいろ使える調理済み食品みたいな肉団子風ハンバーグ。 原材料欄には「ハンバーグ」が小麦粉を抑えて筆頭にある。重量感の正体はコレかな。 3番手に「照焼ソース」、続いて「マヨネーズ」。もう、たっぷりすぎて噛むと、はみ出てくる。 結論:「照り焼きバーガー」というより「ミートボールサンド」。 辛子やスライスオニオンで味を引き締めたり、フライドガーリックで風味付けしたり、 アレンジ自在の懐の深そうな惣菜パンでした。 120円+税 2017.11
1988/09/01
照り焼きバーガー
てりやきチキンデニッシュ
生っぽいデニッシュ。水分を含むとねっとりパン種に戻るような食感。 デニッシュと言うとパイの様なサクサク感を期待してしまうから、「てりやきチキン」だけでいいのに。 透明パッケージだし想像に任せてくれた方が、持ち上げて落とされる感が無くて良い。 ほんのり甘さを感じる。 海苔の風味がイイね。 チキンが挽肉じゃなく鶏肉の塊なところもイイ(原材料欄はヤキトリ)。 マヨソースと甘めの照り焼きソースも私は好きだけど、 ほんのり甘さを感じるデニッシュとの組み合わせがちょっとしつこいかも。 味の濃いフィリングを中央に偏らせすぎなのも気になるけど、結構好きです。 98円+税 2017.10
てりやきチキン&たまご
「98円+税」
袋から覗く濃いめに焼けた上皮に魅かれて購入。
てりやきチキンとたまごサラダ並列配置につき分離可能。
たまごサラダは平常運転。
問題はてりやきチキン。
てりやき味+マヨ+パン=てりやきマックバーガーを思い浮かべた私も悪かった。
それにしても想定外の中華の風味。
照り焼きチキンフィリングしょうが入り(出典:原材料欄)はこの残暑に肉まんの記憶を呼び覚ます。ポークでなくチキンだと頭では分かっているが、照り焼き味とショウガの風味を強めのとろみでまとったミンチ状の肉の粒がどっちなのか、中華風味の衝撃を前にして、もうどうでもよくなってしまっていた。頭の中は、中華といつものたまごサラダと総菜用のスタンダードなもっちりパンが合っているのか否か、中華風味の正体が何なのか、そればかり。答えの出ないまま食べ終えてしまった。
てりやきチキンとたまごサラダ並列配置につき分離可能。
たまごサラダは平常運転。
問題はてりやきチキン。
てりやき味+マヨ+パン=てりやきマックバーガーを思い浮かべた私も悪かった。
それにしても想定外の中華の風味。
照り焼きチキンフィリングしょうが入り(出典:原材料欄)はこの残暑に肉まんの記憶を呼び覚ます。ポークでなくチキンだと頭では分かっているが、照り焼き味とショウガの風味を強めのとろみでまとったミンチ状の肉の粒がどっちなのか、中華風味の衝撃を前にして、もうどうでもよくなってしまっていた。頭の中は、中華といつものたまごサラダと総菜用のスタンダードなもっちりパンが合っているのか否か、中華風味の正体が何なのか、そればかり。答えの出ないまま食べ終えてしまった。
食べた日:2017年8月
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