ブリオッシュとミルフィーユを掛け合わせた様なデニッシュ。 見た目はサクサクしてそうな皮、身もキレイな層状ミルフィーユ。 実際はパイでなくパン寄りの食感。サクサクでなくふんわり。 最近デニッシュとパイは別物と知り、 今までサクサクでないのを“デニパン”呼ばわりして残念デニッシュ扱いしてた自分が恥ずかしい。 乾燥してふわっとした卵風味の生地が時折モサついてブリオッシュを連想させるけど、 原材料にバターは無く、層状の薄い生地は口どけも噛み心地もブリオッシュより速く軽い。 焼いてもザクザクにはならない。乾燥したサクサク感で軽くはなる。 “とちおとめ”を使用したいちごジャムは甘さも香りも程よく、とがった酸味も無く、時々不意にプチプチ感♪ カスタークリーム(カスタードクリームではない…タカキさん何か意味あるんですか…。妄想癖に毒)はまろやか。 卵風味はきつくなく生地のブリオッシュ感を助長する程度。 お菓子教室で作りそうな王道レシピ仕上げの印象。 老若男女問わず、流行り廃りの無い、苺のデニッシュとはこういうものとお手本になれそうな標準仕上げ、かな。 128円+税 2017.12
1982/04/01
ストロベリーデニッシュ
スターバックス エスプレッソ
苦い~。 冷たいエスプレッソって初めて飲んだけど苦味の広がり方が平面的というか、 温かいエスプレッソの鼻腔に抜けるような立体感が無くて、苦さが濃いだけにしか…。 甘党の私には温かくないと美味しく感じられないみたいです。 200円+税 2017.12
スティックブリオッシュ チョコ
ブリオッシュ…私の中ではデニッシュと同じくらい要警戒ワード。 乾燥してボソボソ、一般的にリッチな生地と言われてるのとは真逆ってことが多い。 コレは、ロールパン並みにしっとり♪ツイストされたおかげで生地に流れがあってボソッともげない。 不思議だったのが、噛んで潰れても、ふすまパンの様に何度でも立ち上がる気泡。ふんわり弾力が最後まで持続。 原材料欄に「小麦繊維」とあるけどそれのおかげ? ベルギーチョコ入りチョコクリームたっぷり。原材料欄の筆頭が小麦粉を差し置いてコレ。 ホイップタイプでなくてツヤツヤ、伸びがある。 生地に折り込んであるんじゃなく、パッケージ表記通り「包み込」んである。 「あんバターデニッシュ」の様にらせん状に入っているので、一口の中に生地とバランス良く入ってくる。 あんぱんみたく生地だけの外周と中央のクリームとに分かれてるスタイルより混ざりやすい。 このおかげで、噛んで踏み固められた様なパンの塊が喉に詰まることなく流れていくのも良かった。 あとはこのチョコクリームが好きかだけなんだけど…。 酸味が苦手。苺でも蜂蜜レモンでも、甘さの中の酸味はトゲがあって喉に来る。 次作はアーモンド風味のチョコがいいな。 91円+税 2017.12
ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用)
商品説明は「しっとりしたチーズ生地にあまおう苺のジャムを絞り、さらに苺生地を重ねた蒸しケーキです」。 食べる前は「レアチーズケーキ 苺ソース添え」みたいなのを予想。 食べてみたら「甘酸っぱい苺ソースのいちごオレ蒸しケーキ」。 苺>チーズ。原材料欄にチーズクリーム、ナチュラルチーズとあるけど、モブ以下の存在感。 白い生地だけをかじってみても、苺の香りが邪魔しに来てチーズ風味が消えてました。 苺生地とチーズ生地、合わせて食べると「いちごオレ」っぽい、やさしい香り。 苺ジャムは主張が激しい。しっかり甘めで、それと同じ位の酸味がありました。 「苺の甘酸っぱさ」と取るか「酸っぱいハズレ苺」連想になるか…。 原材料欄にあるレモンジュースの酸味に思えないのは、やっぱり苺の香りが強いせいかな。 生地はしっとり重たい。歯要らず。上あごに擦り付けるように唾液となじませて飲み下す感じ。 ジャムが緩めなので生地の口どけを助けてくれました。チーズ・苺の生地の質感に差は感じませんでした。 やさしい甘さの蒸しケーキに苺ソースの甘酸っぱさが効いていてバランスは良かったです。 118円+税 2017.12
スティックピザ
レトロであっさりしたパッケージデザインで、他商品に埋もれてたけど救出。 見た目で損してる、と思う。 生地は“ふかふか“ながらデニッシュらしい軽さ。 ピザ風味フラワーペーストが織り込まれていて、端っこ一口目から美味しい。 オイシス ラ・メール 「もっちりピザパン」と同じ味。 コチラは焼かなくてもそのままで美味しい。 ピザの風味もするし、たまにオニオンスライスのしょきしょき感もある。 マヨソースが好み。 買った時は期待薄だったのが、食後はレア物見つけた満足感で、再会を楽しみにしています。 95円税込み 2017.10
ストロベリークッキー
くらえ、砂糖油脂爆弾!(^-^; 爆弾は口の中でザクザク炸裂。 噛むたびに広がる天かす並みの油脂感。 そこに甘さの波が押し寄せる。 クッキードーナツらしい砂糖の甘さ、 苺チョココーティングの香料を持った甘さ、 染み込んだ苺シロップの蜜っぽい甘さ、 がかわるがわる切れ目なく、 砂糖と油脂のビックウェーブ、 乗りこなしました。 同社製品「メープルクッキーナッツ」と同じクッキードーナツだけど生地の香りが違う。 ナッツや苺といったメインの香りとは別に漂う風味。 あちらは、かりんとうドーナツのような三温糖のコクと重めの風味で、コチラは淡白な洋菓子のプレーンクッキー。 生地の口どけは、あちらがナッツ感もあってゴリゴリボリボリ、コチラはギザギザ&2重巻きの隙間があってザクザク軽い。 チェシャ猫の体型・どぎついピンク色の縞模様・不敵な笑みがこのお菓子に魅了されたスイーツジャンキーのようにも見えるし、逆に魅了するお菓子を具現化したようでもあり、イメージにぴったりのパッケージデザインでした。 84円+税 2017.10
スティックドーワッツ ミルクホイップ
健康への背徳感がたまらない媚薬となって食欲が加速度的に増してゆく。 「ザクチョコ キャラメルマキアート」=450kcal、コレ=597kcal。600の大台が直ぐそこに見えてきた。 不思議なのはパッケージ。せっかくスティックにしたのなら、短辺が取り出し口になるような切り口を作ってほしかった。そうすれば筒状の袋になって、ポロポロ落ちるアーモンドやチョコやパイの破片を気にせず食べられるのにな。 甘々もいいけど、このオイリージューシーな生地で「大人のスティックドーワッツ~フライドカカオニブ入り~」作ってほしい。 クロワッサンドーナツってホイップクリームや、あってもカラメルとの組み合わせで、甘さ追求した物ばかりだから。 同社製品「キャラメルメロンパン」で使われていたフライドカカオニブの、苦味を呼ぶ焦げた様な、燻(いぶ)されたような香りを生かしたドーワッツ。あのフライドカカオニブの渋いテイストで、このオイリージューシー生地、組み合わせたら新鮮だと思うけどナ。 98円+税 2017.10
ずっしり マロン
このシリーズってこんなにもパンしてた?見た目はこんがり焦げ茶色の美味しそうなデニッシュだったのに…。たまらずガスのグリルで焼いてみた。 強火で1分、火を止めてそのまま庫内放置3分→正解。ちょうど中まで温まり、表皮サクサク中ふんわり。トースターだと表面がペラペラに乾燥しすぎるOR焦げやすい。特に差が出るのは中のふんわり感。トースターは乾燥が進んでモサつく。 手間かけたら応えてはくれるけど、グリルが前提条件ではリピは無いかな。 「バウムクーヘンに渋皮栗風味クリームと栗甘露煮をまぜたケーキ」は美味しかった。なんか、もう↑だけでいいんじゃないかな。 84円+税 2017.09
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