パッケージには「もちもちのワッフル」とあるけれど「ぷるぷる」とか「むにむに」の方が近いと思う。同社製品「もち食感ワッフルケーキ」という常温品のような弾力は無かった。そもそも生地自体がワッフルと言った時のイメージとちょっと違う。「プレミアムスイーツふんわりワッフル」のようなケーキスポンジではなく「ぷにたま」とかポンデケージョに近い。ただし弾力はほとんど無かった。人形焼きに似た特有の甘い香りも感じなかった。もち食感ファンではないので全く問題なく、むしろワッフル生地にありがちな、もさもさボリューム感と無縁でペロンと食べてしまった。 スイートポテトホイップクリームと、徳島県産鳴門金時芋のペースト入りあんは意外に甘さ控えめ。さつま芋の香りはよく分からず。 印象に残るモノが無かった。もち食感も人形焼きに似たワッフルの風味もさつま芋臭も無かったり弱かったりで、後味サッパリとは言えるかな。 78円+税 2017.09
2013/04/01
ワッフルサンド スイートポテト
2012/11/01
ローズネットクッキー
昔、買ってみた時はこんなにザクザクしてなかった気がする。 ドーナツステーション「牛乳仕込みのミルクチュロッキー」と兄弟的な軽さ。 比べれば、あちらはアイシング多めで甘め、揚げ菓子感強め。こちらはクッキードーナツ本体を楽しむ感じ。 チシャ猫の本体はコレだったのね。 ハロウィンディズニーシリーズ「ストロベリークッキー」は「砂糖と油でできてます」感強かったけど、 これがベースにあったのかなと思うくらい生地の風味は似てる気がする。 このザクザク感が個体差でなければ特売のたびにリピします。 88円+税 2017.12
ロールちゃん カルピスを使用したクリーム
ヤマザキ ロールちゃん カルピスを使用したクリーム 袋1個
99円+税
バニラ・チョコ・カルピスと食べ比べたけど、
生地のくちどけはチョコが一番マシ。
バニラとカルピスは香り違うけど大差なし。
クリームこんなに重い口どけだった?!
もぐもぐ食べるって感じね。
スポンジから剥がれて、スティックのような状態で手で持てる。
冷凍すると酸味は引き立つからカルピスっぽさを味わいたければ…。
スポンジ生地もどうやって食べてるのかな、みんな。
ロールちゃんシリーズは今後無いかな。
食べた日:2017年8月
2012/06/01
ロイヤルバターロール レーズン
ヤマザキ ロイヤルバターロール レーズン 袋6個「値引き後110円+税」
レーズンロール私的No1
レーズンの粒が大きく、柔らかく、みずみずしい。
生地もしっとり、密度もふわふわしすぎず詰まりすぎず。
表面一皮むいた後のパンもレーズンとの水分バランスが丁度いい。
レーズンロールが食べたくなる時の
「シンプルだけど噛み締めてオイシイ」
を満たしてくれる、今のところレーズンロール私的No1.
生地もしっとり、密度もふわふわしすぎず詰まりすぎず。
表面一皮むいた後のパンもレーズンとの水分バランスが丁度いい。
レーズンロールが食べたくなる時の
「シンプルだけど噛み締めてオイシイ」
を満たしてくれる、今のところレーズンロール私的No1.
食べた日:2017年7月
2011/11/01
レーズンスティック
ヤマザキ レーズンスティック 5本大塚製薬「SOYJOY」をパンで作ってみた→『ヤマザキ「FLOURJOY」レーズン』かな。もしくは同社製品「レーズンとグラノーラのスティックパン」から名前の通りパンっぽさを抜いた感じと言う方が近いかな。
レーズン自体は同社製品「ロイヤルバターロール レーズン」の様な大粒・瑞々しいタイプではない。“うまさ凝縮“の冠に相応しくドライフルーツらしい粘度で、大小さまざま、生地に練り込まれたような破片から粒まであり、生地と馴染んで濃度や湿度の変化が楽しい。
生地については3種類のうち唯一、歯にくっつく小麦粉粘土感があった。ただレーズンの量が多く気にならない程度。
興味があるのは賞味期限。この乾燥具合で「SOYJOY」のような完全包装ではないけれど期限切れ間近ではボソボソしてしまうのかな。買うなら日付け要チェックで。
138円+税 2017.09
レーズンボール 4個
「82円+税」
レーズンバターロールとフジパン「ぶどうぱん」の中間的存在。
生地の風味:コッペパン特有の小麦粉臭だが、表面のきつね色に焼けた部分からはバターロールの香ばしい香りが感じられる。
生地の味:レーズンのない部分を食べ続けるのは正直しんどい。フジパン「ぶどうぱん」が、ぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられたのとは大きく異なる。
生地の流れがバターロールに似ているが食感は小麦粉粘土をねちょにちょこねる白パンに近い。ねちょにちょの小麦粉粘土は噛むほどに固まっていき小麦粉団子を形成。もう後はそのまま飲み込むしかない。
レーズン:生地の味をカバーできる量と質のレーズン。
生地の原状回復力による弾力性と言うより、小麦粉団子を形成するまでの咀嚼筋酷使によって満腹感を得るイメージ。レーズンボールとは”ぶどう団子”という意味だったのか。
バターロールでは物足りない、ぶどうパンではコッペパンし過ぎている。そんな時に買ってしまいそう。
生地の風味:コッペパン特有の小麦粉臭だが、表面のきつね色に焼けた部分からはバターロールの香ばしい香りが感じられる。
生地の味:レーズンのない部分を食べ続けるのは正直しんどい。フジパン「ぶどうぱん」が、ぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられたのとは大きく異なる。
生地の流れがバターロールに似ているが食感は小麦粉粘土をねちょにちょこねる白パンに近い。ねちょにちょの小麦粉粘土は噛むほどに固まっていき小麦粉団子を形成。もう後はそのまま飲み込むしかない。
レーズン:生地の味をカバーできる量と質のレーズン。
生地の原状回復力による弾力性と言うより、小麦粉団子を形成するまでの咀嚼筋酷使によって満腹感を得るイメージ。レーズンボールとは”ぶどう団子”という意味だったのか。
バターロールでは物足りない、ぶどうパンではコッペパンし過ぎている。そんな時に買ってしまいそう。
食べた日:2017年8月
2009/10/01
りんごとさつまいものパイ
未だかつて無い巨大りんごの衝撃‼ 水菓子用に、くし形に切られたリンゴが2切れ、ゴロンゴロンと横たわってる。 絶妙な火の通し加減はプロのお仕事。 サクサク&シャクシャク食感、蜜と言うよりジューシー、シロップと言うより果汁感ありました。 断然トースト‼少し落ち着かせるとミルフィーユのように軽いサクサク感。 薄い枯れ葉がかけらとなって粉のように路上に舞う、秋の風景を思い出す。 洋菓子の様な濃いバターの香りは無いけれど、りんごとさつまいもがあるので十分。 常温でも柔めのさつまいもペーストは温められて更にとろ~っ。 さつまいもフィリングを温めると嫌なことは、甘ったるい臭いとしつこい甘さ。 それが無いのが高ポイント‼可能にしたのは上述の巨大りんごの爽やかな香りと酸味とジューシーさ。 パイがサクサク、りんごはシャクシャク、さつまいもはとろ~っと…面倒だけどホント焼かなきゃ勿体ない‼ 88円+税 2017.10
林檎のケーキパイ
頑張って作ってくれてる感じする。 粉っぽく小麦粉臭さのするバター少な目のパイ生地をマカロン生地被せてカバー。 さらにリンゴプレザーブ入りケーキ生地でしっとり感出してる。 功を奏して香りもいいし、質感もいい。 りんごシロップ漬けの食感もあるし、バター入りマーガリンやアーモンドパウダーで香りと軽い食感があり、大きく見えてサクッと食べられる。 甘さもほどほど。 リピは無いけど後悔も無し。 82円+税 2017.10
リンゴとチーズのケーキ
フジパン「ベイクドケーキ りんご」と
形や名前が似てたので比較してみたんですが…。
ケーキ屋さんの焼菓子(ヤマザキ)とパン屋さんの(フジパン)を比較してしまった!
ってくらい別物でした。
アーモンドプードル皆無、卵黄も入ってるでしょうが
まるでフィナンシェ。
蜜漬けリンゴに負けないくらい、
生地が蜜っぽいしっとり感とねっとり濃厚な甘さ。
このどっしりと重たい印象はチーズのせい?
私的にはココまでくると陳列を
パンコーナーでなく洋菓子の棚にしてほしい。
84円+税
2008/01/01
ごろっとりんごのカスタードパン ライ麦粉配合生地
温めたらアプフェルシュトゥルーデル。 カスタードとろ~り、 潰れた果肉と混ざって、どろ~、 カットりんご、シャキッ。 カスタード・プリザーブ両方ともたっぷり入ってるからこその ”こぼれる~っ” あわてて舌で受けつつ食べる、その食べにくさも美味しさのうち。 手間旨系。 残念なのは、焼いても歯切れの悪いなんちゃってフランス生地。 香りと味は好き。噛み締めたときに味わい深さがある。 コンガリ美味しそうに焼けた表面の1枚下、 あの領域、もう少し固まらずに蜂の巣か層状か、生地の切れ目が欲しい 「130円+税」2017.08
薫るゴーダチーズのパン ライ麦粉配合生地
トーストする方が好み。 表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。 中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。 例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。 生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。 中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。 チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。 生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。 8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して 勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。 スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。 リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。 120円+税 2017.11
2005/10/01
やわらかココアシフォンケーキ
甘い蜜感たっぷりのココアカステラ(^^♪ 9月に食べた「やわらかメープルシフォンケーキ」とフレーバー違いなだけで、 甘さもふんわり感も蜜っぽさも同じ。デコレーションするなら甘さ控えめ推奨も同じ。 ココアの風味がハッキリ強めに感じるのは、ココアが濃いんじゃなくて蜜が強いからだと思う。 後を引く様な口に残る蜜にココアの風味がくっ付いて来てる。 私の中でシフォンケーキと言うと、もっと気泡が細かくて、しゅわっとした口どけながらも、 少しもちっとした引きがあるイメージなんだけどな。これは典型的なスポンジケーキ生地。 今は分かっているので問題ないんですが、シフォンケーキだと思って買った初体験の思い出は…。 私はデコレーションせずに1個ペロリです。 125円+税 2017.11
やわらかメープルシフォンケーキ
ヤマザキ やわらかメープルシフォンケーキ 袋1個同社製品「やわらか卵のシフォンケーキ」とほぼ同じ。洋酒臭さも無いし、スポンジ生地の目の粗さも口どけも。
ただ甘さというか蜜っぽさが結構あるかな。濃いこげ茶の皮部分が特に濃い。デコレーションするなら「卵」のときよりもクリームの砂糖を控えめにした方がいい。
84円+税 2017.09
2005/07/01
山型ブレッド くるみ&レーズン
「70円+税」
トーストして「サクッと歯が入って、中はふわっとしたままで潰れず気泡が立ち上がる」期待通りに焼きあがる。意外にないから貴重な存在。
生の方が生地の香りは楽しめる。
フランス産小麦、ライ麦粉、麦芽エキス、何が香っているのかまでは?
くるみとレーズンは1個1粒がしっかりしたもの。同じくらいの存在感。
生とトースト、甲乙つけがたい。
リピしたら、3枚入りのうち、端付き:トースト、挟まれた真ん中(陳列状況による乾燥・圧縮などの影響が最小限):生、ラスト1枚は気分次第。
食べた日:2017年8月
2005/02/01
焼きティラミスケーキ
思っていたよりはライトな仕上げ。 チーズ入りのスポンジということで、8月に食べた同社製品「リンゴとチーズのケーキ 袋1個」くらい ねっちょり濃密な食感を予想していたけれど、フィナンシェまで行かず、蜜っぽいマドレーヌくらいでした。 コーヒーシロップの染み込ませ方も控えめで、皮になんとなく感じられる程度。 コーヒーの香りが好みじゃなかったな~。 一度冷めたコーヒーを再加熱したような香りがしました。 ティラミスということを忘れて食べていたのですが、もしかしてチーズの香りの影響?! 今、改めてティラミスっぽさを思い出そうとするのですが…………。 香りはイマイチ好みじゃなかったですが、この「蜜度」でドライフィグのケーキ作ってほしいな。 この生地の甘すぎずしっとりしすぎず適度な弾力と強めのぷちぷち種がはじける食感、合いそうだなあ… と妄想しながらいただきました。 120円+税 2017.11
2004/04/01
もっちりとしたクルミパン キャラメルクリーム
ハマってます。 一見コッペパンの様で全く違う、もちもちとしたこの食感がたまりません。 咀嚼回数や咬合力はベーグル並みでは?! ベーグルが小麦粉のもっちり感なら、コレは団子のもっちり感かな。 ベーグルの様にドロドロ小麦粉粘土に返っていくことはなく、もちもちの小麦粉団子として固形のまま飲み込む感じです。 もちもち食感の中に粒クルミをボリボリ噛む食感が、まさに餅つきの合いの手のように挟まって、もっちもちボリボリ…ノンストップです。 噛むたびに広がる生地に練りこまれたクルミの風味が広がってキャラメルクリーム無しで十分美味しいです。実際私が食べるときは上下分離して、クリーム無しのスライス上側だけを楽しんでいます。 キャラメルクリームはみずみずしく、すっと溶ける。 ねっとりゼラチン系クリームでもないし、ホイップでもない。 甘いけど甘ったるくはない。 焦がした風味や乳臭さは無く、クルミの風味を壊さない。 「もっちりとした小豆パン」と共に商品棚の定位置確保できますように‼ 98円+税 2017.10
もっちりとした小豆パン 北海道産小豆のつぶあん&マーガリン
やっとリピできた~。 140g。ずっしりとした質感に違わず弾力アリ。 「もっちりとした」というネーミング通り、むっちむちの噛み応え。 「小麦粉団子」って良い意味で使ったことなかったけれど初めて小麦粉団子最高‼って思った。 もちもち生地は粒あんやマーガリンの口どけに流されることがなく、むしろ巻き込んで一緒に咀嚼する感じ。 もっちもっちと口中餅つき大会するたびに、散りばめられた小豆甘納豆が香るので、ホントに餅食べてるみたい。 マーガリンは食卓ロールパンに入っているマーガリンくらい柔らかい。 つぶあんも水分多め。確かにこのもちもち感で「薄皮つぶあんぱん」みたいなねっとりした餡きたら重すぎる。 食べ方としてはスライスで分離したのち、上側で小麦粉団子&小豆甘納豆を堪能して、下側で粒あんとマーガリンの位置を確認しながら量を調節して、小麦粉団子とのハーモニーを楽しんでいます。 もっと人気が出て、どこのスーパーでも買えるようになってほしい‼ 98円+税 2017.10
もちもちとした黒糖蒸しぱん くるみ
カリカリ感あるくるみと蒸しぱんのもちもち感が好きです。 くるみのカリカリ感が最高。 カラメリゼもしくは乾煎りしたの?!というような軽い砕け方。 パンにトッピングされているくるみの食感ってボリボリとかゴリゴリとか 大きい粒であるほど、中のしっとり感が与える重たい響きを感じるのですが、 このくるみの食感は初体験かもしれません。 ただコレはこの商品の特長ではなく、 単に出荷直後の製品だっただけという可能性もあります。 時間経過によって生地の水分となじんで結局ボリボリ食感になるのかはリピして確認します。 「三角蒸しぱん 黒」ほどむせ返る黒糖でないのも、くるみの香ばしさが際立って良かったです。 生地の食感は「もちもちとした抹茶蒸しぱん」と同じ。 同社の「黒糖フークレエ」と「三角蒸しパン」の間をとった密度。 ボリュームも多からず少なからず丁度いい。 ヤマザキ製品蒸しぱんの中でこのシリーズは、香り付け・食感・味・ボリュームにおいて、ちょうど真ん中に位置する存在かと思います。 77円+税 2017.10
もちもちとした抹茶蒸しぱん
粒粒固めの黒大豆甘納豆が贅沢な気分にさせてくれる。
生地のもちもち感は言うほど??と思いましたが
どっしり~ふわの中間で、
同社の「黒糖フークレエ」と「三角蒸しパン」の間をとった密度。
3者とも厚みはさほど変わらないから、
膨張率:「黒糖フークレエ」<コレ<「三角蒸しパン」って印象。
ボリューム的に3者の中で唯一丁度いいと思えた。
抹茶の香りは薄い方なのかな。
時折、思い出したように香る。そんな感じ。
私はこれくらいで丁度良かった。
値引き後 42円+税 2017.08
2003/10/01
明太子マヨネーズ風パン
明太子の辛みは控えめ。香りは明太フィリング到達前から香るのがいいですね。 「チーズマヨネーズ風味パン」のチーズ感と比べれば明太子感は少な目かな。 その分、マヨネーズの酸味とほんのり甘みのあるパン生地の組み合わせを楽しめて、私はどちらも好きです。 原材料欄を見ると「チーズマヨネーズ風味パン」と違って「マヨネーズ」の表記があるのですが、 マヨネーズ“風“なんですね。 75円+税 2017.10
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