1972/07/01

旨食

タカキベーカリー 旨食 2枚

商品説明に負けて購入(←単に意志よわ…)。タカキさんにここまで言われて、なびかない人いる?! 「…ほんのり甘く、口あたりはしっとり。豊かなコクと、ほのかなバターの香り…。毎日たべても旨い食パン、これぞ旨食」 結論「食パンは好きじゃない→好き♡」展開は無かった。 「ほんのりとした甘さ」は生の方がよく分かる。 「しっとり」を売りにするパンにありがちな水分吸収して、のちダマ団子コース。 じっくり中まで温まるように表面きつね色に焼いてみた。 分厚い生地を噛む。薄いサクサク感。中の生地は、焼いて硬度を持った板パンにサンドされても立ち上がる。 板パンは水分を求めて口腔に張り付く。食パンらしい喉に詰まる感じ。 ここから、ねちゃねちゃorドロドロ粘土になるには、この生地量だとかなり水分が必要。 ダマ団子のねちねち状態から、口の中でどこまで水分となじませて飲み込むかは自分次第。 「ほのかなバターの香り」?!…どうも風邪気味らしい。「豊かなコク」??…重症かもしれない。 毎日たべ「たら」旨い食パン?! 食パン主食の人からしたら、コシヒカリとミルキークイーンみたいな差が?! また、いつか、今度、きっと、必ず、食べたい。で、違いを感じたいな。 2017.11

梅酢たくあん

河鶴 梅酢たくあん 300g

おいしい。11月に出会ってから只今4袋目。 梅酢加減は「梅干しのはちみつ漬け」の蜜っぽい甘さをお酢で爽やかにした感じ。 奈良漬けみたいに噛むと染み込んでいた甘さが出てくる感じはなく、むしろその逆で、 口当たりは甘く、噛むと梅酢の酸味を意識させてきて、後味がさっぱりしています。 たくあんは大小さまざま乱切り。一口大~卵くらいの特大まで確認済み。 大きいサイズでも中まで梅酢が染み込んでいます。 食感は浅い漬け込みのボリボリ感。 つぼ漬けのパリパリでも、たくあんのゴリゴリでもなく、しば漬けのしなっとしたボリボリ感とも違う、 フレッシュじゅーしーな歯応えあるボリボリ感です。 この3点で十分満足なのですが、リピし続けてしまうヒットポイントは、大根の皮の食感が良いこと。 たくあんって私の印象では大根の実と皮がはっきり区別できる漬かり方してる。 皮は皺が寄って繊維ばって、みずみずしい実の部分との差が邪魔くさい。 それがコレは特大サイズでも無し。皮でも肉質感楽しんでます。 つまんでかじってお茶請けに良し、ポイっと口に含みながら作業するも良し。好きです。 98円+税 2017.11

美味だし 

あづま 北海道産大豆100% 美味だし パック40g×3

納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート) 最適。 クレマ:十分。 とろみ:たっぷり。 豆粒感:柔らか且つしっかり。箸でマグカップに押し付けると容易に潰れる。掴もうと思えばツルツル逃げたりせず掴みやすい。 苦み:なし。 内容量40g小粒で特売89円+税は安くはない。だが「牛若の里 中粒納豆」や「おかめ納豆国産丸大豆納豆 中粒」を食べた時と同じ満足感を得られる。 これで「小粒」とはあづま食品さんの「中粒」って見てみたい。 肉厚でねっとりとろける食感は中粒。苦味も変な後味もない。スープのとろみ加減といいコクといい申し分ない。 小粒の良いところは歯当たりが軽快な点。 糸を引く粘りとは違う、パンや練り餡のような歯ににっちゃりくっ付く方の粘度が、中粒の場合、その肉厚さからとても高い。中粒らしい美味しさの一つだが、喉に詰まる感じが最近は苦手でもっぱら小粒を選んでいた。 それがこの納豆なら、小粒の軽い噛み応えと中粒のような肉質のイイトコどりが可能。 「お気に入り」の仲間入り。一度食べれば分かる美味しさだと思うので、私のようなファンがついて常備商品に昇格してほしい。 89円+税 2017.10

1972/03/01

うずまきレーズン 

タカキベーカリー うずまきレーズン 1個

好きです。 タカキさんがホームページで言われる通り「焼き菓子のような味わい」でした。 そう思わせるのは生地の質感と香り。 開封時、手に持った触感がカサついていて、一口かじるとボソッともげて、舌に当たる質感がモサついていて…。 「あ~コレ、メロンパンの生地並みに乾燥した、風味と色だけで卵感演出ブリオッシュだ」と思いかけました。 「ン?!…」噛むと同時に広がる風味がパンでなく焼き菓子の風味なことに動揺。 生っぽい卵と小麦粉の風味でなく、焼かれた香ばしさ。 追い打ちをかけるように口どけが良い。ブリオッシュにありがちな吸水→にちょにちょ粘土じゃない。 ねちゃねちゃ粘着・どろどろ泥化・だまだま団子3悪無し。 しっとりはしてない。むしろぼそっとしてる。そう、だってこれはパンじゃない。焼き菓子。 「ブリオッシュを超えて焼きカスタード生地」。このまま生地だけ洋菓子で売れそう。甘くて風味があって。 レーズンもふっくらみずみずしい。 リピして、最初から“焼き菓子”を食べる口になって味わい直したい気持ちもありますが、 リピしてみたら、やっぱり乾燥ブリオッシュだったとガッカリ展開にならないか…ぐるぐるしてます。 98円+税 2017.12

うずまきリンゴデニッシュ

ローソン うずまきリンゴデニッシュ

ヤマザキ製品。 期待は『「ミニスナックゴールド」に角切りリンゴ載せて焼き上げました』。 →開封後の初対面時、パッケージ写真と二度見すること数秒。期待とは裏切られるためにあると知る。 似た形だけど、焼き加減弱めで生地厚め、湿り気をプラスして芳ばしさは抜いて…と別物。 りんごシロップ漬けは、イメージ写真大のダイス状、シャクシャク食感でジューシー。 このリンゴと「ミニスナックゴールド」のこんがり焼けた表面から漂うバターの風味、合いそうなのに~と思いながらいただきました。 135円税込み 2017.09

薄皮 スイートポテトクリームパン

ヤマザキ 薄皮 スイートポテトクリームパン 袋5個
同社製品「薄皮クリームパン」にさつまいも甘露煮入れただけ?
スイートポテトってなんだったっけ?と考えてしまった。クリームは多少緩め。
別に不味くもないけどリピもないかな。
105円+税 2017.09

宇治金時氷

FUTABA 宇治金時氷 カップ150ml

88円+税


氷は3色丼のそぼろのような大きさと丸さで均質。
色濃いわりに抹茶の苦み・香りほぼ無し。
あん・練乳はグリコやCGC商品と比較して少な目。粒がどうとか甘さがこうとか言う間もなく無くなってる。
つまり、抹茶色鮮やかなほぼ無味無臭の氷をひたすら食すことになる。
こうなってくると氷の均一なそぼろがかえって単調さを増す結果となってしまいツライ。
盛夏でないと食指は動かない商品だな、私には。
     
食べた日:2017年8月

牛若納豆 京都 牛若の里 中粒納豆 緑

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

京都・紫竹 牛若の里 中粒納豆
価格:144円(税込、送料別) (2017/8/8時点)


たれ:醤油に近い。甘め。濃い。
中粒に負けないようにかな?

豆:柔らかく、皮も硬くないし口に残ることもない。
変な苦みもない。
甘納豆の滑らかさを思い起こさせるようなにっとりした質感。

30gとは思えない食べ応え。
納豆好きすぎて食べすぎが気になってるので
少量で満足感が得られてよいと思う。

私は好き。

食べた日:2017年7月

1972/01/01

ウィルキンソン 炭酸 レモン 

アサヒ ウィルキンソン タンサン レモン ペット500ml

商品説明は「磨き抜かれた水と炭酸ガスから生まれる爽快感にピールタイプをイメージしたレモンフレーバーを加えたキレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です」。 炭酸水に興味を持つきっかけとなった、これ。 飲んだ時に感じた苦味が何なのかを知りたくて、他社商品と比較しつつ、ちょくちょく買っています。 炭酸強めとのことですが、「ペプシストロングゼロ」(強炭酸×強カフェインが売り)を飲みなれているからか、さほどキツク感じませんでした。 レモンの風味を感じようとすると苦味に邪魔される印象です。 商品説明に「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」とあるので、 この苦味はレモンの皮をイメージしているのかな。 78円+税 2017.10

ウイーン風食卓パン クリーム

神戸屋 ウイーン風食卓パン クリーム 袋2個

値引き後 96円+税」   
通常2個のところ1個増量中でした。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。

「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。
   
食べた日:2017年8月