2008/03/01

ラザニアミートパイ

Pasco ラザニアミートパイ 1個

このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09

2008/02/01

らくれん メイファーム 生乳ヨーグルト 

らくれん メイファーム 生乳ヨーグルト パック90g×3

おいしい。いつ食べても、どんな気分の時でも、この滑らかさを美味しいと感じると思う。 滑らかさとみずみずしさとは別物だと気付かされる。 一見ゼラチン系の固まり方に見えてスプーンを入れると、しっとりやわらかな手応え。 口に入れたらプルンじゃなくすぅーっと舌になじむ。 ただ気になるのは酸味。最初は感じないのだけど、最後の方に出てくる。 酸味自体が嫌なんじゃなく、蜂蜜レモンと同じ迫り方で来るのが嫌。キューって口の中に皺がよる感じ。 甘さは自分で砂糖を入れて甘いなと思うくらいに入れた感じ。 で、この甘さのせいで酸味がああいう迫り方になってしまうのだと思ってる。 最初に甘いなと感じてしまったために、次第に甘さに慣れた舌が差分を感じ始めるんじゃないかと。 「生乳100%プレーンヨーグルト カップ400g 」は砂糖が入ってないので、そちらの方が私好みかも。 楽しみにして寝ます☆ 141円+税 2017.11

2008/01/01

ライ麦トースト 

タカキベーカリー ライ麦トースト 袋3/6枚

個人的には生専用。 トーストして気になるのは3つ。 1.味: 石窯山型トーストとの決定的な違い、サワー種の酸味。 2. 香り:白小麦のラスクっぽい風味を特に耳部分に感じる。 3.食感:乾燥具合が私には粉っぽすぎる。 良かったのは内生地に引きと甘み、石窯山型トーストよりふわっと空気含有多めのカサ高感が生まれる。 生だとふわふわ。 食パン繊維が絡み合った板パンでなく、気泡が微弱な結合力でパンを形作ってる。 噛み切った断面がつぶれてがま口チャックしたりしない。 粘着力無し。ねちゃねちゃ粘土やダマ団子にならない。 トーストするのが勿体ないくらい、やわらかで、歯切れ良くて、ごわつかず、口どけも良くて…。 ライ麦粒や見た目から想像するようなカサツキ無し。湿り気があって、ごわごわしたりしてない。 ライ麦粒の炊き加減もプチプチ食感がありつつやわらかい。 「ライ麦」と構えて買うほど風味は無かった。ライ麦粉と違って粒だけだと食感要素オンリー。 だからサワー種の風味が白小麦には勝ちすぎる印象もあるかな。 あるけど、食べていて不快になることが他に無い。無さすぎて物足りない。 『ライ麦無個性トースト』淡白すぎて選択肢に上がらなさそう。 115円+税 2017.12

ごろっとりんごのカスタードパン ライ麦粉配合生地

ヤマザキ ごろっとりんごのカスタードパン 袋1個

温めたらアプフェルシュトゥルーデル。 カスタードとろ~り、 潰れた果肉と混ざって、どろ~、 カットりんご、シャキッ。 カスタード・プリザーブ両方ともたっぷり入ってるからこその ”こぼれる~っ” あわてて舌で受けつつ食べる、その食べにくさも美味しさのうち。 手間旨系。 残念なのは、焼いても歯切れの悪いなんちゃってフランス生地。 香りと味は好き。噛み締めたときに味わい深さがある。 コンガリ美味しそうに焼けた表面の1枚下、 あの領域、もう少し固まらずに蜂の巣か層状か、生地の切れ目が欲しい 「130円+税」2017.08  

薫るゴーダチーズのパン ライ麦粉配合生地

ヤマザキ 薫るゴーダチーズのパン 袋1個

トーストする方が好み。 表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。 中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。 例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。 生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。 中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。 チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。 生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。 8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して 勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。 スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。 リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。 120円+税 2017.11