1987/06/01

つぶあん

橋本食糧工業 ハシモトのつぶあん 北海道産小豆100%使用 袋400g

おはぎ作るならコレを使います。 そのまま食べるのに丁度良い甘さなことと、 小豆の粒よりこしあん部分が多めなので、関西風ぜんざいの様に溶かす用途には使いません。 面白いのは裏面記載のレシピ。 加藤産業「かんぴい つぶあん1kg」のレシピと比べると全く違うおはぎが出来上がります。 かんぴいレシピだと、もち米:餡=900g:1000gなので1個当たりもち米45g餡50g=もち米<餡のおはぎ。 ハシモトレシピだと、もち米:餡=530g:400gなので1個当たりもち米26g餡20g=もち米>餡のおはぎ。 つまり、ハシモトのおはぎを2個食べても(40g)、かんぴいのおはぎ1個分の量(50g)にも届かないわけです。 私の味覚ではかんぴいの餡の方が甘い印象なので、レシピを交換したいくらい。 更に、もち米+あんのおはぎのサイズが、かんぴい:ハシモト=95g:46gと、かんぴいは約2倍の大きさ。 萩の花らしいのはハシモトで、かんぴいは牡丹の花かな。 188円+税 2018.01

つぶあん

kanpy つぶあん 袋1kg

関西風ぜんざいするならコレ使います。 理由は2つ。 1.糖度が高い?! 糖度計なんてありませんが、溶かして丁度良い、きつめの甘さ。 こしあん部分だけでなく、小豆の粒ひとつひとつに甘納豆並みの甘さがしっかり入っています。 2.小豆の粒感。 硬さはサイズによって違いますが、赤えんどう豆くらいのものまであり、 舌で感じる砂糖の甘さだけでなく、小豆を食べている実感があります。 ぜんざいは甘さ一辺倒でダレがちですが、甘さに舌が慣れてくるころに小豆の粒を砕くと、 甘さが強くなり、豆のサラサラした質感が舌を刺激して、味の濃淡が楽しめます。 さらに、お椀の底に残った小豆は皮ばかりのカスじゃなく、逆に重く粒感のある小豆ばかりです。 こしあんのベールを脱いだ小豆をひと粒ひと粒砕く度に甘さが広がり、 最後まで美味しく、尻すぼみにならず締めることができます。 おはぎには甘すぎるかなぁ。 甘ささえ好みに合えば、つやつやしてキレイなおはぎが作れます。 寒天が入っているので、出来上がりから時間が経っても表面が乾燥して白くなったりしません。 私の好みに合わせた餡の量だと、もち米が透けて見えてみすぼらしいので、私は専らぜんざい用です。 448円+税 2018.01

つぼ漬 COOP

野崎漬物株式会社T CO・OP つぼ漬 100g

CGC「つぼ漬 国産野菜100」と違いがあるかな?と思って購入。 商品説明: ・宮崎県産の大根を使用。やぐら干しすることで良い歯ごたえに。 ・昆布エキスとかつおぶしエキスのきいたしょうゆ漬け。 「昆布エキスとかつおぶしエキス」に期待してたけど、この点に関してCGCと差を感じることは無かった。 食感: やわらかめかと思ったけど大差なかった。 CGCがパリパリバリバリ。比べればやわ目ボリボリ…否、やっぱ大差ないわ。 味: こちらは醤油強め。 比較で言うならこちらが砂糖醤油の甘辛で、あちらが砂糖とお塩で甘じょっぱいかな。 92円+税 2017.11

つぼ漬 国産野菜100%使用 

CGC つぼ漬 国産野菜100%使用 袋100g

パリパリ。 色的に、たくあんっぽいのを想像していたけど、漬物らしさはほとんど無し。 福神漬けばかり食べていたからか、予想よりも甘さ控えめ。 酸味も漬物臭も無いし、甘くない福神漬け感覚でイケる。 日にちたっても古漬けにならないのもGood。 「特濃ケンちゃん」とは好相性。 糸こんにゃくや普通のあっさりした豆腐とだと物足りない。 生協「つぼ漬け」と同じで、しょうゆ漬けらしいけど、こちらは醤油っぽさが薄くて私は好き。 感覚的には、生醤油と煮きり醤油くらいの違いかな。 夏になったら恋しくなりそうな、においも甘さも塩加減もあっさりしたパリパリ食感を楽しむ漬物。 98円+税 2017.11

つぶあん

神戸屋 厳選素材 つぶあん 袋1個

「75円+税


厳選素材シリーズ「つぶあん」と「こしあん」比較してみた。(前編)
(後編)は「こしあん」に記載。

生地の歯切れ・弾力・香り、両者全く別物。だがしかし
生地に関するパッケージ表記は両方とも同じ。「三段仕込み製法がしっとりやわらかな生地を作る秘訣」「極味しっとり仕立て」「しっとり生地と包みものの一体感ある美味しさ」…神戸屋「しっとり」好きだな。餡についての説明は「つぶあん」9文字「こしあん」11文字で済まされていることから生地への意気込みが感じられて◎。
神戸屋の理想を体現しているのは「こしあん」の方だろう。色は薄茶色でペタンコ。上皮と餡の間にわずかながら存在した隙間も、しっとりしたやわらかな生地は、噛み切られるうちに上下がくっついて、餡をがま口チャックする。歯切れは、にっとした引きがあり、咀嚼感はねっとり。喉越しはグルテン団子をごっくん。
対して「つぶあん」はキレイなドーム状の外観通り上皮と餡の間に空洞がある。他社類似製品と比較しても特筆すべきは弾力性。噛み千切られても押された生地が立ち上がってくる。断面は常にかまくら。食べ応えがある。
食べた日:2017年8月

1987/04/01

包み焼きピザパン 

ヤマザキ 包み焼きピザパン 袋1個

ライ麦配合シリーズ?ソフトフランスシリーズ?原材料欄だけ見れば同じ生地シリーズものっぽいけど…。 「ごろっとりんごのカスタードパン」→「薫るゴーダチーズのパン」と来て今コレ。  トーストしました。よく焼き推奨。中途半端だとニトニト感が増すだけでサクッとした軽快さが生まれない。 引きが減った?生地が薄くなったのかな。 同社製品「蜜漬けりんごのチーズクリームパン」に似た食感。 トーストすれば小麦粉臭も飛ぶし、歯切れが良くなってフィリングが飛び出すような力が要らない。 サクッと噛み切ったそのあとは、ねっちねち咀嚼感たっぷり。 むっちりギュッと詰まったグルテン生地を噛むもぐもぐ食感。 そこに焼けた皮を噛むパリッとサクッの軽さも入って来て、混合食感が特徴的。 生地とピザソースのバランスが良かったです。 たいがいピザソース足りないのに味的にも、口どけの水分補給的にも十分な量。 焼いて美味しい、今の季節にはピッタリなパンでした。 82円+税 2017.12

1987/01/01

ツイストサンドマーガリン

ファミリーマート ほどよい塩味のマーガリンをサンドしたツイストサンドマーガリン

ヤマザキ製品。 こんがり美味しそうな焼き色に惹かれて購入。→正解。いい香り 同社製品「スイートブール」に似た構造ながら、ねじられた分生地に流れがあって、 ふわっと食感でなく、むぐっと跳ね返してくる弾力がありました。 この弾力が、ほんのり甘い生地と塩気のあるマーガリンの融合には必須アイテム。 かじり始めはビスケット生地の甘さと香りを強く感じますが、 生地とマーガリンがなじみ始めると、甘味と塩味が寄せては返す波のように強弱もって感じられます。 噛むごとにビスケット生地・マーガリン・ほんのり甘い生地の3つの味と香りが代わるがわるやって来て、 噛む楽しさがあるので、嫌な弾力ではなかったです。 ビスケット生地・マーガリン・ほんのり甘い生地のシンプルな作りだけに 3要素のバランスがとれた美味しさは毎日食べても飽きないと思います。 というわけで、スーパーパンとしても作ってほしいです‼ *私が購入したものはJAMコードは同じですが、「ほどよい塩味のマーガリンをサンドした」というフレーズは入っていませんでした。 118円+税 2017.10

ツイストサンド スイートポテト 

ヤマザキ ツイストサンド スイートポテト 袋1個

こういうのどうやって見分けたらいいのかしら。 この生地は口どけ良かった。もぐもぐ噛ませるパン寄りのドーナツでなくすっと消える系ドーナツだった。同社製品「チーズホイップドーナツ」まではいかないけれどそちらに近い。 クリームも餡も滑らかで、少しねっとりとしたも演出があって美味しく食べられる。 98円+税 2017.09