2010/04/01

ルック・カレ 濃厚チーズ 

不二家 ワインと愉しむ ルック・カレ 濃厚チーズ 箱59g

ホワイトチョコって甘ったるくなりがちだけど、チーズの塩気がバランスとっててGOOD。 フリーズドライチーズの食感がめちゃ好き。ナッツみたいな小気味いい歯応えだけを残してすっと消える。 ナッツチョコも好きだけど、粉砕されたナッツが喉の奥の方に張り付いた粉っぽい食後感は苦手。それが無い♪ クッキークランチにも似てるかな。でもやっぱりチョコと同じ速度で消えるこのフリーズドライチーズの口どけの良さにはかなわないかな~。 チェダーチーズの香りはするけど、嫌なチーズ臭さじゃない。 香りの弱いホワイトチョコだとキツく臭いそうなのに、チョコとチーズどちらも優しく香る。 フリーズドライチーズのカプセルが弾けるとチーズ、なめてるとホワイトチョコ。 混ざり合ったり、交互に強く弱く、濃淡つけて香るので、 ホワイトチョコの単調さやぼやけがちな弱点が無く、最後まで飽きない。 ホワイトチョコの香りの弱さと甘ったるさ、両方カバーした下戸でも愉しめるチョコレートでした。 2017.10

ルック 大人のダーク マカダミア

不二家 ルック 大人のダーク マカダミア 箱12粒

ちょうどいい甘さで、パッケージに「甘さひかえめ」とあるけれど、特に控えめとは思わなかった。 まず大人好みのダークな苦味と香りで始まって、しばらくするとビタークリームのなめらかさを舌に感じる。 同時にフィアンティーヌ(薄焼きクレープ)とクラッシュされたローストマカダミアの粒々が舌に当たるので、 たまらず噛むと、ザシュッとラングドシャクッキーを砕くような軽い歯触り。 重なってナッツのボリボリとした厚みのある響きが歯に響く。 噛むとカカオのアロマにローストマカダミアの香りが乗って、 口の中は苦味と甘さと香りと食感がもたらす、めくるめく心地よさでいっぱいになる。 べた褒めしたいけど字数制限上1つだけ挙げるならビタークリームがチョコとナッツの良い媒介役になっていたと思う。ここがミルクチョコだったら全体的な口どけがもっと重くなって後味も甘くしつこかったと思う。 コーティングの厚みもちょうどいいし、苦味、甘味、香り3拍子のバランスも良かったし、 マカダミアナッツの大きさも、「ナッツのお菓子」でなく「チョコレート」を楽しめるサイズだったと思うし、138円+税は衝撃プライス。 不二家のLOOK、子供の頃から身近にありすぎてスルーしがちだったけど新作アンテナはっときます。 138円+税 2017.10

ルックロイヤル 日本の美味しい甘味 抹茶小豆

不二家 ルックロイヤル 日本の美味しい甘味 抹茶小豆 箱8粒

口に入れた瞬間から抹茶の香り。 ミルクチョコレートを舐めていって石臼挽き宇治抹茶クリームに到達しても特に香りが濃くなることは無かった。常に抹茶の香りはしていて味と食感の方に変化が訪れる。 北海道産小豆がフリーズドライで驚いた。舐めていたらシャリッとした舌触り。パッケージに記載無し、原材料欄には小豆甘納豆とあるだけなので購入前に知ることはできない。 食べてビックリも良いけど、書いておいてくれた方がワクワクできるのにナ。 通常版の上位商品は濃厚な味付けに走りがちだけど、LOOKの軽快さはそのまま。抹茶がチョコでなくクリーム、小豆もねっとり甘納豆でなくフリーズドライで良かった。 まったり一息でなくサッとコーヒーブレイクしたいとき、作業用にも向いてる。 142円+税 2017.09