面白いのは「花とミルクの島 淡路島牧場」のホームページ。 自分が買った淡路島牛乳の製品情報を知ることができます。 例えば、私が買った牛乳の賞味期限(2017年11月12日)を入力すると、 『集乳日:2017年10月29日/2017年10月30日 集乳地域:淡路島一円(南あわじ市・洲本市) 製造日:2017年10月31日 乳脂肪分:3.90% 無脂乳固形分:8.76% 放射能測定:現在は、年2回検査をしており、前回2017年10月03日分は検出されておりません。 』 と教えてくれます。 こんな風に「自分が買った今から飲む牛乳」は「こんな出来具合ですよ~」って言われると 酪農家さんとのつながりを感じられる。脂肪分が何%だから味がどうこうっていうこと以上に、 作り手の存在感が牛乳の味わいを変えて、なぜだか美味しく感じさせる。不思議~。 138円+税 2017.10
1970/10/01
淡路島牛乳
あんバターデニッシュ
完成品!永久通年販売希望‼ つぶあんと甘納豆が内包でなくデニッシュ生地と一緒にねじられているのが高ポイント。 底からはみ出した部分が焼けて濃度が増した蜜っぽさと上掛け砂糖の溶けた蜜っぽさと混ざり合って、濃厚。 「おさつデニッシュ」に比べると糖度・油脂感が高い印象。さすが「あんバター」と名乗るだけある。 ただしカロリーはこちらが394kcalで「おさつ」の方が若干高い401kcal。意外だな。 項目別に比較。 生地:おさつにはふっくらしたデニッシュの立ち上がりがある、こちらはしっとり&蜜っぽさ強め。 時々ふかふかデニッシュの顔をのぞかせるけど、上掛け砂糖のシャリ感がカバー。むしろナイスボリューム♪ 原材料欄に両方ともバターはあるけど、おさつはマーガリンでこちらはバター入りマーガリン。 香り:おさつは生地の黒ごま&さつまいもの香り濃厚。こちらは“バター香る”らしいけど正直分からず。 甘さ:断然コチラが甘い。砂糖掛け・つぶあん・黒大豆甘納豆のトリプル攻め。黒大豆の粒が立派。 パン買いに行ってコレがあると、他の菓子パンが特売でもついこれ(も)買っちゃう( *´艸`)。 82円+税 2017.10
淡路島産玉ねぎとハムのピザ
玉ねぎ・ハム・ピザ3要素とも存在感無さすぎ(^-^; 「私、何パン買ったんだった?!」と袋見直した。 これ改名できるなら潔く『マヨチーズパン』かな。副題に「ハム玉ねぎトッピング、ピザ風味」。 トッピングなら「こんなもんかな」と思えるけど、ネーミングに入れるには期待させすぎ。 特に玉ねぎ。「もっちもっちツナオニオン」も多くはなかったけど、ショキショキ食感はあった。 2個食べたけど両方とも「玉ねぎ…どこ…」。 ピザ味はオレンジ色の部分でも薄い。塗ってあるだけ。ピザなのかケチャップなのか迷うくらい薄い。 白い部分もパンが噛み締めてうまい系ではないし、もちもち食感でもないとか…無言になるレベル。 ハムもピザもメインに据えてもありふれてるし、『淡路島産玉ねぎパン』待ってま~す。 88円+税 2017.10
安納芋入りさつまいもあんぱん
さつまいもあんはジューシー。ねっとり系でなくみずみずしい。甘さはしっかり。おせち料理で栗きんとんの代わりに作った芋きんとんのような質感と甘さ。 紫色のパンの風味がちょっと苦手。コレは安納芋を意識した香り付けかな。トーストすると濃く香る。鼻にはつくけど、口の中では気にならない。原材料欄には香りの元になるような記載は無かったので、日を変えたら違う感想かもしれません。 紫色の生地の食感は平焼きながらソフト。 平焼きの香ばしさや硬めの食感はほとんど無く、形だけ。 噛み応えの比較対象としてPascoの十勝つぶあんパンはヤマザキや神戸屋のあんぱん生地に比べて弾力が無い印象を持っていますが、それと比べたら噛み応えはあり、ヤマザキ・神戸屋レベルでした。 ジューシーでたっぷりの餡を、しっとりした柔らかい生地がボリュームなく包んでいるので、喉に詰まる感じが無く、ささっと食べてしまいました。 77円+税 2017.10
あん&マーガリン フランス
取り出して「十勝産小豆のつぶあんコッペパン」にそっくりで驚いた。 よく見ればもっと細長くて厚みも薄いけど、生地の白っぽい焼き加減と小麦粉の薄化粧が似てる…いやコチラは、ちょっと粉多めの厚化粧かな。 生地の食感は全く別物。マーガリンと餡があっても結構、喉に詰まる感じ。 湯種入りソフトフランス=白パンのねっちり感+コッペパンのような内側+ソフトフランスの引き、って感じかな。 ベースは乾燥したコッペパンかな。歯切れにソフトフランスっぽい引きを感じるものの、あっさりちぎれる断面はつぶれることなくコッペパンのような気泡を見せる。咀嚼中は一瞬、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」の白パン生地を思い出すねっちり感があるけど、ねちゃねちゃになる一歩手前で踏みとどまっている印象。 粒あんの質感を瑞々しいととるか水っぽいととるかは人によるかな。 パン生地が乾燥気味なのとアルデンヌ産バター入りマーガリンはねっとりなので、水分多めの餡で良かったと思った。 あんバタ食べたいときって濃度高めの欲求強いから、私としてはスライス上側分くらい生地量少な目が良かったかな~。 75円+税 2017.10
あんたっぷりどら焼 粒あん&マーガリン
どら焼きの皮も粒あんもマーガリンも味や香り、全てが普通。ただ、粒あんの量が多い。 粒あんだけが大量すぎて甘さの感覚が麻痺してくると、次第に豆の風味が感じ取れるようになる。例えるなら甘さを抑えた甘納豆を食べてる感覚かな。つまり粒あん自体の甘さや粘度はキツくない。私の感覚では、同社製品「薄皮つぶあんぱん」の餡の方が蜜っぽく甘い。「薄皮」は和菓子の練りあん感覚だけど、これは普通のあんぱんに入ってそうな甘さと粘度。 どら焼きの風味やマーガリンの塩気など合いの手も入るが蟷螂の斧。 美味しいものを食べると「もっと食べたい」と思うけど、モノには美味しいと思える量とバランスがあると勉強になる一品でした。 86円+税 2017.09
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