ミニにはミニのバランスがあるなぁと思った。 ちょっと甘いものをって時にピッタリの、ボリュームでなく甘さで満足できるチョコ菓子。 シルベーヌは箱入りもあるけど、あちらが洋菓子ならコチラはチョコ菓子って感じ。 チョコ掛けが、ケーキはミニサイズにしたのに同じチョコ量では?!と思うような分厚さ。 ホワイトチョコの濃い甘さが味のほとんどを占めていて、 いちごクリームといちごゼリーは、ケーキを湿らす程度の存在感。 いちご濃縮果汁や洋酒の香り付けもホワイトチョコのミルク感に包まれてほのかな感じ。 「シルベーヌ」を食べたいときは箱入りの普通サイズを買いますが、 ホワイトチョコ好きなので、ホワチョコを“噛んで”味わえるお菓子として食べています。 278円+税 2018.01
1981/09/01
シルベーヌ ミニ いちご
白い練乳クリームパン
商品説明は「ふんわりとした白パンに、北海道産練乳使用のクリームをサンドしました」。 「大福みたいなホイップあんぱん」の生地をふんわりさせたらこんな感じかな。 持った感触が大福パンより乾燥してて、ふわふわ。 食べても、ねちょねちょ感・粘土化控えめって感じ。 クリームもなめらかで生地となじみやすく特に違和感なく…。 リピできないのは、白パン特有の小麦粉臭が食べるにつれて濃くなってくのがしんどいから。酸味も少し。 クランベリーとかクリームチーズとかあれば、香りor酸味を逆利用で食べられるのだけど、 残念だけど白パン苦手だから仕方ない。 98円+税 2017.11
白いチーズパン
Pasco製品。 白パン生地が「大福みたいなホイップあんぱん」に似た食感なので、フジパン製品かと思ったくらいそっくりさん。生地が「大福ぱん」より厚い反面、フィリングは通常の量かつ甘ったるさ無しなので、白パンとかなり濃いいお付き合いになりました。 白パン特有の酸味をデンマーク産クリームチーズの酸味にかぶせていくうまい手法。 同じ手法はヤマザキ「クランベリーパン」でも功を奏していたけど、白パン特有の小麦粉臭さを消すにはヤマザキで言うクランベリーの存在が足りなかった。 小麦粉臭さは粉を叩き落としても噛み切る瞬間ごとに臭う。もっと辛いのは、口の中でクリームが先に溶けて無くなってしまったあとに、白パン粘土と付き合う数秒。 同社製品「香ばしいチーズパン」のようにパルメザン焼き上げるなど香りの要素が白パン臭苦手な私には必要でした。 128円税込み2017.10
白バラ アーモンドクランチバー
もっとアピールしたらいいのに~。 箱には書かれていないアピールポイントはコチラ。 ①アイスにはアーモンドペーストが混ぜ込まれています。チョココーティングをよけてアイスだけを食べると、グリコ「アーモンド効果アイスバー」と同じような香りがします。 ②チョココーティングに混ぜ込まれたビスケットは、小麦粉より多くの食物繊維・鉄分・ビタミンB1を含む栄養価の高いグラハムクランチ。 チョコはビターで、口どけは森永乳業「PARM」や同「ピノ」みたいに溶かすタイプでなく、森永製菓「パリパリバー」のようなパリパリ噛む系。 アイスの口どけは種類別ラクトアイスらしいシャリシャリとした舌触り。 アーモンドが一番香るのは、このアイス部分。チョココーティングと一緒に食べていくとビターチョコが勝ってしまいアーモンドペーストを実感しにくいのが惜しい。 チョコの分厚さも売りの一つらしく、ビターなチョコたっぷり。チョココーティングのアーモンドダイスは量が少ないせいか、粒が小さいせいか、たまにしか香らない。 2013/07/25にもぐナビに登録された写真を見るに今と同じ。昨今のアーモンド流行に乗ってパッケージ一新したらいいのに勿体ないなと思いました。 178円+税 2017.09
白いスティックパンチョコ
白パン特有の酸味と小麦粉臭。今からオーブン?と思うほど生っぽい生地。 口中餅つき大会開催。にっちょむっちょ、歯にくっついてくるのを唾液で溶かして剝がして、小麦粉団子できあがったらごっくん。 チョコはたっぷり。チップの歯ごたえは無かったと思うけど、チョコチップ増量したくらいだからクリームじゃなくチップにすることの意味があったんだろうなぁ。私には分からなかった。 70円+税 2017.09
くらし良好 くらしのおかし 白かりんとう
くらし良好 くらしのおかし 白かりんとう 袋130g好きすぎて好きすぎて…10%引きじゃない日にも買ってしまいます。
あの「レーズンかりんとう」の山脇製菓さんの商品。
PB商品でない青色パッケージの「極上白蜜かりんとう」と栄養成分表が同じ。
ってことは…
栄養成分表示100gあたり
エネルギー 485kcak
たんぱく質 4.4g
脂 質 19.6g
炭水 化物 73.1g
一 糖 質 72.5g
一食物繊維 0.6g
食塩相当数. 0.1g
食べた日:2017年7月 「90円+税」
1981/08/01
ジューシーなハムチーズパン
商品説明は「黒胡椒のきいたダイスハムと、ゴーダチーズクリームを包んだふんわりパン。ジューシーなチーズマヨソース入り」。 トーストしてもトッピングのチーズがカリッとするだけで、生地はもちっとしたまま。 厚みも保ったままの生地は疎水性があり泥化せず、噛むごとに餅のように小さく丸まる。 咀嚼感はあるけど、歯にニチャニチャまとわりつくことは無く、食べやすい。 中はチーズとマヨでWとろとろ。これのおかげで生地流れが良い。 ハムはたくさん入ってる♪黒胡椒は隠しスパイスくらいの存在感。 チーズ感は薄め。トッピングはトーストしても特に香らない。 ゴーダのコクや香りも、マヨのツンとした酸味に負けている。 最初クリームチーズかと思ってたくらい。 『ジューシーなハムマヨパン』として十分満足いく美味しさです(^^♪ 98円+税 2017.12
ショコラクグロフ
チョコもケーキも思いっ切り美味しさに浸れる。 チョコに2つの食感。 コーティングは歯の跡が確認できるほど分厚いのに、溶け切れずに残るチョコのオリ無し♪ 表面はワックス仕上げで手につかない。中は生チョコの様にピックで刺せるやわらかウェット。 チョコケーキと合わせても「甘っ‼」とはならず、カカオ加減もミルクとビターの中間くらい。 もう1つのチョコはケーキの中。ココア粉末と一緒にスイートチョコチップが混ぜ込んである。 このチップはコーティングと違い砕く食感アリ♪ ケーキはスポンジよりパウンドケーキに近い硬めのふんわり感。溶けたチョコとよく馴染む乾燥具合。 Pasco濃厚テリーヌの様なねっとりと口に残る濃厚さではなく、チップの食感も手伝って焼きチョコの様。 「チョコレートのケーキ」のふんわり版かな。以下3要素プラスでコレになる?! 1.ブランデー 洋酒香はあまり…な私でも合う♪と思った位ふわり香る。 2.ナッツ&オレンジピール カラメリゼされていない。 くるみは気にならないけど、アーモンドとカシューナッツはカリッとしててほしかった。 ピスタチオは粒じゃなくダイスふりかけ。 3.チョコチップ・チョココーティング 来年もきっと買う。 1100円+税 2017.12
ショコラオランジュ
「リキュール漬けのオレンジピール、チョコチップ、チョコクリームを包み、ココアマカロン生地をトッピング」 ブリオッシュ風の生地が軽い‼このふんわり適度な歯切れと口どけの早さが良かった♪ 見た目カサ高で、典型的なブリオッシュパターン:乾燥したボソッとした黄色の生地がもげて、むぐむぐと何度でも噛ませる体育マットのような耐性を持った質感、ダマダマグルテン団子を作った後ごっくんコースを警戒。 全く違いました。 歯切れがふんわり。適度に湿りつつも乾いてふわっとした生地はもげるのではなく、 アコーディオンみたく軟らかくふんわり、しぼんで膨らんでを繰り返す。 口どけがめちゃ早い。むぐむぐ噛ませる生うどんのような弾力が無い。 断面に大きな空洞が見えて、カサ高なのは生地量が多いせいでなく、空気層が適度に入っているからだと気付く。 最後まで口の中にとどまろうとするそぶりが無い。シュー皮くらいの感覚。 オレンジピールたっぷり。 肉質感があり、歯がねとっと埋まる感覚。香りも濃く淡くを繰り返す。 チョコも生地のシュー皮並みの口どけに合わせて溶ける。チョコのオリが口に残ったりしない。 マカロン生地にサク感は無かった。ねっとりカステラ皮。時間経過が影響してる? 食後の甘ったるさも無く、この生地で別フレーバー食べてみたいくらい美味しかったです。 128円+税 2017.12
ショコラオレンジ
商品説明は「スイーツの定番「ショコラオレンジ」がアイスバーになりました。 ショコラアイスに、オレンジの爽やかな風味が効いています」。 箱には「まったりショコラアイスの中にオレンジソース」ともありますが、アイスは爽やかです。 確かにショコラアイスらしいまろやかな口あたりですが、ラクトアイスらしいシャリシャリ感がありました。 個人的に泡立つようなムースっぽい溶け方をするアイスは苦手なので、ナイス氷でした。 オレンジソースはソースと言うほど液状ではなく(パナップみたいなの想像してました)、 ねっとりしたソルベっぽい食感でした。 甘さも程よく、氷のかけらのおかげで食後の喉の渇きもありませんでした。 ショコラアイスのもたつき気になるのでリピは無いですが、ショコラオレンジの風味はしっかり楽しめました。 168円+税 2017.12
ショコラスティックパイ
削りホワイトチョコの乱舞に始まって、粉粉パイに咳きこみ、ねっとりチョコの甘さはいつまでも終わらない。 パイとチョコフィリングの存在感は同じくらい。甘さではチョコが、粉粉食感でパイが主張してくる。 パイ:焼き上げの香りが弱めで、チョコの切れ間に小麦粉臭さが漂う。 パイの実に似た食感を感じつつも、あちらが油脂感のあるサクサク感なら、こちらは抜け殻のカスカス感の印象。 「サクッと食感!」表記に「日本語って難しいな」って思いました。 チョコケーキ生地:しつこい甘さ。湿ったチョコケーキのソボロが舌に、喉の奥に貼り付いて後に残る。 チョコ棒が入っているのか、時折焼きチョコのボリっとした歯応えが軽快さを生んでイイ感じ。 「フロランタン風スティックパイ」よりも食べ方が難しい。こぼさずに食べるのムリ。 10月に食べた「おいしさ宣言 チョコパイスティック」のアレンジかと思って買いましたが…。 食べやすさもトッピング(あちらはビス生地&アーモンド)もパイの風味もチョコの食後感も、好きなのはあちら。 比べなければ…とも思いましたが、 リピして再びホワイトチョコとパイの粉雪乱舞と格闘するよりお家でこたつ○○かな。 128円+税 2017.12
シュクルロッシュ SUCRE ROCHE
商品説明は「ビス生地にポップシュガーをトッピングした甘さがくせになるパンです」。 め、メロンパン…?!と思ったけど違ったのは2つ。 1.お砂糖がグラニュー糖じゃなくポップシュガー。 2.生地が気泡タイプのボソボソ感じゃなく流れのあるタイプのしっとり感。 生地は「北海道ミルクブレッド」に似た様な、しっとりした生地にありがちな、ねちゃねちゃ粘土化生地。 もう少し焼いてほしかった~。生焼けっぽい臭い。生焼け感を助長するパン種に戻っていく食感が苦手です。 ポップシュガーは一食の価値あり♪ シューケットに付けてあるのと同じかな。 ベルギーワッフルに練り込まれてるパールシュガーも好きだけど、この軽いシャクシャク食感は必食モノ♪ パールシュガーが粗削りに感じるくらい。 食べる前からめちゃくちゃ落ちまくるけど、クリーム垂れて慌てるのと同じ楽しさがあって、手間旨系。 甘さは通常のメロンパンよりは甘かった。 多分ビス生地がメロンパン並みにフルコートされてる+グラニュー糖より大きいポップシュガー、 更に中の生地がしっとりしていてボリューム感が無い為、量がメロンパンの半分に感じられる…。 この辺りのせいかと。 私的には食感がくせになりそうです。 98円+税 2017.11
特茶 ジャスミン
高い。特保にお金払う感じ。 ジャスミンティの経験値は緑茶や麦茶などに比べると少なすぎて、これが美味しいのか分からない。 渋みとかまろやかさとか苦味とか…緑茶飲料だったら色々と思うところあるけど、 中華料理店で飲んだそれと差を感じない普通のジャスミンティ。 このレベルのジャスミンティを飲みたかったら、必要な対価なのかなぁ。 ジャスミンの軽やかな香りが広がる下で、飲み口・のどごしは水のように雑味がない。 桑の葉茶よりは華やかですっきりした後味。 もっと安いジャスミンティを買ってみたら良さが分かるかな? 170円+税 2017.10
シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ
購入をためらわせてたのはシュー皮の下にあるパン生地。 ふわふわのココを美味しく食べられるか否か。 普通のシュークリームで完成されているものを、パン生地みたいなもごもごするものに代えたら、口どけ悪くなるだけじゃ?!ボリューム感出したかった?!常温販売のため?! 違いました。 シュークリームのジレンマを克服するイイやつでした。 とろける舌触りのクリームをいかにして口の中にとどめておくか。 口どけの良さを追求すればあっという間に無くなって物足りなく感じるし、 カスタードクリームなどと合わせてもったりさせると口どけが重たくなるし、 シュー皮ごつくすると咀嚼感は薄いのにゴワゴワ口の中で収まり悪いし、 ワッフルだとスポンジのように口の中の水分を吸い取ってしまうし…、 そのあたりを上手に仕上げてありました。 熊本県産栗のペースト入りマロンあんは、渋皮入りの和風っぽさがありました。 ブリオッシュ生地とシュー皮の卵風味で洋風っぽさが味わえて、 それぞれ独立して感じられたうえで、和洋折衷も味わえて3度おいしかったです。 88円+税 2017.10
シュガーパイ
リ-フパイを想像したのは間違いだった。 パイは一口目「あーヤラレタ」って思ったけど、「ま、こんなもんですわ。」と気を取り直して再食。 でも食べだしたら、ナチュラルチーズ(原材料欄記載)の旨味を感じたのかな、昔冷凍パイシートでチーズスティック自作したの思い出して、懐かしくてレシピ検索してるうちに食べきってしまってた。 ザラメ糖は見た目たっぷりだけど、噛んだら「カリカリ!」ではなく「シャリショリ」って優しい歯ざわり。 「シュガーパイ」の名前から洋菓子を連想してしまうけど、イタリアンのグリッシーニをパイシートで再現してみたくらいの感覚で食べれば、期待と現実のミスマッチ無しかと思います。 68円+税 2017.10
熟成バター蒸し
同社「おいしい蒸しパン」と比較すると、 分厚く、ふわふわ。 ぎゅっと目の詰まった感じが緩和されてる。 バターの香りというより 溶けたマーガリンが塗ってある感じ。 あちらが和菓子でコレは洋菓子。 甘さもあちらがしっかり砂糖が舌に張り付く甘さなら こちらは油分と砂糖の合わさったふわっと 口に広がる優しい甘さ。 もちもち感がない分 途中で水分をとることもなく 噛み締めることもなく ふわっとなくなってしまうので夏向き? コレ1個では食べたりない気分になってしまいそう。 しかし!そこは蒸しパン、しっかり345kcal! 食欲無いときの栄養補給用? 99円税込み 2017.07
ショコラアーモンド
舐めていてチョコレートコーティングがパシャッと砕けた瞬間に一気に香りが切り替わる、何度味わっても止められない気持ち良さ。 バニラ・ストロベリー・キャラメルの3種類5個ずつ均等に入っているのが嬉しい。 バニラはビターチョコレートコーティング。チョコの後味が長く続く。アイスの冷んやり感と口どけを借りてチョコを主体に楽しむ感じ。 ストロベリーはホワイトチョココーティング。苺の香りはすっとそよ風程度。後味はほぼホワイトチョコ一色。 キャラメルは塩キャラメル。アーモンドの香りとキャラメルの組み合わせは鉄板。3つの中で1番好き。 アイスの種別はアイスクリームだけど森永乳業「MOW」や同「PARM」系のねっとりもったりではない。スッキリしていて私は好み。喉が渇く様なしつこさが無く、チョコのコクとバランスが取れていると思う。チョコのお供に紅茶や珈琲でなくアイスを持ってきた感じ。 チョコレートコーティングの量で言えば、森永乳業「ピノ」より多くオハヨー乳業「ドーナツアイスミニ」より少ない。アーモンドダイスが惜しみなく使われていて1粒の満足感が高い。 同価格を狙ってリピします。 210円+税 2017.09
しっとりお芋あんのタルトケーキ
味はひたすら単調に甘い。甘過ぎてスポンジ・お芋あん・タルトの違いがよく分からなくなってきて飽きてしまう。お砂糖のストレートな甘さが続くのでココは冷凍推奨。 冷凍の弱点は味と香りが感じづらくなることだが、むしろ甘さ一辺倒なこのタルトは、冷凍によって食感の対比に意識が集中することで、その印象を大きく変える。 黒ごまはぷっちぷっち、スポンジはポロポロ、お芋あんはしっとり冷たく、タルトはザクザク、リズミカルな食感が気持ちいい。 冷凍するとスポンジ部分はケーキクラムのようにポロポロになる。その乾燥気味の質感に隠れていた「しっとりしたお芋あん」がよく合う。常温時はスポンジが目の詰まった質感なので、しっとりした餡も同化して埋もれてしまい勿体なかった。 甘さも冷凍で丁度いい塩梅になる。冷凍すれば1個食べ終えてまだあるって何か得した気分になれる。冷凍しないで1個で十分…の方がダイエットにはなるかもだけど。 84円+税 2017.09
シャルロット カスタード
ミルクシャルロットとの違いは色だけ。と言い切りたいくらいの味も香りもそっくりさん。情報収集する際に使用する五感のうち視覚の占める割合は80%らしいから、見つめ合いながらいただきましょうか。 一応キャッチフレーズは「キャラメル風味のスポンジケーキでカスタード風クリームを巻き込んだ、ふんわりソフトなシャルロットケーキ」なのです。 116円+税 2017.09
シャルロット ミルク
これってどうやって食べるのが正解? シャルロット生地(呼び方合ってる?)も中のスポンジも普通の美味しさだけど、一緒に一口で齧っても口の中でバラバラになってしまうんですけど。 キャッチフレーズの「ミルクとバニラの甘いハーモニー❤」って2種類の生地の味・香り・食感含めて調和を楽しむって意味ではないのかしら。 ほとんどジャケ買いです。 「ミルクシャルロット」っていうフォントが好き。 「あけくちはこのうしろ❤」←無意味と意味深のはざまで揺れてしまう自分が…。 水色と白を基調に黄緑色の差し色、茶色の文字とベージュのバニラ…フリルのイラストがシャルロットに重なって可愛い。 リピは無いけど、長いこと気になってたのでスッキリしました。同社製品「シャルロットスティック」にも興味が湧いてきたくらい独特の食感で面白かったです。 116円+税 2017.09
シュガードーナツ
ドーナツステーションの新作6種類中、これまで出会えた3つ「おいものデニッシュドーナツ」「チーズホイップドーナツ」「あげぱん(黒みつきなこ)」が美味しかったので、コレと「チョコドーナツ」同時に見つけた時は喜んでレジ直行したんだけどなぁ。 2つとも生地は同じだと思う。砂糖掛けかチョコ掛けかの違いしか感じなかった。 それぞれの特徴はこちら「ミルク風味のシュガー」と「ガーナ産カカオマス入りのチョコ」。 …分からなかった。シュガーのミルク風味は楽しみにしていたので意識して食べたにもかかわらず感じ取れなかった。原材料欄にはわざわざ「シュガーコーチング(ぶどう糖、植物油脂、乳糖)」」とある。「ミニスナックゴールド」や「うずまきリンゴデニッシュ」の砂糖掛けについてはそのような記載が無い。ミルク風味=「乳糖」? かろうじてチョコがミルクチョコでなくビター寄りなのは分かった。チョコの口どけの良し悪しは、生地の強烈な弾力感を前にどうでもよくなっていた。 (生地については「チョコドーナツ」に記載) 98円+税 2017.09
ショコラフランス チョコクリームサンド
「チョコチップを練りこんだココア風味のソフトフランスにベルギーチョコ使用のクリームをサンドし、ホワイトチョコパウダーをトッピング」 パッケージ表記は食指発動ワード満載。ソフトフランスは嫌いだけどチョコチップがあれば大丈夫だろうし、ホワイトチョコパウダーが透明袋越しに呼んでいた。 まずホワイトチョコパウダー全然わからない。なめてみたけど??? ココア風味生地は日にち置いて水分が飛んだよう。口の中で、もごもごと収まり悪く、点在するチョコチップの口どけだけでは、この生地を溶かしきれない。 チョコクリームもトーストに塗るクリームくらいの柔らかさと滑らかさで、香りや味に印象に残るモノは無かった。これも量がたっぷりあるわけではなく、パサもさソフトフランスをどう食べようかとパンと見つめ合ってしまった。 期間限定品?また食指発動ワード満載のパッケージ表記につられてリピしないようにしないと。相性の悪さには抗わないことにする。 81円+税 2017.09
ジューシーピザパン
商品説明「濃厚トマトのピザソースと、ベーコン、マヨソースをトッピング。トマトの旨みが広がる、ジューシーなピザパン」。 パン全体が赤くネーミングまでジューシー付けていて、しかもチーズでなくトマトを強調していたので、焼きトマトのとろっとした食感でも味わえるかと想像。 開封時、袋から出そうと手に触れたその乾燥肌に、妄想でしかなかったと気付く。シュガーアイシング掛けの菓子パンの方がまだ潤っている。 気を取り直して赤色の生地をかじる。 “濃厚トマト”って何?子供の頃、家庭菜園のトマトは置いてあるだけで独特の青臭いトマトの香りを放っていたが、とりあえず神戸屋の“濃厚“とは香りのことではない様子。 味はどうだろう。”トマトの旨み“が妄想の”焼きトマトの水分が少し飛んで凝縮されたトロっと感“でないことは確かだった。酸味・甘味が強いわけでも、ピザソースに成り切っているわけでもなかった。 トーストすれば上も底もカリッとなる。厚みがあまり無いのでジューシーでなくても飲み込める。 人は情報収集する際に五感を通して行うが、内80%は視覚経由らしい。”濃厚なトマト色”狙いの摂理にかなった商品なのだろう。 118円+税 2017.09
ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ
抹茶クッキーと柔らか抹茶チョコが美味しい。 コーンは薄く、アイスとコーンのバランスが良かった。喉が詰まることは無い。 でも正直に言うと、メインのはずのアイス部分の抹茶がよく分からなかった。 私の舌は未だにお子様らしい。 98円+税 2017.09
食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り
備忘録~優柔不断につき~
口に合う。柚子も時折香る程度で丁度良い。
酸味・塩加減ともに薄い。食感もシャキシャキ。漬物というよりサラダ感覚。備後漬物「プレミアム和風キムチ」の唐辛子抜きをイメージすれば大体合ってる。
名称:塩漬だが今後の指標にはならないことは経験済み。
原材料に醤油の記載あり。これが必要なのかもしれない。
見かけたら今後も買いでOK。
値引き後 98円+税 2017.08
シューロールケーキ
シューロールの存在意義って何?(後編 前編は「シューロールケーキ スイートポテト」に記載)
暑さに参っていた私は一人なのをいいことにお皿もフォークも用意せず手掴みで食べることにした。普段は円を切るように食べていくが、紫色のふかふかクレープシュー(以下、皮と略称)が気になっていたため、上から攻めることにした。分離癖のある私だが手掴みで気分も豪快になっていたのだろう、大口開けて皮に歯を立て一気にスポンジからクリームまで縦にほおばった。
目から鱗だった。皮のしっとりした感触を歯に感じながらスポンジまで噛み込むと、2層の一体化を妨げていた隙間がしゅわっとした食感を生み出す。そのままクリームの層から底の皮まで歯を落とす。各層を隔てていた全ての隙間を噛み潰す毎にしゅわしゅわ食感と共に混ざり合う実感。重ね合わさらない3層構造それこそが美味しさの秘密だった。
つまり4カットは小分け用であって円として齧る為ではない。4カットトラップに掛かったときの口中は『皮|スポンジ|クリーム』、回避したときは『クリスポ皮ンジーム』。
パティスリーの洋菓子が素材+技術+雰囲気の完成品なら、スーパーの洋菓子はメーカー×消費者×可変性の融合体。気取らず気軽に気の向くままに、メーカーとの協同製作を楽しみたい。
108円+税 2017.08
シューロールケーキ スイートポテト
シューロールの存在意義って何?(前編 後編は「シューロールケーキ プレーン」に記載)
ロールケーキでも持て余すことのあるスポンジ生地にシュー皮追加するなんて、わけがわからないよ。
スポンジは均質な、その口溶け良さそうな見た目とは裏腹、口腔にへばり付くが早いか口中水分を全て吸収してなお咬合力を要求する。そのスポンジの上にシューと呼ばれるふかふかクレープを重ね合わせる。
いや重ね合わさらないから問題提起している。
シューとスポンジとクリームの3層構造は容易に分離できる。それを口の中で一体化させるには溶媒が必要だが、このクリームの油分と水分では不足。唾液については上記の通り。即ち3層はバラバラのまま胃に収まる。何のための皮追加なのか、最初の疑問に行き着く。
そんなわけで長らくシューロールケーキとは疎遠だったが、今回紫色の珍しさに惹かれて購入し、長年の疑問があっさりと解決された。猛暑、疲労、ぼっち菓子、紫色のシュー…幾つもの偶然が重なった結果としか言いようがない。以下はその記録。
108円+税 2017.08
ショコラセーヌ
「108円+税」
「ホームカフェビスケット4品で比べてみた。歯ごたえ・口あたり:トルティエ→ショコラセーヌ/ノワーゼ→セブーレ」
ショコラセーヌとノワーゼの違いは、口どけに必要な油脂分をチョコチップとナッツどちらに頼るか。ノワーゼの方が生地に厚みがありナッツの食感も加わってザクザク。ショコラセーヌは見た目から想像するよりも硬めの歯ごたえで、一口目サクッと歯が入ると言うよりはバリっと割れる感じ。噛めば容易に微粒子に粉砕され、舌に感じる粒子感はトルティエ寄り。即ちビスケットっぽい生地でありながら独特のデザインによってクッキーの軽さを実現。
生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。
チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。
myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。
チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。
myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
食べた日:2017年8月
1981/07/01
しみこむはちみつバター
「新発売だけどリニューアル希望!!」 「空洞がおいしさのポイント」ってパッケージに! これが、ローテーション化してるフジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」の「この空洞がおいしさの秘訣」を思い出させて購入。→ヤラレタ。 はちみつバター部分は「じんわり」通り越して濃すぎるし、 無い部分はパサ気味のブリオッシュ。 イメージ図より空洞下部分(ブリオッシュ生地の所)が分厚い。 もうちょっと分布とか上下の生地割合とか改善してくれないかなぁ。 商品コンセプトはドストライクだし、 上皮やはちみつバターの味や香りは好き。 メープルメロンパンだと甘すぎる気分の時の選択肢に ヘビロテできそうなのに残念だ~ 70円+税 2017.08 染み込んでるところは食パンに先に塗ってから自作はちみつマーガリントースト、生っぽさ 蜂蜜の香りが独特。苦手な人いそう。 ドームとパン生地は引っ付かず大きな空洞あり。 両方ともしっとり。 パン生地はミルクブレッドに似た流れとウェット感がある。 コッペパンの様なぼそぼそ生地ではない。 甘さは菓子パンらしい甘さは。喉が痛くなるほどではない。 じゃり感は無し 麦麹粉末使用 2017.10
1981/06/01
渋皮栗のモンブラン
生だとパイ部分はしっかりした弾力のあるパン生地。 目でデニッシュだと認識してなければ、白あんパンかなと勘違いしそうです。 栗の風味を見た目ほど感じないのはなぜ? ねっと~り。粘着力を感じるねっとり感。 こしあんの様ななめらかさではなく、ジューシーとも蜜っぽい練り餡とも違いました。 ガスグリル弱火3分でブリオッシュくらいになる。 餡もこしあんくらいの滑らかさに。甘さは控えめ。あっためても甘ったるさ無し。 あ、「あんぱん」じゃなくてケーキの「モンブラン」と比べるべきでした。 …生クリーム感は全く無いので比較にならないし、香りに洋菓子らしさは感じません。 名前と見た目で期待して158円出すなら100円足して近所のパン屋さんのペストリー買う方がガッカリしない。 美味しくないわけじゃないけど、名前と値段が強気だな~と思ってしまいました。 158円+税 2017.11
1981/05/01
シナモンブリオッシュ
パッケージ表記は「ブリオッシュ生地にシナモンクリームをしみこませシロップと粉糖をかけて仕上げました」、 「温かい飲みものと一緒に楽しむブリオッシュ」。そのままでした。 このシナモンクリーム好き。紙カップに残ってるの舐めてしまうくらい。 「シナモンクリーム」の文字は原材料欄に見当たらず、代わりに「ミルク風味クリーム」とある。シナモンと混ぜているのかな。甘ったるくないし、シナモンきつすぎないし、なんか旨み感じるのですけど。 パンを取り出すとクレーターには蜜だまり、紙カップの底には一面べったり油染みが広がっている。 ブリオッシュは安定のもさもさ食感。おかげでクリームとシロップをよく吸いこんでる。 染み込み具合に個体差ありそうで、しかもパッケージで中が見えないというギャンブルですが、きっとリピします。 107円+税 2017.10
1981/04/01
しっとりレーズンパン マーガリン
レーズンバター好き必食『”レーズンバター”パン』」 私がこれから記すのは『レーズンパン マーガリン』についてではない。冷蔵することによって『レーズンバター(in)パン』と成った物についてである。 生地のパサつき承知の上で冷蔵したのが事の始まり。 カサついた生地をカバーして余りある量の大粒レーズン。写真以上に散りばめられたレーズンの瑞々しさが、噛む度に生地となじみ、これだけでも十分美味しい。 次に来るのがイメージ写真1.5倍増しのマーガリンの衝撃。 冷蔵庫で冷やし固められた、厚さ最大2㎝のマーガリンの塊をゴリゴリ食べた。 ポイントはおそらくマーガリンの質と量。 マーガリン入りロールパンの元祖フジパン「ネオレーズンバターロール」を冷蔵してもマーガリンの食感がゴリゴリとまではいかない。 「ブルターニュ産発酵バター&ロレーヌ産岩塩0.9%配合」この辺りにゴリゴリ食感源の一つがあると推測。 そして塊と呼ぶにふさわしい量。生地だけをかじることがないくらいレーズンが散在しているのは先述の通りだが、マーガリンの塊を避けることも容易ではない。 すなわち口中はゴリゴリマーガリンと大粒レーズンがほぼ占有し生地は繋ぎ程度。“もどき”収集も守備範囲のレーズンバターフリークたちへ… 84円+税 2017.08
しっとり濃密 スイートポテト蒸し
パッケージ裏面に記載の通り1000w3分トーストしてみました。 結構焦げますけど、オーブントースターによるのでしょうね。 焼き芋っぽさ出るかな~と思っていましたが、それは無し。 かと言って“出来立てほやほやスイートポテト”って感じでもないのは、香りのせいかな。 甘いたまご蒸しパンの香りがほとんどで、スイートポテトっぽさは思い込みの強さが試されるかと思われ…。 こんがり焼けた薄い膜の食感は、引きのあるサクッとした食感。ちょっと面白い。 蒸しパン自体の食感はこしあんの様なしっとり系。もぐもぐ弾力は無し。蒸しパンでなく蒸しケーキです。 こってりしつこい甘さをひたすら食べたいとき用。 88円+税 2017.10
しっとり濃密 3種のチーズ蒸し
名称は和生菓子だけど蒸しケーキ。 「しっとり濃密」シリーズ「スイートポテト蒸し」よりもふんわりに感じました。 あれが「こしあん」なら、こちらはしっとりしたスポンジ生地。 11月発売?のヤマザキ「スイートポテト蒸しケーキ」の様にペーストにはならず、 ヤマザキ「北海道チーズ蒸しケーキ」くらいライトな感じでした。 ちなみに冷凍不向き。カッチコチに固まってしまうだけでした。ゴリゴリ・ぼそぼそ…。溶けるまで待ちました。 食べる前からクセのあるチーズのにおい。冷凍にも負けない。 生地に入っているプロセスチーズの粒を嚙み砕くまでもなく、食べる前から臭ってきました。 チーズは好きな方で、チーズパンも色々食べてきましたが初めての経験で、原因が分からず戸惑い気味。 3種のチーズのうち、においそうなチェダー・ゴーダはプロセスチーズに入っていて、 チーズペーストに入っているのはカマンベールチーズとのパッケージ表記があるので、 私が感じているのが何なのか…。 味の方は上記「スイートポテト蒸し」のように甘々ではなく、 かと言ってコンビニ中華まんの「チーズまん」みたく食事系でもなく、 個人的には「スイートポテト蒸し」よりも食べやすい甘さで、「3時のおやつ」って感覚です。 とりあえず「しっとり」で「濃密」であることは間違いありません。 98円+税 2017.11
しっとりフレンチトースト
フレンチトーストで一番気になるじゅんわり具合はほとんど無かった。 同社製品「シナモンブリオッシュ」みたいな蜜だまりとか染み込み具合を想像していたのですが。 確かにフレンチトースト自体はマットな存在で、私が期待していたのはフレンチトーストに添えられるシロップの蜜っぽさだから省がないかな。 卵の風味が良いブリオッシュ生地でPasco「フレンチトーストケーキ」のふわふわ、しっとりした感じを再現してみたって感じでした。 歯切れはふわふわですが、蒸しケーキではないので口の中では弾力がありドロドロ小麦粉粘土の咀嚼感があります。 Pasco「厚切りフレンチ」のような食パンっぽさは無く、卵たっぷりのふんわりドーナツのような印象です。 全面がベタベタの一歩手前、ペタペタしているので手は汚れます。 焼き加減で風味が変わるので好みの焦げ色を袋越しに見て探すのオススメ。 120円+税 2017.10
七味大根
丸漬 七味大根 120g備忘録~優柔不断につき~
美味しい。
私にヒットした旨さの正体を原材料欄に探してみる。
梅酢と煮干しエキスくらいしか見当たらないなぁ。粉飴もどんな効果があるのか気になる。
同社製品「刻み白菜」は単調な塩味と臭いが合わなかったけど、名称欄には同じ「塩漬」の文字。同じ会社で同じ塩漬でもこんなに違うなんて、漬物ってホント食べてみないと分からない。パンやお菓子は大体想像つくのに。面白いけど今後に向けてmyヒット要素を見つけておきたいトコロ。
辛味は後から追いかけてくる辛さ。美味しくて止まらなくなるのをストップ掛けてくれる。
72円+税 2017.09
1981/03/01
CGC たっぷり 果実と果汁のゼリー ミニトマト
トマトの青臭い野菜らしい香りが無いので、果物ゼリーとしか思えない。
プチトマトは皮むき砂糖漬けで、大粒の巨峰並みにジューシー。
フルーツトマトゼリーとして完成されてます。
昔、同じように皮をむいた普通のトマトで砂糖漬けを作ったことを思い出した。
砂糖漬けにすると、とろっとフルーツの果肉感に変わるのは同じだった。
ただ、自作はしっかりトマトの味と香りが残っていたので、
プチトマトで作ってみようかと焚き付けられるくらい味も香りもフルーツだった。
人参ケーキみたいにわざと人参っぽさを残した仕上げ方は好みじゃないので、こわごわ買ったけど良かった。
巨峰以上にたっぷり果汁?!を湛えた新種のフルーツとして流通してほしいくらい。
ヨーグルトには向かないのかな。商品開発力に期待☆
78円+税 2018.01
1981/02/01
滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド
メロン?酸っぱい臭いは白パン特有の小麦粉臭?
4山寄せ焼き。
ちぎったらそのまま薄く薄くちぎれる限界までちぎる。
でないと、小麦粉団子を飲み込むはめになる。
回避する方法はもう一つ。
一山を半分くらいにちぎってトースト。
熱いうちにバターナイフを層の真ん中めがけて刺す。空洞を作ったらバターを放り込む。じゃがバターの要領で溶かしながらハフハフいただく。
「一期一会パン」認定。
「うまいもん関西+」を購買指標に加えたのは時期尚早だったかな。
128円+税 2017.08
直火で炒めた炒飯
【送料無料】【イートアンド】【冷凍】大阪王将 直火で炒めた炒飯 430g×12袋入 ケース販売 大阪王将直火で炒めた炒飯【ラッピング不可】
価格:4800円(税込、送料無料) (2017/8/10時点)
美味!冷製炒飯(おなか壊す可能性アリ?!)。
無難なおすすめレシピ:味濃い目なので、コレ100gにレタス1枚+卵1個+白飯100gで2人分。紅生姜のせて食べるのが好き。
冒険者のレシピ:ある日あまりに暑かったので、ほぼほぼ解凍(ネギに霜ついてるくらい)でレンジSTOP→ネギ霜溶かすイメージでお箸でグルグル混ぜ混ぜ→(゚д゚)ウマー。
ポイントは、解凍加減。決して温かくしてはいけない。米や肉・卵などは油のおかげで早目に解凍されるので、米のα化を確認しつつ、油分の少ない大きめのネギだけが未だ凍った状態を見極めること。 油と水分のヒンヤリした口当たり。濃く感じた味付けも冷たいと丁度いい。 最大の特長は、しっとりしつつも粘らない、寿司のシャリのように一粒一粒がほろほろと口に当たること。冷ご飯やコンビニおにぎりとは冷たくても、これらがもっちりした食感で、ご飯らしさを失っていない点で一線を画す。
冷製パスタ、冷やし中華、ざるそば、ころうどん…に続く冷製炒飯。
常温に近い寿司よりもっと、冷やして冷たさを楽しむお米メニュー。 新境地開拓の予感?! |
1981/01/01
塩バターフランス
塩バター< フランス。 塩バターのオイリージューシー期待ならPasco「ゆめちから入り塩バターパン」をトーストして食べる。 街のパン屋さんでガーリックバゲットを買ったら、ガーリックバターが少なくてガッカリした記憶が甦る。 中身は大小の気泡が詰まっていて、裂けるように引きちぎる感じ。 生だと引きも弾力も強すぎた。噛み締めて増すモノも特に無かった。 トーストすると、染み込んでいたバターがしゅわしゅわ食欲そそるイイ音たてる。 でも、じゅわっとオイリーにはならない。塩気と香りはバター感あり。 皮の食感はパリパリサクサク軽い。分厚いバリバリザクザクではなくて。 でも、皮が薄いので生地の強い引きが勝って生の時と咀嚼回数は変わらない印象。 このパンの喫食シーンを想像してみた。 イタリアンとかフレンチで「大きめに厚く切ってトースト」してサーブされるアレかな。 パスタとかメイン料理のソースを付けたり、食事の合間に塩バターの部分を楽しんだりする。 「プチバタール」ほど均質高密度朱肉タイプではないので食べやすい。 石窯シリーズの様に生地に独特の風味や噛み締めて味わう旨味といった個性が無い分、料理の邪魔をしない。 単体で楽しむ主役パンでなくモブ。というわけで、我が家での再登場は無さそう。 148円+税 2017.11
しあわせのホワイトミルク
ホワイトチョコシートを折り込んだ生地。しあわせのハート型。 店頭で「しっとりねちょねちょ白パン生地かな~」と思いつつも 原材料欄に「チョコレートフラワーペースト(白チョコ風味)」の文字を見つけて購入を決意。 予想と真逆の意外に硬めの乾燥肌。 スティックタイプのフラワーペースト折り込み生地の良く焼かれた部分くらい。 ぼそっとしていて引きが無く、表面だけがワックス仕上げのぺとっとした感触。 あまりしっとりしていない分ねちょねちょ感がなく、口どけも早いのは良かったです。 トーストすると、表面がカリッとなる代わりに、生地にしっとり感が生まれねちょねちょ感も出てしまいます。 甘さは食卓パン並み。ホワイトチョコの甘さを期待してコーヒー準備したのは失敗だった。 カフェオレとかココアとか甘い飲み物と食べて丁度いいくらい。 ホワイトチョコ感は、卵の入った黄色い生地の風味と一緒になってしまって、 カスタードフラワーペースト折り込み生地のスティックパンを食べているのと大差ありませんでした。 ちなみに購入時、原材料欄に「酒種」とあるのを見てお酒苦手な私はめちゃ躊躇しましたが大丈夫でした。 表面のワックス塗布感は酒種の影響かな。Pasco「甘酒パン」の皮に似たぺちょっと引っ付く感触はありました。 いつもの食卓パンになれそうな、そこにあるのが当たり前、空気の様な存在感「しあわせ」のホワイトミルク。 110円+税 2017.11
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