トーストしました。 パン粉の付き方が焼きカレーパンみたいな感じ。細長い形状のパン粉がまばらに付いてる。 歯応えはザクザクよりおとなしくカリカリ。 パンの厚みも食感も、ふんわりドーナツでなくソフトなピザ生地タイプ。 目が詰まっていて気泡はほとんど見えない。 カレーが甘い。子供用の甘口カレーってこんな感じ? 香辛料が効いてるわけでもなく、ピリッとか後から辛さが…とかもない。 原材料欄にはカレーフィリングの内訳筆頭に水あめ。植物油脂、牛ひき肉、パン粉、砂糖…と続く。 ちなみに神戸屋「ビーフカレーパン」に水あめは無く玉ねぎが先頭。砂糖はある。 カレーの内訳は記載の無いことが多く、コレみたく水あめが重量比一番多い商品が同じ様に甘いのか気になる。 甘さの方に気を取られて近江牛を味わい忘れてしまった。 でも、甘いカレーの中から味わい分けるのも億劫なのでリピは無しです。 98円+税 2017.12
1996/11/01
ビーフカレーパン 近江牛使用
チョコピープ
チョコは好きだけどココアはあんまり…な私。 名前も“チョコ”ピープだし、パッケージ表記も「チョコの風味」とあったので購入。 →ココアっぽい…。原材料欄にはチョコレートスプレッドとココアパウダーの文字。 ハンバーグの中のピーマン見つける子どもか、私は。 「チョコレーヌ」のココアスポンジはチョコレートコーティングのおかげで気にならなかったことを思い出して、 コーヒーにくぐらせたブルボン「ラシュクーレ」をチョコピープにのせて一緒に食べる。 甘さも香りもほんのりしたチョコピープに、ラシュクーレのホワイトチョコの甘さとクリーミーさがよく合う。 コツはラシュクーレを裏返してスプーンに見立てたら、表を底にしてコーヒーをすくう様に浸すこと。 すくったコーヒーをこぼさない様に一瞬で裏返してチョコピープの頭にかぶせる。 チョコピープの微細な気泡は水探知センサ感度抜群で、ラシュクーレが含んだコーヒーに吸い付くようになじむ。 もしかしたら「ラシュクーレ ミルクショコラ」×「ピープ」もアリかな?! 188円+税 2017.11
ビーフシチューパイ
トースト最高‼ パイの香りがたまりません。バター使ってないけど何でしょう?私の食指発動センサー振り切れました。 ポテトサラダとビーフシチューのWとろとろ攻めに恍惚感。 パイが焦げやすいので目が離せない面倒くささなんて、この美味しさを知ったら問題になりません。 とろとろフィリングとサクサク&オイリーウェットなパイが混然一体となって無我夢中で食べてしまいました。 生でもイケます。最近寒いのでやっぱりトーストには劣りますが、それでもフィリングが固まらずとろみ感あり。 パイの香りはほとんど楽しめないのは残念ですが、層の重なりを楽しめるのはコチラかもしれない。 トーストすると油分でパイがしっとりするため、表面はサクサクですが中はジューシーになります。 トーストは全てが一体化する美味しさ。生は個別に楽しむ美味しさ。 ヘビロテ確定です。 120円+税 2017.11
1996/09/01
平焼き栗あんぱん
典型的な平焼き生地だと思います。 生だと茹でる前の生うどんみたいな食感。 ねちっと密度が高い食感で、断面は粉っぽく白く濁って気泡が見えない。 トーストすると表面はカリッとなるけど、中は餡の無いところがちょっとふわっとするかな程度。 生と代わり映えしない、むっちりのまま。跳ね返してくるふんわり感は無し。 レンジだと小麦粉団子形成生地になります。ねちねち食感のダマダマ団子。 水分となじみにくく、ドロドロ粘土にはなりません。 水分を吸い込まず丸まって、噛む度に小さな小麦粉団子になっていって、飲み込む感じです。 生・トースト・レンジいずれもむちむちした食感は同じでした。 水に溶けにくいので小麦粉の泥が口の中に滞留することはなかったです。 栗餡は甘く粒感あり。 ただ、香りでは栗を感じられず。 生地と餡の黄色で栗感猛烈アピール。 なので、私センサーでは目つぶってたら白あんって答えてしまいます。 ケシの実もあまり香らず。 「平焼き」って「食パン」と同じくらい苦手なジャンルと分かってきた。 香ばしそうなルックスについ手を出しては生焼けっぷりに火傷する。そろそろ学習しよ…。 88円+税 2017.11
平焼きつぶあんぱん 3個
しっとりソフト。意外なほど柔い。側面の白い部分なんて白パンに近い。 普通のあんパンの方が膨らんだパンを噛むモグモグ感がある。 見た目ほど、焼きの香ばしさは無し。黒ゴマもたくさんついてるけど、それほど香らない。 パンというより和菓子の薄皮まんじゅうの皮を分厚くして咀嚼感を高めたおかげで、ギュッと詰まった餡の美味しさを堪能できる、そんな印象。 これ3つ入り148円+税だったけど、1個包装118円+税で売ってても納得の大きさ&粒あんたっぷり。 お値打ちファミリーパックと言えば「サイズが小さいのに生地が分厚くフィリングが少ない」イメージ。 それ覚悟で買ったので味量ともに満足でした。たぶんリピします。 148円+税 2017.10
平焼きよもぎあんぱん
よもぎの香りが見た目通り強く、 たらの芽やセリのような春野菜のえぐみを感じさせるほど。 生地に塩味を感じます。 つぶあんはヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」に似た練りあんの様な和菓子に使われそうな甘さ。 水分量はやや多めで平焼きにされた硬めの生地と好バランス。 平焼き・よもぎ・つぶあん、このパンを手に取る3つの動機。 それぞれに商品開発者の意図や工夫が垣間見えるような、 その気にさせてくれる食べがいのあるパン。 94円+税 2017.08
1996/08/01
日向夏大根
日向夏って柚子とどう違うのかなと思って購入。 大根は拍子切り。長さ約4cm。 食感は、一度揉んでから漬けた感じ。大根サラダのようなパリッとシャキシャキした食感ではなく、表面は細胞が壊されて柔らかくなりつつあって、芯はボリっと噛み応えがまだ残っている。 日向夏の果皮は苦味がほとんど無くオレンジピールよりも後に引かない。 香りは柚子より爽やかで親しみやすく、かといってオレンジみたいにデザート向きの甘い香りではないので漬物によく合っていた。柚子より受け入れられやすそう。もっと使われても良さそうなのにナ。 88円+税 2017.10
冷やして食べるパンケーキ メープルナッツ
パンケーキ自体は、同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」を圧縮後、チーズを抜いて平焼きにしたら、きっとこんな感じかな。圧縮されてハンペンのような硬さとサイズ。 焼き目がくっきり「チーズ蒸し」より濃いめに付いているけれど人形焼きのような甘い香りは無い。 シロップがけアーモンドにカリッとした軽さは無くゴリゴリした食感。最初クルミと勘違いしたくらい肉厚な噛み応え。 クリームは普通にぼそっとした硬さ。「ロールちゃん」の棒状のクリームよりは柔いけど手で持てるくらいの硬さ。 甘さ控えめで知らぬ間に213kcal。 79円+税 2017.09
1996/07/01
ビミーパン
岡野食品 ビミーパン 4個ビミーパンって何だ?
『ロングセラー』って初対面なんですが?!
しっかりめの焼き色が美味しそう…
→購入。
「こだわりの生地に甘納豆を巻き込んだあっさりとした甘さの美味~パン」
宣伝に偽りなしです。
甘納豆の量は多くも少なくもない。
砂糖をまぶさない蜜煮タイプ(原材料で「小豆かのこ」とあるのはそのせいか)。黒豆かと思う大きさで和菓子の甘納豆ほど甘すぎないのも生地とのバランスがとれている。
注目の生地は、なんちゃってブリオッシュに人形焼きの香り。
ゆる~いダジャレで「美味~パン」と子供が繰り返してそうな雰囲気のパン。
食べた日:2017年8月
1996/06/01
ビヒダス ヨーグルト CREAMY いちご
食べる前はCREAMYというネーミングから、分離してホエーが出た後のペーストみたいな硬さ、 水切りヨーグルトまで行かず、アンデイコ「こだわり極チョコプリン」くらいの重たさを想像してました。 実際は… コーヒークレマみたいにスプーンですくえる滑らかな泡の様な食感。 このままシフォンケーキの生クリームの代わりに使えそうなデザートヨーグルト。 いちごの味や風味もやわらかく、フルーチェの様にミルクに包まれてる感じ。 ゆるすぎず硬すぎず好みの舌触りでした。 はちみつは香りが苦手なので挑戦してませんが、食べてみようかな。 168円+税 2017.12
日々カフェ 国産小麦のやわらかバームクーヘン
ふんわりしたパンの様なバームクーヘン。甘食をアレンジしたらこうなりそう。 コシがある。 だから引っ張れる。パンみたいに引きがあって、ソフトな食感でむぐむぐとよく噛める。 洋菓子みたいにほろほろと崩れてしまわない。食べやすい。 甘さも油脂感も控えめ。あっさりサッパリ。 パサつきやボソボソとか嫌な舌触りは無い。 湿り気とふんわり感が丁度いいバランス。 好きとか気に入るとかって値段じゃないよな~って再認識。 甘食が物足りないときの選択肢に…と言いつつ、目に付いたらか買い物かごに入れてしまいそう。 「何かないかな~」って時に気軽に気楽に食べられる常備品かな。消費期限長いし♪ 100円+税 2017.12
1996/05/01
ピノ 熟成抹茶
低温貯蔵で熟成させた京都産宇治抹茶の旨みと甘みが凝縮された一粒。 「甘みは分かるけどアイスに“旨み”って?」→「!」 抹茶の生チョコを食べてる感覚。 たっぷり厚みのあるチョココーティングを舌触りで感じ取ると同時に、 冷たさに慣れた舌に濃厚な抹茶の香りが乗ってくる。 溶けて一気に広がるというより、舌の上で転がしながら香りと甘さとコクを引きずり出すように溶かす楽しさ。 アイスの質感は種類別アイスクリームのバニラより濃厚に感じる。 かといってMOWやPARMのもったりorとろんとした口どけが苦手な私にはピッタリの種類別アイスミルクのみずみずしさもある。アイスの口どけで濃厚な抹茶チョコを舐める感覚。 アイスが溶けた後、最後に残る抹茶チョコのわずかな破片を惜しむように舌で溶かすのが好き。後に甘さがしつこく残らず、濃い抹茶のコクと風味だけが続く。 期間限定でなく定番商品にしてほしい。 85円+税 2017.09
1996/04/01
ひとくちがんも 京とうふ藤野 北野天神
皮がごつめ。中にはぽっかり空洞。具も人参と黒ごまのみ。 焼きだとガフガフするのが苦手。断然、含め煮。 おでん投入が一番。ぽっかり空洞に出汁たっぷり入るし、ごつめの皮が煮てもふやけず噛み応えあって好き。 原材料欄からピックアップ「丸大豆、米油、人参、黒ごま、食塩」。 丸大豆と大豆は違うのか。やっぱり米油と植物油の違いはよく分からなかった。 食塩は味付きってことなのか、この商品特有のごつい食感に影響するものなのか? 90円+税 2017.11
ひとくちがんも
皮が薄めで中に空洞が無く、網目構造。比較的詰まってる方だと思います。 なので含め煮だけでなく、トースターで焼いて大根おろし乗せるだけでも美味しかった。 「ねぎみそ焼き」とか「チーズ焼き」とか、サッと1品に使えそう。常備品にしよ~。 原材料欄からピックアップ「大豆、植物油、人参、ごぼう、山芋粉、こんぶ、ごま」。 胡麻は黒。米油と植物油の違いはよく分からなかった。 88円+税 2017.11
ひとくちもちもち 黒糖きなこ
愛知県知多銘菓 田中屋「生せんべい」を思い出しました。 食感はちょっと違うけど、味や蜂蜜っぽい甘さ、食べているときの黒糖の香り、食後の口に広がる風味。 「食べたことのある風味だな~」と思って、思い出せたときはスッキリ。 食感はイマイチだったので、トーストした方が食べやすかったです。 きな粉の中途半端な粉っぽさと、片栗粉でとろみ付けに失敗した時できるダマみたいな変な柔らかさが受け付けませんでした。 トーストしても餅みたいに表面がカリッと焼けるわけではなく、単に乾燥して焦げがつくだけなので、劇的なおいしさを期待されるのは誤解です。あくまでも食べやすくなったというだけなので。 味と風味は好きなのでリニューアルされたら再挑戦したいと思います。 68円+税 2017.10
ひといきサンド ティラミス風
菓子パンの新ジャンル「苦甘パン」の息吹を感じた。 後味まで苦味が続く。一番強いのはコーヒークリーム。苦味と共に甘味と香りも濃縮されていて、アイスやパンケーキにかけるコーヒーシロップを連想した。とがった甘さは喉に刺さる感じ。香りも主張が強く、唯一苦味を持っていないホイップクリームのマスカルポーネチーズ風味を消してしまう。 ホイップクリームは「ファーボールサンド」のメープルシュガーより硬め。コーヒークリームがほぼ液状なので一緒に食べると丁度いい。 パンも苦めのココア生地。上のビスケット生地のしっとり感がパサついたパンに合う。メロンパンのビスケット生地と違って、コッペパンから少し浮き気味の部分があり、まるでシューロールのふかふかした感触のようで面白い。 マスカルポーネチーズの風味を味わいたければ、横から齧ればOK。コーヒークリームとは並列配置なのでアタックチャンス。ティラミスっぽさを味わえるのもこの一瞬。 「苦甘パン」ジャンル確立に向けて、次作は宇治金時がいいな。 70円+税 2017.09
ビッテ アイボリーショコラ
~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(後編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 全体的な印象は、黒はチョコやクリームがビスケットに染み込んだような一体感がある。白は発酵バタービスケットのザクザク感が独り勝ちしてる印象。共通して楽しめるのは、ビスケットのさっくり軽い食感とチョコ&クリームが溶ける感触の対比。 ビスケットの砕け方に違いを感じる。黒は粒子状に砂の様に細かく砕ける感じで、白は層状の薄い板を嚙み砕いている感覚。例えるなら黒がアイスボックスクッキーで、白はミルフィーユかな。 黒の箱に「濃厚」とあるのは、チョコの配合をカカオ高濃度にする様な単独の「濃厚」さではなく、ミルクチョコレート×ココアクリーム×チョコレートビスケットの3層構造でカカオを重ねていく「濃厚」さ。「コーヒーにビッテ」はココに更に上乗せをという提案。どんなコーヒーを合わせるか考えるのも楽しいですね。 白はアーモンド香が弱くホワイトチョコも発酵バターに負けてる印象でしがた、ホームページに「アーモンド仕立てのホワイトチョコレートで、発酵バターを引きたてる味わい」とあるので狙い通りの仕上がりのようです。 白黒いずれを買っても、小袋裏面まで描き込まれたベルばらのオチをお供に楽しいコーヒーブレイクになります。 162円税込み 2017.09
ビッテ ミルクショコラ
~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(前編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 黒はチョコレート菓子してるけど、白は砂糖菓子のよう。白のビスケットに挟まれたチョコだまりの食感がチュロスに掛かったアイシングのようなシャリシャリ感。甘さもフロスティングを舐めた時の砂糖の味。バターの香りも拍車をかけて、口に残る風味がまるでヤマザキ「ミニスナックゴールド」。単調な砂糖の甘さが続きチョコのコクとか広がりに掛ける気がした。 口どけも黒の方がチョコの滑らかな溶け方で、白はコーティングを舐め溶かす、言わば飴のような感覚。口どけの感覚だけでなく、実際に黒白同時に取り出したら黒の時だけ手が汚れたくらい。 「コーヒーにビッテ」の表記からガツンと来る甘さを覚悟していたけど、甘さは普通のチョコ並み。そのままでも美味しい、コーヒーと一緒に食べると更に美味しく違った味わいが生まれますよというご案内ですね。 確かに一緒に食べると「ビッテの甘さ×コーヒーの苦み」だけでなく、黒ならチョコにコーヒーの香りを上乗せするイメージ。コーヒー=追いがつお。 白は味・香りの要素がホワイトチョコ・アーモンド・発酵バターとおとなしく“ほんわか”。単調さで、ぼやけてしまうところをコーヒーで引き締めるイメージでしょうか。 162円税込み 2017.09
BIG シュガーデニッシュ 焦がしバター風味
食卓パン用に小さく成形して5個入りで売ってそうな味と香りと質感。 見た目からして乾燥肌。保湿成分皆無。原材料欄にはバターの文字無し。 同社製品「BIG粒チョコ」より細身。その分フロストシュガーや蜜掛けを受ける面積が少ないのは分かる。でもそれを差し引いても生地自体が乾燥肌だし、生地のねじれ目に“蜜だまり”も無い。さらに「BIG 粒チョコ」よりも厚みがある。良く言えばふんわりしているのだけれど、無香無味乾燥の生地がフカフカもさもさするだけ。 ローストバターフレーバーを増やして、焦がしバター風味をもっと強く、 フロスティングシュガーも増やして、も少しシャリシャリ感を、 シュガーの量も増やして、生地のつなぎ目には蜜だまりを…。 →もう同社製品「ミニスナックゴールド」買っとく。 70円+税 2017.09
1996/03/01
ビスケット饅頭
「値引き後 60円+税」
私の中で不二家「カントリーマアム バニラ」はPasco「なごやん」のチョコチップクッキーだが、本当に存在するとは思っていなかった。
結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。
いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。
いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
食べた日:2017年8月
1996/01/01
ビエネッタ バニラ
開けてビックリ…。 アイスむき出し‼袋破いちゃったよ?!全部一気に食べる想定?? でも袋破かなかったら、どこを持って取り出すの? ねり天でも乗ってそうな食品発泡トレーの縁の上までアイスが乗っかってるけど…。 アイスは空気を飲むかの様なもふぁっとした口どけ。 溶けて細かい泡が泡立って胸焼けする感じが…。 パリパリバニラバー並みにパリパリのチョコがたっぷり。 ただ、アイスが溶けた後も、溶け切れなかったチョコのオリみたいなのが残る。 長年、横目で見つつスルーしてきたビエネッタ。 一番食べたいって思ってた頃に食べてたら、もしかしたら…って、思いました。 買ったことは後悔してません。 今後、食べたいものは食べたいときに食べようと思う良い機会が持てました。 250円+税 2017.12
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