1989/09/01

白トリュフチョコレート 

ブルボン 白トリュフチョコレート 袋60g

黒トリュフ・京トリュフとコレ、3つの中で1番好き。 後味がスッキリしていて意外。 ミルクチョコレートの後にも続くしつこい甘さが無く、濃いブラウニーのような後引くチョコ感も無い。 みずみずしさを感じるチョコ。 噛んだ時のみずみずしさが一番ポイント大きい。溶けるのが速いってことかな。 アイスの実よりひと回り大きいくらいで3者同サイズながら、この水分感はコレが1番感じられる。 溶けたチョコのひんやりした感触とまろやかな甘さを3者の中で1番長い時間、感じていられて好き。 178円+税 2018.01

京トリュフチョコレート

ブルボン 京トリュフチョコレート 袋60g

抹茶じゃなく緑茶っぽい。粉末じゃなく茶葉の風味。 広がり方が泡立った膨らみじゃなく、すうっと抜けるようなキレがある。 原材料欄に、黒トリュフ・白トリュフには無い酒精があるが感じない。 洋酒もカカオも黒ほどきつくなく、 全体的に香り付けにやり過ぎ感が無くて好みでした。 まろやかな甘さながら、黒白緑3者の中では一番甘く感じる。 黒はカカオ感重視なので比べるまでもないけど、白はみずみずしさを感じたので…。 溶ける速さの違いなのかな。 白と比べると、溶けたチョコを味わう時間より溶けるまでの方が長い。 塊のチョコを舐めて楽しむ感じ。 口中滞在時間の長さが甘さ濃度の実感につながっているのかも。 黒・白と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 白と溶け方の違いを楽しんでいるうちに無くなっていました。 178円+税 2018.01

黒トリュフチョコレート 

ブルボン 黒トリュフチョコレート 袋60g

最後に残るのは甘さじゃなく酸味。 ここまで徹底的に酸味を感じるのも久しぶり。 黒トリュフ・白トリュフ・京トリュフ3者の中で洋酒を一番濃く感じる。 白・京と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 「もう少し小さくても満足できそう」他2つでは思わなかったくらいカカオ感たっぷりでした。 178円+税 2018.01

トリュフ 和み柚子

ブルボン ブリリアントトリュフ 和み柚子 箱57g

これ好き。 チョコレートって最近「不味くは無いけど「‼」って予想外の感動も無いんだよなぁ」と思ってたけど、 「おっ」ってなった。 口に入れた瞬間「おっ。…小さい」ってなって(^-^;その後すぐ「おっ。柚子」ってなる。 チョコのくちどけを利用して柚子の香りを楽しむイメージ。チョコは媒体。 最初から溶けた後の余韻まで柚子。チョコより柚子。 ちゃんと柚子って分かるのに、どぎつさはなく上品な香り付けなのも良い。 チョコの口どけが良く、ちょっと小さめだからか、甘さが舌に残ることが無い。 サイズと口どけは同社製品「トリュフカフェミルク」の中身だけ取り出した感じ。 1粒重量で単純に比較するとアレ7.2g―コレ4.5g=2.7g分の外周コーティングチョコが無いってことかな。 柚子の余韻の濃さからして「もっと欲しい…」くらいのサイズ感で丁度いいのかもしれない。 ちなみに柚子の独特の苦味は感じなかった。 198円+税 2018.01

トリプルチョコパン

Pasco トリプルチョコパン 1個

チョコホイップクリーム&チョコクリーム&ダイスチョコのトリプルチョコ。 パンは白い小麦粉粘土にちょにちょ系。 最近寒いし好みの食感でもないのでトーストしました→正解。 簡単チョコレートフォンデュ♪(濃厚版はヤマザキ「濃厚ショコラーデ」で作れました) 上皮とチョコフィリングの間に空洞があるので、そこを境に上下分離(そのままトーストすると上皮が焦げる)。 上側にチョコクリーム付いてても、そのままでOK。上下共にチョコクリームを焼くように1000w3分。 サックリ食感になったパンを齧ると、泡立ったとろとろのチョコソース&とろ~りチョコクリームが流れてくる。 ダイスチョコの食感は無くなっちゃうけど、点在する“チョコだまり”が流れるチョコの中にチラチラ見えて、 舌でその濃厚な甘さを十分感じられる。 流れるチョコと容赦ない甘さを楽しみました。 88円+税 2017.12

ノンオイル 4種のチーズ 

キユーピー ノンオイル 4種のチーズ 瓶150ml

コールスロードレッシングがベースにあって、チーズの香りと黒胡椒の刺激が乗っかってる印象。 シーザードレッシングで感じたチーズの粉っぽさみたいな、質感でのチーズの演出は無かったけど、 チーズの存在感はしっかりありました。4種のチーズが何なのかはホームページに記載無し。 もぐナビの商品情報詳細にある「ロマーノ、エダム、パルメザン、ゴーダ(プロセスチーズ)の4種のチーズにレモン果汁を合わせ…」の情報源はどこなのでしょう? 「食べて分からないなら聞いても同じ」と言わず、楽しめるネタを提供してほしいです。 (季節などに合わせて変更しているため記載せずだったら胸熱。) ~シーザードレッシングとの使い分け~ チーズを削り下ろした様な舌触りが欲しければシーザー。 にんにく・アンチョビソースは順序は違えど双方に有り。 こちらはノンオイル11kcalシーザーは70kcal(大さじ約1杯(15g)当たり)。 食塩相当量は逆にこちらが0.7gでシーザーが0.4g。 ホームページのおすすめレシピに温野菜サラダはなぜかコチラだけ、焼き野菜はシーザー。 関係ないけどホームページに参考小売価格220円とあるものを238円で買ったのがショックです(^_^; 2010.11

白いネクター 

不二家 白いネクター ペット320ml

酸味を付けたカルピスウォーターに白桃の繊維(果肉じゃなく)を足したような飲み物。 味と喉越しはそんな感じで普通にごくごく飲んじゃえるのだけど、私はこの香り、ダメでした。 白桃ってこんな臭い?乳酸菌と合わせるとこんな臭いになっちゃうのかな。 ネクターの喉越しに興味があって買ったのだけど、とろみが無いのは想定内として、 白桃の果肉感と言うより繊維質な舌触りは良いとは言い難い。 量も少なめでコスパも良くない。好みでなかった私には好都合でしたが。 リピは無いし、このボトルが苦手の目印になってしまって、違うフレーバーの購入は躊躇してしまいます。 88円+税 2017.10

キユーピー チョレギサラダドレッシング 

キユーピー チョレギサラダドレッシング 瓶150ml

私には“高菜のごま油炒め”を使ったドレッシングに思えて仕方がないのです(賛同者おらず)。 ごま油やにんにくなど使用食材は中華風ドレッシングをイメージさせるのですが、 それとは一味違った、和風ごま油ドレッシングでした。 原材料欄にある特徴的な物を列挙すると「ごま油、ねぎ、ガーリックペースト、みそ、こんぶだし、のり」。 このうち五感では分からず隠し味的アイテムだったのが「みそ」。 こういうところがプロっぽい。旨みとかコクとか、味が決まる要素なんだろうな~。 で、私の高菜センサーに反応したのは、この「みそ」だったのではないかと思っています。 ごま油や昆布だしが“高菜炒め”の味や香り付けと共通しただけでなく、 「みそ」の発酵風味が決定打となったのではないかと推測。 サラダに使うだけでなく、和風のイメージで“おろし豚カツ“の大根おろしの味付けに使ったら好評でした。 キューピードレッシング色々試してますが、どれも個性的で全くかぶらないので次々買いたくなっちゃいます。 198円+税 2017.10

チーズドレッシング パルメザンシーザー 

ハインツ クラフト(KRAFT) チーズドレッシング パルメザンシーザー 175ml

同社製品「ベーコン&チェダーチーズ」に比べると酸味が直線的に来ます。 あちらはベーコンの香りがチーズに全く負けてなく、ドレッシングと言うより調味料でしたが、コチラは普通にチーズドレッシングとして使えます。 粘度は「ベーコン」に比べれば緩い。キューピーよりはどろっとしています。 キューピー同様アンチョビとニンニクが使われていますが、 キューピーのシーザードレッシングと使い分けするなら、 キューピーは食卓に置いてセルフサービス用、 コチラはマカロニサラダやポテトサラダのように台所で和えて作るサラダ用。 ちょっと高いけど、これだけ味も香りも違いが楽しめるなら「またサラダ~(´з`)」とならないので他の商品も買うつもりです。 値引き後138円+税 2017.10

コールスロードレッシング

キユーピー コールスロードレッシング 瓶150ml

このシンプルさ、私が同社製品「フレンチドレッシング(白)」に抱いていた味のイメージそのもの。全てのベースになりそうな、余計なものは入れない(どっかで聞いたフレーズ)って感じ。 とろみは「フレンチドレッシング(白)」と同じ感じ。 色はコピー用紙で例えるなら「フレンチ…」がスーパーホワイト、こちらは普通紙。 大きく違うのは香り。「フレンチ…」はポテチ食べた時のような香辛料を強く感じて、こちらは甘味と酸味。 でも食べ比べなければ分からないかな。 となると選択基準は価格とこの辺り→コールスロードレッシング55kcal、フレンチドレッシング(白)38kcal。 ほとんど同じ味なのに結構違うことに驚きました。 84円+税 2017.10

ドレッシング ベーコン&チェダーチーズ 

クラフト チーズドレッシング ベーコン&チェダーチーズ 175ml

ドレッシングでなく「調味料」と思って使ってます。 商品説明は「チェダーチーズのコクにベーコンを加え、濃厚で香り豊かに仕上げたドレッシング」。 ドレッシング感覚で使ったらベーコンとチーズの主張激しい!!野菜だけだとサラダが負ける。ドレッシング食べるためにサラダがあるって状態になっちゃうくらいの存在感。 味の濃度も粘度も高めなので、いつもの感覚で使ったら濃すぎた。 味は本格的で、“おうちサラダ”が“デパ地下のサラダ”に昇格する。 でも副菜に使うには勿体ない気がしてKraftのホームページでレシピ検索してみたら、フライドポテト、パスタソース、オープンオムレツetc…ガツンと主役の油もの。 フライドポテトに使うと、ツンと鼻にくる強めの酸味が一気に最高の薬味に変身してGood。 パスタソースはホームページではペンネだったけどフェトチーネでも美味しかったです。ベーコンとチーズがきいてるので温泉卵のせただけのサラダパスタでも朝食の主役になりました。 定番のシーザー味にも挑戦したいと思います。 値引き後134円+税 2017.10

とろけるお芋のブリュレパイ 

フジパン とろけるお芋のブリュレパイ 袋1個

ポリアンナを真似て“よかった探し” 「さつま金時ダイスと洋酒を効かせたお芋のカスタード」:さつま金時ダイスは“さらり”とした質感。蜜っぽい甘さは無し。カスタードが粘度の緩いみずみずしい感じなので、両方とも似た口どけ。甘ったるさやくどさがありません。ネーミング通り「とろける」フィリング。 私らしく感想をば… 商品説明の「ブリュレ仕立て」は逆に「焼き加減控えめ」なのではと思います。“ブリュレ”という単語から連想するような焦げた香ばしさやカラメルの香りは期待しない方がガッカリしないで済みます。 フィリングの量が少なくて、パサついたパイを食べきるのが大変でした。 84円+税 2017.09

イタリアンドレッシング

キユーピー イタリアンドレッシング 瓶150ml

オーソドックスな味かと思いきや香りが独特。 商品説明「ペパーをきかせて、さっぱりとした口当たりに仕上げました。魚介のマリネによく合います。」のペパーに期待したのは、「粗挽き黒こしょうドレッシング」が良かったから。 コチラは白胡椒なので華やかさは無かったが無難な香り方。胡椒に問題無し。となると?独特な香りの正体を原材料欄に探すけれど…。 「乾燥たまねぎ、オニオンエキス、チキンエキス、乾燥ピーマン、乾燥パセリ」この辺り?! 魚介のマリネを意識して作られたみたいなので生臭さを消すための何かを、私の頼りないセンサーが感知してしまったモヨウ…。 玉ねぎとゆで卵と豆腐を足して、フライドポテト用にタルタルソース風ディップにしていただきました。 98円+税 2017.09

どら巻き 黒蜜&濃口きな粉

第一パン どら巻き 黒蜜&濃口きな粉 袋1個

上の皮はオマケ。 分離癖があるので分けて食べるつもりではいたけれど、その前に「あ、取れちゃった」ってなった。皮だけでも結構甘いので和菓子のどら焼き食べる気持ちで買えば選択ミスなし。 きな粉クリームが、ざらっとした質感。トーストに塗るシュガーマーガリンを思い出す。 皮もクリームも個性があるので、パッケージ見ながら食べてて楽しい。スーパーパンの面白さはある。ただ、協調性に欠ける気がする。和菓子のどら焼きみたいに餡と皮が馴染みあって一つになって一緒に食べるとさらに美味しいみたいなのが分からなかった。1度は食べておかなきゃ後悔しそうなルックスしてたから、一期一会を大切にしました。 2017.09

フレンチドレッシング 白

キユーピー フレンチドレッシング 白 瓶150ml

商品説明に「酸味をおさえ、マイルドに仕上げました。」とあったので安心して買ったら、普通に酸っぱかった。今のところ酸味最強は「玉ねぎと白ぶどうドレッシング」で、さすがにそこまではいかない。 「手作りドレッシングのベースとしてもお使いいただけます。」とあるので当初通り、食卓で掛ける使い方は止めて、コールスロー用ドレッシングの様に使うことにする。 白菜(繊維残し気味に細切り)と玉ねぎスライスをレンチンで茹で野菜にして、熱いうちに人参(刺身のツマ並み)投入、冷めたらドレッシング登場。一晩おいてレタスに乗せれば一品完成。 98円+税 2017.09

玉ねぎと白ぶどうドレッシング 

キユーピー 玉ねぎと白ぶどうドレッシング 瓶150ml

OK玉ねぎと白ぶどうドレッシング  酸味が強い。子供の頃、冷蔵庫にあるドレッシングってみ~んなこんな感じだった。だからドレッシングよりマヨネーズが好きだった。 商品説明からポイントを抜粋すると「すりおろした玉ねぎに白ぶどう果汁と白ぶどう酢を合わせ」てあり「サーモンや玉ねぎのサラダに」合うということ。 原材料欄には「たまねぎ酢漬」とあるので生の玉ねぎをすりおろしたものではないということかな。いずれにせよ、食感にすりおろした感触は無かった。ランチですりおろし玉ねぎのドレッシングが美味しかったので、これを見つけた時は、お家で手軽に再現できるようにキューピーちゃんが作ってくれていたのかと嬉しかったのに。最近の流行で定番化しつつあるのかと思った。ランチの味に似せようと玉ねぎすりおろし増量、砂糖プラスしたが、やらない方がいいレベル。 個人的考察としては、白ぶどう酢がワインビネガーのことなら、これがキツイ酸味の原因かな。ツンって鼻に来る鋭い酸味が苦手。キューピードレッシングで白ぶどう酢を使った他の商品があれば試したかったが見つからない。見つけ次第、試すつもり。 98円+税 2017.09

ドレッシング 1000アイランド

キユーピー 1000アイランドドレッシング 瓶150ml

トマトが高い。夏の価格の2倍以上。そんなときの救世主、暖色系ドレッシング。 今日みたいな蒸し暑い日は生野菜のサラダが食べたい。なのに、トマトもキュウリも夏相場を知ってるだけに倍以上の値段で買う気になれない。というわけで、冷蔵庫にはキャベツと大根とレタスと玉ねぎとジャガイモ…白っぽいモノばかりが揃う。 そこで彩りドレッシングにコレ登場。 コレの良いところは、粘度の高さ。彩り良くてもサラダの上からかけた時、サーっと下に流れてしまっては意味がない。その点、コレは適度な粘土で乗っかってくれる。千切りキャベツにも拍子切りの大根サラダにも茹でただけのジャガイモにも、ちゃんとお座りできます。 ただ個性が強い。気になるのは2点。ピクルスの風味とお好み焼き用マヨネーズ並みの甘さ。猛暑にはくどい甘さかもしれないけど、季節の変わり目の今にはピッタリな気がする。こればかりは好みと気分に合うか、食べて試してみるほかない…です。 蛇足:Thousand Island dressing サウザンアイランドドレッシングのことだと買ってから気付きました。「1000アイランド」って字面に新種と勘違いしたのって私だけでしょうか。 98円+税 2017.09

ドレッシング シーザーサラダ

キユーピー シーザーサラダドレッシング 瓶170ml

液体ドレッシングなのにどうしてシーザーサラダの粉チーズっぽさが感じられるんだろう。キューピーさんの商品開発ってすごいなぁ。 アンチョビーソースとにんにく入れる加減がまた研究されてるんだろうなぁとか思うと、自作するより他のドレッシングを色々試したいなって思います。 98円+税 2017.09

ドレッシング 粗挽き黒こしょう

キユーピー 粗挽き黒こしょうドレッシング 瓶150ml

ローストビーフソースとして使えそう。冷しゃぶサラダもいいかな。
醬油ベース。いい意味で玉ねぎの甘ったるさなどが無く、スッキリしてる。
粗挽き黒こしょうはピリピリ感は無いけど、キャップ開けたそばからしっかり香る。「挽き方の異なる黒こしょうをブレンド」とあるけど、簡単そうで真似できないから買う価値あるなと思った。
パッケージの『華やかな香り』という表現が似合う。副菜でなく主菜メニューが浮かぶ。ローストガーリック、ガーリックペースト、オニオンエキスパウダー、この辺りの主張が強いので、食材と合うかは胡椒よりこちらを意識した方が選択ミスなさそう。乾燥バジルは気にしなくていい&当てにしない方がいい。
98円+税 2017.09

とろ~り カスタードシフォン

神戸屋 とろ~り カスタードシフォン 1個

「この生地、定番化希望。」
冷蔵庫でしっかり冷やしても、ふわっふわのまま。
柔らかすぎて握力でつぶしてしまいそう。
白い紙はがすと、持ってる自分の指の跡がつきそうなくらい。
熟した桃をそっと持つようにしながら食べました。
表記の「しゅわっととろける」は私の感じ方とは違いますが、
水分補給無しでいけちゃう口どけの良さはすごく好きです。
カスタード風クリームを
バニラシード入りのシンプルな生クリームで
出してくれないかな。

食べた日:2017年8月