2005/10/01

やわらかパンケーキ苺&ミルク 

フジパン やわらかパンケーキ苺&ミルク 袋3個

生地だけ食べたらいつも通りのどら焼き風味。全部一緒に食べたらパンケーキ。 今回は「福岡産あまおう苺の果汁使用のフィリング」が一気にパンケーキにしてくれました。 ホットケーキより薄く、跳ね返るような弾力は無い、名前通り「やわらか」。 咀嚼感無く口どけが良いので、熊本産阿蘇ミルク使用のミルクホイップと苺が少量に見えて丁度いい。 苺の香りや酸味に人工的な苺ソースっぽい尖がった感じが無いのも良かった。 ミニサイズふわふわパンケーキ、ホンの合間にサッと食べられる手軽さ・気楽さが好き。 いつもの「どら焼きパンケーキ」も好きだけど、このシリーズの中でも結構好きなフレーバーでした。 88円+税 2017.12

やわらかココアシフォンケーキ

ヤマザキ やわらかココアシフォンケーキ ディズニー 袋1個

甘い蜜感たっぷりのココアカステラ(^^♪ 9月に食べた「やわらかメープルシフォンケーキ」とフレーバー違いなだけで、 甘さもふんわり感も蜜っぽさも同じ。デコレーションするなら甘さ控えめ推奨も同じ。 ココアの風味がハッキリ強めに感じるのは、ココアが濃いんじゃなくて蜜が強いからだと思う。 後を引く様な口に残る蜜にココアの風味がくっ付いて来てる。 私の中でシフォンケーキと言うと、もっと気泡が細かくて、しゅわっとした口どけながらも、 少しもちっとした引きがあるイメージなんだけどな。これは典型的なスポンジケーキ生地。 今は分かっているので問題ないんですが、シフォンケーキだと思って買った初体験の思い出は…。 私はデコレーションせずに1個ペロリです。 125円+税 2017.11

やわもちアイス つぶあんミルクカップ 

井村屋 やわもちアイス つぶあんミルクカップ カップ140ml

味わい深いミルクアイス+柔らかおもち+井村屋自慢のつぶあん。 生クリームを増量し、ミルクアイスのコクをアップさせたらしいですね。 開封時はコチコチだったのが、アイスにスプーンが入る頃には確かに「やわらかおもち」になりました。 同シリーズきなこよりは甘くないけど、胃にもたれる感じ。 アイス食べている感覚は無く、ウィンナーコーヒーの白いアレをもぐもぐ食べている気分。 リピは無いです。 75円+税 2017.11

やわもちアイス 京きなこつぶあんカップ

井村屋 やわもちアイス 京きなこつぶあんカップ カップ140ml

開封時、アイスと思って勢いよく開けて、きなこが舞う事態にフリーズ。 我に返って片付けしているうちに、「やわらかおもち」になりました。 おもちは丸いお団子の3分の2くらいの薄さでした。 京きなこ、おもち、つぶあん、京きなこアイス、黒蜜ソース(中央に潜んでる)の組み合わせ。 甘ったるさは普通並みの甘ったるさ。 無警戒だった黒蜜ソースの糖撃には手が止まった。 これってアイス?! 一口食べて目が点。変わった食感に一時停止。 粉っぽいというか、もさもさした、冷たい何か。 原材料欄の筆頭は水あめだけど、種類別ラクトアイスの記載を確認。 「そっか…」釈然としないまま再開、完食。 未来の食べ物に戸惑ってる人みたいな気分でした。 「やわもち」に代わってコチラが固まる仕掛けがいっぱい。楽しかったです。 75円+税 2017.11

やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷

森永 やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷 箱55ml×6

未知との遭遇!まさかこの歳になってできるとは…森永乳業さんありがとう! それくらい類似品が思いつかない。 キーワード 羊羹風アイス:"ねっちり”・弾力・練り羊羹 宇治抹茶氷:“シャリ”・微細氷 ここら辺から想像すれば間違いないかと。 大好きです。 2017年3月20日発売。ピノのように定番化しますように…。 213円+税 2017.09

やわらかメープルシフォンケーキ

ヤマザキ やわらかメープルシフォンケーキ 袋1個
同社製品「やわらか卵のシフォンケーキ」とほぼ同じ。洋酒臭さも無いし、スポンジ生地の目の粗さも口どけも。
ただ甘さというか蜜っぽさが結構あるかな。濃いこげ茶の皮部分が特に濃い。デコレーションするなら「卵」のときよりもクリームの砂糖を控えめにした方がいい。
84円+税 2017.09

やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ

フジパン やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ 袋3個
命名『ふわふわどら焼き(あん少量)』
袋を開けた瞬間から、濃厚な人形焼き屋台の香りに引き込まれます。
パンケーキの思い出はバニラエッセンスとバターの香り。
しかしコレは完全に和テイスト。原材料にもその2つはありません。
表皮からはカステラのカラメル部分の香ばしさ、生地からは蜂蜜の香りが、冷凍していても口中に広がります。
このパンケーキで小倉&ホイップは脇役。カレーライスにおける福神漬的存在。
主役は甘い『香り』で食べる生地。生地自体を噛み締める美味しさはPasco「国産小麦のどら焼き」に任せて、ここは香りと風味を堪能すべく、鼻と口腔の感覚を研ぎ澄ませましょう。(あん少量)なので甘味に意識を持っていかれることも、甘さがへばりついて後味を汚されることもありません。
ふわふわのやわらかさ加減は神戸屋「とろ~り カスタードシフォン」の生地でどら焼きを作ったイメージです。ご存じない方はヤマザキ「ロールちゃん」のしっとりスポンジを手で持った感覚を思い出してみてください。食べた時の喉に詰まる密度ではなく、指の跡が生地に残る様なしっとりと吸い付くやわらかさを。
お供にはコーヒーよりも緑茶が合います。
98円+税 2017年8月

2005/07/01

やまう 甘口たくあん

やまう 甘口たくあん 袋200g

特徴はぬか漬けの香り。 甘口ということよりも香りにアイデンティティを感じる。 甘口加減は甘じょっぱい。甘ったるさは無い。 ボリゴリ歯応えが良い。浅漬けくらいの漬かり具合。 皮付きで、ひげが残っている。しわの入っていない皮は噛み応えがある。 スティック状で程よい硬さがあるため、手で持ってもふにゃ~と折れない。 買うとしたら、浅漬けの歯応えで、爽やかさよりも甘じょっぱさが欲しいとき。 ただ、ぬか漬けは好きじゃないので香りの点で手が伸びないかな。 198円+税 2018.01

山食 絹

山食 絹 パック330g

不思議な食感。 高野豆腐のように噛むと中から水が染み出す舌触り。 一口食べて驚いて断面凝視。 見た目には全く分からない。 高野豆腐は鰹だしなどで含め煮してあるから染み出す旨さがあるけれど、豆腐では水っぽいだけ。 醤油やタレをかけて食べる人なら染み込んで美味しいのかな。 タレ・薬味不要の私には不向き。 59円+税 2017.10

やまいちクロワッサンメロン 

山一パン総本店 やまいちクロワッサンメロン 1個

食べる前から香りの第一印象悪い。小麦粉臭さが鼻につく。 喉詰まります。 ビスケット生地の上にグラニュー糖。しっとり(生っぽい)生地に埋もれてじゃり感無し。香ばしさは無く生っぽい。良く言えばしっとり。 食卓パンでクリームシート折り込んだのあるけど、あれにビス生地重ねた感じかな。 127円税込み 2017.09

山型ブレッド くるみ&レーズン

ヤマザキ 山型ブレッド くるみ&レーズン フランス産小麦 袋3枚

「70円+税」
トーストして「サクッと歯が入って、中はふわっとしたままで潰れず気泡が立ち上がる」期待通りに焼きあがる。意外にないから貴重な存在。

生の方が生地の香りは楽しめる。
フランス産小麦、ライ麦粉、麦芽エキス、何が香っているのかまでは?

くるみとレーズンは1個1粒がしっかりしたもの。同じくらいの存在感。

生とトースト、甲乙つけがたい。
リピしたら、3枚入りのうち、端付き:トースト、挟まれた真ん中(陳列状況による乾燥・圧縮などの影響が最小限):生、ラスト1枚は気分次第。
食べた日:2017年8月

2005/02/01

焼きチョコのデニッシュ 

オイシス 焼きチョコのデニッシュ 袋1個

ダイスチョコの焼きチョコのようなガシュガシュした食感が好きです。 ただヤマザキ「チョコづくしのチョコ蒸しぱん」で学んだことを生かせば、時間経過に要注意かも。 あれも最初は焼きチョコだったのに、消費期限当日にはしっとり生チョコのような食感に変わっていました。 チョコクリームはとろり。結構甘いです。 上にかかったパウダーが意外に良い風味。こういうのって単なる飾り付けだと思ってました。 デニッシュは底までしっかり焼き上げられた皮の弾力が強く、もぐもぐとした咀嚼感。 ただ、パンの様なねちゃねちゃ粘土化はなく、内部も気泡大きめで軽いので、生でもペロリ。 トーストするとザックザクになる生地。デニッシュってこういうものだよねって笑顔になります。 チョコクリームの苦手な臭いは濃くなっちゃうのが個人的には残念です。 一般的なチョコクリームパンが好きな方はトーストもオススメ。 1個で満足できる美味しさでした。ごちそうさまでした。 98円+税 2017.11

焼きティラミスケーキ 

ヤマザキ 焼きティラミスケーキ 袋1個

思っていたよりはライトな仕上げ。 チーズ入りのスポンジということで、8月に食べた同社製品「リンゴとチーズのケーキ 袋1個」くらい ねっちょり濃密な食感を予想していたけれど、フィナンシェまで行かず、蜜っぽいマドレーヌくらいでした。 コーヒーシロップの染み込ませ方も控えめで、皮になんとなく感じられる程度。 コーヒーの香りが好みじゃなかったな~。 一度冷めたコーヒーを再加熱したような香りがしました。 ティラミスということを忘れて食べていたのですが、もしかしてチーズの香りの影響?! 今、改めてティラミスっぽさを思い出そうとするのですが…………。 香りはイマイチ好みじゃなかったですが、この「蜜度」でドライフィグのケーキ作ってほしいな。 この生地の甘すぎずしっとりしすぎず適度な弾力と強めのぷちぷち種がはじける食感、合いそうだなあ… と妄想しながらいただきました。 120円+税 2017.11

焼きモンブラン 

神戸屋 焼きモンブラン 袋1個

卵蒸しパンの風味で驚いた。焼き強調だし芳ばしさウリかと思ってました。 薄紙に面している部分はスポンジケーキっぽくて、 中の方は大きい気泡が点在する蒸しパンの食感。 甘さは濃密だけど、目が詰まってはいないので軽い印象。 渋皮栗の香りはいいね。 冷凍しても甘い。 解凍せずとも歯は立つけど、ギュッと詰まった食感に変化。 香りは飛んじゃう。ほわっとバターが香るのも味わえなくなっちゃうけど、ちょっと引きのあるマロンタルトみたいで面白い。 常温時にはほわわっと無くなってしまったけど、生地に重さが出て印象がかなり違うので半分ずつ試すのもアリかな。 商品説明は『濃厚なマロン餡と、豊かな香りのマロンクリームをトッピング。渋皮栗の風味が広がる、モンブラン風の焼き菓子です。』 78円+税 2017.10