商品説明は「鰹と昆布のエキスを加えたソフトなパンに、九条ねぎを合わせたたまごさらだを絞り焼き上げました」。 「明石焼きみたいで、美味しかったな~」と食べ終えて味付けが気になり原材料欄に目をやると…! 「みそ」?! しかも私が感じた「明石焼きのつけ汁」っぽさ、白だし系の材料より先に書かれてる! 商品説明によれば「鰹と昆布のエキス」はパンに加えられてるらしいけど、 みそはパンとフィリングどっちに使われていたんだろう…。すっごく気になります。 たまごさらだがたっぷり。九条ねぎの香りもしっかり。 パンはヤマザキの薄皮シリーズを思い出す薄さで、しっとり軟らかくて腰の無い生地。 この頼りない感じが、卵とねぎの香りと合わさって、明石焼き連想を助長してくる。 トーストして食べたので、熱々のたまごさらだの“とろとろはふはふ”感も影響したかも。 リピしたら、常温でも明石焼きっぽい?「みそ」はどこに?!の2つを確かめたいです。 2017.12
2013/06/01
和風仕立てのたまごぱん
2012/10/01
2008/03/01
ラザニアミートパイ
このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09
2008/01/01
薫るゴーダチーズのパン ライ麦粉配合生地
トーストする方が好み。 表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。 中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。 例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。 生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。 中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。 チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。 生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。 8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して 勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。 スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。 リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。 120円+税 2017.11
2004/04/01
もっチーズ バジル風味
トーストしない方が好き。 パンの弾力とチーズの軟らかさの対比がよく感じられますし、 トーストしたらバジルの香りが温かさに負けて蒸発しちゃう感じでした。 ちなみにトーストすると上皮は焼けて薄いカリッと感が出ましたが、 中は歯に粘着系のねちゃねちゃ粘土。生と変化なしでした。 白パンのねちゃねちゃ粘土食感を生かしてチーズと一体化させる技、成否を分けるのは何なのかなぁ。 白パンの小麦粉臭はしませんが、 もう少しチーズかバジルか強めの方が、後日スーパーで「あ~これ美味しかったな、確か」になったような。 ちょっと物足りなかったです。 127円税込み 2017.11
もっちりピザパン
商品説明は「もっちりとした生地に、コーン入りのチーズマヨソース、ベーコンをのせた、具だくさんのピザパン」。具だくさんとは思わなかった。 トーストして完成品。しなかったら生のピザ。 よく冷蔵コーナーで売ってる、1個ずつラップされた要加熱のアレと思って買うべき。っていうか売るべき。 トーストしたらかなり美味しいけど、惣菜パンてランチのイメージ。そこまで手間かけられる時間がなさそう。朝食用かな。 107円+税 2017.10
もっちもっち 博多明太チーズ
もっちもっちツナオニオンと同じ生地。 咀嚼中に唾液を含んでもキャラメルみたいに歯にへばり付いたり、だれたりしない。 甘い風味のもっちもっち生地と博多明太のピリ辛加減が丁度いい。 フィリングが無い部分もチーズパウダーが掛かって香ばしく、海苔の風味など変化があって飽きない。 似たフィリングでもちもち食感の商品が並んでいる中でリピ率が高いのはコレ。 地味に海苔が良い味出しているし、もちもち加減もそれに伴うボリューム感も丁度良くて、食後感が良いからかもしれない。無くならないでほしいな。 80円+税 2017.10
もち明太マヨ
明太子辛いです。暴君ハバネロほどではないにしろ、ピリピリして口の中がカッカと熱くなります。食べた後もかなり辛さが続くので冷たい飲み物の方が良いかも。これでHOTは私には無理です。 もちフィリングが明太子フィリングを包んでいて、もちもち感だけでなく、羽二重餅のような滑らかさもあって、初めての食感が食べていて面白かったです。 白パン生地自体に旨味は感じませんでしたが、とにかく辛いのとフィリングたっぷりで満足できました。 105円税込み 2017.09
もっちもっちツナオニオン
ツナオニオンとチーズ合う。 フィリングが中央に偏ってるのと結構味付け濃いめなので、端の生地と真ん中のフィリングをちょっとずつかじって自分で調整しないといけません。 噛み心地が絶妙。「もっちもっち」とあるときの白パンは大抵小麦粉粘土化する。即ち唾液で粘性をまとい、歯にくっついてにちょにちょ…。この白パン特有の悲劇が無い。 まるで本物の餅のように粘性はあるけれど弾力を持っていて、咀嚼中に唾液を含んでもキャラメルみたいに歯にへばり付いたり、だれたりしない。 フィリングが無い部分もチーズパウダーが掛かってるからか、生地の旨味なのか、白パン嫌いの私でも美味しく頂けました。 98円税込み 2017.09
2003/10/01
明太子マヨネーズ風パン
明太子の辛みは控えめ。香りは明太フィリング到達前から香るのがいいですね。 「チーズマヨネーズ風味パン」のチーズ感と比べれば明太子感は少な目かな。 その分、マヨネーズの酸味とほんのり甘みのあるパン生地の組み合わせを楽しめて、私はどちらも好きです。 原材料欄を見ると「チーズマヨネーズ風味パン」と違って「マヨネーズ」の表記があるのですが、 マヨネーズ“風“なんですね。 75円+税 2017.10
明太子パン
「72円+税」
根性ある白パン生地。
指跡付く典型的な白パンの割に縦方向に噛み切った生地の弾力性が強い。
同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同じように見えて違う。噛み切った生地の端でがま口チャックしそうになるが、原状回復力がある。
明太子の辛さはお子様カレー並みで、明太子フレーバーと言った方が実態に近い。マヨとの組み合わせで、酸味・甘味・風味の3拍子揃って、無難に美味しい。
指跡付く典型的な白パンの割に縦方向に噛み切った生地の弾力性が強い。
同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同じように見えて違う。噛み切った生地の端でがま口チャックしそうになるが、原状回復力がある。
明太子の辛さはお子様カレー並みで、明太子フレーバーと言った方が実態に近い。マヨとの組み合わせで、酸味・甘味・風味の3拍子揃って、無難に美味しい。
食べた日:2017年8月
2003/04/01
目玉焼き風てりやきバーガー
開けた瞬間ダメだった。「ハンバーグ」としか書いてないから正体不明。何の臭いなんでしょうか。 「目玉焼き風オムレツ」は白身のキンチャク袋に黄身を入れてあって珍しかった。スポンジのような泡を潰す食感が面白かったです。 110円+税 2017.09
2000/09/01
まるごとチョリソーソーセージ 東ハト暴君ハバネロのウマ辛パウダー入りウマ辛ハバネロソース
72円+税 (文中のMは同社製品「まるごとソーセージ」の略称)
開封時、目に来る辛み成分に驚き、侮っていたことに気付く。
辛さで舌がマヒする前にソースを避けて生地だけ齧る。ピザソースを練り込んだパン生地はロールパン寄りのしっとり感。Mの生地がコッペパン風で引きも無く、もげるような歯切れなのに比べるとマシだがピザ風味は正直分からない。
暴君の死角に入りチョリソーを一口。絹挽き、マットな質感。第一パンとオキハムのコラボ「ひとくちつつみ」のソーセージを思い出す。Pasco「あらびき ソーセージ」「同チョリソー」及びMいずれも形状は似ているがジューシーすぎるし粗挽きのため質感が異なる。辛さは普通にPascoのチョリソー程度。
「さあ、メインディッシュの時間だ」
両端に滞留した赤色の水たまりへ顔を近付けると目が染みる。唇に付くと腫れそうな気がして口を大きく開けた。水たまりごと一思いに口に運ぶ。辛い。暴君暴れまくり。パッケージの注意書きは釣りではなかった。パン生地に逃げたいところだが、ここで暴君を減らしておかないと後がツライ。
暴君の特長はウマ辛さ。意識を辛み成分以外へと向ける。野菜の旨みや数種の香辛料を辛味の中に探す…(ry。私には標準的なカレーパンの辛さで十分。2017.08
2000/08/01
マヨマヨたまご
「ふんわりパンに、マヨネーズとタマゴサラダを包み、さらにマヨソースをトッピング。マヨ好きにはたまらない、ジューシーな味わい。」 ここまで言われたら手が油でテカテカになるオイリーな出会いを期待してたのだけど、同社製品「ハムマヨ」にタマゴサラダが入っただけのような…。普通におとなしめの仕上がりで悪くないけど、拍子抜け(笑)。 マヨ攻めで、しょっぱいかと思いきやむしろ味足りない。 タマゴサラダは少量。 マヨネーズは甘くも酸っぱくもない。 とにかく普通過ぎて…マヨラー心を煽られて購入したけど 、高めのテンションどこに持ってこうか…さみしかったです。 107円+税 2017.10
1999/10/01
ポンデスティックチーズカレー
開けたらスナック菓子に付いてそうなカレーの匂い。カレーパンの匂いじゃない。 生で食べるとドライカレーの味と風味はあるけど、辛さは無い。 チーズはトロっとか食感アプローチは無いけど、味はする。 生でも美味しいけど、ブツブツちん切れて水となじまないから白玉団子の破片を食べてるみたいな気分になる。 トースト1000w3分こんがり焼き色つくくらい“よく焼き“推奨‼ 激熱なので粗熱を取る←重要。茶碗蒸し直持ちできる指でもムリ&猫舌ヤケドしてカレーの刺激来たら涙目。 カリサクもちもち新食感スナック誕生。グリッシーニとポンデケージョの融合に成功しました(妄想)。 グリッシーニの乾燥した外皮はそのままに、内生地部分をポンデケージョにフュージョン♪ さらに辛いスパイシーさも生まれました。 トースト限定でリピしたいです。 138円+税 2017.11
ホワイトシチューのパン
ひとかじりして「とりあえず生はありえない」とレンジへGo。 「冷たいシチューって油脂の塊だわ~」と思いつつレンチン1000w20秒。 温めてもあんまりとろっとしない。クリームパンの歯形が残るゼラチンクリームくらい。 黄色い生地に何かを感じたいのですけど、イマイチよく分からず。 シチューが不味くも美味しくもないので、黙り込んでしまう感じ。 食感の悪さだけが目立つ印象。 カレーパン作るのより難しいのかな。 普通にカレーパン並みの美味しさを想像していたので、あまりに違うので驚きました。 120円+税 2017.11
ポン・デ・4種のチーズ
トースト(1000w2分)推奨。 トーストして粗熱とれるまで庫内放置すると、 乾燥した表面の食感が焼いたお餅のサク感になって、中身はポンデケージョらしいもちもち食感に♪ 生だと厚めの油揚げそのまま食べている気分でした。 ポンデケージョ特有の粘り・もち食感があまり分かりませんでした。 4種のチーズ:ゴーダ・チェダー・エダム・モントレージャック。 第一パンの今季チーズシリーズ「スモークチーズパン」「3種のチーズパン」「3種のチーズ蒸し」と比べて チーズの香りや味をあまり感じられず、トーストしてもチーズ感が増すこと無し。 モントレージャックに興味がありましたが、熟成させないタイプのようで、主張も弱かったのかな。 クセ無しマイルド系で、アメリカではチーズバーガーやサンドイッチにも使われるみたい。 名前の由来はカリフォルニア州モントレー市のジャック修道士が作ったことにあるそうです。 ポンデケージョは油っぽいイメージでしたが、これはあっさりでした。 同社製品「ポンデスティックチーズ 7本入」の1本は54kcal炭水化物6.8gに合わせて計算すると、 こちらは2個で7.4g・60kcalに対して、スティック7.4gは58.8kcal。 差が無いのに食べた印象はスティックの方がポンデケージョらしかったような…。 118円+税 2017.11
1999/09/01
ボロニアチーズブレッド
同社製品「ボロニアソーセージパン」と食べ比べてみた。 とりあえずチーズは温めてもよく分からなかった。香り・酸味・とろみ…チーズっぽさを感じることが無かった。 というわけで、2者択一の選択基準は風味とボリューム感。 風味はあちらがマヨの酸味で、こちらがピリッとしたからし。トーストしても飛ばなかった。 ボリューム感はあちらが生地量・咀嚼感ともに上。 あちらが縦ロールで大量の高密度生地なのに対して、こちらはふんわりした噛み応えの生地で3つ寄せ焼き。 口当たりはこちらの方がふんわりして食べやすく感じる。 あちらみたいに口に入れた瞬間からねっちょねっちょ生うどん捏ねる感じは無い。 ただ水となじんだあとは同じ、小麦粉ダマダマ団子ごっくんコース。 どろどろに泥化するにはかなりの水分が必要で、その前に飲み込める。 食感・風味違いの姉妹品と思って、おなかのすき具合で選ぼうかなと思っています。 115円+税 2017.12
ボロニアソーセージパン
袋開けた瞬間の香りがイイッ!
マヨドレとパセリとソーセージと白パン、
4大構成要素の複合的な香りが食欲増進!
ボロニアソーセージは香り・ストレートな塩味加減がまるでサラミ。
ボロニアソーセージらしからぬ燻製の風味を感じるところが主原因かと。
このパンには合っているので無問題。
マヨドレの量も丁度いい。酸味のきいた大人のマヨ味。
キーポイントは、この白パン。食感は正直言って好みと真逆。
小麦粉粘土作成生地。
でも、大嫌いなはずのモッチねっちモチ…とした噛み応えと白パン生地特有の乳臭い小麦粉臭が、この組み合わせにはコレでないとってくらい合ってる。
ゴーヤの苦み、スライス玉ねぎの辛みと同じ。単体では負のファクターも取り合わせの成せる技、旨味に化けた。
同様の原材料・同社製品「あらびきボロニアクロワッサン」で敬遠していた向きにも試食おすすめ。
98円+税 2017年 8月
1998/11/01
枝豆とベーコンのチーズビスケット
「ベーコンチーズビスケット」(以下「ベーコン」と略称)とどちらを買うか迷ったら…(後編)((前編)は「ベーコン」に記載)。 ③具材の噛み応え:「枝豆」=「ベーコン」。「ベーコン」のベーコンはジャーキーみたいなのがたくさん練り込まれた感じ。繊維状の歯応えは結構強い。「枝豆」のベーコンは他に紛れてあまり意識しなかった。枝豆は半分に割れたようなのばかりで豆を砕く食感は無く、しっとりした質感だけ。両者に共通のチーズは「枝豆」の方が目で見て分かるくらい大きくゴロゴロ入っていた。 ④焼き加減:「枝豆」>「ベーコン」。ホームページの提供画像が逆なので個体差かも?ただ、焼き色による香りの差よりも、それぞれのフィリングの香りが主張するので見た目の問題だけかと。 両者の中で特に私が気になったのは「ベーコン」のフライドオニオンの香り。惣菜パンでも珍しい具材だから好きな人なら嬉しいかも。似た名前と見た目ながらハッキリ違いがあって、一度に2つ食べたけど飽きなかった。 値引き後 69円税込み 2017.10
登録:
投稿 (Atom)