2008/01/01

薫るゴーダチーズのパン ライ麦粉配合生地

ヤマザキ 薫るゴーダチーズのパン 袋1個

トーストする方が好み。 表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。 中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。 例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。 生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。 中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。 チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。 生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。 8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して 勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。 スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。 リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。 120円+税 2017.11