ヤマザキ 薫るゴーダチーズのパン 袋1個
トーストする方が好み。
表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。
中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。
例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。
生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。
中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。
チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。
生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。
8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して
勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。
スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。
リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。
120円+税 2017.11