「フレーバービーンズで名高い南米産カカオ豆」とあるので洋酒無しで食べたかったな。 コーーテイングチョコもやわらかで口どけも早いし美味しいけどこの値段出してまでリピは無いかな。 178円+税 2017.12
1985/11/01
1985/10/01
丹念熟成 カフェモカ
ココアの香りが苦手なタイプでした。 苦手な香りには敏感な私のココア探知センサー。カフェモカだから仕方ないか。 ある意味ちゃんとエスプレッソにココアしてるクリームってことかな。 相性合わなかったのがもう一つ、とんがった甘さ。 Pasco「大人の味わい牛乳パン 深煎りコーヒー」でも思ったけど、 苦みを効かせたクリームって砂糖が尖がる気がする…。 これも「ほろにがエスプレッソにココアの甘さ」だし。 まあ、こうなると分かってて買ったので後悔はしてません。 やっぱりカフェ・コーヒー牛乳・ココア・オレ・モカ…ここらへんがフィリングになってると相性悪い。 分かってるからこそ「コレは美味しい‼」に出会いたい。 というわけでこれからも新製品待ってま~す♪ 78円+税 2017.12
丹念熟成 ミルクコーヒー
よくある菓子パンの嫌いなとこ全部。
・歯形が残るクリームゼラチン(出がらし紅茶の脱脂粉乳わり風味)。
・小麦粉粘土パン。咀嚼すること=気泡を潰し て空気を抜いて練って練って…小麦粉粘土をごっくん。
・フィリングの偏り。
・宣伝文句が味覚テスト:「熊本県産の阿蘇小国ジャージー牛乳入りクリーム使用」絶対味覚レベルの要求。当然分からない。貧乏舌宣告。ツライ。
よくあることなので気にしないことにする。
75円+税 2017.08
1985/07/01
たまご蒸しパン
硬い。タカキさんの蒸しパンを色々食べてきたけれど、これほど生地に違いがあるとは思っていなかったので試しに買ってみて良かった。 細かい気泡がびっしりと目の詰まった生地。薄紙に生地が貼りついて残る。もぐもぐ食べる食感。粘着力は無く、小麦粉粘土や団子にはならないし歯にくっ付くこともない。卵蜜っぽさはなく素朴な香りと甘さ。 「朝食にも」とパッケージにあるように「たまごのコクと自然な甘さ」。タカキさん狙い通りの仕上がり。 138円+税 2017.10
1985/06/01
たべる雪印コーヒー カップ
珈琲も牛乳も好きなのに、加工品のカフェオレやコーヒー牛乳の香り付けがなぜか苦手な私。 なら、買わなきゃいいのに新製品特売の誘惑に負けて購入→予想外に美味しかったです。 一番上のまろやかクリームはCREAM SWEETSシリーズの上掛けクリームと同じかな。 このクリームが苦手な風味を閉じ込めている間は美味しい。 試しにクリーム無しでコーヒープリン部分を食べてみたら、やっぱり独特の苦手な臭い。 食感はCREAM SWEETS「とろける2層のプリン」の上層の硬めの方のプリンと似ていました。 もっとムースっぽい、もったりした口に残る食感で「食べる」感じを出してくるかと思っていたので意外。 甘さは甘ったるすぎることもなく、普通にカップデザートの甘さでした。 カラメルは苦くもなく、しつこい甘さも特に感じず。私にとっては臭い消しになりました。 CREAM SWEETSシリーズが110gで、これは180g。 スプーンの柄が汚れるくらいのトールカップにする意味あったかな。 1個で十分“達成感”を得られたのでリピは無いです。 130円+税 2017.10
ダブルロール いちご
9月に食べた「ダブルロール キャラメル」 がスポンジに2つの食感があって新鮮だったので買ってみた。 密度感の無いココア生地と有るいちご生地。 ココア生地は空気を噛むようなモフモフした食感で、いちご生地は咀嚼感のあるむぐむぐ食感。 今回はどちらの生地もイマイチ。 気温のせいか、クリームのせいか、いちごの香りがあまり感じられなかったのもあるかもしれない。 白いクリームの中に点在する苺ゼリー。コレ、も少し大きかったら面白かったかな。 98円+税 2017.12
ダブルホーン 生チョコ&ミルク
焼き加減が難しいけど、焼き色つくか付かないかくらい軽めにトーストした方が好き。 ふかふか乾燥気味の味気ないパン→端っこがわずかにサク&全体的にしっとりして食べやすくなりました。 フィリングも緩めになってとろみ感、生まれますし。 チョコクリーム(北海道産生クリーム使用)は生チョコ味らしいですが、緩めのチョコクリームそのもの。 コロネに入ってそうな、つるりんツヤツヤな感じで、生チョコを連想させるような食感はあんまり…でした。 ねっちりゼラチン系の歯形が残っちゃうような硬めでないのは良かったです。 ミルクホイップ(北海道産牛乳使用)も甘めで、パン生地が味気ないのでバランスとって合っていました。 今回トーストの美味しさを発見できたので、もし特売があればリピして強めトーストに挑戦してみます。 118円+税 2017.11
ダブルロール キャラメル
意外だったのは2種類の生地にはっきりとした弾力の差があったこと。ふわっとしたキャラメル風味の生地に対して、混ぜ物無しのプレーンの方は「むぐっ」と噛ませる弾力を持った生地。 見た目ボリューム感たっぷりだけど、同社製品「5つに切ったロールケーキ」よりあっさりと食べられた。プレーン部分は「5つ…」に近いしっとり重ための弾力だけど、キャラメル風味のふわっとした軽さがあっさりした印象を持たせたのかもしれない。味も甘すぎず、キャラメル風味も濃すぎずだったので、食べるにつれてクドクなるはずのところが丁度良かったのも関係したと思う。 ねっとりしたキャラメルクリームも薄く見えて適量。これ以上多いと油脂感が目立ってきそう。あくまでもスポンジの口どけを助ける役。 これまでに宇治抹茶とかモカコーヒーなどフレーバー展開していたみたい。このシリーズも追っかけしてみます。その前に通常版(ココア)をおさえておかねば。通常版はロールの巻きが白黒反転。プレーンが外でココアが中。クリームも普通のバニラ。気になります。 88円+税 2017.09
1985/05/01
ダノンビオ 和柑橘ブレンド
和柑橘の風味になぜか懐かしい感じを覚える。 ほとんど具は無くヨーグルト主体。 酸味はほとんど無く、普通に苺など他フレーバーと同程度の甘いヨーグルト。 「シチリア産レモン」で感じた爽やかさ、ビロードのような舌触り、みずみずしい口どけは無かった。 カップヨーグルトって70gが多い中、5g多いせいも手伝って「まだある…」て思うくらいには重い。 食べ応えはあるので物足りなさは感じない。 お腹すいてるとき用かな。 178円+税 2017.12
ダノンビオ シチリア産レモン
かなり好き。 ビロードのような舌触り。レモンの爽やかさ。対比が効いててめちゃ好み。 脂肪0をうたうヨーグルトでも、苺とかブルーベリーとか結構甘くてワンスプーンでご馳走様してた。 これも甘いけど、爽やかな甘さ。でも蜂蜜レモンみたいに喉に突き刺さる甘味&酸味攻撃は無し。 ちょっと高いけど買ってもいいなと思える違いを感じられました。 198円+税 2017.11
1985/04/01
たっぷりツナマヨネーズ
「ツナフレークとシャキシャキ食感のオニオンスライス、マヨネーズをのせた惣菜パンです。一口目からあたるように具材をたっぷりのせました。」 定番すぎるツナマヨ。帰ってくるのはいつもここ。 甘めのツナマヨが好き。 オニオンスライスのキシキシ感が好き。 ツナフレークの繊維感が好き。 パンのふっくら感が好き。 焼けてパツッと張った皮が歯に当たる感触も好き。 一口目はたっぷりのツナマヨをわざと避けてパンの焼けた香りをまず楽しむ。 Pascoさんの「一口目からあたるように具材をたっぷりのせ」た配慮をあえて無視する背徳感。 パンとツナマヨの比率も好き。 たっぷりなのに「しょっぱい」とか「くどい」とか思ったことない。 原材料欄には「マヨネーズ」と「ガーリックソース」のW魅惑ワード。 どこから攻めても上記お気に入りポイントを余すところなく堪能できる。 最後は「もう一口食べたい」くらいの絶妙な寸止め感。 そしてもう一度味わいたくて帰ってきてしまう。 これって…好き、ってことだな。 98円+税 2017.11
たっぷりチョコホイップ
ふんわりチョコホイップクリームと濃厚チョコクリームの2つのクリームがたっぷり。 ホイップクリームは泡立て強めで、気泡がちらほら残ったまま消えない硬さが見て取れましたが、 おかげで生地のもぐもぐと強めの咀嚼感に負けてしまわず、バランスとれてるな~と思いました。 チョコクリームは一見ネチネチ食感のゼラチンチョコクリームでしたが、 濃厚というだけあってねっとり、パンに塗るチョコクリーム位のなめらかさ。 乳酸菌入りのパンは黄色い。食感はふんわりモグモグ。 噛むと一旦潰れて跳ね返す弾力の有る、あんパン生地。 白い通常のあんパン生地と違うのはコクが感じられること。 この生地のおかげで普通のチョコパンよりリッチな感じがしました。 見た感じは期待薄なのですが、実際に食べてみたら、 イマイチに見えてたものがいい仕事してくれるというギャップが良かったです。 118円+税 2017.11
たっぷり焼きそばパン どろソース使用
ホントに焼きそばたっぷり。 注目のどろソースもたっぷり。 同社製品「こだわりソースの焼きそばパン」などのソースは麺に絡み乾いていますが、 このどろソースは麺の間で糸引くくらいたっぷりでした。 そのせいなのか、どろソースの特徴なのか不明ですが酸味が強い印象でした。 スパイシーが売りのようですが酸味が勝って正直言って分かりませんでした。 マヨ風味は酸味要素で甘くはなかったです。からしは私は全く感じませんでした。 焼きそばの長さは、より短く、ランチパックのより長いように見えました。 ランチパックを食べた時は短すぎて、麺というよりダイス状の具の一部でしかない印象を持ったので、麺らしいこの長さで食べやすかったです。欲を言えば、も少し硬麺でお願いします。 どろソースってこんな味なんだなーってよく分かったので良かったです。 104円+税 2017.10
ダックワーズのケーキ
商品説明は「ふわふわのケーキ生地にサクサクのダックワーズをかぶせチョコチップをトッピングしました」。 ヤマザキさんに「ふわふわのケーキ生地」と言われると「やわらかメープルシフォンケーキ」を思い出すのですが、この細長い形状から想像した通りのベイクドケーキでした。 でも、目が詰まっていなくて、気泡大き目の軽い口どけ。 さらに、私好みの蜜っぽいしっとり感があって、この生地で色々展開してくれないかなと思いました。 紙カップを外してみると、周囲はフィナンシェを思わせるような、蜜っぽさと茶色のしっかり目の焼き色。 中は同社製品「スイートポテト&アップルケーキ」の様なねっとり系でなく、密度低めの軽いスポンジケーキ。蜜っぽいしっとり感は中にも染み渡っていて、底まで散りばめられているチョコチップの口どけと合わさって、喉に詰まる感じとは無縁。 ダックワーズ部分は洋菓子のマカロンの薄い表面のカリカリサクサク感。同社製品「ザクザクビスケットデニッシュ」のザクザク感を思い出しましたが、もっと薄く、もろく、はかなげ。 洋菓子のダックワーズの生地は、サンゴみたいなカスカスの「固形の気泡」といった印象なのですが、このダックワーズにそこまでの厚みは有りませんでした。 見た目通り洋菓子の甘さなのでホットコーヒーとよく合いました。 120円+税 2017.10
たっぷりビスケットのホイップデニッシュ
「サクサク、しっとり、なめらか。」がキャッチコピー。サクサク以外は、その通りでした。 新商品だから買ったけど、内心「どうせデニッシュ生地がガサガサもさもさ噛ませるタイプなんだろうな~」と思ってました。ゴメンナサイm(__)m。 何が違うとこうなるのかしら。ボリューミーなんだけどサクッと食べられる。 意外に軽いそのワケは甘さがきつくないからかな。 ビスケット生地も開けた瞬間からクッキーみたいな甘い香りをスゴイ放出してるけど、普通の甘さ。砂糖の塊みたいなザクザクビスケットじゃなく一般的なメロン皮レベル。ついでに食感も普通のメロン皮レベル、「しっとり時々サク」くらい。 しっとりしたデニッシュ生地と滑らかなホイップクリームは甘さ追加要素じゃなく、ビスケット生地の甘さを中和させる感じ。 507kcalの塊をサクッと食べさせる神戸屋おそろしや。 107円+税 2017.10
たっぷり焼き芋パン
目隠し包装は、スーパーで石焼き芋マシンに置いてある焼き芋専用の袋を真似たのかな。 買わなきゃ見られないサツマイモとは思えない迫力あるフォルム。似せようという気が見られない姿形にカバの顔を連想した。 ビスケット生地の色が強烈。イメージイラストそのままの色。写真の方でなく「しっとりビスケット生地」と示してあるショッキングピンクのような色。味の方は普通。説明通りしっとり。分厚いのでねっとりとさえ感じる。 見た目だけかと思いきや、皮つきのさつまいもあんは真面目に作られていました。このボリューム感と味・香りはちゃんと焼き芋再現していました。 125円+税 2017.09
たっぷりさつまいものスイートポテトデニッシュ
ホント、デニッシュって表示ほど当てにならないものはない。 これはパンです。『さつまいもの渦巻きパン』だったら「その通りですね。」で終わるのに。本当にデニッシュと表示していい既定が知りたい。 同社製品「ゆめちから入りちぎりパン」を思い出す生地。だから不味くはない。ないけどデニッシュじゃない。 たまに、デニッシュぽいけど成り切れてないものを「デニパン」と呼んだりするけど、これは「デニパン」ですらない。「パン」だった。
たっぷりりんごとカスタードのケーキ
カスタードホイップクリームもスポンジもりんごも、”味”は悪くない。 でも何がしたかったの?期間限定品だよね?って感じ。「ちょっとこれはヒドイ…」も無いけど「うまっ!」も無い。「新製品」ってシール貼ってるわりに、食べてて新しい驚きや楽しさが無い。 新製品食べるときの私:「新製品発見!!→パッケージ表記熟読→味をイメージする→気になる→購入→5口くらい食べる→パッケージ表記見直して「フムフム」→原材料欄に好き嫌いの原因を探す→ホームページで商品説明や開発秘話載ってないかチェック…」。 新製品に込められた意図や自分の舌に何がヒットORダメだったのかを種明かしするのが楽しみ。新製品って腹持ちの為に食べるのとはテンション違うのだけど、そんな超個人的事情をPascoさんが知る由も無く…。 「「りんごのシブースト」のイメージ」「たっぷりりんご」「カラメルソース入りのソボロ」…商品説明で美味しさのハードル上げて自滅パターン。私が惹かれた3つの要素いずれとも出会えないまま食べ終えました。 91円+税 2017.09
たっぷりくるみのメープルメロンパン
くるみ+メロンパン+メープル=甘々になりがち(カラメリゼされたクルミ、ビスケット生地ザクザク、メープル蜜etc)杞憂だった。 ふわほわパンとボリボリくるみの絶妙の取り合わせ。 食感:くるみゴロゴロ食感としっとりビスケット生地、対照的で良い組み合わせ。 :くるみをボリボリ砕く歯ごたえとほわっとしたパン生地、普通のメロンパンってもっと目が詰まってた気がする。 :メープルクリームはイメージ写真のように透明なシロップで、ホイップのような油脂のしつこさ無し。上下のパンに挟まれてたメープルがとろ~っと口の中であふれてくる感覚がたまらない。 味:くるみの渋みとビスケット生地の甘さが好相性。 :メープルは甘さよりも香り付けとパン生地の保湿役。 香り:くるみの渋い風味は終始続く。そこにメープルがアクセントを添える。 組み合わせ自体に珍しさは無いし、強烈な個性や派手さは無いのに、ついつい手が伸びるパン。 103円+税 2017.09
たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ
日本語って難しい?! 商品説明は「キャラメルペーストを絡めたりんごプレザーブをたっぷりトッピング」。 私的見解は「キャラメルフレイバーのシャキシャキりんごをトッピング」。キャラメルペーストは絡まってはいなかった。染み込んではいたのかもしれないけれど、それでも香りは弱め。 りんごプレザーブ自体は好き。「タルトタタン」をイメージしたと言うほど、りんごにキャラメリゼされた感じは無かった。私の思う「タルトタタン」のリンゴはバターと砂糖でもう少し煮詰められてこってりしたイメージだけど、パサつきが気になるこのブリオッシュとは、これくらいシャキシャキとしたりんごで良かったと思う。 カスタードはくっきり歯型残るゼラチン系。パンは余る。 カスタードもりんごもたっぷりとは思えなかった。カスタードゼラチンを食べるためにリンゴを消費してしまうのとフィリングの甘さが控えめで単体で食べやすいだけに、ブリオッシュ生地が不要になる。さらにブリオッシュがもさもさっとした食感なので食が進まず残ってしまう。 一期一会パン認定。 91円+税 2017.09
1985/02/01
たけのこの里 練乳いちご味
白いとホワイトアスパラガスみたいだな~と思いながら食べました。 練乳いちごはホワイトチョコ&ココアにしか思えず(^-^; 個人的には香料効きすぎてるより食べやすく美味しかったので満足です。 158円+税 2018.01
1985/01/01
大黒軒 味噌ラーメン
麺は吸水性に富んでて、あっという間にふわふわ→にゅう麺化してコシが無くなってしまうのが悲しい。 驚きは味噌スープに唐辛子みたいな辛さがかなり効いていたこと。 味噌ラーメンってこういうものなの?!全く食べないので驚き。 「味噌汁ラーメン」にならないよう、どんな風に差がつけてあるのか気になって買いましたが、こういうことでしたか~。 辛いの苦手なので味噌ラーメン自体、食べることはもう無いです。 165円+税 2017.11
大黒軒 豚骨ラーメン 細麺
大黒軒 味噌ラーメンと比べたらホントに細麺。そうめん並みで私は好き。 硬麺好きとしては、この細さだとすぐのびてしまうのが難点。 というわけで、「釜揚げつけ麺」でいただいています。 1.1人用土鍋に湯を沸かす。つけ汁用に味噌汁椀分多めに沸かす。 2.沸いたら麺投入。味噌汁椀でスープ粉半量を溶かす。1袋全部だと濃すぎる。 3.麺がほぐれたかな…くらいでテーブルへ。 4.土鍋の余熱でぐつぐつしている内に茹で上がっていくのを、端から崩しながらつけ麺の様に食べる。 完全に茹で上がってない細麺が、中途半端に水を吸って「ふわふわ焼きそば」っぽい乾燥した食感だったり、 茹で上がったそうめんの様なストレート細麺を、そうめんの様な食べ方で食べるのも楽しいです。 豚骨スープはあっさり。脂っぽさとかまったりしたコクとか無し。 豚骨臭さも控えめで、味噌ラーメンみたいな辛い香辛料も無く、飲めちゃうくらい。 麺もスープもさらっとしてるので夜食とか寒くて温まりたいときに気軽に食べてしまいそう。 匂いもきつくないので朝から食べられそうな「ミルキーな塩ラーメン」って感じでした。 165円+税 2017.11
DyDo コーヒーデニッシュ
食べづらい。どうやっても手がベタベタになる。表面はシュガーアイシングがペタペタしているので下を持とうとすると、底はコーヒークリームがはみ出している。 不味くはないけど、甘い砂糖と薄いコーヒーの味しかしない。 アイシングって多用されてるけど差がスゴイある。これは何でできてるのかな?溶けずに塊のままあっちこっちにくっつきまわる。すき焼きするときの牛脂の方がまださらっと溶けるけど、なんだろう。 49円+税 2017.10
大学いもデニッシュ
これを逃したら今後の人生で出会うことの無さそうなレア度を感じるパンでした。 この香り!醤油!パンなのに醤油の匂い。 さらに、この色!!このこんがり通り越して焦げ茶色、焦げる一歩手前。 ってか端っこ焦げてた(笑)苦い。焼き過ぎて乾燥したって比喩じゃなく「焼き過ぎちゃったてへぺろ」。 あ~でもこの焼き色濃いめの焦げ寸前の風味好きだなぁ。焦がしミルクやらバターやらあるんだし、新ジャンル「焦がしデニッシュ」もアリかも。 「カリッと飴状になったシュガーマーガリン」には要注意です。飴状でなく飴になった塊が点在していて、勢いついて噛んだら歯が折れそうです。 周囲は“サクッ”と“もさっ”が混ざったような感じ。「デニパン」っぽく見えて、実はもっと潔く乾燥が進んじゃってて弾力がなく、パンですらない。だから意外に軽い。例えるなら『日清シスコ「ココナッツサブレ」を膨らませてみた!』みたいな。 冷凍したら、セブンイレブンの冷凍食品で昔食べた大学芋みたいになるかと期待したが、ローソンの「ベーコンチーズビスケット」と同じ生地に変身した。 ただし、冷凍によって生地は粉粉咳込み要注意!になってました。 さらに強度を増した差し歯殺しの飴掛けにも要注意です‼ 105円税込み 2017.10
大豆粉の厚焼きパンケーキ アガベシロップ入りメープルソース
大豆粉+メレンゲの生地に興味津々→購入。結論:お肉の代用品「大豆ミート」の食感でした。 お豆腐屋さんで食べたお肉を使わない唐揚げの食感。断面から見える気泡も口の中で噛み切っていく感覚も同じ。 別の例なら湯葉を何枚も重ねて食べる感じかなぁ。噛んでも噛んでも細かくなるだけ。 小麦粉みたいに水分と溶け合ってドロドロ粘土になったり、断面がくちゃっと潰れたりしない。 噛んだ時にしゅわっと感じるのは、豆腐で唐揚げ作る時と同様に、生地に何か染み込ませてある? 挟まれたソースが染み込んだとは思えない。と言うのも食べているとソースが染み込むどころかこぼれてくる。ソース自体がサラサラ液体なせいもあるけれど、この生地、お皿みたいにソースを載せている感じ。 ソースの香りが、また個性的。 洋酒のような香りはアガベシロップの香り?メープルの香りも洋酒香の強さに気を取られてよく分からなかった。味は苦いような甘さ。マヌカハニーのようなピリピリ感は何だろう。 甘さと香りに抵抗有り。 羅漢果の甘さを体験した時と同じ、違和感を強く感じる。発生源は大豆粉なのか、アガベシロップなのか、よく分からないけれど、美味しくない甘さ。 生地の食感は面白いので10/3発売の「大豆粉のバニラシフォンケーキ」を食べて原因切り分けしたいと思います。 値引き後98円税込み 2017.09
大福みたいなホイップあんぱん 和栗
273kcalって意外に低い。和菓子の大福と同じくらいガツンと来る甘さ。大福には無い噛み応えをプラスする白パン生地。食べるとき、パンでなく新種の和洋折衷菓子と思えるならコスパ、カロパ最高。 和栗あんは通常版の小倉あんよりくどくない。粒あんでなくこしあん採用&マロンホイップのおかげもあってか、さらーとした口どけ。マロンホイップも見た目がモンブランの黄色ではなく茶色だからか和栗のクリームに思える。 開発秘話が知りたい。初めてこの世に大福ぱんが現れたとき、当然口コミもパッケージ表記もない。生クリーム大福が起源らしいが問題は生地。未だかつて誰も口にしたことのない大福に似せた生地。開発関係者以外の人が予備知識一切無しに初めてそれを口に入れた瞬間の衝撃を聞いてみたい。まるで2次発酵に失敗した生地をそのまま焼かずに蒸したような、むちゃむちゃ食感&小麦粉粘土化した後グルテン団子となる白パン生地。 GOサインを出したフジパン。さらに期間限定で終わらせず今でもブレないフジパン。その挑戦心と初志貫徹振り、見習いたい。 白パンの典型、王道を征く。 74円+税 2017.09
ダイゴのおつけもの こぶ大根
農事組合法人滋賀第五営農組合 ダイゴのおつけもの こぶ大根 150g備忘録
記憶違いしていたみたい。厚切り大根のボリボリとした食感と昆布の旨味をたっぷり含んだ美味しい漬物だと思い込んでいた。今後間違えないように記録。
とにかくしょっぱさが単調に続く。
食感は確かにボリボリと気持ちがいい。1cmmほどの厚切り大根は皮つきだが、たくあんのように皮だけが分離して口に残ることもない。
ただ糸昆布も目には見えるが舌には存在感0。ほとんど食感だけで食べている。
酸味はほとんど感じないので漬物の爽やかさに欠ける。これだと食事の一品的重さがあって、お茶請けには不採用。
126円+税 2017.08
大地
「98円+税」
「巨大コッペパン グラッセアイシング掛け」
購入用途は何だろう。
複数人で分けるならバターロール5個入りでも買えばいい。
スライスしてトースト?
せっかくの砂糖掛けが台無しだ。
一人で食べるとしても(1個で物理的に満たされそう)、
アイシングが手に付きそうで作業用パンには向いていない。
表皮の照り艶食感や底生地はバターロールに近いけど、もっと浅い焼き上げで中の生地に近い柔らかさ。よって香りも生っぽい小麦粉と牛乳の匂い。
アイシングの染み込み具合は2~3mm、ほぼ表皮どまり。
中の生地は、まんまコッペパン。
需要があるから供給されているわけで、興味本位以外の購買動機を自分の舌で追究したい。ヤマザキ「ロシアパン」を連想させるが、まだ食べたことがないので比較することで何か手掛かりを得られるかもしれない。
ペンディング案件「巨大コッペパンの謎 購買動機・用途」
購入用途は何だろう。
複数人で分けるならバターロール5個入りでも買えばいい。
スライスしてトースト?
せっかくの砂糖掛けが台無しだ。
一人で食べるとしても(1個で物理的に満たされそう)、
アイシングが手に付きそうで作業用パンには向いていない。
表皮の照り艶食感や底生地はバターロールに近いけど、もっと浅い焼き上げで中の生地に近い柔らかさ。よって香りも生っぽい小麦粉と牛乳の匂い。
アイシングの染み込み具合は2~3mm、ほぼ表皮どまり。
中の生地は、まんまコッペパン。
需要があるから供給されているわけで、興味本位以外の購買動機を自分の舌で追究したい。ヤマザキ「ロシアパン」を連想させるが、まだ食べたことがないので比較することで何か手掛かりを得られるかもしれない。
ペンディング案件「巨大コッペパンの謎 購買動機・用途」
食べた日:2017年8月
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