「シュガードーナツ」「チョコドーナツ」(各袋6個)と同じレシピだと思うのですが、 こちらは6個全部、中に空洞が無くみっちり。個体差? これがシュガードーナツだったらシュマルツクーヘンみたい。 食感はみっちりでもふんわりしていました。 グレーズにシャリシャリ感は無く、たっぷり付いてるわりに甘過ぎず、私には丁度いい甘さでした。 もぐもぐ噛む生地ながら、ねちゃねちゃ粘土化せず口どけるので、ついつい手が伸びます。 たっぷりグレーズと生地のふんわり感も後押ししてくるので、知らぬ間に1袋無くなってました。 キューブドーナツ3種類(シュガー・チョコ・グレーズ)の中で順位つけるなら1位はコレかな。 98円+税 2017.11
1989/11/01
ドーナツ グレーズ
ドーナツ チョコ
チョコレートたっぷり。同社製品「銀チョコクロワッサン」と同じくらいのコーテンィング感。 ちなみに同日?!新発売の「シュガードーナツ」77kcal、「グレーズドーナツ」86kcal、これ92kcal。 さもありなんの“つららチョコ”が6個ともに見られました。 6個とも中に大きめの空洞がぽっかり。この空洞がふんわり感と軽さを演出。 ちょっと気になるのは、同日発売の「グレーズドーナツ 袋6個」のグレーズがついてること。 同じ製造ラインとか?!得したような?! たまたまなのかな。リピしたら分かるかな。 98円+税 2017.11
ドーナツ シュガー
11月新発売の「グレーズドーナツ」「チョコドーナツ」各袋6個と同じシリーズものだと思うのですが、 なぜかこれだけがもぐナビに登録がなく、フジパンのホームページにもupされてないですね。 2つの原材料欄には無い「ミックス粉(ブドウ糖、でん粉、植物油脂)」配合。 食べた実感としては2つより軽い印象。特にチョコより弾力弱めかな。 ただそれが生地の違いから来るものなのか、グレーズやチョココーティングが無いせいなのか?! チョコと同じで、6個とも中に大きめの空洞がぽっかり。 この空洞と砂糖掛けだけのシンプルさが、ふんわり&甘ったるさ無しの軽い口あたりで良かったです。 ねじられている形状の「そふもっち」とか「スイートデニッシュドーナツ 袋4個」には無いふんわり感。 オイリー感や卵っぽさが無いので、リッチ感は薄く、すっきりとシンプル。 シンプルなだけに鮮度命かも。 生地に油が回らないうちに、砂糖掛けが油を吸って消えてしまわないうちに…の心です。 98円+税 2017.11
ドーナツアソート 袋5個
ツイストドーナツ、リングドーナツ、ウェーブリングドーナツ(イチゴチョコ)、ケーキドーナツ(プレーン)、ケーキドーナツ(ココア風味)の5個すべてソフトしっとり系ドーナツ。 ツイストドーナツは典型的なイーストドーナツ。ドーナツステーションの同名商品と同じ印象。 リングドーナツは同社製品「「ホワイトリングドーナツ」かな。 イチゴチョコの食感はザクザクでなくソフト、気泡は大きめなので目の詰まった重さは無い。これもドーナツステーションの同名商品と同じ印象。 ケーキドーナツは2つとも同社製品「ケーキドーナツ(4)」より一回り小さめ、目の詰まり方も気泡が大きく、軽い印象。 同じ黒色のパッケージデザインで「ミニリングドーナツ」があるけど、同じ物が入ってないのも良心的。 なかなかお目にかからないけど、ヤマザキ製品のドーナツ食べ比べして自分好みを確認できるお試しにピッタリ。 158円+税 2017.10
1989/10/01
ドンレミー 生八ツ橋風くれーぷ
「安倍川もち風くれーぷ」 予想や想像をちょっとずつ上回るモノが重なって、美味しかったです。 想像よりもクレープが薄くて大きかったのが一番嬉しい予想外。折り畳まれたクレープが4個重なっていました。 厚みも、ガレットのお店で出てくるデザートクレープみたいなお腹いっぱいになっちゃうのじゃなく、 ミルクレープ並みの薄さでした。 思っていたより良かったのは食感。クリーム・粒あん・きな粉・クレープ4つの混合加減が良かったです。 クリームは、ホイップ済み生クリームで絞り出し袋入りのと同じ位の硬さ。 粒あんがそれとの対比でみずみずしく感じられます。 粒あん自体に皮を噛む食感があり、クレープや生クリームのソフトな食感の中でいい味出してました。 クリームや粒あんの無いクレープだけの部分も、たっぷりのきな粉がカバー。 きな粉と言うより粉砂糖って感じでしたが…。 生八ツ橋風とうたう割にニッキなどを効かせてないことから、香りも甘さ同様控えめにしたのかな。 予想より甘さ控えめで、1個食べ終わるころに丁度いい感じの甘さ加減でした。 ニッキなど生八つ橋連想要素は特に無かったので、私的には「安倍川もち風くれーぷ」でした。 278円+税 2017.12
ドンレミー キャラメルタルト
3層に見えて4層構造(クリームの底に第2のキャラメル層あり)。 タルト生地はマリーの様に味も香りも淡白なビスケット。ザクザクというよりバリっと割れてガリガリ君。 ホワイトチョコ風味の濃厚クリームは「何でできてるのですか…」と不安になる病みつき食感。 ホイップクリームを冷凍したようなポリっとした歯応え+バター入りマーガリンのようなコリコリ食感。 タルトを砕くうちに、噛むことも舐めることも意識させることなく、知らずにすっと消えている。 2種のキャラメル: 上のキャラメルはとろ~り垂れるくらいの粘度ながら、甘さは煮詰められて喉に来る感じ。 香りもかなり強く、プリンのカラメルに使えそう。 下のは、ねっち~と伸びて、バターの香りのまさにキャラメル。 同社製品「ラムレーズンタルト」と比べると あちらが甘さ・香り・食感3拍子、洋菓子として無難にまとまった守護神の産物なら、こちらは破壊神のそれ。 喉に来る強烈な甘さ、グイグイ来るカラメルの香り、バター入りマーガリンの様なクリームの食感が、 脳の報酬系を刺激して強烈な快感をもたらす。 「コレ1人で完食したらヤバいヤツ…」と躊躇するダイエッターの心を打ち砕く。 身も心も捧げますデス。 118円+税 2017.11
ドンレミー ラムレーズンタルト
4つの食感が楽しめるラム酒の効いた甘いタルト。 レーズン・クリーム・タルト+クリームの中にクッキーがかくれんぼ。 原材料欄を見るとアーモンド粉末の記載があるのですが、このクッキーの軽いサクサク感はコレ由来?! しっかり甘い方だと思う。 同社製品「キャラメルタルト」との比較で言うなら、あれは喉が痛くなるようなカラメルの甘さだったけど、 こちらは「それほどでもない」と油断してるうちに口の中が甘さでいっぱいになってる感じ。 トッピングのラム酒漬けレーズンは甘さも香りも強めでジューシー。この量で十分満足できる濃さでした。 ホワイトチョコ入りのクリームの質感はキャラメルタルトと同じかな。 ホイップクリームを凍らせたような軽いポリっとした歯応えと、バターよりちょっと軽めの口どけ。 「噛む」とか「舐める」というより「かじって口の中に入れたらタルトとか噛んでるうちに溶けてた」って感じ。 レーズンの果肉片やクッキーがある分、キャラメルタルトの時よりも影が薄かった。 甘さ・香り・食感のバランスがとれてて食べやすかったのはコチラだけど、 先にキャラメルタルトを食べて、あの強烈な甘い刺激を期待して買ったら物足りないかも。 118円+税 2017.11
1989/09/01
白トリュフチョコレート
黒トリュフ・京トリュフとコレ、3つの中で1番好き。 後味がスッキリしていて意外。 ミルクチョコレートの後にも続くしつこい甘さが無く、濃いブラウニーのような後引くチョコ感も無い。 みずみずしさを感じるチョコ。 噛んだ時のみずみずしさが一番ポイント大きい。溶けるのが速いってことかな。 アイスの実よりひと回り大きいくらいで3者同サイズながら、この水分感はコレが1番感じられる。 溶けたチョコのひんやりした感触とまろやかな甘さを3者の中で1番長い時間、感じていられて好き。 178円+税 2018.01
京トリュフチョコレート
抹茶じゃなく緑茶っぽい。粉末じゃなく茶葉の風味。 広がり方が泡立った膨らみじゃなく、すうっと抜けるようなキレがある。 原材料欄に、黒トリュフ・白トリュフには無い酒精があるが感じない。 洋酒もカカオも黒ほどきつくなく、 全体的に香り付けにやり過ぎ感が無くて好みでした。 まろやかな甘さながら、黒白緑3者の中では一番甘く感じる。 黒はカカオ感重視なので比べるまでもないけど、白はみずみずしさを感じたので…。 溶ける速さの違いなのかな。 白と比べると、溶けたチョコを味わう時間より溶けるまでの方が長い。 塊のチョコを舐めて楽しむ感じ。 口中滞在時間の長さが甘さ濃度の実感につながっているのかも。 黒・白と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 白と溶け方の違いを楽しんでいるうちに無くなっていました。 178円+税 2018.01
黒トリュフチョコレート
最後に残るのは甘さじゃなく酸味。 ここまで徹底的に酸味を感じるのも久しぶり。 黒トリュフ・白トリュフ・京トリュフ3者の中で洋酒を一番濃く感じる。 白・京と同じサイズ。アイスの実よりひと回り大きいくらい。 「もう少し小さくても満足できそう」他2つでは思わなかったくらいカカオ感たっぷりでした。 178円+税 2018.01
トリュフ 和み柚子
これ好き。 チョコレートって最近「不味くは無いけど「‼」って予想外の感動も無いんだよなぁ」と思ってたけど、 「おっ」ってなった。 口に入れた瞬間「おっ。…小さい」ってなって(^-^;その後すぐ「おっ。柚子」ってなる。 チョコのくちどけを利用して柚子の香りを楽しむイメージ。チョコは媒体。 最初から溶けた後の余韻まで柚子。チョコより柚子。 ちゃんと柚子って分かるのに、どぎつさはなく上品な香り付けなのも良い。 チョコの口どけが良く、ちょっと小さめだからか、甘さが舌に残ることが無い。 サイズと口どけは同社製品「トリュフカフェミルク」の中身だけ取り出した感じ。 1粒重量で単純に比較するとアレ7.2g―コレ4.5g=2.7g分の外周コーティングチョコが無いってことかな。 柚子の余韻の濃さからして「もっと欲しい…」くらいのサイズ感で丁度いいのかもしれない。 ちなみに柚子の独特の苦味は感じなかった。 198円+税 2018.01
トリプルチョコパン
チョコホイップクリーム&チョコクリーム&ダイスチョコのトリプルチョコ。 パンは白い小麦粉粘土にちょにちょ系。 最近寒いし好みの食感でもないのでトーストしました→正解。 簡単チョコレートフォンデュ♪(濃厚版はヤマザキ「濃厚ショコラーデ」で作れました) 上皮とチョコフィリングの間に空洞があるので、そこを境に上下分離(そのままトーストすると上皮が焦げる)。 上側にチョコクリーム付いてても、そのままでOK。上下共にチョコクリームを焼くように1000w3分。 サックリ食感になったパンを齧ると、泡立ったとろとろのチョコソース&とろ~りチョコクリームが流れてくる。 ダイスチョコの食感は無くなっちゃうけど、点在する“チョコだまり”が流れるチョコの中にチラチラ見えて、 舌でその濃厚な甘さを十分感じられる。 流れるチョコと容赦ない甘さを楽しみました。 88円+税 2017.12
ノンオイル 4種のチーズ
コールスロードレッシングがベースにあって、チーズの香りと黒胡椒の刺激が乗っかってる印象。 シーザードレッシングで感じたチーズの粉っぽさみたいな、質感でのチーズの演出は無かったけど、 チーズの存在感はしっかりありました。4種のチーズが何なのかはホームページに記載無し。 もぐナビの商品情報詳細にある「ロマーノ、エダム、パルメザン、ゴーダ(プロセスチーズ)の4種のチーズにレモン果汁を合わせ…」の情報源はどこなのでしょう? 「食べて分からないなら聞いても同じ」と言わず、楽しめるネタを提供してほしいです。 (季節などに合わせて変更しているため記載せずだったら胸熱。) ~シーザードレッシングとの使い分け~ チーズを削り下ろした様な舌触りが欲しければシーザー。 にんにく・アンチョビソースは順序は違えど双方に有り。 こちらはノンオイル11kcalシーザーは70kcal(大さじ約1杯(15g)当たり)。 食塩相当量は逆にこちらが0.7gでシーザーが0.4g。 ホームページのおすすめレシピに温野菜サラダはなぜかコチラだけ、焼き野菜はシーザー。 関係ないけどホームページに参考小売価格220円とあるものを238円で買ったのがショックです(^_^; 2010.11
白いネクター
酸味を付けたカルピスウォーターに白桃の繊維(果肉じゃなく)を足したような飲み物。 味と喉越しはそんな感じで普通にごくごく飲んじゃえるのだけど、私はこの香り、ダメでした。 白桃ってこんな臭い?乳酸菌と合わせるとこんな臭いになっちゃうのかな。 ネクターの喉越しに興味があって買ったのだけど、とろみが無いのは想定内として、 白桃の果肉感と言うより繊維質な舌触りは良いとは言い難い。 量も少なめでコスパも良くない。好みでなかった私には好都合でしたが。 リピは無いし、このボトルが苦手の目印になってしまって、違うフレーバーの購入は躊躇してしまいます。 88円+税 2017.10
キユーピー チョレギサラダドレッシング
私には“高菜のごま油炒め”を使ったドレッシングに思えて仕方がないのです(賛同者おらず)。 ごま油やにんにくなど使用食材は中華風ドレッシングをイメージさせるのですが、 それとは一味違った、和風ごま油ドレッシングでした。 原材料欄にある特徴的な物を列挙すると「ごま油、ねぎ、ガーリックペースト、みそ、こんぶだし、のり」。 このうち五感では分からず隠し味的アイテムだったのが「みそ」。 こういうところがプロっぽい。旨みとかコクとか、味が決まる要素なんだろうな~。 で、私の高菜センサーに反応したのは、この「みそ」だったのではないかと思っています。 ごま油や昆布だしが“高菜炒め”の味や香り付けと共通しただけでなく、 「みそ」の発酵風味が決定打となったのではないかと推測。 サラダに使うだけでなく、和風のイメージで“おろし豚カツ“の大根おろしの味付けに使ったら好評でした。 キューピードレッシング色々試してますが、どれも個性的で全くかぶらないので次々買いたくなっちゃいます。 198円+税 2017.10
チーズドレッシング パルメザンシーザー
同社製品「ベーコン&チェダーチーズ」に比べると酸味が直線的に来ます。 あちらはベーコンの香りがチーズに全く負けてなく、ドレッシングと言うより調味料でしたが、コチラは普通にチーズドレッシングとして使えます。 粘度は「ベーコン」に比べれば緩い。キューピーよりはどろっとしています。 キューピー同様アンチョビとニンニクが使われていますが、 キューピーのシーザードレッシングと使い分けするなら、 キューピーは食卓に置いてセルフサービス用、 コチラはマカロニサラダやポテトサラダのように台所で和えて作るサラダ用。 ちょっと高いけど、これだけ味も香りも違いが楽しめるなら「またサラダ~(´з`)」とならないので他の商品も買うつもりです。 値引き後138円+税 2017.10
コールスロードレッシング
このシンプルさ、私が同社製品「フレンチドレッシング(白)」に抱いていた味のイメージそのもの。全てのベースになりそうな、余計なものは入れない(どっかで聞いたフレーズ)って感じ。 とろみは「フレンチドレッシング(白)」と同じ感じ。 色はコピー用紙で例えるなら「フレンチ…」がスーパーホワイト、こちらは普通紙。 大きく違うのは香り。「フレンチ…」はポテチ食べた時のような香辛料を強く感じて、こちらは甘味と酸味。 でも食べ比べなければ分からないかな。 となると選択基準は価格とこの辺り→コールスロードレッシング55kcal、フレンチドレッシング(白)38kcal。 ほとんど同じ味なのに結構違うことに驚きました。 84円+税 2017.10
ドレッシング ベーコン&チェダーチーズ
ドレッシングでなく「調味料」と思って使ってます。 商品説明は「チェダーチーズのコクにベーコンを加え、濃厚で香り豊かに仕上げたドレッシング」。 ドレッシング感覚で使ったらベーコンとチーズの主張激しい!!野菜だけだとサラダが負ける。ドレッシング食べるためにサラダがあるって状態になっちゃうくらいの存在感。 味の濃度も粘度も高めなので、いつもの感覚で使ったら濃すぎた。 味は本格的で、“おうちサラダ”が“デパ地下のサラダ”に昇格する。 でも副菜に使うには勿体ない気がしてKraftのホームページでレシピ検索してみたら、フライドポテト、パスタソース、オープンオムレツetc…ガツンと主役の油もの。 フライドポテトに使うと、ツンと鼻にくる強めの酸味が一気に最高の薬味に変身してGood。 パスタソースはホームページではペンネだったけどフェトチーネでも美味しかったです。ベーコンとチーズがきいてるので温泉卵のせただけのサラダパスタでも朝食の主役になりました。 定番のシーザー味にも挑戦したいと思います。 値引き後134円+税 2017.10
とろけるお芋のブリュレパイ
ポリアンナを真似て“よかった探し” 「さつま金時ダイスと洋酒を効かせたお芋のカスタード」:さつま金時ダイスは“さらり”とした質感。蜜っぽい甘さは無し。カスタードが粘度の緩いみずみずしい感じなので、両方とも似た口どけ。甘ったるさやくどさがありません。ネーミング通り「とろける」フィリング。 私らしく感想をば… 商品説明の「ブリュレ仕立て」は逆に「焼き加減控えめ」なのではと思います。“ブリュレ”という単語から連想するような焦げた香ばしさやカラメルの香りは期待しない方がガッカリしないで済みます。 フィリングの量が少なくて、パサついたパイを食べきるのが大変でした。 84円+税 2017.09
イタリアンドレッシング
オーソドックスな味かと思いきや香りが独特。 商品説明「ペパーをきかせて、さっぱりとした口当たりに仕上げました。魚介のマリネによく合います。」のペパーに期待したのは、「粗挽き黒こしょうドレッシング」が良かったから。 コチラは白胡椒なので華やかさは無かったが無難な香り方。胡椒に問題無し。となると?独特な香りの正体を原材料欄に探すけれど…。 「乾燥たまねぎ、オニオンエキス、チキンエキス、乾燥ピーマン、乾燥パセリ」この辺り?! 魚介のマリネを意識して作られたみたいなので生臭さを消すための何かを、私の頼りないセンサーが感知してしまったモヨウ…。 玉ねぎとゆで卵と豆腐を足して、フライドポテト用にタルタルソース風ディップにしていただきました。 98円+税 2017.09
どら巻き 黒蜜&濃口きな粉
上の皮はオマケ。 分離癖があるので分けて食べるつもりではいたけれど、その前に「あ、取れちゃった」ってなった。皮だけでも結構甘いので和菓子のどら焼き食べる気持ちで買えば選択ミスなし。 きな粉クリームが、ざらっとした質感。トーストに塗るシュガーマーガリンを思い出す。 皮もクリームも個性があるので、パッケージ見ながら食べてて楽しい。スーパーパンの面白さはある。ただ、協調性に欠ける気がする。和菓子のどら焼きみたいに餡と皮が馴染みあって一つになって一緒に食べるとさらに美味しいみたいなのが分からなかった。1度は食べておかなきゃ後悔しそうなルックスしてたから、一期一会を大切にしました。 2017.09
フレンチドレッシング 白
商品説明に「酸味をおさえ、マイルドに仕上げました。」とあったので安心して買ったら、普通に酸っぱかった。今のところ酸味最強は「玉ねぎと白ぶどうドレッシング」で、さすがにそこまではいかない。 「手作りドレッシングのベースとしてもお使いいただけます。」とあるので当初通り、食卓で掛ける使い方は止めて、コールスロー用ドレッシングの様に使うことにする。 白菜(繊維残し気味に細切り)と玉ねぎスライスをレンチンで茹で野菜にして、熱いうちに人参(刺身のツマ並み)投入、冷めたらドレッシング登場。一晩おいてレタスに乗せれば一品完成。 98円+税 2017.09
玉ねぎと白ぶどうドレッシング
OK玉ねぎと白ぶどうドレッシング 酸味が強い。子供の頃、冷蔵庫にあるドレッシングってみ~んなこんな感じだった。だからドレッシングよりマヨネーズが好きだった。 商品説明からポイントを抜粋すると「すりおろした玉ねぎに白ぶどう果汁と白ぶどう酢を合わせ」てあり「サーモンや玉ねぎのサラダに」合うということ。 原材料欄には「たまねぎ酢漬」とあるので生の玉ねぎをすりおろしたものではないということかな。いずれにせよ、食感にすりおろした感触は無かった。ランチですりおろし玉ねぎのドレッシングが美味しかったので、これを見つけた時は、お家で手軽に再現できるようにキューピーちゃんが作ってくれていたのかと嬉しかったのに。最近の流行で定番化しつつあるのかと思った。ランチの味に似せようと玉ねぎすりおろし増量、砂糖プラスしたが、やらない方がいいレベル。 個人的考察としては、白ぶどう酢がワインビネガーのことなら、これがキツイ酸味の原因かな。ツンって鼻に来る鋭い酸味が苦手。キューピードレッシングで白ぶどう酢を使った他の商品があれば試したかったが見つからない。見つけ次第、試すつもり。 98円+税 2017.09
ドレッシング 1000アイランド
トマトが高い。夏の価格の2倍以上。そんなときの救世主、暖色系ドレッシング。 今日みたいな蒸し暑い日は生野菜のサラダが食べたい。なのに、トマトもキュウリも夏相場を知ってるだけに倍以上の値段で買う気になれない。というわけで、冷蔵庫にはキャベツと大根とレタスと玉ねぎとジャガイモ…白っぽいモノばかりが揃う。 そこで彩りドレッシングにコレ登場。 コレの良いところは、粘度の高さ。彩り良くてもサラダの上からかけた時、サーっと下に流れてしまっては意味がない。その点、コレは適度な粘土で乗っかってくれる。千切りキャベツにも拍子切りの大根サラダにも茹でただけのジャガイモにも、ちゃんとお座りできます。 ただ個性が強い。気になるのは2点。ピクルスの風味とお好み焼き用マヨネーズ並みの甘さ。猛暑にはくどい甘さかもしれないけど、季節の変わり目の今にはピッタリな気がする。こればかりは好みと気分に合うか、食べて試してみるほかない…です。 蛇足:Thousand Island dressing サウザンアイランドドレッシングのことだと買ってから気付きました。「1000アイランド」って字面に新種と勘違いしたのって私だけでしょうか。 98円+税 2017.09
ドレッシング シーザーサラダ
液体ドレッシングなのにどうしてシーザーサラダの粉チーズっぽさが感じられるんだろう。キューピーさんの商品開発ってすごいなぁ。 アンチョビーソースとにんにく入れる加減がまた研究されてるんだろうなぁとか思うと、自作するより他のドレッシングを色々試したいなって思います。 98円+税 2017.09
ドレッシング 粗挽き黒こしょう
ローストビーフソースとして使えそう。冷しゃぶサラダもいいかな。
醬油ベース。いい意味で玉ねぎの甘ったるさなどが無く、スッキリしてる。
粗挽き黒こしょうはピリピリ感は無いけど、キャップ開けたそばからしっかり香る。「挽き方の異なる黒こしょうをブレンド」とあるけど、簡単そうで真似できないから買う価値あるなと思った。
パッケージの『華やかな香り』という表現が似合う。副菜でなく主菜メニューが浮かぶ。ローストガーリック、ガーリックペースト、オニオンエキスパウダー、この辺りの主張が強いので、食材と合うかは胡椒よりこちらを意識した方が選択ミスなさそう。乾燥バジルは気にしなくていい&当てにしない方がいい。
98円+税 2017.09
とろ~り カスタードシフォン
神戸屋 とろ~り カスタードシフォン 1個
「この生地、定番化希望。」
冷蔵庫でしっかり冷やしても、ふわっふわのまま。
柔らかすぎて握力でつぶしてしまいそう。
白い紙はがすと、持ってる自分の指の跡がつきそうなくらい。
熟した桃をそっと持つようにしながら食べました。
表記の「しゅわっととろける」は私の感じ方とは違いますが、
水分補給無しでいけちゃう口どけの良さはすごく好きです。
カスタード風クリームを
バニラシード入りのシンプルな生クリームで
出してくれないかな。
食べた日:2017年8月
1989/08/23
糖質を考えたプチシュークリーム
「値引き後 98円+税」
ブランパンみたく味でなく健康を売りにしてると、美味しさへの注力に期待できないのだけど、むしろ美味しい。すごく好み。ミルキーでヤマザキ「大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ」の塩バニラクリーム思い出した。ホイップを小島のように浮かばせて、シュードームの中を流れる塩バニラクリーム。塩を抜いてもっとミルキーにした感じ。あまりに美味しくて一気に食べてしまって、これ以上中途半端に言葉にできない。したくない。後日訂正するか否か。もう一度見かけたらリピします。
食べた日:2017年8月
1989/04/01
とちおとめいちごの蒸しケーキ
商品説明は「ベルギーチョコ入りクリームを練りこんだ蒸しケーキに、とちおとめいちごジャムを入れました」。 蒸しケーキの口どけが良くて食べやすかったです。 フワフワ感がスポンジケーキに似た軽さ・密度感。和菓子の蒸しパンみたいな粘着無し。弾力無し。 気泡も低反発枕みたいな微細胞じゃないので、水分吸収感やむぐむぐ喉詰まりも無し。 特に良かったのは、蒸しケーキのしっとり感。 表面に近いほど強かったのですが、蜜っぽいペタペタくっつく様なしっとりじゃなく、 とろっと湿った感じで「濡れチョコ」みたいな質感でした。 “ベルギーチョコ入りクリームを練りこんだ“とあるので、それかな? 生地の風味もココアじゃなくて、ちゃんとチョコの風味でした。 ありがちな薄まったココアの粉末感が無く、 かと言って濃厚な生チョコみたいな重さも無く、万人受けしそう。 とちおとめいちごジャムはソースって呼べるくらいの緩さ。口どけの良さに貢献。 甘酸っぱいって私の中ではこういう風味。 蒸しパンケーキの中でも、洋菓子のスポンジ寄りの典型例になれそうな蒸しケーキでした。 120円+税 2017.12
1989/02/01
特選大山おいしい牛乳
濃い。 口に入った瞬間にフレッシュクリームの油膜感を覚える。 「鳥取大山おいしい牛乳」と違うのかなと飲み比べしてみたけど、違いは歴然。迷う余地無し。 そのまま飲んでもいいけど、コーヒーとか紅茶に入れたい。 水っぽいミルクティーとか薄まっただけのカフェオレにならない。 コクが生まれて、口あたりがまろやかになって、口の中での広がりが長くなる。 市販の牛乳入り飲料は甘すぎるので、コレがあれば自作で解決‼ありがたい。 135円+税 2017.12
十勝バターレーズンスティック
十勝バターシリーズの中で生地の湿度は真ん中に位置する感じ。 しっとり~小豆>バター>レーズン>チョコ~乾燥って順位。食感はむっちとちぎれて白パンネチネチ。 レーズンは洋酒漬。粉砕されてはいないけど、平べったい感じ。噛み応えというよりは味重視。 甘ったるさは無く、洋酒臭さもない。 広告の品には4種同時掲載が多いのだけど、もし「お一人様1つ」の制限付きだったらコレを買うかな。 バターの乳臭さは洋酒漬けレーズンが打ち消してくれるし、 生地のねちゃねちゃ感はレーズンの水分と溶け合うくらいの弱目だし、 甘さもレーズンの酸味のおかげで食事パンとしてもイケるレベルになってるし。 積極的に探してまでリピしないけど、特売品なら、ついカゴに入れてしまいます。 143円+税 2017.10
十勝バターチョコスティック
十勝バターシリーズ中1番ドライな生地。皮の焼け具合も強め(これは個体差ありそう)。 手に持った皮の質感がしっかり焼かれた乾燥した硬さがある。 皮の引きはソフトフランスに似た感じで、皮は引っ張るけど生地はボソッとちぎれる。 生地が乾燥している分、「十勝バター小豆スティック」より甘さにしつこさを感じない。 チップはミルクチョコレートくらいの甘さと香り。満足できる量。 チョコチップをゴリゴリ噛むのではなく、生チョコ系のねっとり溶ける感じ。 チョコのねっとり感とドライな生地で、飲み物がないと飲み込みにくいときもありました。 「十勝バター小豆スティック」と違って焼き上げ強めの香ばしさがあり、チョコの香りもプラスされていたので 乳臭さや生っぽさとは無縁。ドライな生地は折り込まれたバターフラワーペーストとチョコの湿度でカバー。 優等生なんだけど、いつ食べたいか?食事パンにはならない甘さで菓子パンとしてハマるツボは特になく…。 同社製品「スナックパン」の知らぬ間に食べちゃう軽さがないので、なかなか手が出ないかな。 143円+税 2017.10
十勝バタースティック
結構、甘いんですね。カスタードっぽい甘さ。 ん~食事パンには甘すぎて菓子パンにしては面白みが無いし…。リピする場面が思い浮かばない。 同社製品「スナックパン」に比べたら、咀嚼時間は長めで、もぐもぐとパンの弾力がある。 おやつにすると夕飯食べられなくなっちゃう満腹感。お昼食べ逃して夕飯にはまだ早いとき用? 生地のくちどけは良かったです。 ふわっと膨らんだ柔らかさがあって香ばしさも適度にありました。 しっとり感がありつつも、ねちゃねちゃ小麦粉粘土っぽさは弱目で無くなっていきました。 悪くないけど登場シーンが私の食生活には無さそうです。 143円+税 2017.10
十勝バター小豆スティック
十勝バターシリーズの中で一番水分量を感じました。 「十勝バタースティック」にも、しっとり感はあるけど香ばしさがある。これは生っぽいウェット感が強い。 手に持った質感もふわっとした生地のふくらみが少なく、白パンに近いしっとり感。 噛み心地も柔らかいと言えばバタースティックと同じだけど、ふわっとした食感ではなく、 ねっちりとした餅に似た引きを感じる柔らかさ。 バターの風味もオーブンで加熱された生地から漂う香ばしさでなく、「あんバター」の風味。 焼いたパンに後から粒あんとバターを挟み込んだような、乳臭さが漂う。 小豆の粒は甘納豆程度の食感で、噛み砕く硬さは無し。 小豆自体の甘さは普通だけど、パン生地自体の甘さと重なると、このシリーズ中1番口に残る甘さ。 餅の様な生地のねっちり感も甘納豆の質感も重たいので甘さが増幅される感じ。 あんバター好きですが、生地の生っぽさ・乳臭さが鼻についてしまいます。 餅の様なねっちり感の生地と小豆は合っていると思うので、香りだけ、なんとかならないかな~。 143円+税 2017.10
十勝のむヨーグルト いちご
牛乳>コレ>カルピスウォーター 飲んでる最中は苺みるくの香りが押し寄せる。 でも、 苺ミルクのような甘ったるさはなく 飲むヨーグルトのどろっと感もなく 飲んだ後に酸味が残ったり、乳酸菌ダマができることもない。 再購入の際は飲むヨーグルトというより乳飲料として買います。 「値引き後 151円+税」2017.08
1989/01/01
豆乳ショコラ
予想外に柔らかくふんわり。 もっと白パンぽい、ねっちり食感で、噛むと団子状にギュッと固まる系かと思ってた。 軽やかに口どけるのは、流れのある巻きが緩めだからかな。 チョコはそれほど多くないし、小さめで嚙み砕くチップでなくねっとり溶ける系。 豆乳入りチョコチャンクってどんな?!と思ったけど、豆乳の香りは別に気にならなかった。 レンチン・トースト不向き。 チョコも生地もトロトロになるけど、生地のトロは厚焼きクレープが生焼けのような感じでもある。 トーストしても同じ。表面が多少パリッとするだけで温まると同じ状態。 豆乳の香りは生でもレンチンでもトーストでも分からなかった。チョコの香りしかしない。 「チョコっとうれしい」とあるだけに、チョコも豆乳も控えめのようです。 125円+税 2017.12
東海漬物 こくうま 熟うま辛キムチ
「良質な国産白菜を原料に、日本人の味覚にとことんこだわって作った白菜キムチ」。 食べた後に商品説明を読んで納得しました。昔、食べたキムチを思い出しました。 辛さと酸味がダイレクトにきて、白菜を噛むと古漬けのような香りがじわっと漂う。 キムチってこういうものとインプットされた記憶の味。 あのころに比べたらキムチも種類増えたなぁとしみじみとする秋です。 2017.10
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