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1982/05/01

スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ

フジパン スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン9~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) “携帯サンドイッチ”枠から“総菜パン”へ仲間入りできるスナックサンド チャレサン9にして初の視覚的魅力を持ったものと出会った。  噛み切った断面から、ごぼうだけでなく人参やゴマまで目で見てハッキリ分かる。人は情報収集の80%を視覚経由で行うらしいから、いつも以上にテンション高く、食べていて楽しいのも納得。 “ごぼうサラダ”の味付けは濃いめで甘め。 表記通り金ごまの香りがいい。ごぼうもかなり香るので、食パン特有の小麦粉臭さを全く感じない。 更にごぼうの食感がいつもには無い歯ごたえで、“総菜パン”の片鱗を感じさせる。「タマゴ」のごろっと感は、圧縮パン特有のペチョッとした皮のような質感の中で凹凸を主張する程度だったが、コレは言うなら周波数が違う。 ごぼうをみじん切りする発想は無かった。普段使いしたい。ささがきや拍子切りより繊維ばってないし、食感は「ごり・ぼり・しゃき」と色々楽しめる。 美味しく楽しい。だが総菜パンの味を携帯性に優れた形状で再現することがスナックサンドのゴールなのか? 結局フィリングの差でしかないのなら、圧縮パンである意味は無い。巷に溢れるパンの不味さをフィリングの味付けでごまかす類に成り下がるのか。圧縮パンならではの美味しさは追求する意義が無いことなのか…。 75円+税  2017.09

スナックサンド タマゴ

フジパン スナックサンド タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン8~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  チャレサン7で断行した、原点である自家製手プレスサンド。それは思い出の中でだけ輝きを持つ。青春の幻影。 原点回帰の旅は終わりを告げた。 「あきらめたら そこで…」挫折するにはまだ早い。板パンだからこそ、圧縮パンという形を取るからこその意味・理由ひいてはロングセラーとしての魅力を知るため、サンドイッチの王道「タマゴ」の胸を借りる。 HPでは根強い人気商品ツナ&マヨ・ピーナツと共に並び、各スナックサンドを差し置いてトップに紹介されている。 乾燥肌の黒糖を知ってしまうと「タマゴ」の板パンがしっとりふわふわ食パンに思える。「ごろっとタマゴ」の表記通り板パン越しに卵の凹凸が分かる。圧縮パンのハードルさえクリアできれば無難な総菜パン。やはり特殊なその形状に注目したい。 フォルムは究極の作業用パン。 作業用に求められるのは作業に集中できるよう存在感を消すこと。 汚れこぼれの懸念を最初から抱かせない。 上下反転・左右入替・回転・転倒・落下衝撃、心配無用。 中断・休憩・再開、思いのまま。 食事中に考え込み、食べ掛け片手に作業再開ウェルカム。 圧縮パン固有の薄さなら、口にくわえながらキーボード両手打ちだって可能。 「タマゴ」作業用パン殿堂入り。 しかし現役42年の魅力が機能面だけとは思えない。圧縮パンならではの美味しさは…?! 69円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 モンブラン 

フジパン 黒糖スナックサンド モンブラン 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン7~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドの新顔「ティラミス」に触れておいて先輩「モンブラン」無視はできない。「ティラミス」では黒糖の雑味がコーヒーの苦味と和洋折衷、意外なヒットだったが…。 無念。「モンブラン」は黒糖と出会って「栗饅頭」になっていた。 ドジョウ、ここにもおらんかった。 「逃げちゃダメだ」 チャレサン6で振り出しに戻ってきた。原点である「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」記憶を脳内再生する。 そして今、目の前に在る圧縮パン最大の特徴は縁に施された細工即ち溶接だと確認。 過去と現在に学び、手プレスを断行。中央部から溶接部に向かって加圧開始。あんとホイップの集中する中央部は破れやすい。慎重に親指と薬指で板パンに挟まれたフィリングをのばす。溶接部と同じ厚みの手プレスサンド完成。 極限まで圧縮された板にモサつきはない。むしろ押さえたことでしっとり感が増した。溶接のおかげではみ出すことも無かった。しかしフィリングを行き渡らせた手プレスサンドは「栗饅頭」味の食物繊維の束でしかなかった。 コレジャナイ…。チャレサン7にして挫折しそうだ。 108円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 ティラミス

フジパン 黒糖スナックサンド ティラミス 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン6~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) ティラミスに黒糖パンチョイス、意外だったが合う。パンの口どけさえ良ければと思い「りんごカスタード」の悲劇が頭をよぎったのを知らぬふりしてトースト。悲劇再演ならず、ほっ。 黒糖の芳ばしさや甘さは華やかになるが、マスカルポーネは消える。コーヒーは残っていた。 生でも明らかに硬い乾燥肌。白板にはあったサンドイッチ食パンのふわっとした感じが無い。乾燥肌の原因は黒糖、もしくは「ハムタマゴ」のときの考察によるとフィリングに水分が少ないせいなのかもしれない。 板パンの上あごへの貼り付きを阻止するために、おちょぼ口でちまちまと食べる。溶接部を口に含み噛み切る。と同時に噛み切った断面に自身の歯で新たな溶接を施してしまう。アゴキンチャク化は起こらないが、口内には常に溶接された塊がある。板パンの性質は白でも黒でも変わらないと知る。極限までグルテン化しているのか、唾液と溶け合わず小麦粉粘土にもならず、塊のままごっくん。その繰り返し。 思い返せば「黒糖 和栗ショコラ」を食べたときに「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」過去を呼び起こされたんだった。懐古趣味的食物からの脱却を目指し始めたが結局振り出しに戻ってきたということか。 75円+税 2017.09

スナックサンド トマト&タマゴ

フジパン スナックサンド トマト&タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン5~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドに新顔。忘れてたわけでも無視してたわけでもない。 当然把握済み。目の端で捉えてスルーしてただけ。ちょっと秋の新製品たちに付き合っていただけ…。 食べるまでのハードルが高い(言い訳)。 まず見分けがつかない。立方体の食パン群は数字で厚みを表すが、直方体のスナックサンドは色と文字。チャレサン中ならいざ知らず、コレと「タマゴ&ケチャップ」と先日ヒットした「完熟トマト&とろ~りチーズ」3つ並べて間違い探しするレベル。関連してシークレットパッケージ希望。新製品の仕上がりなら垣間見するが、板パンの白肌には食指不発動。そうは言いつつもヒット作の後継候補「完熟トマトとタマゴの相性の良い組み合わせ」に手が伸びた。 圧縮パンのジレンマ。 チーズと違い伸びの無いトマト&タマゴは、圧力を受け板パンと絡み合い中央から微動だにしない。必然的に溶接部から中央に至るまでの道中、板パンとだけ付き合う。しんどい。サシ回避の選択肢としてフィリング増量は反則。”高くて美味いは当たり前“。となるとトマトとタマゴを重ねずに並列配置すれば板パン全面にフィリングが行き渡る。しかしそれでは組み合わせの相乗効果が得られない。高圧プレスによるフィリングと板パンの一体感もコストの前では無力だ。 89円+税 2017.09

スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ

フジパン 元祖 スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン4~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) 

『街のホットサンド ステーション 完熟トマト&とろ~りチーズ』
残暑におでんや中華まん売るくらいなら↑コレ。
トースターが邪魔ならフライヤーで揚げればいいよ。
アムステルダムのFEBO張りにセルフ方式…
・・・とか妄想癖始まるくらい良かった。
袋を開けるとケチャップっぽい匂いが微かに香る。
生で行くかトーストか。即ちアゴキンチャクと戯れるか板パンプレスの食べづらさか。
ネーミングの誘惑「とろ~り」に導かれて軽くトースト。
とろっとしたミートソースと、とろ~りチーズの2つの違ったとろけ具合。「りんごカスタード」をトーストした時のような液状化は無く、ほどよいゆるさ。
トマトとチーズ、鉄板の組み合わせが口の中で混ざり合う。
惜しむらくは、パンの食感。
これはコンビニおにぎりの一口目、自分で巻いた海苔の感触。巻いたばかりでガサガサおさまり悪く、唇や口腔に当たって刺さる感じがそっくり。
それでも、噛む度に板パンの圧力を受けてサンドされた2種類のフィリングが溶け合いながら口に入ってくる感覚は新鮮なものだった。板パン効果が発揮されていて嬉しい。トーストによる板パンの魅力的な一面を見られたので次は生でも圧縮パンとしての独自性を見つけたい。

79円+税  2017.08

スナックサンド ハムタマゴ

フジパン スナックサンド ハムタマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン3~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)

冷凍もトーストも諦めた。策を弄せず生でいく。
ピンク色の可愛らしいパッケージからハムタマゴの香りと共に出てきたガーゼハンカチ…。
止めよう。外見批評は聞き飽きた。元祖に敬意を払って真正面から無心で臨む。
気を取り直して手に持ったスナックサンドのしっとり感に気付く。「ハムタマゴ、水分多いのか?」生地の質感は具材の影響を強く受けるようだ。これなら生でもイケそう。
しっとり感に気を良くし、その勢いで口に運ぶ。携帯サンドイッチに相応しい強固な溶接部が噛み切られると、上側の板パンが上あごにへばり付いてアゴキンチャク化する。その下ではもう一枚の板パンがハムタマゴと溶け合うことなくペラペラと漂う。口内でも相変わらずの板パンらしさに辟易しつつ咀嚼を再開すると、キンチャクパンがぺかっと剥がれ落ちてくるので一緒に飲み込んでやる。
前回のりんごカスタードで強く感じた、板パンの独立独歩。今回も頑なにその姿勢を貫いていた。フィリングと融合し相乗効果を生む役割はなく、ただフィリングを保護するための衝撃耐性を備えた黒子的存在でしかないのか。
板パンでなければならない、板パンだからこそ、その辺りが見えてこない。

88円+税  2017.08

スナックサンド りんごカスタード

フジパン スナックサンド りんごカスタード 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン2~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
ヤマザキ「ごろっとりんごのカスタードパン」をトーストしたら、アプフェルシュトゥルーデルに変貌したので、前回の経験も踏まえ冷凍は止めてトースト。
食べづらい。
板パンは見た目通り、食パン以上にプレス志向が強く、温められて柔らかくなったフィリングを受け止めることなく、口でお迎えできない部分から押し出してくる。
とろ~りカスタードクリームをシュークリームの端から舐めとるのとは全く違う。溶けるアイスの雫を舌でキャッチする、熱々の肉まんをハフハフほおばる、そういった”手間旨”とは縁遠い。ただ単に食べづらい。
トーストされてカサコソ食感となった板パンは、とろ~りカスタードと融合する気配すら見せず、乾燥具合そのままにプレスし続ける。元祖は頑固。
アプフェルシュトゥルーデルへの夢はあえなく散った。スナックサンドだからこその一体感を味わうには、冷凍でもトーストでもなく生でいくしかないということか。
値引き後 73円+税 2017.08

スナックサンド スイートポテト

フジパン スナックサンド スイートポテト 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン1~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
スナックサンドに対する偏見:手作りパンと言うより工業製品チックな外観。
本棚に並べられそうな整いすぎたフォルム。給食の食パンを両手でぺったんこした自作ジャムサンドに共通する”がま口チャック”→食べ物で遊ぶな。
1975年から愛され続けているスナックサンドの魅力を探して偏見払拭。
とりあえず冷凍。
ますます無機的。機械人間の食べ物みたい(知らんけど)。
冷凍によってスイートポテトの香りも甘味も限りなく0。
今後はフィリング関係なく冷凍不可とする。

値引き後 73円+税
食べた日:2017年8月

スナックサンド 黒糖 和栗ショコラ

フジパン 黒糖スナックサンド 和栗ショコラ 袋2個

「値引き後 103円+税」 
 

栗・チョコ・黒糖、このパンの3大購買動機のうちチョコは忘れた方がいい。
栗・黒糖とのコラボなど期待する分テンション下がる。
端から無かったものとする潔さも時には必要。

楽しむポイントは3つ。
栗餡(私にとってコレは餡だ)と、
栗餡の口どけに時間差の滑らかさをプラスするホイップと
具の無い部分を食べるための黒糖の香り。

超個人的事情で申し訳ないが、ランチパックやスナックサンドは懐古趣味的食物だ。給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた。ソレを思い出す。

携帯サンドイッチのシェア(2012)0.15%。
今後もレア度高い元祖を新作の度に食べると思う。
ただ昔を懐かしみ珍しがるためだけに…

 

食べた日:2017年8月

スナックサンド 野菜カレー

フジパン スナックサンド 野菜カレー 袋2個
値引き後 68円+税
こういうサンドパンはどこのメーカーのも
美味しいと思ったことがない。
今回は期待していなかったパン部分がパサついていなくて普通だった。
しかし、この商品のウリである野菜カレーが口に合わなかった。
口というより鼻か。
味は無難に辛さ・スパイス無しのお子様カレーなのだけど。
リピはしません。

食べた日:2017年7月