1998/04/01

ベトナム産珈琲マフィン 

タカキベーカリー ベトナム産珈琲マフィン 袋1個

生地はボロボロこぼれる。めちゃめちゃ食べにくいけど美味しいから大丈夫だよ♪ かなり好みです。 珈琲・チョコ・マフィン、この中で主役は珈琲。珈琲の香り・コク・苦みを心ゆくまで楽しめました。 開封時に香るのは、街の珈琲屋さんが豆を焙煎してる時の深煎りの香り。 艶のある表面は、茶~焦げ茶色の濃淡とチョコチップが見え隠れして、見るからに美味しそう。 チョコチップはアクセント。 タカキさんいわく『「甘み」がアクセント』らしいですが、珈琲の苦みを和らげるくらいの甘みでした。 チョコレートのねっとり・まったり・濃厚なとろみで攻めてくる甘々チップではなく、 ほろほろマフィンにしっとり『ウェット感を加えるアクセント』に思えました。 まさに大人向けの苦みはベトナム産のロブスタ種を使ったから?! 初耳で豆自体の評判を調べてみると、 苦み・渋みが強く、酸味はほとんど無く、油分・カフェインが多め、泥臭いor麦茶のような香ばしい風味、 安価だけれど、珈琲として「飲む」ならアラビカ種…とやや低評価。 でも「食べる」なら?!甘いお菓子に使うなら?! お米も、白飯で食べるなら日本米だけど、パエリアならジャバニカ種のスペイン米やインディカ種が向いている。適材適所、タカキベーカリーさんの高感度アンテナ&技術力に感服ですm(__)m 128円+税 2017.11