初めてデニッシュ生地+クッキー生地の美味しさが分かりました! この合わせ技は大抵、デニッシュ>クッキーで、食感はふかふかとしたパンの弾力。 食事パンとしてはクッキー生地が合わなくて、菓子パンにしては甘さが足りないのが通常。 いつも何を目指しているのか分からなかった。 それがコレは手に取ると軽い。いつものと違う乾いた触感。爪ではじくとコツコツ。食感はボリボリ。 ボソボソしそうで、歯ざわりサクサク、口中でしっとり水分となじむ。 「デニッシュ生地のシュガーラスク」って感じかな。 甘さも、サクサクメロン皮に甘さ控えめバターデニッシュな感じなので、本当にラスクっぽい軽さ。 食べた満足感はあるのに食後感が軽快。 元はフカフカの“デニッシュぱん”だった名残を感じさせるボリューム。 それがカスカスに乾燥させてあるので一般的なスティックパンを食べる時のモグモグ咬合力が不要。 気分的にアゴ酷使もちもちモグモグ系でなく、サクサクボリボリ「ポリンキー」系でイキたい時に最適。 138円+税 2017.10
1995/04/01
バタークッキースティック
バタースティック
ヤマザキ バタースティック 5本同社製品「スナックスティック プレーン」でヤマザキさんがこだわった「サクい食感」(パンキジ2017/07/01)をどうとらえるかで評価が分かれそう。表面の粉吹いた様な質感は残されていて、最初に歯が生地に入る感触は「サクい」。ただ、そのあとに続くむっちとした引きのある歯切れやもっちとした伸びのある弾力を「らしくない」と感じる人もいそう。
通常版は1袋「“一気に完食派”の方が多い」らしいけれど、私はコチラの方がもさもさしてなくて食べやすかった。
通常版95kcal、コチラは98kcal。その差3kaclとは思えないリッチ感。通常版より小さいけれど、むっちと歯切れ、もっちとした弾力で食べ応えがあるので物足りなさは感じない。
“うまさ凝縮“3種類(バター/チョコ/レーズン)はいずれも個性が際立っていて、原材料や配合変更のみの「リニューアル新製品」じゃなく「フルモデルチェンジ新製品」の印象。リピするかは別にして1度目はその新鮮さで楽しめる商品だと思う。
138円+税 2017.09
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