このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09