1975/06/01

カフェドマロン 

Pasco カフェドマロン 1個

カフェオレ+マロンあんって初体験→アリです。 カフェオレ+マロンあん+ミルクホイップの和洋折衷菓子パン。 洋風マロン香料ぷんぷんじゃないからこその合わせ技でした。 マロンあんは「マロン<あん」の和風あん寄り。 ヤマザキ「マロン&マロン」のような洋菓子オーラはなく、素朴な栗あんって感じ。 原材料は白生あん、グラニュー糖、栗甘露煮、水あめ。蜜っぽくなくて甘さ控えめ。 栗甘露煮はやわらかく、甘納豆のような質感。黄色い瓶詰めのコリコリ砕くタイプではない。 惜しいのは生地の食感。キノコ型の上はペラっとパイ皮1枚+パン生地のドッキングタイプ。 下のパン部分がイケてない。側面はねっとりパンで、底は生焼けパイシートが何枚も引っ付いた硬い食感。 トーストすると皮はサクッ。側面は柔らかくなるだけ。底は変わらず。 コーヒーフラワーペースト折り込み生地はカフェオレ風味の源で必須アイテムなのに、 折り込み生地特有のねっちょり重たい食感が残念でした。 神戸屋「コーヒーあんぱん」やコメダ珈琲店「小豆小町」を思い出しますが、 それらが甘苦の味、珈琲の香りという強い主張に対して、 「カフェオレ+栗あん」は甘さも香りも、ほのかでやさしい雰囲気。 パン部分の食感改良に期待して2期待ちです。 120円+税 2017.11

かぼちゃのケーキパイ

Pasco かぼちゃのケーキパイ 袋1個

あれれ~。このパッケージ頼りに購入してきたけど“パイが美味しい指標”扱いはダメかな。 同パッケージの「りんごのケーキデニッシュ」も残念な結果だったけど、コレはこんがり綺麗な艶だったのでイケると思ってたのに。 香りのいいサクサクと層を嚙み砕くあの食感の良いパイはどこに行っちゃったんだろう。 甘さはケーキ無しならちょうど良かった。 カサコソ乾燥パイだと、かぼちゃあんが足りないと感じてしまう。 このパッケージの次作がダメなら逆にダメ指標になっちゃうなぁ。 82円+税 2017.10