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1971/04/01

ITSUTSUBOSHI ガレット・デ・ロワ 

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI ガレット・デ・ロワ 袋1個

良い香りの正体は?!アーモンドパウダー?ラム酒?レモンジュース??? バターは無いし、原材料だけならよく見るラインナップ。 タカキマジック☆彡 口に運んだ時からほわっと放たれる香り。 頬張る時も、口の中でも、食べづらい位のミルフィーユが舞うのに合わせて香る。 パイの食感はザクザクでなくカサカサ。しっとりしたアーモンドクリームと馴染みやすい。 中のパイも極々薄く、何層にも重なって、ふんわり感もある。 生焼けパイシートみたいにニチャニチャしない。 トーストしたらパイが油分で?しっとり。粉粉パイが無くなって食べやすくはなったけど…。 舌触りにクリームとの差が無くなってしまうし、この食感なら別のパイにもありそう。 ただ、生には無かった蜜っぽさがパイ生地に感じられるようになって、 軟らかくなったクリームとの一体感が香りの点でも生とはひと味違っていて… トーストもなかなか捨て難い選択肢。 11月に食べた「アーモンドデニッシュ」と似た材料だな~と思ったけれど、 アチラはフカフカした生地と濃厚なアーモンドの香りで、コチラとは全く別物。両方買ってもかぶらない♪ 個人的にはパイが放つ正体不明のいい香りに魅せられて…リピするならこちらかな。 178円+税 2017.12

ITSUTSUBOSHI(五つ星) 黒豆とほうじ茶の蒸しぱん

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI(五つ星) 黒豆とほうじ茶の蒸しぱん 1個

タカキさんの言われる通り「ほうじ茶特有の芳醇な香りと程よい香ばしさ」「黒豆のふくよかな甘み」有ります。 黒豆の食感は普通。赤えんどう豆みたいなコリッも無いし、硬さは甘納豆<コレ<煮豆かな。 蒸しぱんの食感は昔ながらのもっさり。 感覚的には、しっとりしつつも、ぼそっともげて、むぐむぐ噛めて、次第にペースト化。 今の五つ星「蒸しぱん」で比べれば、生地VS気泡って感じ。 3作は生地由来のしっとり感や弾力。 鳴門金時蒸しぱん≒津軽産フジりんご蒸しぱん:生っぽいしっとり感、弾力弱め、生地含有水分のやわらかさ。 3色お豆の蒸しぱん:もちっと弾力有るしっとり、密度感アリ、コシのあるやわらかさ。 対してコレは生地でなく気泡の集合体といった印象で、その差が食感の差にも出てる感じ。 空気で膨らんだふんわり感、乾燥でなく気泡の連結力の弱さから来るぼそっともげる感触、 立ち上がったカサ高なフォルム、口の中でも保持性が強く、唾液に溶かされそうになりながら吸水し抵抗し、 むぐむぐと弾力を生む。潰れたりしない。 正直…普通過ぎて記録しづらい。 ほうじ茶の渋さと昔馴染みの蒸しぱんらしい食感が、洋菓子には無い滋味あふれる感じで、ほっこりします。 128円+税 2017.12

ITSUTSUBOSHI アーモンドデニッシュ 

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI アーモンドデニッシュ 袋1個

アーモンドのトッピング+アーモンドケーキ生地+アーモンドクリーム=アーモンド尽くし。 この菓子パンを楽しむポイントは塩が効いた?!アーモンドクリーム。 アーモンドケーキ生地はそれほどアーモンドの主張を感じられず、アーモンド同様飾り付け的存在。 デニッシュは“デニパン”ではないのでモグモグ咀嚼感は無いけどフカフカ。クリームを楽しむための素直な風味。 主役的存在のアーモンドクリームはアーモンドミルクっぽい風味。 「気のせい」かもしれませんが、アーモンドミルクとアーモンドって違う香りに思えます。 アーモンドミルクが「水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでかすを漉した飲料」らしいので違うことないと思うんですけど、ヘーゼルナッツに似た風味が出てくる気がして実はちょっと苦手。 コクがあって濃厚な広がりは感じられます。 トーストしてみましたが、生の方が私は好き。 デニッシュは食感に変化がさほどなく、パリパリサクサク感は味わえず。 アーモンドミルクの香りと甘さが強く感じられるようになるので、好きな人にはたまらないと思います。 ジャンドゥーヤとか杏仁豆腐とかの風味が好きな方は満足できそうな本格派だと思いました。 128円+税 2017.11

ITSUTSUBOSHI 西尾の緑茶蒸しぱん

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI 西尾の緑茶蒸しぱん 袋1個

弾力がある。 同社製品の蒸しぱんを比較してみると 陳さん>たまご蒸しパン>西尾緑茶>レモン>栗>さつまいも、といった印象。 同社製品「濃いレモン蒸しぱん」のレモンが一気に花開くように香ったが、緑茶はじんわり後からやって来た。アレ?と思って飲み込んだ後からふわ~という感覚。じっくりと味わうパン。 138円+税 2017.10

ITSUTSUBOSHI 濃いレモン蒸しぱん 

タカキベーカリー 濃いレモン蒸しぱん 袋1個

香りは上品なレモン、食べると一気に花開く。 酸味は酸っぱめのヨーグルトくらい。レモンの鋭さを蒸しぱんの卵が丸く包み込んでいて、梅干しみたいにキュッとくちをすぼめたくなるほどではない。酸味とレモンの香りが食べた後も続く。 ハッキリした味付け。レモンピールの食感は無いけど、カプセルがはじけるように香りに濃淡付けている。ステルスレモンピールナイス。 ネーミング通りの「濃い」レモンは、とがった酸味でも蜂蜜レモンみたいな甘ったるさでもなく、蒸しぱんを洗練されたレモン蒸しケーキに仕立て上げていた。 138円+税 2017.10

ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん 袋1個

今秋食べてきたさつま芋入り蒸しパンの中で角切りさつま芋の量NO.1。 生地の中にあるのはもちろん。底の薄紙めくっただけで、さつま芋こんにちは!生地だけを食べたくてもできない。 さつまいも甘露煮は甘すぎず、形崩れせず。シャキシャキ感はない。 さつまいもの口どけや湿度に生地も合わせてあるのかな。生地とさつま芋両方とも、ほぼ歯要らず。口腔で擦り付けてペーストにして飲み込める。 蒸しパンの気泡が潰れるときのしゅわっとした食感のおかげで、さつま芋のみっちり詰まった重たさが無い。さつま芋の香りだけでなく、蒸しパン生地自体の風味がいい。口から全てが消えてから甦るようにふっと香るのが何なのか。たまご蒸しパンの香りでもないし、さつま芋とは別の香りで、似た香りの食べ物も思い浮かばないけれど、ついつい食べ進めてしまう食欲をじんわり突いてくる。もう一度味わってみたい。 2017.09

ITSUTSUBOSHI かぼちゃプリン 

タカキベーカリー かぼちゃプリン 袋1個

食べる前から香りにヤラレタ。甘く深い焦がしキャラメルの香りにクラクラ💫。 種・かぼちゃ・カラメルゼリー・デニッシュの4構成。 カラメルゼリーはデニッシュと見分けがつかないかもしれないが味も香りもちゃんとする。 デニッシュ生地はコクのある苦味。 デニッシュ生地の食感はしっとりしてるけど生焼けパイシートなんかじゃない。生っぽさ0。パイシート同士がくっついて分厚くなったりしてない。一層一層に歯が入ってく感覚。シートの重なりが分かる食感。ザクザクじゃないけど、パサパサもしてない。 種も肉厚。 「北海道産のかぼちゃを使ったオリジナルのかぼちゃプリンフィリング」は結構甘い。喉にくる。赤ちゃんの離乳食くらいゆるゆるなので、デニッシュ生地に塗りながら食べたら甘さも丁度いい加減になって美味しかった。 カラメルゼリーはかなり濃い。ほとんどデニッシュ生地と一体化してしまっているくらいの量にもかかわらず、香り・甘味ともにハッキリ分かるくらい濃厚。 4つの要素すべてがヒット。たいてい○○は要らないかなと思うのに、コレに関してはどれが欠けても困る。かぼちゃ加工品は好きではないのにコレは別格。 148円+税 2017.09

ITSUTSUBOSHI スイートポテト

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI スイートポテト 袋1個

デニッシュは濃いめに焼き上げられた香ばしさ。 スイートポテトはそれ単体でスイートポテトとして売られていても買えるレベル。“さつまいもペースト”じゃなく、焼き色も付いて皮の香りもちゃんとして洋菓子の“スイートポテト”。 2つの間には、こっそり?!カスタークリーム。デニッシュ×スイートポテトだけだと濃度高すぎて「水、水~」ってなるところを滑らかにつないでくれてる。 スーパーで買えるスイートポテト、しかも138円税込み。 スイートポテトが食べたくなったら忘れずに思い出したい。 138円税込み 2017.09