1975/10/01

カントリーフランス

タカキベーカリー カントリーフランス 袋8枚

添付写真(西からコレ/石窯パン・ド・カンパーニュ/石窯ライ麦ブレッド/石窯くるみブレッド) 生: やわらかさに驚く。 ヤマザキ「スイートブール」をタカキさんがフランスパンにアレンジしたらこんな感じ? 特筆すべきが皮。薄く指で押せば、石窯には無い「しなり」を見せて凹む。決して破れない。 しなる=引きが強い。添付写真中最強。 身の密度感は最弱。 全くグルテン粘度を感じさせず、下手なスポンジ生地より吸着吸水せず、ふわふわのまま消える。 その分しなる皮の噛み応えが際立つ。 チーズフォンデュやアヒージョ向き。浸して身がもろっとしても溶けないからパン粥みたいに白濁しない。 食器用スポンジ同様、水を含んで軟らかくなるけど崩れない。 トースト: 皮の引きとカリカリ食感は共存する。 通気性の良い身は内部まで火が通り、バリっとした歯応えが皮だけでなく身の内側にも生まれる。 苦手なパン粉臭・白小麦粉臭は、ライ麦粉の匂いと相殺されたのか感じない。 「今日のメイン○○だしパン買ってこよっか」って時に使えそう。 ってデジャヴ…じゃなくカンパーニュと同じ感想。 両者の差を端的に言えば、アチラはパン自体に味風味といった旨みがある個性豊かなパン。 対してコレは『無味無臭無弾力・強引パン』(無弾力は生限定)かな。 235円税込み 2017.12

カントリーマアム 冬のホワイト 

不二家 生食感カントリーマアム 冬のホワイト 袋8枚

10月31日発売「カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ」のホワイトチョコと何が違うのかなと思い購入。 →ザクザク食感重視ならアチラ、バターとホワイトチョコのハーモニーならコチラかな。 「生食感」アピールに妄想しすぎていました。 つるりんメダルのキレイな円盤で、アチラのような円周・底・表皮が焼き上げられたザクザク感は確かに無し。 ただ、このしっとり・やわらかさはネクターピーチ味やりんごと同程度のもの。 生食感の「生」から生チョコのようなねっとり感や生クリームのようなとろ~り感を妄想していたので拍子抜け。 「生」妄想が裏切られて良かったのは、苦手なソフトクッキーの生っぽさではなかったことかな。 私の中でソフトクッキーと言えば生焼け小麦粉臭さとか、ネチネチ歯にまとわりつく生のパン種みたいな食感。そういう「生」ではなかった。 妄想癖さえなければ「おいし~♪」って最初から飛び跳ねてた。 口に入れた瞬間にバターの塩気と風味に官能評価最高値☆☆☆。 アチラで感じた物足りなさ=甘さ一辺倒で香りと味のアクセントが何か欲しかった、それが補完されてる。 クッキー部分の塩気とホワイトチョコの甘さ、バターの風味とミルク感、口の中で溶け合って濃厚なまろやかさ。 ホワイトチョコにありがちな後に残るしつこさが無いキレのある甘さ。 1度目は妄想税と思って納めます。2度目からは“塩ホワイトチョコ”を堪能します♪ 158円+税 2017.11

カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ

不二家 カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ 袋19枚

バニラ12枚ホワイトチョコ7枚の2種類入り。 バニラは安定の味・香り・食感のトリプルクラウン。 注目のホワイトチョコ。 まず形状。珍しく、バニラと同じごつごつした形。つるりんメダルのキレイな円盤ではない。 食感はバニラ同様のしっとり&ザクザクのW食感。 他フレーバーのしっとり重視と違い、円周・底・表皮ザクザク・チップボリボリ、盛り上がった中心はしっとり。 バニラと違って白ねりあんが入ってないのにしっとりなのは意外。 香りと味のアクセントが何か欲しかったかなぁ。甘さ一辺倒でぼやんとしていて、美味しいんだけど物足りない。 ザクザクしているわりに、香ばしさはあまりなかった。 「北海道産の生クリームと練乳のまろやかさとコクを引き出したやさしい味わい」だから あまり余計な味や風味付けしなかったのかな。 マアム好き。ホワイトチョコも好き。 で、「純粋にホワイトチョコだけのマアムを食べてみたい」という夢が叶ってしまったわけなのですが…。 “ドリカムスイーツ”の感想がこうなるとは思いもしなかった。 好きな物ばかり集めたら、もっと美味しいものができるわけではないということですかね。 現実は厳しい。つまりはそういうこと。 278円+税 2011.11

カントリーマアム バニラ&りんご

不二家 カントリーマアム(COUNTRY MA’AM) カントリーマアム バニラ&りんご 18枚バニラ11枚りんご7枚

バニラ11枚りんご7枚。なぜ同数にしてくれない? バニラ好きだから新作チャレンジの保険になって私はいいですけど。 バニラは安定のザクザク感と香り。表面がチョコチップに沿ってボコボコ形状なのもいつも通り。 りんごは対照的にしっとり強め&表面つるりんキレイな円盤。底はこんがり焼き色ついてザクザク感。 チョコチップを嚙み砕く、厚みのあるボリっとした食感は両方共通。 1枚で満足できる丁度いい加減の甘さと香り付け。 りんごの香りも色々あるけど、これはリンゴプレザーブの香り。 それも、くし形にスライスした形がまだ残ってる、シャクシャク食感のプレザーブ。 フレッシュな感じと、加熱されて濃度が高まってしっとり落ち着いた感じ、両方を併せ持った優しい香り。 ほんのり爽やかな香り付けのわりに食後も口の中で香りが続く。 8月に食べた「ネクターピーチ味」と比べれば濃いけれど、「バニラ味」の濃さとバランスのとれた淡さは健在。 「古き良き時代のアメリカに伝わるカントリー風ソフトクッキー」のイメージにりんごってピッタリはまる。 アップルパイを連想するからかな。果肉感はありませんが、これで完成されてると思います。 278円+税 2017.10

カントリーマアム バニラ&ネクターピーチ味

不二家 カントリーマアム バニラ&ネクターピーチ味 袋18枚

236円+税


対照的な組み合わせ。
いつも通り甘さ香り濃いバニラ&全体的に控えめ淡いネクター。

ネクターピーチから想像する甘ったるさやきつい香料はない。食後の風味もサッパリ。カントリーマアムにしてはライトな印象。香りはピーチピューレがほんのり、風味はチーズのコクが強い気がする。

バニラの美味しさは周知の事実。
いつもの食べ方:堪らん好きな生地の香りと白あんと意外に苦いチョコ堪能。
待てる時の食べ方:冷凍してねっちり歯切れ。
もっと余裕ある時の食べ方:冷凍後、袋のまま常温放置。チョコレートを結露さすと溶け出して濃厚ダークチョコのコク。

定番のバニラ&ココアだと甘々すぎて夏場手が出ないけど、この濃淡組み合わせは好きです。
 
食べた日:2017年8月

カントリーマアム 熟成焼き安納芋

不二家 カントリーマアム 熟成焼き安納芋 袋14枚

170円+税


焼き安納芋のイイトコだけクッキー。

安納芋は苦手。ねっとり蜜のような甘さと滑らかな質感が、焼き芋のほんわか素朴な甘さとほくほく質感の対極にあって濃密すぎる。これに輪をかけて、甘さ控えめとは言い難い「カントリーマアム」が「しっとり濃厚な甘さ」と言うのだからと心して食べた。

むしろあっさり仕上げでは?
安納芋のペーストが練り込まれたという生地も、
定番のマアムよりさらにしっとりと焼き上げたらしい内側の生地も、
共にしつこい甘さ無し。派手な香り付け無し。地味な工夫が良かった。

私の中でマアムのバニラはPasco「なごやん」のチョコチップクッキー。
安納芋は更に近い。
まずフォルム。バニラは表皮が中のチョコチップに沿うようにごつごつしているのに対して、安納芋は平ら。中の餡にチョコチップと同じ厚みを持たせてある。直径は小さく見えるので全体的なボリュームに差は感じない。ホワイトチョコチップで更に軽い。
『なごやんチョコチップクッキー』安納芋フレーバー。
  食べた日:2017年8月