1976/03/01

刻み みぶな 

堺共同漬物 刻み みぶな 80g

みぶなが太くて長い。 丸漬「刻み京みぶ菜」より長い。何かと一緒に食べるのでなく単体で漬物として食べられる。 丸漬さんが、刻んでいない「みぶな漬」の食べ方で、3~5mmの長さに刻むよう案内しているのに対して、 コレは3~5cmある。同じ漬物でも作り手によってかなり違う。 丸漬はお餅や豆腐の薬味兼調味料として活躍中ですが、コチラは茎が立派なのでそのまま頂いています。 塩味より酸味が効いてる。 不快な繊維感は無く、噛んでもいつまでも口に残るなんてことがありません。 開けにくいのが難点。開封に力が要るので、流しで開けて移し替えた方があとあと面倒がありません。 128円+税 2018.01

刻み京みぶ菜

丸漬 刻み京みぶ菜 袋100g

好きです。 夏なら冷やっこ、ころうどん、今は湯豆腐、えのき茸を湯がいたの、焼いたお餅と合わせるのが好きです。 ハズレみぶ菜は食物繊維の塊だけど、これは小松菜の様に茎を噛む肉質感がちゃんとあります。 刻み加減も細かすぎず長すぎず、添えて良し和えて良しの使い勝手良いサイズです。 自分で長いみぶ菜の漬物を切ると、筋が気になるので最近こればかりです。 丸漬さんのお漬物を独断カテゴライズ。 今の私の味覚では「七味大根」「ごま仕立て大根」は甘口、大根を楽しむ。 「キャベツの浅漬 ごましそ味」は塩漬け。キャベツの味・香りがハッキリ感じられる。 「刻み白菜」も塩漬け。白菜の甘みと輪切り唐辛子がピリッとアクセント。 で、これは「噛むお塩」感覚。 音と食感以外に食材の主張が無い。味の主役は添い遂げた相手。あくまでも引き立て役。 青臭さとかえぐみとか甘みとか不純物排除した究極の塩漬けみたいな。あっさりサッパリ。 だから他の漬物と違って単体でお茶請けとかサラダ感覚にはなれない。 何かと合わせて食べる専用。私にとっては調味料的存在。白い食材と彩りもよく合います。 198円+税 2017.11

刻み白菜

丸漬 刻み白菜 120g
2017.09追記
広告の品120円+税で再購入。
香りが全く臭くなかった。普通の漬物の香りだった。香りが違うと白菜の甘みさえ感じられて、こうも美味しさに違いが出るかと驚いた。また違いがあれば追記する予定。

備忘録~優柔不断につき~
・「農事組合法人滋賀第五営農組合 ダイゴのおつけもの こぶ大根 袋150g」と同じでしょっぱさが単調に続くタイプ。
・パッケージ裏面に「名称:塩漬」。美味しかったサラダ感覚白菜漬け物:CGC「食彩鮮品 ゆず白菜」200g198円と同じ。つまり今後あまり当てにしてはいけない表示。
・昆布エキス・糖類など塩味以外も期待できそうだったが✖。醤油やかつお系の記載が必要なのかもしれない。ペンディング事項。
・リピできない最大の謎は臭い。口の中では臭わないのに置いておくだけで臭う。言葉にはできないけれど、とにかく受け付けない臭い。好きな人はハマる系?!
値引き後 80円+税  2017.08