1976/03/01

刻み京みぶ菜

丸漬 刻み京みぶ菜 袋100g

好きです。 夏なら冷やっこ、ころうどん、今は湯豆腐、えのき茸を湯がいたの、焼いたお餅と合わせるのが好きです。 ハズレみぶ菜は食物繊維の塊だけど、これは小松菜の様に茎を噛む肉質感がちゃんとあります。 刻み加減も細かすぎず長すぎず、添えて良し和えて良しの使い勝手良いサイズです。 自分で長いみぶ菜の漬物を切ると、筋が気になるので最近こればかりです。 丸漬さんのお漬物を独断カテゴライズ。 今の私の味覚では「七味大根」「ごま仕立て大根」は甘口、大根を楽しむ。 「キャベツの浅漬 ごましそ味」は塩漬け。キャベツの味・香りがハッキリ感じられる。 「刻み白菜」も塩漬け。白菜の甘みと輪切り唐辛子がピリッとアクセント。 で、これは「噛むお塩」感覚。 音と食感以外に食材の主張が無い。味の主役は添い遂げた相手。あくまでも引き立て役。 青臭さとかえぐみとか甘みとか不純物排除した究極の塩漬けみたいな。あっさりサッパリ。 だから他の漬物と違って単体でお茶請けとかサラダ感覚にはなれない。 何かと合わせて食べる専用。私にとっては調味料的存在。白い食材と彩りもよく合います。 198円+税 2017.11