大根の周りにたくさん付いてる唐辛子の辛さが効いてるキムチ。 口に入れた最初は唐辛子がガツンと来る。 追いかけるように砂糖やりんごの甘さが続くので、辛さと甘さで手が止まらないエンドレスコース。 キムチの漬けダレがべったり付いていないので、後味さっぱり。 大根の白さが見える程度で、浅漬けの様なキムチ。 辛さも口が熱くなって手が止まる様な後に引くタイプでなく、食べ始めが一番辛い。 キムチ漬けダレたっぷりのこってり濃厚も好きですが、サラッとした口あたりが新鮮でした。 ネーミングに納得の「たまに食べたくなるだろうなーだいこんキムチ。」 198円+税 2018.01
1988/01/10
天政 たまには食べたいだいこんキムチ。
1988/01/01
低糖質ブレッド ブラン
独特の味も香りも低糖質イングリッシュマフィンと比べて控えめ。味付きご飯感覚で食べられるレベル。 両者ともに筆頭から小麦粉・小麦たんぱく・小麦ふすま・大豆粉。 大きな違いはサワー種はアチラのみ。卵・はちみつはコチラのみ。食べやすさはこの辺りにありそう。 咀嚼感が、原材料はかぶらないのにタカキベーカリー「玄米&もち麦ロール」に似ている。 生:復元力がすごい。 噛み切ると断面の組織はデニッシュの様にキレイな層状で、 一旦潰れた層がゆっくり立ち上がって元通りになる様子はアコーディオンみたい。 口の中では餅の様にねろっとする。 ベーグルに似た丸まり方をするけど、歯にねっちゃりくっ付いてくる様な粘着力は無く、 強い復元力を生かしたバネ感が最後まである。 このバネの力、グッと噛み込んだ時にパンの方から跳ね返してくれるので、噛み応えの割に噛んでいて疲れない。 表面の張りツヤはまるでベーグルだけど引きも無いので、噛んでいる実感の割に力が要らない。 トースト: 皮は軽いサクっとした歯切れ。噛んで潰れた身は餅の様にくっつきあって層が無くなる。 噛んで粘着無し。ドロドロ滞留無し。 特徴的なバネの反作用を生かした復元力を楽しむなら断然、生。 噛んでる実感は食パンやロールパンと同じかそれ以上だけど、力が要らないので噛みやすい。 健康のためでなく、この食感を求めてリピしそう。 120円+税 2017.12
低糖質イングリッシュマフィン ブラン
生だと苦い。食べる前からしっとりというよりねっとりした生地は食べると発酵中の生地みたい。 もしくは生うどんとかパン種を口の中で捏ねているみたい。 食後、ピリピリ感とアルコールっぽい酔いそうな風味があるのもブランの特徴? トーストすると、かなりやわらかく頼りない噛み応え。 ザクザクッが生地のやわらかさに埋もれて消える感じ。生っぽさが抜けない。 生地は歯を立てても跳ね返すような厚みやふんわり感が無く、もろもろと分解されるように小さくなっていく。 むぐむぐ噛ませる様な弾力は無く、粘着もせず、グルテン団子になったり逆にドロドロ粘土になったりもしない。 普通のマフィンより薄い気がする。 全体的な印象は、窯焼きパンの中身だけ先に食べた後に、薄く残った身とごつめの皮を食べてるような感覚。 香りは焼いても飛ばないけど、あまり気にならなかった。 味が独特。今までブランで気になったのは香りばかりだったけど、コレは味。 主原因になりそうなのは、小麦ふすま・大豆粉・コーングリッツ。 甘・酸・塩・苦の中で強いて言うなら苦味だけど…。くわいの様に他に例えようのない個性的な味。 ブランや大豆粉は最近知ったばかりなので食歴積んで出直します。 120円+税 2017.12
低糖質ブレッド ブラン
ブランパンにいつも感じる「しょきしょき」とした繊維を噛む食感は少な目でした。 黒糖っぽい香りがブランの香りなのか分かりませんが、甘さの無い黒糖の風味は食卓ロールの黒糖味とは一味違って私は好きです。 噛み切られた生地の立ち上がり方が見ていて面白い。 一旦潰れた後一気にぶわっと元に戻ろうとする。全くと言っていいほどヘタレない。 パンの弾力の中に油揚げを重ねた様な食感が混ざるのを違和感でなく美味しいと感じるのはまだ微妙かな。 ベーグルのむっちりした食感を美味しいと最近ようやく思えてきたように、時間がかかるかもしれない。ただ、ブランパンってヘルシーが売りで、数字と薀蓄の左脳で食べるパンだからなぁ。(日本食品標準成分表2015「ロールパン」との比較で糖質40%オフ)みたいな。ブランの”美味しさ”で薀蓄をもっと…! 2017.10
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