1970/11/01

アーモンドキャラメルクロワッサン

神戸屋 アーモンドキャラメルクロワッサン 袋1個

トースト推奨(1000w3分、粗熱とれるまで庫内放置)。甘さは倍増するので、甘ったるさは覚悟の上で…。 トーストしないと、味気ないふかふか“クロワッぱん”。層になっていない。気泡で構成された黄色い生地。 トーストしても“クロワッぱん”はサクサクにはならないけど、大きめの気泡に熱が入って軽くふんわり食感に♪アーモンドはカリッと香ばしくなるし、表面を覆うキャラメル味ケーキ生地もカリサク感が生まれます。 内包のクリームは少量なので温まっても全くこぼれる心配はありません。 アーモンドの香りがダイスアーモンドを噛んだ時だけでなく、生地を噛んでも香るのはトースト版だけの楽しみ。 アーモンドミルク入りの香りと甘ったるさとカリサクふんわり食感。リピしても断然、トースト派です。 128円+税 2017.11

1970/10/01

淡路島牛乳

淡路島酪農農業協同組合 淡路島牛乳 500ml

面白いのは「花とミルクの島 淡路島牧場」のホームページ。 自分が買った淡路島牛乳の製品情報を知ることができます。 例えば、私が買った牛乳の賞味期限(2017年11月12日)を入力すると、 『集乳日:2017年10月29日/2017年10月30日 集乳地域:淡路島一円(南あわじ市・洲本市) 製造日:2017年10月31日 乳脂肪分:3.90% 無脂乳固形分:8.76% 放射能測定:現在は、年2回検査をしており、前回2017年10月03日分は検出されておりません。 』 と教えてくれます。 こんな風に「自分が買った今から飲む牛乳」は「こんな出来具合ですよ~」って言われると 酪農家さんとのつながりを感じられる。脂肪分が何%だから味がどうこうっていうこと以上に、 作り手の存在感が牛乳の味わいを変えて、なぜだか美味しく感じさせる。不思議~。 138円+税 2017.10

あんバターデニッシュ 

ヤマザキ あんバターデニッシュ 袋1個

完成品!永久通年販売希望‼ つぶあんと甘納豆が内包でなくデニッシュ生地と一緒にねじられているのが高ポイント。 底からはみ出した部分が焼けて濃度が増した蜜っぽさと上掛け砂糖の溶けた蜜っぽさと混ざり合って、濃厚。 「おさつデニッシュ」に比べると糖度・油脂感が高い印象。さすが「あんバター」と名乗るだけある。 ただしカロリーはこちらが394kcalで「おさつ」の方が若干高い401kcal。意外だな。 項目別に比較。 生地:おさつにはふっくらしたデニッシュの立ち上がりがある、こちらはしっとり&蜜っぽさ強め。 時々ふかふかデニッシュの顔をのぞかせるけど、上掛け砂糖のシャリ感がカバー。むしろナイスボリューム♪ 原材料欄に両方ともバターはあるけど、おさつはマーガリンでこちらはバター入りマーガリン。 香り:おさつは生地の黒ごま&さつまいもの香り濃厚。こちらは“バター香る”らしいけど正直分からず。 甘さ:断然コチラが甘い。砂糖掛け・つぶあん・黒大豆甘納豆のトリプル攻め。黒大豆の粒が立派。 パン買いに行ってコレがあると、他の菓子パンが特売でもついこれ(も)買っちゃう( *´艸`)。 82円+税 2017.10

淡路島産玉ねぎとハムのピザ

オイシス うまいもん関西+ 淡路島産玉ねぎとハムのピザ 袋1個

玉ねぎ・ハム・ピザ3要素とも存在感無さすぎ(^-^; 「私、何パン買ったんだった?!」と袋見直した。 これ改名できるなら潔く『マヨチーズパン』かな。副題に「ハム玉ねぎトッピング、ピザ風味」。 トッピングなら「こんなもんかな」と思えるけど、ネーミングに入れるには期待させすぎ。 特に玉ねぎ。「もっちもっちツナオニオン」も多くはなかったけど、ショキショキ食感はあった。 2個食べたけど両方とも「玉ねぎ…どこ…」。 ピザ味はオレンジ色の部分でも薄い。塗ってあるだけ。ピザなのかケチャップなのか迷うくらい薄い。 白い部分もパンが噛み締めてうまい系ではないし、もちもち食感でもないとか…無言になるレベル。 ハムもピザもメインに据えてもありふれてるし、『淡路島産玉ねぎパン』待ってま~す。 88円+税 2017.10

安納芋入りさつまいもあんぱん 

Pasco 安納芋入りさつまいもあんぱん 袋1個

さつまいもあんはジューシー。ねっとり系でなくみずみずしい。甘さはしっかり。おせち料理で栗きんとんの代わりに作った芋きんとんのような質感と甘さ。 紫色のパンの風味がちょっと苦手。コレは安納芋を意識した香り付けかな。トーストすると濃く香る。鼻にはつくけど、口の中では気にならない。原材料欄には香りの元になるような記載は無かったので、日を変えたら違う感想かもしれません。 紫色の生地の食感は平焼きながらソフト。 平焼きの香ばしさや硬めの食感はほとんど無く、形だけ。 噛み応えの比較対象としてPascoの十勝つぶあんパンはヤマザキや神戸屋のあんぱん生地に比べて弾力が無い印象を持っていますが、それと比べたら噛み応えはあり、ヤマザキ・神戸屋レベルでした。 ジューシーでたっぷりの餡を、しっとりした柔らかい生地がボリュームなく包んでいるので、喉に詰まる感じが無く、ささっと食べてしまいました。 77円+税 2017.10

あん&マーガリン フランス 

フジパン あん&マーガリン フランス 1個

取り出して「十勝産小豆のつぶあんコッペパン」にそっくりで驚いた。 よく見ればもっと細長くて厚みも薄いけど、生地の白っぽい焼き加減と小麦粉の薄化粧が似てる…いやコチラは、ちょっと粉多めの厚化粧かな。 生地の食感は全く別物。マーガリンと餡があっても結構、喉に詰まる感じ。 湯種入りソフトフランス=白パンのねっちり感+コッペパンのような内側+ソフトフランスの引き、って感じかな。 ベースは乾燥したコッペパンかな。歯切れにソフトフランスっぽい引きを感じるものの、あっさりちぎれる断面はつぶれることなくコッペパンのような気泡を見せる。咀嚼中は一瞬、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」の白パン生地を思い出すねっちり感があるけど、ねちゃねちゃになる一歩手前で踏みとどまっている印象。 粒あんの質感を瑞々しいととるか水っぽいととるかは人によるかな。 パン生地が乾燥気味なのとアルデンヌ産バター入りマーガリンはねっとりなので、水分多めの餡で良かったと思った。 あんバタ食べたいときって濃度高めの欲求強いから、私としてはスライス上側分くらい生地量少な目が良かったかな~。 75円+税 2017.10

あんたっぷりどら焼 粒あん&マーガリン 

ヤマザキ あんたっぷりどら焼 粒あん&マーガリン 1個

どら焼きの皮も粒あんもマーガリンも味や香り、全てが普通。ただ、粒あんの量が多い。 粒あんだけが大量すぎて甘さの感覚が麻痺してくると、次第に豆の風味が感じ取れるようになる。例えるなら甘さを抑えた甘納豆を食べてる感覚かな。つまり粒あん自体の甘さや粘度はキツくない。私の感覚では、同社製品「薄皮つぶあんぱん」の餡の方が蜜っぽく甘い。「薄皮」は和菓子の練りあん感覚だけど、これは普通のあんぱんに入ってそうな甘さと粘度。 どら焼きの風味やマーガリンの塩気など合いの手も入るが蟷螂の斧。 美味しいものを食べると「もっと食べたい」と思うけど、モノには美味しいと思える量とバランスがあると勉強になる一品でした。 86円+税 2017.09

1970/09/01

あら挽きウインナー&カレー

ローソン あら挽きウインナー&カレー

買う時は「細長くて大きいなぁ」と思ったけど、あっという間にペロリの旨さ。 トーストしました。 粗目のパン粉のザクザク感がパン粉通り越してクッキークランチ並み。 生地自体も鼻を近付けた時の香りや、何もない端でも美味しかったです。 ウィンナーも柔らかくて美味しい。粗挽きの食感は正直分からなかったけれど、カレーのとろみとウィンナーの柔らかさって合うんですね。お家カレーでも、肉でなくウィンナーカレーをしてみたくなりました。カレーの辛さも甘すぎずヒーヒーならず丁度いいです。 130円+税 2017.09

あらびきボロニアクロワッサン

フジパン あらびきボロニアクロワッサン 袋4個

同社製品「ボロニアソーセージパン」のクロワッサンVer.(パセリ抜き)
のはずなのだけど…(根拠無し私見)。生地の食感は両方とも好みとは正反対。分かりながらも再購入しているパンと『一期一会パン』になるだろうコレ。
分水嶺は味の広がり。
1つの大きさが1袋2個入りでもいいくらい大きい。
大きいために”クロワッぱん”生地が分厚く、その「なんちゃって」感を主張してくる。トーストすると表面がぺりっとする程度。油分で湿度を増しても”クロワッぱん”の引きは不変。ボロニアソーセージのサラミ感が増す。(いずれも褒めてません)
誤解回避に蛇足(私の食の嗜好説明):《引き》については「噛みしめるごとに、じんわりと、味わいの広がっていく旨さ」があればむしろ好物。
マヨもソーセージも生地も味が一辺倒すぎる。スーパーパンの楽しみが無い。パッケージデザインやキャッチコピーから想像を膨らませて購入、袋を開ける瞬間の香り、イメージ写真との差、食通でなくても「美味い不味い」評価できる気軽さ、コメント欲を湧かせる個性、アレンジ欲を刺激する何か…スーパーパンにしかない味の広がる要素が無さすぎ。つまんない。
と言いつつ結構語ったか。
119円+税 2017.08

1970/08/01

綾鷹

コカ・コーラ 綾鷹 ペット2000ml

108円+税


KIRIN「生茶 Rich Green Tea」と比べてみた。

ペットボトルの緑茶をスーパーで買う。
それは【心理的ハードル】が結構高い。
喉が渇いているわけでもない。かさばるので他の特売品と天秤にかける。家で淹れる緑茶もそれなり。そして、重い。

それでも買うのは、ただ1点。家で淹れたら冷めた時がおいしくない。
色に透明感が無くなって、粉末状のにごり茶葉が歯に茶渋沈着しそうなザラツキに変わって、ふわっとした緑茶ならではの甘い香りが麦茶のような落ち着いた渋い香りになって、最後に残るのは酸味に似た苦み。
KIRIN「生茶」は、まさにコレ、家で淹れて冷めた緑茶そのものだった。

改めて綾鷹を飲む。唇を閉じたまま口の中で空気を転がす。
初めて綾鷹を買ったときに「おかしな表現をする」と思った「にごりの”旨み”」を感じる。特に飲み終えた後の余韻は家で淹れるのより長く続く。

色、渋み、苦み、香り、細かい茶葉の舌に当たる感じ、喉越し、後に残る風味。淹れ方で綾鷹を超えようとするより、【心理的ハードル】の方が低そうだ。
     
食べた日:2017年8月

1970/07/01

あまおういちごのメロンパン

Pasco あまおういちごのメロンパン 袋1個

商品説明は「いちご風味のビスケット生地のメロンパンに、あまおういちごジャムとマスカルポーネチーズ入りホイップクリームをはさみました」。 ビス生地・ジャム・クリーム、個別食べしてみた。 ビス生地はかなり甘く、いちご風味はほんのり。 ジャムの酸味と香りが王道。給食が白い食パンだった日に出てきた苺ジャムを思い出す懐かしい感じ。 ホイップクリームは硬め。ホイップした泡がそのまま見て取れる形状記憶クリーム。 ボソボソ乾燥気味パンでサンドすると、緩めのジャムと合わさってイイ感じになるからスゴイ。計算されてる~。 マスカルポーネチーズの風味を感じたかったら上下分離しないと、パンとビス生地に埋もれて消えてしまう。 全部一緒に食べると結構あまい。 発売中の「国産小麦メープルメロンパン」といい、Pascoさんのメロンパンって毎回こんなに甘かったかな。 ビス生地比率が多いのかな。おかげで?!口どけが良い。むぐむぐ喉詰まり無し。 甘すぎてリピは無いけど、メロンパンでよくある白生地ばっかり噛まされる感じが無くて美味しかったです。 120円+税 2017.12 原材料 小麦粉、糖類、チーズホイップクリーム、いちごジャム、卵、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッド、いちごフィリング(ショ糖型液糖、水あめ、いちご濃縮果汁、砂糖、小麦粉、寒天、食塩)、加工油脂、パン酵母、食塩、水あめ/乳化剤、ソルビトール、膨脹剤、グリシン、ゲル化剤(増粘多糖類)、加工デンプン、酸味料、香料、増粘剤(アルギン酸エステル、増粘多糖類)、カゼインNa、リン酸塩(Na)、セルロース、イーストフード、着色料(紅麹、ラック、カロチノイド、ターメリック色素)、クエン酸Ca、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンC、pH調整剤、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)

甘酒パン 

Pasco 甘酒パン 袋1個

甘酒クリームのザラつきが演出だと気付くまでは違和感ありありでした。甘酒の底にある粒々感を表現するため、米を炊いたものを甘酒クリームに合わせているんですね。 表面がワックス仕上げ。システムキッチンの鏡面仕上げのよう。この違和感はまっ白だからかな。普通のあんパンも艶出しされているけれど、受け付け難いビジュアル。 中身はしっかり目の詰まったあんパン生地。 甘酒クリームも最初の1口2口は新鮮だけど、ぽやんとした捉えどころのない甘さが甘酒の香りと共に単調に続く。それだけかな。噛んでいるうちに深みが増すとか変化が無い感じ。 生地も邪魔しませんってだけで主張は特にない。 慣れない甘酒の香りでパンの印象が支配されてしまったかな。黒糖やチーズやチョコの練り込みパンも香るけど、その香りプラスの楽しみ方を経験上知っている。漂い続ける甘酒風味に気を取られて、クリームの甘さや米の食感とパン生地の組み合わせまで意識が向かなかった。酒饅頭などで慣れてたら違う感想だったかもしれない。 77円+税 2017.10

1970/04/01

あっさり漬 切れてる 浅漬なす 

あっさり漬 切れてる 浅漬なす 100g

とてもシンプルな味付け。「浅漬けが食べたい」と思っている時の口にピッタリ。 切れてるタイプで感じる嫌なことと言えば、漬かり過ぎた味の濃さと水分が抜けてしなっとした頼りない食感。 特に茄子は含め煮の様に漬け原液を吸い込んでいて、大根や白菜と比べて味が染みすぎるイメージ。 その点コレには味・食感ともに、浅漬けのフレッシュさがあります。 細い見た目の割に肉厚な食感で、皮がしっかり弾力を生んで細くても食べ応えあり。 味はシンプルに塩。 鰹とかリンゴ酢とかほわっとした立体感でなく、唐辛子がピリッと生きたスッキリさっぱりした味付け。 酸味や漬物臭の無い、ジューシー「浅漬け なすティック」かな。 188円+税 2018.01

厚切りロール チョコ

ヤマザキ 二層仕立て チョコの厚切りロール 袋1個

きめ細かいスポンジは「ダブルロール」よりしっとり。 蒸しケーキじゃなくスポンジのむぐむぐ噛める弾力がある。 最初ふんわり、舌に吸い付いて唾液吸われる感覚があったのち、水分となじんでギュッと固まって喉に詰まる。 あまり好きじゃない、この「入ってきた」感を押し流す、たっぷりのクリーム。 「シャルロット」に似たバタークリームっぽいのに、この吸水スポンジと一緒に食べると滑らかに感じられる。 キュ-ブチョコが残念すぎる。この硬さならチップで良かったな~。 むぐむぐスポンジ噛んでいたら、ゴリっと鈍い音が歯に響いてビックリした。大きすぎて悪目立ち。 自分で板チョコとスポンジを一緒に口に入れたみたいな個別独立感。 次のフレーバーまで待機しま~す。 98円+税 2017.12

アップルたっぷりパイ 

神戸スゥィーツ アップルたっぷりパイ 袋1個

同社製品「ポテトたっぷり」からさつまいも抜いたらこんな感じかな。 さつまいも抜いた分りんごが増えてたら商品名通りなんだけど…。 せめてケーキ部分にりんごの味や香り付けがあれば良かったのだけど、単にマドレーヌをきつね色に焼けた表面から全部そぼろ状にしてからもう一度寄せ集めた感じとしか思えなかった。 不思議なのは香り。好みと合わなかった。発生源はクラムケーキだと思う。すえたような酸っぱいような焦げたような、もったり重たい臭い。食べているときは気にならないけれど、口に入れる瞬間にむっと何かが臭ってきて食べにくかった。 食べ慣れた“アップルパイ“でこの展開は想定外。ハズレがあるなら逆もあり。明日はアタリと出会えますように。 149円税込み

アップルレアチーズ仕立て

第一パン アップルレアチーズ仕立て 袋1個

白パン生地はフジパン「大福みたいなホイップあんぱん」といい勝負。 違いを挙げるなら、やや厚めで塩気がある。 「冷やしてもおいしい」シールに従い冷凍したおかげで生地が硬化し、 ぬちょむちょ生地に悩まされることなくクリームに集中できた。 アップルプレザーブは冷凍してシャリっとした食感に。 「レアチーズ風クリーム」 レアチーズにも色々あるが、淡雪タイプではなくゼラチン系のねっとり感。 ”クリーム”といってもホイップの質感ではない。”カスタードクリーム”という時の使用方法。 「レアチーズ風クリーム」はクリームチーズではない。 私の敗因はそこにある。 最近ローソン「もち食感クリームチーズ&ダブルベリーパン」を食べてクリームチーズの美味しさに気付き始めたところだったため、早とちりしてしまった。しかし、そういう口になっていたので欲求不満の消化不良。何にせよ、私はこの生地との相性が悪いのでリピはしない。出会いとはこんなもの。 値引き後 84円+税 2017.08

アップルサンドケーキ

ヤマザキ アップルサンドケーキ 袋1個

同社製品「イチゴスペシャル」改訂版りんご味かなと思って購入。 →生地は同社製品「ロールちゃん」の生地を採用、クリーム増量、スポンジは1段にしましたってトコロ。 でもクリームは「イチゴスペシャル」のとは違うかな。 分厚いせいでクリームの食感の悪さばかりが目立ってる。滑らかさがなく、もそもそ食べるような食感。バタークリームよりもっとくどいような気もするし、食器洗い用のスポンジの柔らかい方ってこんな噛み応えかもと思わせるような人工的な何かを食べてる気分にもなる。 生地はまさに「ロールちゃん」。同社製品3品「ダブルロール」のプレーン部分、「やわらかメープルシフォン」、「イチゴスペシャル」の中で一番きめ細かい。でも、きめ細かいこと=美味しい、わけではないと知った。 アップルは単にジャムが塗られているだけだった。 「イチゴスペシャル」がロングセラーなのも分かる気がした。 70円+税 2017.09

厚切りロール 焼芋

ヤマザキ 焼芋の厚切りロール 袋1個
前回「厚切りチョコバナナロール」でガッカリした分は取り戻せました。
香り:焼芋特有の皮が焦げた様な匂いが無く、スイートポテトの香りに近い?!
甘さ:塩あんの和風な甘さが半端ない。甘党には天国。食後までどっしり甘さの残る感じは焼芋の食後感再現してます。
スポンジ:ふわふわ&超しっとり。口入れて舐めてたら溶ける。新作“あんこ“と言われても違和感無し。噛めばプチプチ黒ごまの食感と香りがはじける。
生地の目の粗さ:これが不思議なことに同社製品「アップルサンド」より粗いのに口どけはコチラの方がとろける。見た目は同社製品「ダブルロール」と同じなのに弾力があるのはあちらの方。
クリーム:原材料欄にある「ヨーグルトクリーム」がさつまいもクリームのベースなのかな。
このシリーズは追いかけたいと思います。

91円+税 2017.09

アップル&カスタード

ヤマザキ アップル&カスタード 袋1個

アップル&カスタードたっぷり。名前負けしてません。
表面は同社製品「マロン&マロン」を思い出させる黄色のカスタードチェーンで飾られて、さらに上から粉砂糖の雪化粧。
中央はカスタードたっぷり、シロップ漬けのリンゴごろごろ。特筆すべきはジューシーさ。ジューシー過ぎて底抜けそう(な気がして、持ち上げて底確認したのは大袈裟でなく本当)。大きめカットのしゃくしゃくリンゴはとろとろカスタードと味・食感ともに好相性。
生地は同社製品「白いスティック(生チョコ)」を食べた時に似てる。歯にくっ付いてくる小麦粉粘土を捏ねるように咀嚼。はあぁ、これさえなければ。
でも、気になるなら買いです。アップル&カスタードの量&ジューシーが勝ります。
84円+税  2017.08

厚切りチョコバナナロール

ヤマザキ 厚切りチョコバナナロール 袋1個

バナナ果肉はないのかぁ。
チョコチップ集合させすぎ。口中チョコチップだらけになって製菓用のチョコチップ食べさせられてる気分になる。
これだけチップもクリームも太っ腹な量なら、なぜ一番外側のスポンジにも挟まないのか!あそこの口どけの悪さが、しかも食べ始めの印象が~…
チョコバナナロールじゃない。
チョコチップバナナクリームロールだ。
91円+税 2017.08

アップルシナモンケーキ

ヤマザキ アップルシナモンケーキ 袋1個

88円+税


王者ヤマザキ大好きだ。

一口食べてすぐ、ご近所さんからのお福分け「さつま芋と林檎のパウンドケーキ」を思い出した。ホームメイド感あふれる滋味豊かで素朴な、みんなで分け合いたくなる優しいおいしさ。
甘さも控えめにせず標準的なお菓子の甘さが丁度いい。
シナモンもおうちレシピの分量くらいがまた丁度いい。

自家製林檎のパウンドケーキは何故か林檎周辺の生地が、Pasco「国産小麦のもちっと黒糖蒸しパン」(好物)の濃い黒糖が生地を溶かしてじゅるじゅるしている、アレになる。そんな失敗談は私くらいか?一応言っておくがその心配は無用だ。

リンゴダイスのシャキッと歯ごたえと水分、蜜煮過ぎてどろっとしてないのもいい。

同社製品「リンゴとチーズのケーキ」(以降Aと記載)とフジパン「ベイクドケーキ りんご」(同B)の中間に位置づけられる。Aのフィナンシェかと思うほどの蜜っぽさを、Bの厚みを持ったベイクドケーキらしい生地に半分ほど染み込ませて、A程度の厚さにスライスした後にシナモンで風味付け。林檎はBに近い。

私を引き付ける正体を原材料欄に探すのだが、麦芽糖の香り?りんごシロップ漬けの甘さ?今度は常温と冷凍で食べる。
 
食べた日:2017年8月

1970/03/01

味わい濃厚トッポ アーモンド&ヘーゼルナッツ 

ロッテ 味わい濃厚トッポ アーモンド&ヘーゼルナッツ 箱2袋

「ワインをもっと美味しくする」シリーズの「チョココプレミアム 香るシナモン」が個性的だったので購入。 比べたらごくごくフツー。それでいいんですけど、ワインを飲まない者からすると 「トッポをもっと○○する」仕掛けみたいなの期待しちゃってました。 味わい濃厚トッポシリーズは「芳醇チーズ」「香ばし栗」と追いかけてきてコレ。 こだわり加減は好きで商品説明を読むとつい買ってしまいます。 チョコレートにはアーモンド&ヘーゼルナッツ、プレッツェルにはアーモンドが練り込まれてるとのこと。 シリーズを追いかけるきっかけになった「芳醇チーズ」の衝撃的な濃厚さは無かったけど美味しかったです。 チョコレートに香りと甘さがしっかりあって、 香ばしい厚めのプレッツェルに負けない存在感があって良かったです。 個人的には、特売とか価格的なアプローチ無いとリピは無いかな。 228円+税 2017.11

味わい濃厚トッポ 香ばし栗

ロッテ 味わい濃厚トッポ 香ばし栗 箱2袋

通常のトッポのプレッツェルで作った方が「香ばし栗」が生きたのでは?! 分厚いプレッツェルの香ばしさに栗が負けてる。 既発売の同シリーズ「芳醇チーズ」の濃い衝撃が忘れられず購入。 チーズくらい強烈な香りがないとバランスが悪い。狙ってなの? 開発担当者になり代わりまして妄想。 マロンでなく栗、 ケーキで言うならモンブランでなく渋皮栗のケーキ、 洋酒入りのマロンペーストクリームではなく、 栗そのものを茶巾で絞った栗きんとんのような栗餡、 剥き甘栗や天津甘栗のしっとり落ち着いた栗ではなく 「ほっくりと焼き上げた栗」。 意識したのはそのあたり。 これがグリコのプリッツみたいに練りこまれたプリッツそのものを楽しむコンセプトなら違和感無いのだけれど、「味わい濃厚」がウリでチョコレート菓子を買ったはずなんだけどなーというくらい、分厚いプレッツェルに優しい香りの栗がかくれんぼ。 221円税込み 2017.08

1970/02/01

揚げサンド カレーコロッケ

ヤマザキ 揚げサンド カレーコロッケ 袋1個

見た目通りのボリューム感。見た目を裏切る口どけの良さと油っこさの無いあっさり感。 「揚げサンド」ファンの期待は裏切らない美味しさでした。 トーストしました。 4種混合食感が好き。 パン粉のザクザク感とカレーのとろみ、コロッケのやわらかさ…だけじゃない‼ むぐむぐっとしたパンの咀嚼感との絶妙なバランス。素敵です。 いつもだったら小麦粉粘土系白生地のねちゃっとした弾力が邪魔だと思うところなのに、 9月に食べた「揚げサンド 牛肉入りコロッケ」と同じく口どけの良いカレーコロッケと混ざって、 時折感じる程度の粘着感がむしろ気持ちいい。 甘めのカレーコロッケとスパイシーなカレーソース。 コロッケの方が多いので全体的に甘口。 コロッケに肉っぽいシルエットが見えるけど、食べた感想は「もっと肉を…‼」。 贅沢かな?ならも少しスパイシーで…どうでしょう。 今作のリピは無いけど「揚げサンド」シリーズは追いかけたいです。 125円+税 2017.12

揚げコッペパン きなこ

ファミリーマート ファミマ・ベーカリー 揚げコッペパン きなこ

ヤマザキ製品。 これで125円(税込み)はないと思った。 きなこクリームはイメージイラストの4分の1くらいしかなくて、ほとんどパンばかり食べることになる。 そのコッペパンの風味も良くない。揚げパンのウェット感も少ないし。きな粉もいい香りとは思えなかった。 10月1日発売のヤマザキ「十勝産小豆のつぶあんコッペパン つぶあん&マーガリン」が つぶあんもマーガリンもたっぷりだったので、同じヤマザキ製品なら…と思って買って失敗でした。 なんか一食損した気分になって、何か違うもので食べ直ししたい感じです。 125円税込み 2017.10

あげぱん 黒みつきなこ

ヤマザキ ドーナツステーション あげぱん 黒みつきなこ 袋1個

食感がステキ。 例えるならポテトサラダのじゃがいも。 すっと歯が入って、しっとりした質感を感じてる間に、さっと切り離される。 くちどけも滑らか。ダマニなったりにちゃにちゃしたりしない。 「チーズホイップドーナツ」から弾力を抜いたらこんな感じになりそう。 きな粉クリームも黒蜜も何にもないバージョンを5個くらい袋詰めにして売ってほしいです。 ちょっと甘すぎかな。黒蜜かきな粉クリームどちらかだけで良かったかな。正直言えば、きな粉だけOR砂糖まぶしてあれば十分です。その方がたくさん食べられて嬉しいし。 見つけたらまた買います。 100円+税 2017.09

揚げサンド 牛肉入りコロッケ 

ヤマザキ 揚げサンド 牛肉入りコロッケ 袋1個

ソースおいしい。 コロッケとパンの組み合わせが水分取られて喉詰まりそうと思ってた。 意外にしっとり。 コロッケは思ってた通り粉っぽく見えるのに食べたら溶けた。 揚げてあるけどカレーパンと違ってハーフサンドなので、パンの量は少ないから意外にペロリ。 脂っこさも食後の油の胸焼けもカレーパンより少ない。 今でもあのボリュームの粉っぽく見えたコロッケをペロリと食べてしまったことが不思議。もう1度くらいは食べて気のせいじゃなかったか確かめてみたい。 88円+税 2017.09

1970/01/18

ウイーン風食卓パン クリーム

神戸屋 ウイーン風食卓パン クリーム 袋2個
値引き後 96円+税
 

通常2個のところ1個増量中でした。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。

「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。

 
    

食べた日:2017年8月

1970/01/02

あいすまんじゅう 八女抹茶

丸永 あいすまんじゅう 八女抹茶 85ml×5本

アイスの秋冬物と言えばあいすまんじゅう。 リッチ・濃厚が売りのアイスは数あれど、その中でも食べにくさが付加価値のアイスはこれしか思いつかない。溶けやすく、頭でっかち。バーから落ちたら美味さも半減。落とさずに餡とアイスの溶け具合を見極めながら集中して食べるアイス。 あいすまんじゅうデビューするなら抹茶オススメ。 バニラ・抹茶・苺3種類の中で一番溶けにくいのは抹茶だと思うので、慌てることなく楽しんでもらいやすい。 さらにコーティングの口どけが、下層のアイスクリームよりスッキリとしていて、抹茶味なら食後も水要らず。食後感も好印象。苺は一見サッパリに思えて、実は苺の酸味に食べ終えた後まで続くキツさはなく、まったりと甘い後味。後味スッキリは苦味と香りが続く抹茶かな。 3種類ともアイス部分が単体で売り物になる完成品だが、中でも抹茶は香りはもちろん、苦み・渋さもたっぷり味わえる。 今から3種類順番に食べるとしたら、バニラ→苺→抹茶の順。 練乳金時バニラで濃密な和菓子感を堪能して、つぶつぶ苺の酸味・甘味・香り・果肉感と餡のコラボを楽しんで、抹茶の渋みで引き締めてサッパリ食べ終える。余韻を抹茶の香りと共に味わいながらリピするのを楽しみに待つ。 250円+税 2017.09

あいすまんじゅう 博多あまおう 

丸永 あいすまんじゅう 博多あまおう 箱85ml×5

あいすまんじゅう3種類バニラ・抹茶・苺の中ではが一番、味の変化が楽しめると思う。 餡のねっとり濃密な甘さ、福岡県特産苺「あまおう」の甘み・酸味、種の粒々のぷちぷち感、溶けていくアイスの中に苺の果肉感。 特に面白いのはアイスを覆っているコーティング。バニラ・抹茶にもあるけれど、苺が一番分離しやすく、まるでソフトキャンディーの様にねっちりと伸びる。 アイスは“果肉たっぷり苺アイス”として単品で買えるレベル。 種類別はアイスミルク。バニラ・抹茶はアイスクリーム。無脂乳固形分&乳脂肪分:苺7&3、バニラ10&8、抹茶7&8(%)。他2つとの違いは数字上の違いより苺の存在が大きい。十分なめらかでコクがあり、食べている最中の苺の爽やかさとは逆に食後は抹茶の方がサッパリに感じたくらいクリームっぽさがある。 3つの中で一番溶けやすかったのは偶然?バーから落ちてカップアイス状態になった。→「ハマる要素はバーに在り」と再認識。 「あいすまんじゅう」の名に合わせた袋入りでもなく、カップ売りでもなく、食べにくいバーだからこそテンション上がる。溶けて落ちたら単なる大量粒あんアイス。最後までバーのまま、ゆっくり楽しめる季節到来。特売待ってリピします。 250円+税 2017.09

あいすまんじゅう

丸永 あいすまんじゅう 箱85ml×5

数年ぶりに食べたら小振り(85ml)になってて丁度良かった。 私の記憶では、和菓子の最中に入っていそうな練り餡とトルコアイスのようにねろ~っとした軟体が甘ったるくて、喉が渇いて仕方なかった。 “箱5本入り”でも110mlや90mlがもぐナビの登録にあるので、そのあたりの記憶だと思う。 相変わらずの甘さだけれど、新設されたコーティングの口どけが、下層のアイスクリームよりスッキリとしていて、練乳っぽいミルク感がオハヨー乳業「ジャージー牛乳バー」を思い出す。 アイスも餡も主役級。 バニラアイス部分が単体で売り物になる完成品。 餡も温度変化に合わせ変わる食感が楽しい。冷凍庫から出した直後は、最中の練り餡の様に濃縮されてマットな硬さ。次第にみずみずしく艶をおびて赤茶色になった餡はねっとり伸びて角が立つ。 「リッチなアイスで濃密ねり餡コーティング」「リッチなアイスに濃密ねり餡トッピング」。どちらが主なのか、どちらも主なのか。量・甘さや香りの濃厚さにおいて両者譲るところが無い。 数年前「甘ったるさがアイスを食べたい気分に合わない」と思って以来遠ざかっていたけれど、長く残っているものはリトライの価値ありですね。 250円+税 2017.09