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1970/01/02

あいすまんじゅう 八女抹茶

丸永 あいすまんじゅう 八女抹茶 85ml×5本

アイスの秋冬物と言えばあいすまんじゅう。 リッチ・濃厚が売りのアイスは数あれど、その中でも食べにくさが付加価値のアイスはこれしか思いつかない。溶けやすく、頭でっかち。バーから落ちたら美味さも半減。落とさずに餡とアイスの溶け具合を見極めながら集中して食べるアイス。 あいすまんじゅうデビューするなら抹茶オススメ。 バニラ・抹茶・苺3種類の中で一番溶けにくいのは抹茶だと思うので、慌てることなく楽しんでもらいやすい。 さらにコーティングの口どけが、下層のアイスクリームよりスッキリとしていて、抹茶味なら食後も水要らず。食後感も好印象。苺は一見サッパリに思えて、実は苺の酸味に食べ終えた後まで続くキツさはなく、まったりと甘い後味。後味スッキリは苦味と香りが続く抹茶かな。 3種類ともアイス部分が単体で売り物になる完成品だが、中でも抹茶は香りはもちろん、苦み・渋さもたっぷり味わえる。 今から3種類順番に食べるとしたら、バニラ→苺→抹茶の順。 練乳金時バニラで濃密な和菓子感を堪能して、つぶつぶ苺の酸味・甘味・香り・果肉感と餡のコラボを楽しんで、抹茶の渋みで引き締めてサッパリ食べ終える。余韻を抹茶の香りと共に味わいながらリピするのを楽しみに待つ。 250円+税 2017.09

あいすまんじゅう 博多あまおう 

丸永 あいすまんじゅう 博多あまおう 箱85ml×5

あいすまんじゅう3種類バニラ・抹茶・苺の中ではが一番、味の変化が楽しめると思う。 餡のねっとり濃密な甘さ、福岡県特産苺「あまおう」の甘み・酸味、種の粒々のぷちぷち感、溶けていくアイスの中に苺の果肉感。 特に面白いのはアイスを覆っているコーティング。バニラ・抹茶にもあるけれど、苺が一番分離しやすく、まるでソフトキャンディーの様にねっちりと伸びる。 アイスは“果肉たっぷり苺アイス”として単品で買えるレベル。 種類別はアイスミルク。バニラ・抹茶はアイスクリーム。無脂乳固形分&乳脂肪分:苺7&3、バニラ10&8、抹茶7&8(%)。他2つとの違いは数字上の違いより苺の存在が大きい。十分なめらかでコクがあり、食べている最中の苺の爽やかさとは逆に食後は抹茶の方がサッパリに感じたくらいクリームっぽさがある。 3つの中で一番溶けやすかったのは偶然?バーから落ちてカップアイス状態になった。→「ハマる要素はバーに在り」と再認識。 「あいすまんじゅう」の名に合わせた袋入りでもなく、カップ売りでもなく、食べにくいバーだからこそテンション上がる。溶けて落ちたら単なる大量粒あんアイス。最後までバーのまま、ゆっくり楽しめる季節到来。特売待ってリピします。 250円+税 2017.09

あいすまんじゅう

丸永 あいすまんじゅう 箱85ml×5

数年ぶりに食べたら小振り(85ml)になってて丁度良かった。 私の記憶では、和菓子の最中に入っていそうな練り餡とトルコアイスのようにねろ~っとした軟体が甘ったるくて、喉が渇いて仕方なかった。 “箱5本入り”でも110mlや90mlがもぐナビの登録にあるので、そのあたりの記憶だと思う。 相変わらずの甘さだけれど、新設されたコーティングの口どけが、下層のアイスクリームよりスッキリとしていて、練乳っぽいミルク感がオハヨー乳業「ジャージー牛乳バー」を思い出す。 アイスも餡も主役級。 バニラアイス部分が単体で売り物になる完成品。 餡も温度変化に合わせ変わる食感が楽しい。冷凍庫から出した直後は、最中の練り餡の様に濃縮されてマットな硬さ。次第にみずみずしく艶をおびて赤茶色になった餡はねっとり伸びて角が立つ。 「リッチなアイスで濃密ねり餡コーティング」「リッチなアイスに濃密ねり餡トッピング」。どちらが主なのか、どちらも主なのか。量・甘さや香りの濃厚さにおいて両者譲るところが無い。 数年前「甘ったるさがアイスを食べたい気分に合わない」と思って以来遠ざかっていたけれど、長く残っているものはリトライの価値ありですね。 250円+税 2017.09