1972/01/01

ウィルキンソン 炭酸 レモン 

アサヒ ウィルキンソン タンサン レモン ペット500ml

商品説明は「磨き抜かれた水と炭酸ガスから生まれる爽快感にピールタイプをイメージしたレモンフレーバーを加えたキレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です」。 炭酸水に興味を持つきっかけとなった、これ。 飲んだ時に感じた苦味が何なのかを知りたくて、他社商品と比較しつつ、ちょくちょく買っています。 炭酸強めとのことですが、「ペプシストロングゼロ」(強炭酸×強カフェインが売り)を飲みなれているからか、さほどキツク感じませんでした。 レモンの風味を感じようとすると苦味に邪魔される印象です。 商品説明に「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」とあるので、 この苦味はレモンの皮をイメージしているのかな。 78円+税 2017.10

ウイーン風食卓パン クリーム

神戸屋 ウイーン風食卓パン クリーム 袋2個

値引き後 96円+税」   
通常2個のところ1個増量中でした。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。

「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。
   
食べた日:2017年8月