1974/11/01

お~いお茶 氷水出し 抹茶入り

伊藤園 氷水出し 抹茶入り お~いお茶 ペット525ml

コカ・コーラ「綾鷹」で「にごりの旨み」とやらに目覚めて以来、 緑茶でも冷たいのなら買っても罪悪感を感じなくなって、「氷水出し」&「抹茶入り」に惹かれて購入。 →KIRIN「生茶」に感じた「家で淹れて冷めた緑茶」っぽさは無く、「綾鷹」をもっとまろやかにした感じだった。 家で淹れて冷めた緑茶は酸味に似た渋みが出て、歯に茶渋付きそうなザラツキがあって美味しくない。 それが無いのは買いだけど「綾鷹」と比べた時、ここまで濃いまろやかさが欲しい気分か否かが選択基準かな。 夏は「綾鷹」だったけど、冬はコレが欲しくなるのかな? 秋の今は後味の「にごりの旨み」がちょうどいい「綾鷹」派です。 89円+税 2017.10

オールドファッションドーナツ

第一パン オールドファッションドーナツ 袋3個

子どもがアイシングするのにもってこいだと思います。
それくらい、甘さ控えめでシンプル。素朴。
82円+税 2017.08

1974/10/01

男前豆腐店 炒どうふ パック450g

男前豆腐店 炒どうふ パック450g

450gの塊にどう手を付けようか、結構考えました。 が、美味しかったので、全部そのままで食べてしまいました。調理はまた今度。 味ついててビックリ。 豆腐ステーキなど調理向けだから下味つき? 味付きと言っても、かつお節振りかけた程度のものだけど、タレ薬味不要派にとっては十分でした。 固さは、箸ではかまぼこの弾力、口の中ではちゃんと絹ごし豆腐の舌触りでした。 箸で切ると、氷山から剥離する氷のような感じでぺらっと剥がれます。 挟んで力を入れても崩れず跳ね返してくる弾力がありました。 「崩れる」とか「とろける」とかソフトな表現は全く思い浮かばない堅固さです。 男前豆腐の「特濃・濃い・あっさり」、「しっかり・普通・やわらかい」という指標の中では「特濃・しっかり」。 「とろけるケンちゃんPREMIUM」が「特濃・やわらかい」ですが、それと比べるとあっさりに感じました。薄いとか水っぽいとか悪い意味でなく、食感で味わいが変わるのが面白いといった印象です。 今まで調理用には木綿豆腐を買ってましたが、こちらの方が木綿豆腐に感じるザラツキが無い上に、断面からの溶解が無いので料理が白濁するのも回避できそうです。でも、やっぱり量、多いので躊躇しますね。2分割パックにしてもらえないかな。 100円+税 2017.10

1974/09/05

おさつデニッシュ

ヤマザキ おさつデニッシュ 袋1個

「パン・オ・ショコラ」「チーズケーキデニッシュ」や「あんバターデニッシュ」と同じパッケージ。相変わらず美味しいこのシリーズ(“厚切りロール”みたいにシリーズ名、付けてほしい)。 同じデニッシュという名前でもイマイチなものもある。何が違うのか知りたくて、デニッシュ生地だけを食べようとしても蜜がかかっていないトコロを探すのが難しい。 前回同様、目隠しパッケージにモサパン覚悟で買ったけど裏切られず。蜜掛けのおかげでじゃりじゃりしすぎてないのもいい。黒ごまだったり鳴門金時芋のペースト入りあんの滑らかさだったり、蜜漬けさつまいもだったり、どこから食べても当たるし、食感違うし…ごちそうさまでした。 98円+税 2017.09

1974/09/01

オランジーナ フレンチスパークリング

サントリー オランジーナ フレンチスパークリング ペット420ml

キャップを開けて飲み始めるまではレモンの香り。 飲んでる最中と後味に苦味を感じますが、それはオレンジピールの渋みや苦味ではなく、 サントリー「ウィルキンソン」やガルバニーナ「スパークリングウォーター」と同じ炭酸の?!苦味を感じました。 柑橘系炭酸水でも苦味を感じない「南アルプスの天然水スパークリングレモン」と何が違うのかは??? 原材料欄記載の食塩やミントエキスは特に感じませんでした。 後味に残る「芳醇とした苦さ」とでも言うのかな、お酒の後味に似て下戸の私には合いませんでした。 オランジーナは新商品出る度に挑戦するけど、味見で終わってリピが無い。今回も例にもれず、そのパターン。 89円+税 2017.10

オランジーナ プルミエルージュ

サントリー オランジーナ プルミエルージュ ペット420ml

異国の香り付けって感じ(日本限定らしいけど)。 飲む前に鼻腔をくすぐるのはグレープフルーツの香り。これは普通。 飲み始めもロゼのグレープフルーツのようなまろやかな甘さと香り。 ブラッドオレンジを毎日のように食べていたのは5年も前だけど私の記憶とはちょっと違った。 途中から後味が「?!なにこれ」と眉間にしわが寄る気持ち悪い香り。 2016/01/20のニュースリリースを見て一応、納得。 「オレンジやレモン、グレープフルーツを加え、ほんのりスパイスの香りを効かせ…」。 原材料欄を見ると香料としか書かれていない。スパイスフレーバーの中身については非公表。 イメージとしては…。雑居ビルの一角、切れかけの蛍光灯がチカチカする店の看板。 重い木の扉を開けると、薄暗い照明とたばこの煙でかすむ視界に浮かび上がるマスターの赤い唇。 スッとカウンターをすべらせて無言で差し出されたプルミエルージュ“とっておきの赤”。 サイケデリックトランスの世界にいざなう魅惑のドリンク…みたいな。 ORANGINAの黒地に赤のロゴ、パッケージ表記にある「夜のくつろぎ時間に…」、スパイスフレーバー…、 大人な飲み物ですね。お子様は出直してきます… 89円+税 2017.10

1974/05/01

オニオンハムブレッド

オイシス オニオンハムブレッド 袋1個

商品説明は「シートハムを巻き込んだふんわりとした生地に、マヨソースとスライスオニオンをトッピングして焼き上げた、3つにちぎれるちぎりパン」。 「シャキシャキ食感のスライスオニオン」が主役。 よくある組み合わせのハム・玉ねぎ・マヨで、味付けに新鮮さは無く想像通りのマヨ味。 特別に甘めだとか酸味・からし・黒胡椒が効いてるとかは無し。 パン生地のソフトな食感や程よいボリュームも含めて、みんながオニオンの引き立て役になってくれていました。 3つ寄せ焼きクローバー型。 内生地は「スイートポテトブレッド」「滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド」を思い出す、小麦粉粘土系。 水となじんでにちゃにちゃ粘土になった後は、そのままごっくんするか、 マヨソースの助けを借りながらペースト状にして飲み込む感じ。 トーストしたので口どけが早く、喉詰まり感はありませんでした。 トーストすると、 表面がカリカリ、底もカリッカリになって、内生地のしっとり感と好相性。 小麦粉粘土の粘着感の中に、オニオンのシャキシャキ感や厚みのあるハムの歯応えが感じられて、 いつもなら嫌になる“ねちゃねちゃ粘土食感”が適度な媒体になってくれていました。 2017.12

オニオンチーズブレッド ブラックペッパー

ファミリーマート オニオンチーズブレッド ブラックペッパー

フジパン製品 柔らかい生地。口の中でダマニなりそうでならずに済む、ほどよい量。 トーストしました。小麦粉臭さはブラックペッパーが完全封鎖。 シャキシャキ玉ねぎもっと欲しいです。 味付けは濃いめなので少なく見えてパン生地食べるのには十分な量。 ペッパーがきいているので、カレーパン食べた後くらい食後にカッカと熱さが続きます。 138円+税 2017.10

1974/04/01

大人の味わい牛乳パン 深煎りコーヒー 

Pasco 大人の味わい牛乳パン 深煎りコーヒー 袋1個

今作はトーストで美味しい♪ 90度倒して1000w2分。皮じゃなくて側面を焼く! トースター開けたら、こんがり縁が焦げたサンドが反り返って分離しそう。 意外にもコーヒークリームは流れ落ちてなかった。再現性は自信ないけど。 上下分離して食べる。 食感がかなり好き。薄~いラングドシャクッキーを縦に噛む、みたいなカシュッって感じ。 中は溶けたクリームが染み込んでいて、しゅわっとしぼむ様な舌触り。 生に比べて口どけが一気に良くなってました。 甘さと香りも、濃いコーヒークリームが塊で舌に乗るより、牛乳パンに染み込んだ位で丁度良かった。 生だと、カップデザート付属の小袋に入ったコーヒーシロップ並みの原液感。 砂糖のとんがった甘さが矢じりで舌と喉を突き刺してくる様だったし、 深煎り演出の苦みと香りは、コーヒーじゃない何かが焦げたモノにしか思えなかった。 前作「宇治抹茶」を食べた9月に比べて気温が低いせいか、もっさもっさ乾燥した印象の今作。 自力で温度を上げて(トースト)解決。美味しく頂きました。 110円+税 2017.12

大人のファンタ 洋梨

コカ・コーラ 大人のファンタ 洋梨 ペット410ml

炭酸は子供のファンタよりは強め。泡は細かい印象。 そのおかげか、そもそも甘さ控えめなのか分からないけど、 子供のファンタみたいな甘ったるさが無く飲みやすかった。 ピューレとあったので「つぶつぶみかん」のような触感を予想していたけど、特に感じず。 でも、これで良かったかな。ゼリーもだけど梨の果肉感はドロドロ・ザラザラしていて粗い記憶しかないので。 ピューレっぽさは、舌を包むようなまろやかさや少しとろっとした喉越しに感じられて、 炭酸の爽やかさと対照的な組み合わせがとても私好みでした。 いつも「ミルクのまろやかさを持った炭酸飲料」って商品化されないかなと思ってるのですが、 きわどいストライク判定のこちら、1.5Lで出してほしいです。 94円+税 2017.10

男前豆腐店 信吾港町 

男前豆腐店 信吾港町 パック500g

男前豆腐「炒どうふ」で450gの塊に驚いていたらその上をいく500g。 躊躇する私の脇からサッと他の商品に目もくれず取っていくリーマンを見て、つられ買い。 普通の絹ごし豆腐らしい食感。 「炒どうふ」と違い味付きではなかった。 鍋に入れたら切った断面から豆腐がもろもろ崩れて湯が濁りそうだったので、そのままいただきました。 男前豆腐の「特濃・濃い・あっさり」、「しっかり・普通・やわらかい」という指標の中では「濃い・普通」。 味も食感も好きです。「特濃ケンちゃん」だと温めると豆乳状になってしまうので、これからの季節温めて食べるときはこれにしようかな。 みんなでつつく大鍋でなく、一人用サイズの土鍋で湯豆腐にして溶けたスープも一緒に食べたい感じ。 68円+税 2017.10

大人の味わい牛乳パン 宇治抹茶

Pasco 大人の味わい牛乳パン 宇治抹茶 袋1個

通常版より一回り小さめの印象。その分クリームと生地のバランスが変わって、生地のもさつきが気にならなくなった。 牛乳パンらしい生地や雰囲気自体は変わってない。 抹茶も濃い。 アレンジに成功されると通常版が恋しくなる。不思議。これが大人Pascoの手練手管…であれば喜んでハマります。 91円+税 2017.09

大人の味わい最中 抹茶

東洋食品 大人の味わい最中 5個

これは残暑が見せた舌の記憶の物語。原材料、パッケージ表記、製造販売会社によるPRいずれにも関連事項無し。個人的味覚の記憶。

私が子どもだった頃、おけいこの定番はピアノ・そろばん・書道だった。
「何級までいった?」
検定の合否を競い合うそろばん教室の生徒を横目にしながら、自宅の離れに長机を並べただけの書道教室へ向かう。競書誌も無い、好きな字を好きなように書かせてくれた先生は余った半紙の使い回しも見て見ぬふり。当時の半紙代は50円。ちょうど雪印の「とうきびアイス」が買えた。とうもろこし型の最中で、中のアイスもほんのり黄色くトウモロコシの香りが斬新だった。
先生の関心が優等生に向かったことを確認して、今日の練習を下敷きで巻き筆を洗うと静かに退室。掃き出し窓に影が映らないよう身をかがめて横切れば脱出成功。手には戦利品の50円玉。
近所の駄菓子屋は避け、炎天下少し遠くの雑貨屋まで歩く。普段と違う街並みに冒険めいて高揚感。薄暗い店内でお目当ての品を見つけると早々に退散。家に帰るわけにはいかない。ブロック塀の柵の切れ目に腰掛けて、ようやく口にした瞬間、目の前に見慣れた花柄の自転車。“なんでこんな所に”耳から聞こえる音声と同じことを心でつぶやく…。
あの時食べたトウモロコシの味と香り。夏の終わりに郷愁を誘う、まさに大人の味わい最中。

168円+税 2017.08

1974/03/01

おさかなソーセージ風パン 

ヤマザキ おさかなソーセージ風パン 1個

おさかなソーセージの食感が記憶と違う。もっとプリプリしていたかも? なめらかな質感。噛むというより押し潰すとペースト状になる感じ。 辛子入りドレッシングと好相性でした。 パンは焼き上げ強めの硬めの皮なうえに、厚みがある。ソーセージとの食感の対比? 「まるごとソーセージ」の生地より咀嚼感あり。 全体的な味付けは惣菜パンにしては珍しく薄味。 ソーセージも辛子入りドレッシングも単体で食べて丁度いいくらい。 なので、ボリューミーなパン生地が余ってしまう。 懐かしく面白かったので良しとします。 2017.11

おさつスナック

カルビー おさつスナック 袋60g

75円+税


購買動機:秋冬限定かつ広告の品
よかった点:破片が上あごに突き刺さらない
悪かった点:おさつに期待した私

ふかし芋のほくほく、焼き芋の芳ばしさ、練りこんでどう表現されてるのかと思ったら皆無。さつまいもの甘み皆無。食感もさつまいもと縁遠い。甘さも香りも単なるスナック菓子。安納芋の蜜っぽさ皆無。さつまいも食べた後ちょっと後悔してしまうくらいの胸やけ胃のもたれ皆無。
三幸製菓「雪の宿」が雪でも宿でもないじゃんみたいなのでいいじゃん。下手にさつまいも菓子ぶらなくっても。いや知ってたよ。昔から変わってない。あたしって、ほんとバカ。
 
食べた日:2017年8月

1974/02/01

おかめ納豆 旨味 まろやか昆布だし 極小粒

おかめ納豆 旨味 まろやか昆布だし 極小粒 パック45g×3

この界隈の納豆テリトリーを牛耳っているコチラ。 納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート)不向き。 クレマ・とろみ:少な目。ほぼ湯。 豆粒感:しっかり。 苦み:食後5分以上残る。 粒が硬め。レンチンしても粒粒感が箸に当たる。 皮がむけた後の豆も容易にペースト化しない。 かといって、咀嚼しようにも硬めのつるつるした質感なので歯に当たっては逃げてしまう。質感でなくカプセルのようなキレイに整った形状の問題だろうか。 箸で豆をつまむ練習でもするかのように、歯で豆を噛む意識が必要。 昆布たれの香りが苦手。私が昆布だしが好きではないだけなので仕方ない。 仕方ないけど広告の品によくあがるので、納豆好きとしては在庫切れの際に頼らざるを得ない。 納豆のたれは使わない派なので、豆をもう少し柔らかくしてもらえないものか…。 58円+税 2017.09

お好み焼きバーガー 

ヤマザキ お好み焼きバーガー 袋1個

焼きそば・青のり・かつお節・マヨネーズ・紅生姜はわかった。キャベツフィリングは全く分からなかった。 原材料欄を見ると、お好み焼きソースじゃなくて「焼きそばソース、ウスターソース」とあるのでパンに合うようにこだわったのかな。このソースでお好み焼きっぽさは出せている。 焼きそばパンの後継候補としては魅力不足かな。 91円+税 2017.09

おかめ納豆 青じそ

おかめ納豆 青じそ パック40g×3

値引き後 47円+税


納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート)
不向き。
クレマ少ない。
とろみ少ない。ほぼ湯。
豆硬め。その割に一粒一粒が小さすぎて噛みにくい。
アレンジ:水半量にしてレンチン。スープというよりミネストローネに。
      
食べた日:2017年8月

1974/01/01

おいしく果実 国産みかんヨーグルト 

オハヨー おいしく果実 国産みかんヨーグルト カップ70g×4

ナタデココのしこしこ食感が特徴的。 ナタデココシラップ漬けのサイズは、みかんさのうシラップ漬けに合わせてある。 食感はほとんどナタデココのしこしこ感で埋まる。みかんさのうのぷちぷち感はよく分からない。 目ではみかんさのうを見ながら、口ではナタデココを感じるってところかな。 ヨーグルトはとろっとやわめの固まっていないタイプ。 具沢山で固形分が多いので、流れるような飲むヨーグルトタイプではない。 ヨーグルト主体でなくヨーグルトをまとわせたナタデココやみかんを食べる感じ。 ヨーグルト自体も水分多めのさっぱりスッキリなので、 ヨーグルト食べてるというよりヨーグルト和えを食べている感覚。 酸味は無い。個人的には朝から食べるにはちょっと甘すぎるかな。デザートとかご褒美用です。 128円+税 2017.12

大きなピザデニッシュ 

第一パン 大きなピザデニッシュ 袋1個

ネーミングが「質より量」の自虐パンなだけに、 「極少量のピザソースで大量のデニッシュ生地を食べ続ける」鬱展開を予想していたら、嬉しい裏切り。 ピザソースは端から端までちゃんと入ってました。 横方向から見れば片側一車線通行でしたけど、これ以上多いとしょっぱくなる気がします。 トーストでカサが減った生地での感想なので、生だったら物足りないのかな。 こんがり焼き色つくまでトーストで、デニッシュ生地→疑似チーズ♪ 買って正解の美味しさでした。 同社製品「メープルアーモンドロール」をトーストした時と同様に、 デニッシュはサクッと軽くなるどころか、ねろねろ生焼け食感になります(油でしっとりし過ぎるのかな)。 今回はそれが疑似チーズのようで食感効果抜群でした。 油脂が染み出して、しっとりとろけたデニッシュ生地がまるでチーズ。 原材料欄を確認するもチーズの文字は見当たらず。 とろんとした疑似チーズとオイリージューシーな生地にピザソースたっぷり。 このボリュームで387kcalならアリだと思いました。 88円+税 2017.12

大きなエクレア 

ヤマザキ 大きなエクレア 袋1個

「大きなシュークリーム」は何度も食べていたけれどエクレアは初体験。 シュー皮が別物で驚きました。シュークリームみたいにふやけてない! シュークリームはしっとりしている分、むぐむぐ生地を噛む感覚もあって、 大量のクリームの水分を受け止めるには仕方ないのかなと思ってました。 シュークリームではホイップとカスタードを主に楽しんでいたのですが、 エクレアはチョココートされたシュー皮がそれだけで美味しいと知りました。 街のケーキ屋さんのエクレアは中途半端なガスガスした乾燥具合が嫌いなので庶民な私はこちらの方が好きです。 カスタードも違う。 卵感が薄く色も白っぽい。卵風味のねっとりカスタードクリームが苦手な私にはピッタリ。 硬さもシュークリームに入っているカスタードクリームより緩め。 カスタードの量は少ないかもしれないけれど、シュー皮がふわっと立ち上がっている割に乾燥はしていないので、 クリームの助けが無くても口どけが良かったのも意外。 チョコもしっかりしたシュー皮とのバランス取れた溶ける系。噛んだそばから落ちるパリパリではない。 エクレアよりシュークリーム派な私でしたが、試してよかったです。 68円+税 2017.12

大きなツインシュー とちおとめ苺クリーム&ホイップ 

ヤマザキ 大きなツインシュー とちおとめ苺クリーム&ホイップ 袋1個

通常版「自家製カスタードと濃厚ホイップ」に対して「甘酸っぱい苺クリームとなめらかホイップ」。 確かにとろとろ感はこちらが上。垂れてくるほどでした。  とちおとめ苺クリームは、ほとんど酸味が無く甘ったるさも感じないので、苺フレーバークリームといった感じ。 ホイップと一緒になって「いちごオレ」みたいでした。 「濃厚ホイップ」と「なめらかホイップ」の表記分けに意味があるのかな。 それぞれカスタード、苺クリームと混ざってしまうのでホイップ単独での違いはよく分からなかったけど、 全体としては、例えるなら通常版が「卵と生クリームのリッチなアイスクリーム」で、 これは「コクはあるけどサッパリした、いちご牛乳バー」って感じでした。 68円+税 2017.12

おいしさ宣言 チョコデニッシュ 

ヤマザキ おいしさ宣言 チョコデニッシュ 袋1個

いい加減デニッシュとはなんぞ?に決着を…。 パイ・クロワッサン・ブリオッシュとの違いなどレシピ関係は置いといて、個人的な主観の問題として、 とりあえず「口の中で唾液となじんでパン種に戻るような、粘性のある小麦粉粘土にならないこと」。 で、これは歯にねちょねちょまとわりついてくる小麦粉粘土化生地。 デニッシュと聞いて期待するのはパイの様な層構造かつパンの様なふんわり感。 あんバターデニッシュシリーズみたいな。 もしくはデニッシュ食パン。断面は層と言うより気泡の集合かつ結合力が弱く身離れが良い。 同社製品デニッシュブレッド マイルドかな。 で、これはどちらでもなかった。 「チョコフラワーペーストを折り込んだパン生地を編み込んで焼き上げました」かな。 一口食べて即トースト。 表面はデニッシュの薄い皮が焼けたサク感は無く、クッキー生地の様なザクザクになる。 チョコフラワーペーストが多い部分はねっちょりしたチョコクリームに。 中の生地はしっとり感が増して、むぐむぐと喉に詰まる咀嚼感。 噛むのが嫌なんじゃなく噛んでて美味しいと思える味や香りが無いのがツライ。 単調にチョコと白生地をねちゃねちゃ捏ねる感じ。リピ無しです。 125円+税 2017.12

おいしい菓子パン スイートカスタードショコラパン 

ヤマザキ スイートカスタードショコラパン 袋1個

商品説明は「カスタードクリームを包んだブリオッシュ生地にダイス状のチョコをトッピングして、さらにカステラ生地をのせて焼き上げました」。 硬いブリオッシュ: ブリオッシュ全体に引きがある。ソフトフランスの皮を思い出す、ぶっちって引きちぎる感じ。 乾燥具合もブリオッシュによくあるパサついた感じより強く、メロンパン並みのぼそっとした質感。 しっとりしていないから噛みちぎっても潰れない。断面は切り立った断崖そのまま地層が見える。 硬いカスタード: 歯型がくっきり残る硬さ。喉にフタされるアメーバ感。甘さ・香りは一般的なクリームパンのと同じかな。 卵感の強いのは苦手なのでその点は個人的には良かった。 硬いダイスチョコ: ボリボリ噛むタイプ。生チョコみたいな歯が埋まるねっとり感は無し。周囲が乾燥しているので10月に食べた「チョコづくしのチョコ蒸しぱん」の様に時間経過で軟化することもなさげ。ミルクチョコ。ビターの香り無し。 寒いせい?まさかブリオッシュまで硬いとは思わなかった。 ここまで硬め&乾燥素材盛りならトーストで丁度良くなりそうな気もするけれど、 食感以外の味付けにもリピするほどの魅力を感じなかったので、1個でごちそう様します。 2017.12

おいしい菓子パン チェダーチーズブレッド 

ヤマザキ おいしい菓子パン チェダーチーズブレッド 袋1個

フジパン「ピザパン」に形は似てるけど全然違う生地でした。 ブリオッシュ生地に似た乾燥した生地のふんわり感がありました。 噛み切ろうとする歯を抵抗なく受け入れた断面は黄色く、気泡をきれいにとどめたまま。 底はキレイなきつね色。ここにはもぐもぐ噛む弾力がありました。 トーストすると、ふんわりサックリ トッピングのチェダーチーズは少量なので、チーズ感はさほどUPしなかった。 『おいしい菓子パン』シリーズですが甘くないし、チーズ薄めで、ちぎりやすいので、 昔「つけパン」ってCMあったけど、あの要領でトーストしてからシチューとかつけて食べたい感じかな。 128円+税 2017.11

おいもパン 

神戸屋 おいもパン 袋1個

「ほっくり角切り鳴門金時」の硬めの仕上げが新鮮でした。 皮の食感は他商品で経験済みだけど、コレには、たまに栗くらいの硬めの歯応えもあって新鮮でした。 原材料欄には「皮付きさつまいも糖蜜漬け」とあるけれど、 糖蜜漬けのイメージほど甘ったるくなく、家で作るリンゴとさつま芋の甘煮くらいかな。 焼き色が良いので見た目で惹かれるのですが、生地は安定の“デニッシュ風”。 焼き上げられて硬め・乾燥肌の生地は口の中でモサつきます。 黒ゴマのぷちぷち感やさつまいもあんの水分、ダイスさつま芋で、しのぐ感じ。 白パンのように、ねちゃねちゃ粘土化したり小麦粉臭はしないので、 「想定内…」と思いつつ食べていたのですが、なんとなくトーストしてみたら‼オイシイ‼ 皮がパリパリ。 渦巻き部分の乾燥肌は、芋フィリングが無くても、油脂感が生まれてしっとり。 しっとりした生地はダマになってしまうんですが、 意外にこのパンのむぐむぐ喉に詰まる重たい感じが焼き芋っぽいし、 逆に、さつまいもフィリングの方はとろっとして、あべこべ感が面白いなと。 さらに生では感じなかった塩気を感じて、さつまいもの甘いのと相性抜群。 今度からこの「デニパンぐるぐる寄せ焼き」はトーストしていただきます。 125円+税 2017.11

大きなツインシュー 生キャラメル&ホイップ 

ヤマザキ 大きなツインシュー 生キャラメル&ホイップ 1個

キャラメルというより、キャラメルマキアートとかカフェオレっぽくないかな。美味しいので問題ありませんが。 ホイップクリームって、こんなにとろける食感でした?! 泡立て過ぎて固まったぼそぼそクリームだった記憶が一気にとろけるなめらかクリームに上書きされました。 2つのクリームの風味にシュー生地の卵の風味が加わると、ぐっと濃厚さが増して食べ応えありました。 シュー生地も、もっと乾燥していてフカフカ味気ない印象だったのですが、 しっとり柔らかくてトロトロのWクリームと一体感があって美味しかったです。 原材料欄の先頭がホイップクリームというのも納得の量ですが、その次にあるのはカスタードクリーム。 これがキャラメルクリームのベースでしょうか。卵などの後にある生クリーム入りキャラメルソースと 混ぜてあるのかな。 久々に食べたからか「大きなツインシュー」侮っていました。ファンに返り咲きます。 78円+税 2017.10

おいしい菓子パン あらびきウインナーロール 

ヤマザキ おいしい菓子パン あらびきウインナーロール 袋1個

ケチャップソースとマスタード入りドレッシングは見えてるだけで少なく思えたけど、丁度良かった。ふわふわ生地は口の中で余る感じが多いのだけど、複合的な酸味が生地の厚みを呼んでいた。マスタードの香りと合わさって良いアクセントだった。 ウィンナーは不味くはない。普通に細めのあらびきウインナーでした。 「おいしい菓子パン」シリーズとは相性悪く連敗続きだったので、普通の仕上がりにホッとしました。 120円+税 2017.10

大きなハム&ポテトサラダ 

ヤマザキ 大きなハム&ポテトサラダ 袋1個

即トースト。 食感は薄衣でパン粉細目なのでザクザクでなくカリカリ。 トーストするとこの小気味いい食感で生地だけで食べてしまいそうになるが、ハムポテたっぷりなので一緒に食べるのオススメ。 温かいポテトサラダっておいしい。 クリーミーでカリカリ揚げパンに合う滑らかさが増します。 柔らかい人参とジャガイモごろごろ。肉肉しさ売りの惣菜パンの中で、この野菜摂取感はかなり気分良く、高ポイント。 ハムもペラペラの縁取りあるようなのではなく、薄いピンク色のしっとり肉厚タイプ。 ポテトサラダの味付けが濃いめに感じたのは、トーストで生地が軽くなったせいかもしれません。 生なら、もぐもぐ感がありポテトサラダと生地のバランスが取れているのかも。 トーストすると生地が足りないくらいでしたが。 「大きなハム&チーズ」では、ハムがパンとフィリングの融合の壁になってる印象でしたし、パン生地も多すぎると思っていました。その為「大きな…」シリーズ敬遠してましたが、HOTポテトサラダのトロっと感と薄衣のカリカリ揚げパンのコラボに陥落。トースト限定で追っかけします。 90円+税 2017.10

おいしさ宣言 チョコパイスティック 

ヤマザキ おいしさ宣言 チョコパイスティック 袋1個

「チョコの細巻き」 甘い。万年筆くらいの太さのチョコがとにかく甘い。 「ホワイトデニッシュショコラ」のチョコは酸味を感じるがこれは甘い。ひたすら甘い。 チョコレートと準チョコの違い?!カロリーは399kcalに対してコレ409kcalだからほとんど同じ。 上のビスケット生地はしっとりでなくサックリとした薄さ。 両端にはみ出たチョコは焼きチョコのザクっとした食感。 中のチョコの質感はパリパリでもなくネトネトでもなく、しっとり滑らかに溶けるイイ感じ。 ただ、とにかく甘い(←しつこい(^-^;) せっかくのパイやビスケット生地の軽さやアーモンドトッピングの香りが無しになってる。 小麦粉臭いぼそぼそパイ生地ならチョコ主役でいいけど、このパイ生地とビスケット生地が結構イイ感じなので、もったいないなぁと。アーモンドの香りもほのかに香ったりしてるのに。 というわけで、分離というかチョコの量を調節しながら食べないと 「チョコ時々パイスティック」になっちゃうと思います。 84円+税 2017.10

大きなクレープケーキ 安納芋

ヤマザキ 大きなクレープケーキ 安納芋 袋1個

同社製品「イチゴスペシャル」の安納芋味かと思って食べ始めて、あまりにもリッチなんでパッケージ見直したら「クレープケーキ」とあった。一気にクレープケーキファンになりました。 7層構造:①クレープ②さつまいもあん③ホイップクリーム④スポンジ⑤さつまいもあん⑥スイートポテト風味のクリーム⑦スポンジ。 シュークリームがたっぷりのクリームをほおばる美味しさなら、 コチラは口の中で混ざり合っていく滑らかな舌触り、ミルフィーユの美味しさがあります。 さらにスポンジの端がカステラの焦げた蜜っぽさ&塩気を感じさせて、止まらない美味しさでした。 2017.10

おいしい菓子パン バター香るシュガーパン 

ヤマザキ おいしい菓子パン バター香るシュガーパン 1個

改名~「バター香るシュガーパン」改め『堅焼きメロン カスタードクリームサンド』。 ネーミングの「バター香る」は、メロンパンの香りのことかな。 強烈なのは“平焼き”通り越した堅焼きメロン。 これ街のパン屋で売ってたら「何日前の売れ残りリメイクしたん?!」って疑ってしまう。 例えるなら干からびたポークソテー。パサついた細胞群をひたすら噛まされる、水分取られる咀嚼感が似てる。 それか、イカ焼きマシンでメロンパンをプレスしたらこんな感じ?! カスタードクリームが挟んであるけど、ねっとりとした質感なので、かえって飲み物欲しくなりました。 メロン皮の縁取りは、かなり厚みがあって、そのせいかチョット生っぽい?良く言えばしっとり。 パールシュガーはザクザク食感でメロン皮の風味・食感と好相性でした。 『おいしい菓子パン』シリーズのパッケージは青色がキレイで、商品説明もツボを押さえてくるんですけど、どうも相性が悪いみたいです。美味しそうに見えるんですけど…。 98円+税 2017.10

「おいしさギュッ!と味わう秋」2色コロネなると金時&紅あずま 

ヤマザキ 2色コロネなると金時&紅あずま 袋1個

通常版「コロネ ミルクチョコクリーム」に比べて薄い焼き色した見た目通り、芳ばしさは香ってこない。逆にしっとり感がある。 縦長のフォルムまでサツマイモを意識しているのか、通常版よりツノが長い。長い部分は空洞なのでクリームを押し込むように食べ進んだ方がいい。パン生地全部に行き渡るのに十分な量の餡とクリームはある。 ケシの実と黒ごまトッピングは、たま~にプチっとした食感があるけど、ふんわりパンとねっとりクリームに巻き込まれてホイップに流されてって感じで、香りも存在感薄い。 通常版とは、パンとフィリングの関係性に違いがある印象。 通常版は風味あるパンに滑らかなチョコクリームが添えられている。単独でも自立可能な対等な関係。 対してコチラはパンと餡&ホイップ全部一緒に食べて完成品。個別単独では出せない共存してこそ発揮する真価を持ったパン。 88円+税 2017.09

おいしさ宣言 北海道バターチョコブレッド

ヤマザキ おいしさ宣言 北海道バターチョコブレッド 袋1個

シンプル。 生地は、小麦粉ダマを作ってごっくん系だった。咀嚼中にねちゃねちゃ粘土化せず、歯にへばり付く様な粘着力も無く、ただ噛む度に生地が裁断されていき無数のダマになって胃に収まっていった。 逆に言えば、唾液や飲み物と溶け合わなかったので、飲み込めるサイズまで噛み切っていく必要があった。必然的に咀嚼回数が上がり、「食べた~」という満足感・満腹感は得られた。 噛み切り作業を繰り返しながら、「ポケットの中にはビスケットが~♬叩いてみるたびビスケットは増える♬」ってこういうことか…とちょっと虚ろな感覚に襲われたりもした。 同社製品「デニッシュブレッドマイルド チョコ」より耳のごわつきが無いし、しっとり食パンぽい質感なので、トーストしないならコチラかな。チョコの風味は見た目以上にあって、バターのおかげもあってか、生でも食パンの小麦粉臭さとは無縁。 この値段でこの満腹感、積極的にリピすることは無いけれど、悪くないと思った。 70円+税 2017.09

「おいしさギュッ!と味わう秋」 二色サンド マロンホイップ&おいもホイップ 

ヤマザキ 二色サンド マロンホイップ&おいもホイップ 袋1個

印象としては『「ふんわり」シリーズに新製品「サンドロール」仲間入り』かな。 「ふんわり」は食パンとテーブルロールとで食感の差が大きかったので、コッペパン状だったらこんな仕上がりなのでは…と想像。 それくらいパンふわふわ。 鮮度が命のパンだと思う。 歯切れは「サンドロール」のようにぼそっともげるのではなく、しっとりとした引きがある。噛むとくちゃっと潰れて一気にグルテン団子化。咀嚼を要求される。 ありがちな展開と思いきや、そこにWクリーム登場。クリームの口どけに合わせて、一度固まりかけた団子は粘土のような元の生地に戻っていく。たっぷりのWクリームのおかげで混然一体、パンの質が気ならなくなる。 前から思ってましたが、さつまいもとマロンの香り付けって似てる。目隠しして食べたら分からないものも多分ある。嗅覚なんてその程度と侮っていたところを突かれた気分。 似た者同士の印象は変わらないけど、強いて言うならサツマイモの方がすっと入ってくる香りでマロンは後からほわっと口の中で広がる香りかな。 「コッペパン=安売り」のイメージで買うのを後回しにしてたけど買って良かった。今秋、もう一度くらいは楽しみます。 88円+税 2017.09

「おいしさギュッ!と味わう秋」さつまいも蒸しパン 

ヤマザキ 味わう秋 さつまいも蒸しパン 袋1個

同社製品「三角蒸しぱん さつまいも」(以下、△と略称)とどちらを買うか迷ったら…。 即決要素はさつまいもトッピングを重視するか否か。 △のさつまいもは目で見て楽しむもの。 コチラの「宮崎県産宮崎紅のさつまいもシロップ漬け」は甘さが目立っていて、香りや皮の食感はあまり感じなかった。 無香料でもさつまいもペーストの甘さが欲しければ、コチラに即決。 生地重視なら好み次第。 ふわっともちもちボリューム満点の△を取るか、 ギュッともちもち濃密なコチラを取るか…。 △の生地の食感は、初めふわふわ、中もちもち、餅つき大会開催系。 張りのある生地は、袋を開けて持った感じも、手でちぎる感じも、歯を入れるところまではふわっふわ。それがひとたび口の中に入ると、もっちもっち大暴れ。 コチラは、初めしっとり、中もちもち、口中水分吸水スポンジ系。 張りが無くしっとり感重視で、もっちもっちもおとなしめ。代わりに高密度スポンジは吸水力が強く、ねっちゃ~と歯にへばり付くのを剥がすために水分補給が必須。 食感の違いは、△が生地の内部に大きめの気泡がランダム配置されているのに対して、コチラは目が詰まっていて大きい気泡は見当たらない、これらが原因と推察。 ちなみに△は363kcal、コチラは327kcalなら誤差の範囲か。 100円+税 2017.09

おいものデニッシュドーナツ

ヤマザキ ドーナツステーション おいものデニッシュドーナツ 袋1個

1口~2口「デニッシュってどこが?」とガッカリ。 3口~食べてるうちに引き込まれてく。 純粋に「さつまいもクリームのドーナツ」として美味しいと思う。 食べ方としては、まず”デニッシュ“の固定観念を捨てるOR「おいものデニッシュドーナツ」という名前を忘れる。続いて「ドーナツステーションにサツマイモを使った新製品が入ったらしい。ちょっと食べてみよう」くらいの気持ちで臨む。この心構えさえあれば楽しめる商品(褒めてます)。 安納芋ペースト入りクリームの折り込み方がうまい。 噛みちぎった一口に適度な量で入ってくる。さつま芋の風味や甘さだけでなく、うっすらトロリ感がある。クリームが溶けるのにつられるようにドーナツが一緒に溶けていく。「チーズホイップドーナツ」より硬く弾力もあるけど一味違った口どけで9/16現在、虜です。 このクリーム、見た目もキレイに飾ってくれています。たいてい噛み切った断面って潰れてしまうか粉っぽくて、人目から遠ざけたいくらい。コレならクリームが生地の流れに沿って鮮やかなオレンジ色のストライプを差し込んでいて、食べていてテンション上がります。 この折り込み方で、おいもクリーム以外のバージョン展開希望。 70円+税 2017.09

おいも&あずき

オイシス ラ・メール おいも&あずき 袋1個

香りのいい小麦粉粘土パン。口に入れた瞬間ふわっと香るバターとクリーム。しっとりした生地なので小麦粉粘土化しやすいが、同社製品「滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド」ほど大きな小麦粉団子をごっくんすることはない。おいも&あずきが生地に練り込まれているおかげで、生地がねちゃねちゃする前に具材と溶け合ってくれる。 小豆は粒でなく粉砕されて、全体に散りばめられている。蜜っぽさは無く乾燥タイプ。 ダイス芋はダイスのサイズが小さすぎ?目視確認できず。食べればパン生地とは違う芋の質感でわかるけれど、ダイスを噛み潰す食感は無かった。 甘さは同社製品「ひねくれ棒」のクリームより甘く、食卓パンでなく菓子パンの甘さではあるが、おいも&あずきの甘さで食べる感覚。素朴な感じ。 パン生地の良く言えばもちっとした食感が好みに合えば美味しいパンだと思う。 110円税込み 2017.09

おいしいシューロール カスタード&ホイップ

Pasco おいしいシューロール カスタード&ホイップ 袋1個

ヤマザキ「シューロールケーキ」で食べ方学んだから学習効果発揮→応用問題、間違えたっぽい。消費者に食べ方の裁量権無し。上下分解したら下側どうすんのって話だし。 シューのイイトコ見せてほしい。焼きそばパンと同じレベルの話だと思う。ってことはファンがいるってことなんですよね…。 クリームの量はあるからそれで何とか食べるけど、コッペパンとシューの吸水力に辟易。フィリングが水分多めでまだ良かった。キャラメル&さつまいもペーストとかだったら喉詰まってしまう。シューロールとは相性悪いみたい。 77円+税 2017.09

大きなハム&チーズ

ヤマザキ 大きなハム&チーズ 袋1個

チーズクリームたっぷり!
3種のこだわりまで判別できる舌ではないけど
その量にサービス精神感じました。
多分この量を包み込むには必要なパン生地なのだと思いました。
でもチーズに到達するまで6口は長かった。
トーストすると、周囲は揚げてあるのでザクっとしますが
中は分厚めの無味・乾燥気味な白いパン生地。
チーズももったりしてるので
乾燥気味のパンとの相性に疑問符。
間をハムが分断してしまってるから
余計に一体感なくバラバラなまま
食べ終えてしまいました。
90円+税 2017.08

「おいしさギュッ!と味わう秋」りんごとカラメルのロールケーキ

ヤマザキ 味わう秋 りんごとカラメルのロールケーキ 袋1個
「おいしさギュッ!と味わう秋」6種類、残すところ「さつまいも蒸しパン」ひとつ。しかし、ここで1位の座を確定させるような真打ち。
同社製品「厚切りチョコバナナロール」で味わったチョコチップとバナナクリームの偏り。何も挟まれていなかった一番外側のスポンジ部分が残念でならなかった。
忘れるには日が浅い。警戒と期待の一口目。
難なくジャム&クリームに到達。2層のスポンジの厚みが1biteで収まる。歯が下りるのは次の層のほん手前。絶妙な設計。
それだけじゃない。果肉入りのジャムには斬新な酸味を感じる。甘酸っぱいと言うよりレモンの様な爽やかな酸味が駆け抜ける。スポンジとカラメルクリームという残暑には重たい口当たりが一転。一気に美味しさを増す。緩めのジャムと滑らかなクリームとスポンジが口の中で混ざり合う。追いかけるようにカラメルとりんごの香り。
不戦勝1位確定でも良いかもしれない。「さつまいも蒸しパン」を全く見かけず6連戦はあきらめ気味。
108円+税  2017.08

「おいしさギュッ!と味わう秋」メープルフロランタンデニッシュ

ヤマザキ 味わう秋 メープルフロランタンデニッシュ 袋1個

フロランタンと聞いて思い浮かぶのは、
ナッツのキャラメル寄せのねっちり感と
クッキー・サブレ・タルトといったザクザクした食感の対比を楽しむ洋菓子。
これは「土台をデニッシュにしてみた」挑戦的研究(萌芽)作品。
同社製品「デニッシュブレッド」にアーモンドをトッピング。焼き上げられた表面はメープルシロップの煮詰められた甘さと香り。メープルクリームが折り込まれたという内部は「デニッシュブレッド」そのもので残念。表面の香りと甘さの濃度が「デニッシュブレッド」の厚みとバランスを取れているかは個人差ありそう。私的にも気候・体調・気分に左右されそうな微妙なライン。
個人的独断と偏見により減額採択。
「おいしさギュッ!と味わう秋」6種類あるらしいですね。「さつまいも蒸しパン」まだなので楽しみです。
82円+税 2017.08

「おいしさギュッ!と味わう秋」うずまきマロンデニッシュ 和栗

ヤマザキ 味わう秋 うずまきマロンデニッシュ 和栗 袋1個
同社製品「マロン&マロン」を買わずにコチラを選ぶ理由を考えてみたい。
・新製品には目がない。→その気持ちよく分かる。骨は(ry
・同社製品「ミニスナックゴールド」のデニッシュ生地が好き。→同社製品「デニッシュブレッド」を渦巻きにしたと思った方がいい。粉を吹いた艶消しの表面から分かるように蜜っぽいしっとり感や甘さは無い。
・和栗ペースト入りのマロンあん(生クリーム入り)が気になる。→和栗は秋の森でかくれんぼ中。「マロン&マロン」ならマロンあん・マロン風味ホイップクリーム・ミルク風味クリームの3重奏🎶
・マロンあんは好きだけどクリームは苦手。→いつまでもあると思うなマロンあん。デニッシュならぬ”デニパン”が好きなら無問題。
結論:「マロン&マロン」の完成度の高さを再認識できた。
108円+税 2017.08

「おいしさギュッ!と味わう秋」くるみメロンパン

ヤマザキ くるみメロンパン 袋1個

「82円+税」
パッケージの注意書き「パンの中の空洞はシャリシャリとした食感のメープルクリームが溶けてできたものです」にヤラレタ。
宣伝ではなく注意喚起だから、無い場合は無害ってことはない。その記載こそが購入動機だった。
記載を読んで、ヤマザキが、フジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」のちっちゃくないよ!を出してきたかと思ったけどそうでもなかった。目の詰まったメロンパンそのままでした。
メープルクリームなるもののシャリシャリとした食感をちゃんと味あわせてほしかった。常温・冷凍の2つとも、どちらの状態でも全く分からなかった。フジパン「黒糖ミルクプチロール」のミルククリームでさえ目視はできたのに。

新製品てパッケージ表記ちゃんと読んで買うから、想像と期待させた分だけ応えてほしい。同社製品「ザクザクマカロンデニッシュ」みたいに想像と期待を飛び越えて不意打ちしてくるものもあるから、こういう逆バージョンもたまにはいいけど、やっぱりちょっとがっかりする。
追記:やっぱり諦めきれない。あの「ナイススティック」のミルククリーム、専用の特製クリームを作ってしまう熱意ある製パン会社ヤマザキの”シャリシャリとした食感のメープルクリーム”…3度目の正直狙ってトライすべきか迷い中。
食べた日:2017年8月

「おいしさギュッ!と味わう秋」3種のきのこのシチューパン

ヤマザキ 3種のきのこのシチューパン 袋1個
82円+税 断然トースト!
生のまま一口齧って「ア、コレダメナヤツ」って思ったので即トースト。
もう別物。「おうちリベイク シリーズ」仲間入り。
外観からしてチャバタ化しそうな白い粉化粧。→期待通り。

焼き上げられてコツコツ音がするくらいまで乾燥した表皮。
噛んだ端から割れ落ちるほど軽い食感。
噛む度にパンが鳴く。
パリパリサクッピシピシパチパチ…
オーブンから出した焼き立てパンが一気に冷やされてクラストが割れるときに出す、あの音に似た、食欲を刺激するパンの鳴き声。
まだまだ暑いこの残暑、中のシチューも熱々のまま流れ出てくるので要注意。

欲を言えば、「おいしさギュッ!と 味わう秋」を「おいしさピリッ!と 惜しむ残暑」に変えてスパイシー系具材にしてほしかった。シチューでも十分美味しかったけど、これだけ暑いと最後の方さすがにダレて食欲落ちる。カレーが陳腐なら「リスペクト焼きそばパン」とか言って担々麺入れちゃうとかサ。ヤマザキ様なら「世の辞書に(ry。王者ヤマザキまじ王者っぷり見てみたい。 食べた日:2017年8月

大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ

ヤマザキ 大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ 袋1個

81円+税


ホントに塩!
このクリームめちゃすき。傾けたら流れるこぼれる。波打つクリームの帯状の筋は跡を残さずすぐ消える。
いつもの全立てホイップが塩バニラクリームの海に浮いてる!
夏季限定…残暑必ずもう一度!
塩が今のブームならバニラクリームとして通常商品化切望します!
     
食べた日:2017年8月