1974/09/01

オランジーナ プルミエルージュ

サントリー オランジーナ プルミエルージュ ペット420ml

異国の香り付けって感じ(日本限定らしいけど)。 飲む前に鼻腔をくすぐるのはグレープフルーツの香り。これは普通。 飲み始めもロゼのグレープフルーツのようなまろやかな甘さと香り。 ブラッドオレンジを毎日のように食べていたのは5年も前だけど私の記憶とはちょっと違った。 途中から後味が「?!なにこれ」と眉間にしわが寄る気持ち悪い香り。 2016/01/20のニュースリリースを見て一応、納得。 「オレンジやレモン、グレープフルーツを加え、ほんのりスパイスの香りを効かせ…」。 原材料欄を見ると香料としか書かれていない。スパイスフレーバーの中身については非公表。 イメージとしては…。雑居ビルの一角、切れかけの蛍光灯がチカチカする店の看板。 重い木の扉を開けると、薄暗い照明とたばこの煙でかすむ視界に浮かび上がるマスターの赤い唇。 スッとカウンターをすべらせて無言で差し出されたプルミエルージュ“とっておきの赤”。 サイケデリックトランスの世界にいざなう魅惑のドリンク…みたいな。 ORANGINAの黒地に赤のロゴ、パッケージ表記にある「夜のくつろぎ時間に…」、スパイスフレーバー…、 大人な飲み物ですね。お子様は出直してきます… 89円+税 2017.10