1979/04/01

こだわり素材スイーツ 北海道産えびすかぼちゃのタルト 

Pasco 北海道産えびすかぼちゃのタルト 袋1個

いつも冷凍でザクザク感を楽しんでいたけど、冷蔵だとどうなるのか気になって比べてみた。 冷蔵でも土台のザクザク感は同じかな。 違う食感になったのは2つ。 1つはかぼちゃあんの周りを囲む焼き色ついた表面部分。冷蔵だと甘食のようなマットな柔らかさ。 2つめは中にあるケーキ部分。冷蔵だとホロホロ崩れるケーキっぽい。 冷凍の場合は、2つとも一体化してチーズケーキのようなねっとりした質感になる。 食感の違いやケーキっぽさを求めるなら冷蔵、ねっとり感なら冷凍。 私には、冷蔵だと常温より冷たいしっとり感はあるけど、ポロポロと乾燥した粉っぽさが出て中途半端な感じ。 今回のタルトとは相性が悪かったかな。 甘食部分がもっそり水分吸収系な点に加えて、北海道産えびすかぼちゃクリームが冷凍でも甘すぎました。 カスタードケーキ生地もモンブランタルトのそれと比べて、カスタード<ケーキ、ケーキ寄りな印象。 次作発売まで待機しときま~。 88円+税 2017.10

こだわり素材スイーツ 山形県産白桃のケーキ

Pasco 山形県産白桃のケーキ 袋1個

冷凍してもザクザクしない?! 「こだわり素材スイーツ」にはタルトとケーキがあると知った。 「イタリア産マロンのモンブランタルト」→「北海道チーズのベイクドタルト」→「北海道産えびすかぼちゃのタルト」と最近、冷凍タルトでザクザクしてばかりいたから気付かなかった。 とりあえず冷凍ケーキの感想。 山形県産白桃のジャムに酸味を感じてビックリ。このシリーズ、甘さ一辺倒だと思い込んでいた。 白桃は凍ったままでもシャリショリせずにねっとり食感。 焼き色ついたケーキ生地は柔らかくしっとり。 中身はタルトバージョンよりねっとりカスタードっぽい質感が薄れて、ケーキクラムがギュッと詰まった質感のしっとりさに変わっていた。私は冷凍してカタラーナっぽくなったのが好きだったのでタルトバージョンの方が好みでした。 今作をわざわざリピしてまで常温チャレンジしたいほどの魅力は感じませんでしたが、次回のケーキバージョンは常温で食べたいと思います。 88円+税 2017.10

こだわり素材スイーツ イタリア産マロンのモンブランタルト

Pasco イタリア産マロンのモンブランタルト 袋1個

食べる前から、この大きさでこの質量このシリーズと来れば経験者なら想像に難くない、ハードスイーツの世界開幕。471kcalに相応しい濃厚な甘さ、ねっとり感、喉につっかえる程みっしり詰まったケーキ生地。 一口目からマロンの香りが口中に充満する。冷凍していてコレ。さつまいもと勘違いするようなことはない。 タルト生地が激アマ。冷凍するとタルトがボリボリ食感になって甘さから意識がそれて食べやすい。 カスタードクリーム入りケーキ生地は、噛み切った断面が粘土質の地層の様で、ケーキ生地がメインではなく「ケーキそぼろ入りのカスタードクリーム」を食べている感覚。 イタリア産マロンペースト入りクリームは期待に違わず、ねっとりしていて、ちょっと歯にくっつく感じ。 例えるなら『カントリーマアム マロン味 巨大化してみた。』かな。 88円+税 2017.09

コッペパン つぶあん&マーガリン 

ヤマザキ 十勝産小豆のつぶあんコッペパン つぶあん&マーガリン 袋1個

小振りながらずしっとくるなと思っていたら、水分を多めに含んだとろっとした粒あんがはみ出る限界まで盛られている。「ザクチョコ」や「スティックドーワッツ」など、ヤマザキさんの中途半端さの無い姿勢には惚れます。上下接合部付近は空白地帯という暗黙の了解さえ跳ね除けたびっちり盛りもり。 通常版「つぶあんぱん」と同様に白こしあんが練り込まれた生地はしっとり。咀嚼中はネトネト小麦粉粘土食感ですが、ジューシー粒あんの量が半端ないので、ダマだまりも喉に詰まる感じ無く、マーガリンと共に流れます。 同社製品「薄皮つぶあんぱん」よりも生地量が多く、マーガリンあり、粒あんジューシーなので和菓子でなく、パンを食べてる感覚あり。食べやすい。 香りは白パンに見えて小麦粉臭さが無いし、乳臭さも無い。 卵の風味もない淡白な生地でしたが、同社製品「もっちりとした小豆パン」に似た美味しさを感じました。サイズが一回り小振り、小豆甘納豆が無いところが、成長前のシミそばかすの無い白肌みたいで親子の様。 あんバター味を求めてパンコーナーに向かったら、どれを買うかは生地勝負になるわけですが、今期はこればかりリピしそうです(新製品の誘惑にはまけそうですが)。 90円+税 2017.10

こだわりソースのメンチカツパン 

ヤマザキ こだわりソースのメンチカツパン 袋1個

メンチカツ美味い。ソースも美味い。でも単独では旨さ半減。この淡白そうなパンと一緒に弾力を増して食べるからこそ旨さ倍増。 ヤマザキ自家製のメンチカツは柔らかい。同社製品「目玉焼き風てりやきバーガー」のハンバーグみたいにギュッと締まったものではない。このメンチカツの柔らかさやしっとり感が、一見頼りない味気なさそうな白パン風のバンズと相性抜群。 口に入った後の一体感が良い。パンとメンチカツがみっちりくっついていることでメンチカツのとろけ具合と一緒にパンがもたつかずに口どけて、ただ弾力だけを添えてくれている。 トーストするとパンの表面がサクッとする。ただ、メンチカツとの一体感がなくなる。口に入ったときに生だとみっちりくっついていたメンチカツとパンが、容易にばらけてしまう。 生おすすめ。 「揚げサンド(牛肉入りコロッケ)」も美味しかったし、両方買って食べ比べしたい。 125円+税 2017.09

コッペパン 焼きそば&マヨネーズ オタフクソースの関西焼そばソース使用

ヤマザキ コッペパン 焼きそば&マヨネーズ オタフクソースの関西焼そばソース使用 袋1個

100円+税



分離癖のある身としては焼きそばとマヨネーズは上下でなく左右に並べてほしかった。オタフクソースの関西焼きそばソースとそれに合うよう考えられたはずのヤマザキのマヨネーズ。個別に単体で味わってみた上で、合わさったときの相乗効果を感じたかった。美味しかったから、それ以上を望むのは贅沢か。

食べた日:2017年8月