「値引き後 60円+税」
私の中で不二家「カントリーマアム バニラ」はPasco「なごやん」のチョコチップクッキーだが、本当に存在するとは思っていなかった。
結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。
いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。
いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
食べた日:2017年8月