ラベル 和菓子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 和菓子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

1996/03/01

ビスケット饅頭

あわしま堂 ビスケット饅頭 3個

値引き後 60円+税


私の中で不二家「カントリーマアム バニラ」はPasco「なごやん」のチョコチップクッキーだが、本当に存在するとは思っていなかった。

結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。

いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
 
食べた日:2017年8月

1991/03/01

二色おはぎ

あわしま堂 二色おはぎ パック3個

値引き後 99円+税


家で作ったらこうなりそう。形だけ真似てギュッギュッと握って。

餡は二色ともに粒あん。キンと直球の鋭い甘さ。硬めの小豆を砕く食感が強い。

おはぎの皮が、餅にもち米くっつけたような手触り。
米粒が口に残って、食べていて、もち米には腹を膨らます以上の役割はないように感じられるおはぎだった。
 
食べた日:2017年8月

1980/10/01

三角蒸しぱん 黒

ヤマザキ 三角蒸しぱん 黒 袋1個

黒糖の香りが開けた瞬間からすごい。 食べるとグングン攻めてくる。強い。「黒糖」は香苦闘。 姉妹品「白」や「さつまいも」に比べふわっと感よりもしっとり落ち着いた生地。 手でも口でも、ちぎったときの引きが強い。 その分大暴れはせず歯へのくっつきも抑え目。 手や紙への粘着力も普通レベルまで落ちてる。 今度からは、黒糖が恋しくなったらテーブルロールでなく蒸しぱんを食べようと思った。 75円+税 2017.09

三角蒸しぱん さつまいも 

ヤマザキ 三角蒸しぱん さつまいも 袋1個

「三角蒸しぱん 白」より「白」らしいと思う。 「白」のレーズンが存在感あるなぁと思えるくらい、さつまいもの味・香りが影薄い。 さつまいもは目で見て楽しむものでしかない。だから目をつぶって食べたら「白」と「さつまいも」を味わい分ける自信は全くない。 ―三角蒸しぱん「白」と「さつまいも」の相違点― 色:白と薄いレモンクリーム色 味:レーズンとさつまいもシロップ漬け 香り:同じ 風味:同じ 食感:同じ 砂糖っぽいすっと切れのある甘さ。このボリュームには合ってる。 75円+税 2017.09

1979/02/01

国産米粉の蒸しぱん 宮崎紅いも

ローソン 国産米粉の蒸しぱん 宮崎紅いも

ヤマザキ製品。 宮崎紅いものシロップ漬けは皮がシャキッとするだけで歯要らずの滑らかさ。しっかり甘い。蒸しぱんの中にもチョットだけど有りましたが、この量だと個体によっては入ってないのもあるかも。 蒸しぱん生地について: 口中餅つき大会開催。にっちゃにっちゃ、歯にくっ付いてくるのを剥がすように咀嚼する。ヤマザキ「三角蒸しぱん 白」に似た粘着力。「白」よりも目が詰まったしっとり感。 蒸しパンも色々あるけど、これは、ねっちょり食感といい、さつま芋本来の甘さを上回る甘い味付けといい、ウリは素朴さにあらず。しっかりとした甘さの駄菓子を食べたいときに向いている。 2017.09 130円税込み

1977/09/01

クリームたい焼きカスタード

ファミリーマート クリームたい焼きカスタード

生麩? ホットケーキ生焼け部分と香り・味・食感がそっくりさん。 焼く前に舐めたらこんな味。 生焼けになった小麦粉臭さと似た香り。 にっちょり感は生焼けと同じだけど、引きがあるようでぶちっとちぎれる半透明のゼラチン生地からはスライム思い出しました。 食のバリエーション豊かな日本で良かった。 140円税込み 2017.09

1976/08/01

京のおはぎ

おた福屋 京のおはぎ パック4個

美味しい…。このレベル、スーパーで買える幸せ。正に有り難い。
もち米と餡の比率が絶妙。そうそう、餡もきな粉も多けりゃいいってもんじゃない。バランスも美味しさのうち。
粒あんは小豆色より赤紫色寄り。ねちっとしたおはぎに合う瑞々しさ。ヤマザキ「つぶあんぱん十勝産小豆のあん使用」の氷砂糖で炊き上げたという餡に期待していた、キレのあるシュッとした甘さと艶がある。塩のきいた餅とも好相性。食べ終えた後に甘さだけが舌に残ることもない。食感は、小豆を砕くというよりは皮を破る感覚。
きな粉は芳ばしさ強め。べたべたせず、1つ食べるのに十分な量がふんわりまぶして載せてある。
ご馳走様でした。
値引き後 150円+税 2017.08

1975/02/01

鹿児島県産安納芋の純生クリーム大福

ローソン 鹿児島県産安納芋の純生クリーム大福

生クリームと安納芋あんは、この猛暑の中でもしつこく感じない、みずみずしいものでした。分離することもなく、溶けて混ざり合う感じも滑らか。
残念なのは餅。これに限ったことではないけれど、おにぎりやサンドイッチと違って餅やおはぎの商品開発はフィリング重視なんですかね。無味無臭のオブラート的存在なのかな。単なる保護膜。
クリームも安納芋も予想以上の夏仕様で、好みの冷んやりジューシー感だっただけに既にリピ済みですが、ホント餅だけは何年も前から変わらないから、私の方が変わるしかないみたい…。
餅クリームジャパン製造
半額後70円+税 2017.08

1971/07/01

芋まんじゅう

ヤマザキ 芋まんじゅう

ヤマザキ秋の新製品、“さつまいも“に関する全ての原点はココにあった。そう思わせるシンプルさ。次回は、何かサツマイモの新製品と合わせて食べてみたい。 36円+税 2017.09

1971/04/01

ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん

タカキベーカリー ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん 袋1個

今秋食べてきたさつま芋入り蒸しパンの中で角切りさつま芋の量NO.1。 生地の中にあるのはもちろん。底の薄紙めくっただけで、さつま芋こんにちは!生地だけを食べたくてもできない。 さつまいも甘露煮は甘すぎず、形崩れせず。シャキシャキ感はない。 さつまいもの口どけや湿度に生地も合わせてあるのかな。生地とさつま芋両方とも、ほぼ歯要らず。口腔で擦り付けてペーストにして飲み込める。 蒸しパンの気泡が潰れるときのしゅわっとした食感のおかげで、さつま芋のみっちり詰まった重たさが無い。さつま芋の香りだけでなく、蒸しパン生地自体の風味がいい。口から全てが消えてから甦るようにふっと香るのが何なのか。たまご蒸しパンの香りでもないし、さつま芋とは別の香りで、似た香りの食べ物も思い浮かばないけれど、ついつい食べ進めてしまう食欲をじんわり突いてくる。もう一度味わってみたい。 2017.09

1970/10/01

あんたっぷりどら焼 粒あん&マーガリン 

ヤマザキ あんたっぷりどら焼 粒あん&マーガリン 1個

どら焼きの皮も粒あんもマーガリンも味や香り、全てが普通。ただ、粒あんの量が多い。 粒あんだけが大量すぎて甘さの感覚が麻痺してくると、次第に豆の風味が感じ取れるようになる。例えるなら甘さを抑えた甘納豆を食べてる感覚かな。つまり粒あん自体の甘さや粘度はキツくない。私の感覚では、同社製品「薄皮つぶあんぱん」の餡の方が蜜っぽく甘い。「薄皮」は和菓子の練りあん感覚だけど、これは普通のあんぱんに入ってそうな甘さと粘度。 どら焼きの風味やマーガリンの塩気など合いの手も入るが蟷螂の斧。 美味しいものを食べると「もっと食べたい」と思うけど、モノには美味しいと思える量とバランスがあると勉強になる一品でした。 86円+税 2017.09