小袋を手に取った瞬間に「軽い」と思った通り乾燥した生地。 気泡が大きいわけではなく乾いた珊瑚のよう。空虚感が漂う。 チョココーティングが分厚くパリパリ感が楽しめる。 パリパリ食べた後の口どけの良さ。歯にくっ付いて残ったりしない。 ドーナツの生息場所は3つ。 パンコーナーにはヤマザキ「ドーナツステーション」のような生物ドーナツ、 洋菓子コーナーには丸中製菓キングドーナツのような保存用生物ドーナツ、 お菓子コーナーには宮田製菓ヤングドーナツのような駄菓子的ドーナツがいる。 これは3番目。 パンらしいむぐむぐ食感は無く、洋菓子の様なしっとり蜜感も無く、乾いた軽さでサックリ消える。 甘さも香りも控えめで、生物系ドーナツを食べた時の重たい食後感も無く、食べ慣れしだしたら意外にハマる。 積極的にはリピしないけど、これでしか味わえない食感がふとした時に恋しくなりそうな予感。 298円+税 2017.12
1995/11/01
ハーシーチョコドーナツ
ハーゲンダッツ クリーミーコーン キャラメル&マカデミア
キャラメルチョコレートコーチング: 分厚さはクリスピーサンドのキャラメルチョコレートコーチングを思い出すけど、 味はもっとミルク感が強い。「ピノ 焦がしカラメル」でなくWerther'sOriginalのような乳風味。 口どけは良く、チョコのオリの様なものが溶け切らずに残ることはない。 バタースカッチアイスクリーム: これ目当てで買ったけどミニカップのマカデミアナッツアイスにしか思えない。 というかミニカップもバタースカッチ入ってるし同じってこと? マカデミアナッツ:ローストでなくフライ。ミニカップと同じでボリゴリでなくカリコリ食感。 コーン:1枚板をゴリっと砕く、荒々しい感じ。 ジャイアントコーン「大人の濃厚ショコラ」の方が薄い層が重なったサクサクで、繊細な感じ。 風味が無いのが特徴なのか、焼き上げた香ばしさや洋菓子の卵と砂糖の香りなどを感じない。 アイスと合わせるとガラリと印象を変えて、アイスかコーンか、バターのコクが生まれる感じ。 クリスピーサンドよりあっさり。甘さもコクもボリューム感も。それでもしっかり309kcal(サンドは60ml249kcal)。 コーンを嚙み砕く咬合力の強さが気になるのと、カラメルは乳より焦がし派なのでリピは無いです。 350円税込み 2017.12
ハーベスト メープルバター
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツを確定させる旅の途中。 「メープルバター」「深煎りコーヒー」に出会えず、チョコメリゼに寄り道してたけど、今頃メープルと会えた。 「バタートースト」の姉妹品かな。 小袋開けると同時にメープルの香りが広がる。 口に入れた瞬間、他フレーバーに比べてかなり甘く感じるのは、この“濃香メープル”の存在が大きい。 そのすぐ後にバターの塩気。塩気はバタートーストと一緒。結構効いてる。 バタートーストと迷ったら、香りが発酵バターかメープルかくらいで選んで失敗は無さそ。 ハーベストは、サクサク軽くて甘さと塩気が交互にやって来る、エンドレスモードがコワい。 その点これは味も香りも濃いめなので早めに切り上げられる☆ バタートーストは食べ過ぎるとバターの乳臭いコクで胸焼けしてくる(1小袋で止めればいい話(^-^;)、 コレはメープルが濃く甘く、口の中から無くなった後もまだ入ってる感じで、香甘度高まり過ぎて手が止まる。 『ハーベスト 濃香メープルバター』 美味しかったけど探してるのは、フレーバーに邪魔されない純粋シンプルなハーベスト。 幻の「ハーベスト プレーン」を求める旅の終点はいずこ…。 118円+税 2017.12
ハーベストチョコメリゼ いちごフロマージュ
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツを確定させる旅の途中。 「メープルバター」「深煎りコーヒー」に出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 クリームチーズパウダー練り込みハーベスト+いちごフロマージュ風味のチョコレート。 チョコレートは“とちおとめ”のいちごパウダー使用。 チョコ分厚いなぁ。ハーベストじゃなくチョコ食べてる感覚。 苺感はかなり薄い。苺の香りはホワイトチョコの乳臭さ消し程度? 粉っぽい。いちごパウダーとかチーズパウダーじゃなくハーベストの砕け方がいつもと違う?! 薄焼きのサクッと軽快な歯応えはあるのに、それに見合わない粉っぽさが口の中に広がる。 後味に感じる微かな酸味にチーズっぽさを自己暗示… と思ったけど東ハトさん的にフロマージュは「コクのあるチーズ」の役割狙い。 ここは「甘酸っぱいいちご」連想からの苺感を楽しむところだったのかな。 後味さっぱり・香りも控えめ。無個性さを生かして「ホワイトチョコハーベスト」として定番商品になれそう。 198円+税 2017.11
ハーベスト チョコメリゼ 和栗モンブラン
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。 スイートポテト以来、未食フレーバーに出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 ふわっとマロンの香り口に広がる。 断面見るとハーベスト:チョココーティング=1:1.2くらいなのを裏面くらいの薄衣にしてくれないかなと思ってみたり…。 ハーベスト チョコメリゼの「ダブルチョコ」でも思ったように これは薄焼きチョコレートとして花丸💮で、ハーベストっぽい軽さは負け気味。 和栗パウダーを練り込んだハーベスト、単独で味わってみたいと思うのは私だけでしょうか。 128円+税で14枚入り、1枚10円しないでこの品質、買いだと思います。 普通に美味しい時って違和感なくサクサク食べてしまうのでコメント少なくなってしまう、そんな感じです。 128円+税 2017.10
ハーベスト チョコメリゼ ダブルチョコ
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。 スイートポテト以来、未食フレーバーに出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 何か思い出す食感だなぁと味の記憶をたどってみたらギンビス「たべっ子水族館」でした(バター味の「たべっ子どうぶつ」でなく、しみチョコビスケットの「水族館」の方です)。チョコレートコーティングでリッチ版になったかな。 セミスイートチョコとほろ苦いブラックココア入りのハーベスト、 2つの濃厚な味を前に波模様を描くホワイトチョコの味はよく分かりませんでした。 これは“薄焼きチョコレート”を食べる感覚で買います。 ビスケットの軽さはあるものの、「濃厚チョコリッチ」が売りなだけあってハーベストらしい軽快さが負け気味。 チョココーティング無しの「ハーベスト ブラックココア」は無いのでしょうか。 余計なものをそぎ落とした幻の「ハーベスト プレーン」を求める私としては、チョココーティング無しで純粋にブラックココア味のハーベストを味わってみたいです。 128円+税 2017.10
ハーベスト スイートポテト
85円+税 ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。
幻の「ハーベスト プレーン」を求めつつも季節限定商品にはつい手が出てしまう。
スイートポテトのイメージは、バターとさつま芋の濃厚な香りと濃密なまったり質感だが、“なると金時芋”が練り込まれてもハーベストらしいサクサク軽い口当たりは健在。
冷凍してもさつま芋の香りと風味。口中では不思議にも時折思い出したようにふわっと香る程度。これさえなければまさにプレーン。
甘味はさつま芋のどっしり・じんわり・ゆっくりと広がっていく感じ方ではない。グラニュー糖が舌に載って甘味を呼ぶと同時にスッと消える切れの良さ。口中滞在時間の短い甘味に代わって口に広がるのは生地の持つコク。さつま芋の味や香りではない。ビスケットの持つ小麦の素朴な味わいだけではなく、折り重なった層の隙間から噛む度にじゅわっと広がる生地の旨味。
フレーバーは数あれど、ハーベストの本質的な部分が好きなんだと改めて実感。ますます、幻の「ハーベスト プレーン」に近い「ハイココナッツ」の地位は盤石なものとなっていく。
ハーベスト ハイココナッツ
「110円+税」
ビバ2次創作。
日清シスコ「ココナッツサブレシート」
もしくは
東ハト「ハーベストLight~カロリーそのまま軽い口溶け~」
ココナッツミルク、やめたらダメかな。
食べてるうちに気にならなくなる程度だったけれど…。
「おいしいけど何か変な香りが邪魔する」と思ってパッケージ見た。たぶんココナッツミルクパウダーだ。ココナッツは好きなのにココナッツミルクはダメ。推論ココナッツの食感は好みだけど香りは苦手。
ローココナッツ、ダメだろな。
それでもmyハーベストランキング暫定1位。
昨年のココナッツの記憶が無く、ココナッツミルクパウダーの有無による差が比較できないのが残念。叶うことは無いだろうローココナッツ願望。昨夏食べていたらなぁ。もしかしたらあちらが不動の1位だったかもしれない。
来夏、ミルクもオイルもやめて、ココナッツフレークとロング2種類の食感の違いを楽しむハーベスト出さないかな。
『ハーベスト ソリッドココナッツ』余計なものをそぎ落とした純粋にココナッツの食感だけを楽しむハーベスト。フレークのサクサク感とロングのシャキシャキ感、夏季限定にて新発売。(←妄想)
日清シスコ「ココナッツサブレシート」
もしくは
東ハト「ハーベストLight~カロリーそのまま軽い口溶け~」
ココナッツミルク、やめたらダメかな。
食べてるうちに気にならなくなる程度だったけれど…。
「おいしいけど何か変な香りが邪魔する」と思ってパッケージ見た。たぶんココナッツミルクパウダーだ。ココナッツは好きなのにココナッツミルクはダメ。推論ココナッツの食感は好みだけど香りは苦手。
ローココナッツ、ダメだろな。
それでもmyハーベストランキング暫定1位。
昨年のココナッツの記憶が無く、ココナッツミルクパウダーの有無による差が比較できないのが残念。叶うことは無いだろうローココナッツ願望。昨夏食べていたらなぁ。もしかしたらあちらが不動の1位だったかもしれない。
来夏、ミルクもオイルもやめて、ココナッツフレークとロング2種類の食感の違いを楽しむハーベスト出さないかな。
『ハーベスト ソリッドココナッツ』余計なものをそぎ落とした純粋にココナッツの食感だけを楽しむハーベスト。フレークのサクサク感とロングのシャキシャキ感、夏季限定にて新発売。(←妄想)
食べた日:2017年8月
ハーベスト バタートースト
「118円+税」
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。
バタートースト65kcal:発酵バターの風味が2枚で満足の濃さ。myハーベスト史上No.1のしょっぱさ。今流行りの甘じょっぱいでなく本当にトーストしてバター塗りすぎたときのしょっぱさ。"シュガー"バタートーストではない。
パッケージには「こだわり」として「細かく砕いたパンを練りこんでいる」との記載あり。それによって「よりサックリとした仕上がり」になっているらしいが、正直それは分からなかった。
パイでもクッキーでもなくビスケットに分類されるハーベストが、あのサクサク食感を実現する為には、生地に胡麻やココナッツ(塩レモンや抹茶にも入ってる)など混ぜ物が必要ということなのかしら。
胡麻やらココナッツやらに邪魔されることなくハーベストそのものを味わえる、幻の「ハーベスト プレーン」。最も近いものと期待したけれど、幻は幻のまま。
やはりほとんどのフレーバーに配合されているココナッツ、その増量版と言える「ハイココナッツ」こそが幻の「ハーベスト プレーン」として暫定1位の地位を譲ることはなかった。
バタートースト65kcal:発酵バターの風味が2枚で満足の濃さ。myハーベスト史上No.1のしょっぱさ。今流行りの甘じょっぱいでなく本当にトーストしてバター塗りすぎたときのしょっぱさ。"シュガー"バタートーストではない。
パッケージには「こだわり」として「細かく砕いたパンを練りこんでいる」との記載あり。それによって「よりサックリとした仕上がり」になっているらしいが、正直それは分からなかった。
パイでもクッキーでもなくビスケットに分類されるハーベストが、あのサクサク食感を実現する為には、生地に胡麻やココナッツ(塩レモンや抹茶にも入ってる)など混ぜ物が必要ということなのかしら。
胡麻やらココナッツやらに邪魔されることなくハーベストそのものを味わえる、幻の「ハーベスト プレーン」。最も近いものと期待したけれど、幻は幻のまま。
やはりほとんどのフレーバーに配合されているココナッツ、その増量版と言える「ハイココナッツ」こそが幻の「ハーベスト プレーン」として暫定1位の地位を譲ることはなかった。
食べた日:2017年8月
ハーベスト セサミ
ハーベスト セサミ(100g) |
ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツに出会い、暫定を確定させる温故知新の旅の途中。
バタートースト65kcal:発酵バターの風味が好みと違って、セサミ67kcal:ゴマが要らない。和なの?洋なの?ってなる、焦がしキャラメル、アーモンドキャラメルはハーベストに求めてる甘さより濃くて、遠い記憶のカカオとココアもリピはしなかった。
とりあえずセサミが1位を揺るがすことは無くなった。
バタートースト65kcal:発酵バターの風味が好みと違って、セサミ67kcal:ゴマが要らない。和なの?洋なの?ってなる、焦がしキャラメル、アーモンドキャラメルはハーベストに求めてる甘さより濃くて、遠い記憶のカカオとココアもリピはしなかった。
とりあえずセサミが1位を揺るがすことは無くなった。
食べた日:2017年8月
1995/10/01
半熟風たまごボロネーゼ
トーストしました。 半熟卵‼ホントに‼私は初体験ですが珍しくないのでしょうか。あまり話題になってない気が…。 この半熟卵、ツナとかウィンナーとかたまごサラダとかと同じ立ち位置になってくれないかなぁ。 かなり気に入りました♪ リピして生の半熟加減も確認しましたが、トーストでも固まらなかったみたいです。同じとろっと加減でした。 ボロネーゼフィリングは味付け濃いめで、トマトの酸味がきいていて、豚肉入り。 トーストでボリュームの減った生地に対しては十分すぎるほどの量。 ふわふわのパンで、ほとんど噛み応えが無い上に、生地量も控えめなので、あっという間になくなっちゃいます。 量的には2個は軽くペロリ、イケそうなのですが、しょっぱさの方が勝ってなんとか自重できました(^-^;。リピリピします~♪ 88円+税 2017.12
パンプキンパイ かぼちゃあん
かぼちゃあんは少量だからこその糖度高め。質感は意外にウェット感あって滑らか。 パイの美味しさは層を嚙み砕く食感にもあると思うのだけど、これにはあった、意外にも(失礼)。 Pasco「レーズンとアップルのパイケーキ」の土台部分で感じたのと同じサクサク。 土台なのでフィリングの水分を含んでいるし、表皮に比べればこんがり焼き上げられてはいない。 だから、しっとりしているのだけど、パイを噛み切る歯に感じるリズムは、層の重なりを感じさせる。 ふかふかパイを噛み切るひとくちを4分音符1拍とするなら、これは16分音符が4つ並ぶイメージ。 ただ、Pascoでもそうなのだけど、このリズムの発生条件がよく分からず。 製造日からの日数なのか、個体差なのか、湿度など気候なのか…。 というわけで、リピするのも結構ギャンブル。 82円+税 2017.10
パンプキン&キャラメルチョコ
ハロウィン気分を楽しむための商品かな。 🎃ジャックオランタンを連想させるオレンジ色のかぼちゃクリームが主役。 かぼちゃの香りがキャラメル風味より勝ってる。 芋栗南瓜のもわっとした香りが好みじゃないので残念。 名前は「キャラメルチョコ」だけど実際は「キャラメルチョコ味」の「キャラメルチョコ風味キューブ」。 新商品シールに飛びついて、購入前よく見てなかったから食べてガッカリ。 2種類のパッケージデザインを楽しんだら、年に1度のカーニバルらしくリピ無しです。 88円+税 2017.10
1995/06/01
パピコ 大人の生チョコ
いつもの「チョココーヒー」にチョコチップ入れただけかな?と思ってたら大間違い‼ 口の中にまったり広がるチョコレートドリンクみたいなコク。 濃厚だけど、いつもの「なめらか食感のフローズンスムージー」の喉越しは健在。 そこに加えられた“プチプチ”したチョコチップの食感が新鮮‼合う合う‼ 噛む食感だけでなく、アイスが溶けてくると「つぶつぶみかん」ドリンクの舌にサラサラ当たるあの触感も体験できちゃう。 アイスの後にチョコだけ残るような、アイス食べたんだかチョコ食べたんだか…みたいな後味の悪さも無し。 秋冬ヘビロテ確定です。 80円+税 2017.10
パピコ 大人の抹茶生チョコラテ
ジャイアントコーンでは感じ取れなかった抹茶の香りや苦味が分かって嬉しい。口に入れた瞬間から香って、溶けた後も風味が続く。パピコもなめらかだし好き。大人復帰。 93円+税 2017.09
PABLOアイス とろける美味しさチーズタルト
98円+税 同社製品「濃厚な味わいプレミアムチーズタルト」(以下、Nと略称)とどちらを買うか迷ったら…父親の場合(以下「とろける美味しさチーズタルト」はTと略称)。
カップアイスは食べ方の誘導が難しい。例えばもし父親が「ちょっと甘いものを口にしたい…」と2択の決断を任せてきたら?アイスと父親のコラボは侮れない。
Nは心配ない。クレームブリュレを知らなくても茄子田楽は知っている。上から順に、味噌をすくって茄子を残す…あり得ない。
N=苦味(カラメルソース)×食感(バタークッキー)+甘味(アイス)。
アイスとクッキー2つの甘味要素も、カラメルソースが強めの苦味と十分な量でバランスを取る。スプーンの持つ裁量権はあまり無い。
気を付けたいのはT。
T=爽やか(アイス)+{甘味(チーズソース)+甘味(バタークッキー)}。
爽やかなアイスは9割上部に偏っている。爽やかと言っても十分甘いので、それこそ味噌だけすくう様に食べてしまいがち。しかし下部では、ねっとり甘いソースの塊を真ん中にして、甘々のクッキーが周囲を固めている。アイスは隙間を埋める程度しか残っていない。こうならないために最初から上下反転。これなら茄子田楽と同じ要領で大丈夫。
ここまで話せば、父親の選択:ため息ついて棒アイス。
2017.08
PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト
98円+税 同社製品「とろける美味しさチーズタルト」(以下、Tと略称)とどちらを買うか迷ったら…(「濃厚な味わいプレミアムチーズタルト」は以下Nと略称)。
もし友人がチーズ期待でこのアイスを買うと言ったら次のようにアドバイスする。『残念ながらその期待に応えることは、どちらのアイスにもおそらくできない。しかしNを買えば「濃厚な味わいカラメルプリンタルト」、Tなら「とろける美味しさエッグレモンタルト」として至福の時間を提供するだろう。』と。
チーズとアイスの組み合わせに食指は動かないので私に不満はないが、これだけ煽った需要が満たされているのか疑問。チーズ通の評価は知らないが、私が友人にチーズアイスとして推すのはN・Tどちらでもなく、森永製菓チーズスティックや井村屋クリームチーズアイス。
質感:共に明治スーパーカップより森永乳業MOWに近い。
量:Tは110ml、Nは105ml。後半に甘い要素が残りがちなTは、Nとの差5ml以上に多く感じた。ハーゲンダッツの定番商品がほぼ同量の110ml、「もう無い…」と思う量だが、これ以上は喉が痛くなりそう。
味:両方、食後に珈琲が欲しくなる。Nは苦めのカラメルが多いので多少マシ。Nは、苦→苦甘苦甘甘苦甘甘。Tは爽やか→食べ方次第で変化(詳細はTに記載)。
チーズ:上記の通り。
結論:甘さ+苦味ならN、+爽やかさならT。
1995/05/01
パネトーネ・ナターレ
『フルーツたっぷりブリオッシュ』。 パネトーネ種の代わりにサワー種使うあたりにタカキさんらしさを感じました。 4種類のフルーツ(レーズン・オレンジ・シトロン・クランベリー)に 白ワイン漬けのキツさは無く、たっぷりの量でも甘すぎない。 私の中でブリオッシュと言えばボソッと乾燥したパンの代名詞になりつつあるのですが、 コレはちょっと違いました。 気泡でなく縦方向にパン繊維が伸びています。 山型食パンの要領で、細長い形状に沿って勢いよく膨らんだ様なイメージです。 フォークで食べたり、かじったりせず、手で縦方向に裂くように食べた方が生地が潰れません。 生地自体は毛羽立った様な、粉っぽい様な感じですが、 とにかく大量のフルーツのおかげでパサつきを感じずに食べられます。 今まで食べてきたパネトーネの中で一番食べやすかったです。 550円+税 2017.12
1995/04/01
バタークッキースティック
初めてデニッシュ生地+クッキー生地の美味しさが分かりました! この合わせ技は大抵、デニッシュ>クッキーで、食感はふかふかとしたパンの弾力。 食事パンとしてはクッキー生地が合わなくて、菓子パンにしては甘さが足りないのが通常。 いつも何を目指しているのか分からなかった。 それがコレは手に取ると軽い。いつものと違う乾いた触感。爪ではじくとコツコツ。食感はボリボリ。 ボソボソしそうで、歯ざわりサクサク、口中でしっとり水分となじむ。 「デニッシュ生地のシュガーラスク」って感じかな。 甘さも、サクサクメロン皮に甘さ控えめバターデニッシュな感じなので、本当にラスクっぽい軽さ。 食べた満足感はあるのに食後感が軽快。 元はフカフカの“デニッシュぱん”だった名残を感じさせるボリューム。 それがカスカスに乾燥させてあるので一般的なスティックパンを食べる時のモグモグ咬合力が不要。 気分的にアゴ酷使もちもちモグモグ系でなく、サクサクボリボリ「ポリンキー」系でイキたい時に最適。 138円+税 2017.10
バタースティック
ヤマザキ バタースティック 5本同社製品「スナックスティック プレーン」でヤマザキさんがこだわった「サクい食感」(パンキジ2017/07/01)をどうとらえるかで評価が分かれそう。表面の粉吹いた様な質感は残されていて、最初に歯が生地に入る感触は「サクい」。ただ、そのあとに続くむっちとした引きのある歯切れやもっちとした伸びのある弾力を「らしくない」と感じる人もいそう。
通常版は1袋「“一気に完食派”の方が多い」らしいけれど、私はコチラの方がもさもさしてなくて食べやすかった。
通常版95kcal、コチラは98kcal。その差3kaclとは思えないリッチ感。通常版より小さいけれど、むっちと歯切れ、もっちとした弾力で食べ応えがあるので物足りなさは感じない。
“うまさ凝縮“3種類(バター/チョコ/レーズン)はいずれも個性が際立っていて、原材料や配合変更のみの「リニューアル新製品」じゃなく「フルモデルチェンジ新製品」の印象。リピするかは別にして1度目はその新鮮さで楽しめる商品だと思う。
138円+税 2017.09
1995/03/01
バジルポテトとハムのクロワッサン
ダブルホーン型で正解♪ 最近寒くてトーストしないと美味しさ半減。厚みの薄いこの形なら焦げにくい♪ このシリーズの「ビーフシチューパイ」の様なシェル型だと中まで温まる前に焦げちゃうけど、 これならダブルホーンが色付けば中も丁度良いあったかさ。 見た目「パンぽいのかな…」って買うか迷ったけどトーストしたらサクサクになった♪ このシリーズに期待するパイのミルフィーユ体感は無くなっちゃっていたけど、 ビーフシチューパイと比べたら油っぽさが無くなってこれもアリ。 バジルがしっかり効いてる。 ポテトサラダが少ないかなって時々思うけど、生地はトーストで溶け出た油でじんわりしてるし、 厚みが無いから生地とのバランスが取れていて、あっさり食べられました。 120円+税 2017.12
1995/02/01
白菜漬 こだわりの野菜水塩
ザ・塩漬けって感じ。(名称:塩漬) すぐき漬けみたいに酸っぱくもない。。 奈良漬けみたいな発酵臭も無い。 白菜のシャキッとした歯ごたえも普通の漬物程度に残されている。 止まらない旨さもないけど、変なクセも無い。いたってフツー。 2017.09
1995/01/01
パイ包み つぶあん&ホイップ
要冷蔵の意味が分からなかった。 菓子パンで「つぶあん&ホイップ」あったけど、それ以上の何かを期待してしまった私が悪かったのね(/ω\)。 厚めごつめのパイシューは香ばしくはない。 粒あんは同社製品「十勝産小豆のつぶあんコッペパン」の方がみずみずしい。 かと言って、「薄皮つぶあんぱん」のような練り餡でもない。水っぽい味の白っぽい粒あん。 「パイ投げ」に使えそうな硬さのホイップクリーム。 甘さ控えめを意識されてるのが、なんとなくわかるけど、甘いのは甘い。 たぶん、粒あんの量が多い。クリーム比2倍に感じる。 原材料欄の順番は「つぶあん、ホイップクリーム、小麦粉、バター入りマーガリン…」、 この辺りに要冷蔵の理由が…、いや、味覚で感じたガッカリ落胆を薀蓄でごまかそうとするのは止めよう。 普通のパイシューレベルの美味しさなわけで、パイシューはいつも通り私の好みじゃなかった。 それだけのこと。 120円+税 2017.11
バウム
「シロップに漬け込んだバウムです!」にヤラレタ。
先入観と期待が膨らみ満足ハードル高くなって↓↓↓拍子抜け。
同社製品「厚切りバウム ソルティーレモン」と大差なし。
悪くないのに宣伝文句負け。
110円+税
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