かぼちゃあんは少量だからこその糖度高め。質感は意外にウェット感あって滑らか。 パイの美味しさは層を嚙み砕く食感にもあると思うのだけど、これにはあった、意外にも(失礼)。 Pasco「レーズンとアップルのパイケーキ」の土台部分で感じたのと同じサクサク。 土台なのでフィリングの水分を含んでいるし、表皮に比べればこんがり焼き上げられてはいない。 だから、しっとりしているのだけど、パイを噛み切る歯に感じるリズムは、層の重なりを感じさせる。 ふかふかパイを噛み切るひとくちを4分音符1拍とするなら、これは16分音符が4つ並ぶイメージ。 ただ、Pascoでもそうなのだけど、このリズムの発生条件がよく分からず。 製造日からの日数なのか、個体差なのか、湿度など気候なのか…。 というわけで、リピするのも結構ギャンブル。 82円+税 2017.10