1970/09/01

あら挽きウインナー&カレー

ローソン あら挽きウインナー&カレー

買う時は「細長くて大きいなぁ」と思ったけど、あっという間にペロリの旨さ。 トーストしました。 粗目のパン粉のザクザク感がパン粉通り越してクッキークランチ並み。 生地自体も鼻を近付けた時の香りや、何もない端でも美味しかったです。 ウィンナーも柔らかくて美味しい。粗挽きの食感は正直分からなかったけれど、カレーのとろみとウィンナーの柔らかさって合うんですね。お家カレーでも、肉でなくウィンナーカレーをしてみたくなりました。カレーの辛さも甘すぎずヒーヒーならず丁度いいです。 130円+税 2017.09

あらびきボロニアクロワッサン

フジパン あらびきボロニアクロワッサン 袋4個

同社製品「ボロニアソーセージパン」のクロワッサンVer.(パセリ抜き)
のはずなのだけど…(根拠無し私見)。生地の食感は両方とも好みとは正反対。分かりながらも再購入しているパンと『一期一会パン』になるだろうコレ。
分水嶺は味の広がり。
1つの大きさが1袋2個入りでもいいくらい大きい。
大きいために”クロワッぱん”生地が分厚く、その「なんちゃって」感を主張してくる。トーストすると表面がぺりっとする程度。油分で湿度を増しても”クロワッぱん”の引きは不変。ボロニアソーセージのサラミ感が増す。(いずれも褒めてません)
誤解回避に蛇足(私の食の嗜好説明):《引き》については「噛みしめるごとに、じんわりと、味わいの広がっていく旨さ」があればむしろ好物。
マヨもソーセージも生地も味が一辺倒すぎる。スーパーパンの楽しみが無い。パッケージデザインやキャッチコピーから想像を膨らませて購入、袋を開ける瞬間の香り、イメージ写真との差、食通でなくても「美味い不味い」評価できる気軽さ、コメント欲を湧かせる個性、アレンジ欲を刺激する何か…スーパーパンにしかない味の広がる要素が無さすぎ。つまんない。
と言いつつ結構語ったか。
119円+税 2017.08