「ワインをもっと美味しくする」シリーズの「チョココプレミアム 香るシナモン」が個性的だったので購入。 比べたらごくごくフツー。それでいいんですけど、ワインを飲まない者からすると 「トッポをもっと○○する」仕掛けみたいなの期待しちゃってました。 味わい濃厚トッポシリーズは「芳醇チーズ」「香ばし栗」と追いかけてきてコレ。 こだわり加減は好きで商品説明を読むとつい買ってしまいます。 チョコレートにはアーモンド&ヘーゼルナッツ、プレッツェルにはアーモンドが練り込まれてるとのこと。 シリーズを追いかけるきっかけになった「芳醇チーズ」の衝撃的な濃厚さは無かったけど美味しかったです。 チョコレートに香りと甘さがしっかりあって、 香ばしい厚めのプレッツェルに負けない存在感があって良かったです。 個人的には、特売とか価格的なアプローチ無いとリピは無いかな。 228円+税 2017.11
1970/03/01
味わい濃厚トッポ アーモンド&ヘーゼルナッツ
味わい濃厚トッポ 香ばし栗
通常のトッポのプレッツェルで作った方が「香ばし栗」が生きたのでは?! 分厚いプレッツェルの香ばしさに栗が負けてる。 既発売の同シリーズ「芳醇チーズ」の濃い衝撃が忘れられず購入。 チーズくらい強烈な香りがないとバランスが悪い。狙ってなの? 開発担当者になり代わりまして妄想。 マロンでなく栗、 ケーキで言うならモンブランでなく渋皮栗のケーキ、 洋酒入りのマロンペーストクリームではなく、 栗そのものを茶巾で絞った栗きんとんのような栗餡、 剥き甘栗や天津甘栗のしっとり落ち着いた栗ではなく 「ほっくりと焼き上げた栗」。 意識したのはそのあたり。 これがグリコのプリッツみたいに練りこまれたプリッツそのものを楽しむコンセプトなら違和感無いのだけれど、「味わい濃厚」がウリでチョコレート菓子を買ったはずなんだけどなーというくらい、分厚いプレッツェルに優しい香りの栗がかくれんぼ。 221円税込み 2017.08
登録:
投稿 (Atom)