1997/04/01

豚まんドーナツ 

神戸屋 豚まんドーナツ 袋1個

トーストしました。 豚まんって具がシュウマイみたいに肉団子化してて、皮と分離独立してるイメージ。 コレは具ギュッと固まってないのでドーナツとの一体感があって美味しかったです。 豚まんフィリングは、見た感じは肉しか見えないけど、原材料欄を見ると豚肉より先に玉ねぎの文字。 やわらかジューシーさは玉ねぎのおかげかな。 シュウマイとか餃子食べた後の「口臭いかも…」の心配は無用♪ ちょい辛からし風味マヨも入って『汁だく豚まん』。 パン生地は豚まん意識のもっちりナン生地かと思いきや、ふわふわのカレーパン生地。 厚みが程よく具となじんで美味しい。 オイリージューシーなドーナツ +マヨ +汁だく豚まんフィリング =胸焼けしそうになってきたところに、辛子が効いて1個ペロリの美味しさでした。 98円+税 2017.12

プティ・ガレット・デ・ロワ

フジパン プティ・ガレット・デ・ロワ 袋1個

生でも食べられそうだったけど、トースト。 ほとんど変化なし。表皮がひらひら舞うくらいでサクサクとかザクッとか軽快さは生まれなかった。 アーモンドはカラメリゼされた感じは無く湿った歯応え。 パイに包まれたケーキ生地がたっぷり。 「アーモンド風味豊かなケーキ生地」。パイよりコレが多い気がする。 大掃除でもした後、もしくはする前のエネルギー源になりそうな重めの甘いおやつかな。 98円+税 2017.12

プチフルーツプリン 

ロピア プチフルーツプリン カップ1個

ちゃんとプリンしてるのに、なめらかとろける! 「とろけるプリン」にありがちな、生クリーム飲まされてる感は無し。 みずみずしいフルーツと合わせてジューシー感味わったり、 クリームと合わせてまったりさせたり、 カラメルは液状で甘ったるくないから香りを楽しむ要素で、 はずれプリンの卵臭さやざらつく舌触りなんて全く無し。 プリンと3種のフルーツ(パイン・みかん・黄桃)のプチデザート。 ホイップクリームとパッションソースまで付いてこの値段!満足(^^♪ 88円+税 2017.11

プチバタール

タカキベーカリー プチバタール 袋1個

「ふんわり」にも色々あるけど、この力強いふんわり感とは相性悪かったな。 『ふんわりって言ってみ』って言われてシナモンが言うのと私が言うのくらい違う。 カットした断面が朱肉とかスタンプ台の布を連想させる高密度。 「噛みしめるほどに小麦の旨みと豊かな風味が楽しめます」byタカキ。 左様か、いざ……。すまぬ。旨みや風味を楽しむ前に噛み心地が性に合わなんだ。 「綿布団パン」。トーストすると皮はバリバリ。 問題は中。カスカスのラスクにはならず、その真逆。 硬めの皮にサンドされながら噛みちぎられても一旦潰れて立ち上がる。その復元力は素晴らしい。 畳んでも、干して叩いて、寝返りうってもクッション性を失わない綿布団に匹敵する。 ただ、私の好みは羽根布団。トーストした「玄米&もち麦ロール」のように回復力を持ちながらも、 歯切れの良さを持つ。羽根は溶けて消えたけど、綿はむぐむぐもごもご喉に詰まる。 衝撃耐性を備えた高密度である必要はなくて、受け流して知らぬ間に元に戻っている感じが好み。 パンペルデュに向いているかも‼ この密度と頑丈さなら卵液などをたっぷり吸わせてもデロデロ溶解避けられそう! リピして試すのはまたいつか…。 128円+税 2017.11

ぶたぱん

Pasco ぶたぱん 袋1個

袋から取り出して、表面中央にある2つの穴が豚の鼻に見えたら、Pascoさんの思惑通りなんでしょうね~。 食前の香りはテリヤキバーガーの甘い香り。と思ったら原材料欄に「照り焼きソース」とありました。 マヨトッピング合いそうな…→合いました。濃いめの味付けで、とんがってた塩気がマヨでまろやかに。 ただ、これも原材料欄にある「半固体状ドレッシング」がマヨに当たるような気がするので、 自分で掛けたら掛け過ぎなのかもしれませんが、「ぶたぱん」だし気にしません。 肉まんの中身のようなジューシー感&ダイスカットの食感。 これまた、ちゃんとパッケージ表に「焼き豚ダイス入り」って書いてありました。 タケノコが入ってた中華まんになりそう。 トーストすると、上がサクサク。中は生でもそれほどボリューム無いけど、さらにふんわり薄い食感に。 さすがにトーストの記載は無し。 終始Pascoさんに先回り・見透かされた感じを抱きつつ、美味しく頂きました。 120円+税 2017.11

2つのくちどけマロン 

フジパン 2つのくちどけマロン 袋1個

ソボロぼろぼろ要注意。開封時、取り出しから要警戒。食べている最中も落ちるし手に付くし、外では食べたくない。 ソボロは絵だとまるでメロンパンのクッキー生地の様に上部を覆っているかのようだがサイドも含めて全体に、極めてランダムに配置されている。甘いわけではない。香りはピーナツかきな粉の香り(原材料欄には記載が無いので全くの個人的嗅覚判定)。 パン生地に弾力や引きは無く、もさもさっとした食感。歯切れは「噛みちぎる」と言うよりも、細かい気泡に沿って「もげる」感じ。イメージするなら、開封したまま放置されて乾燥してしまったメロンパンの中の生地。 2つの食感のクリーム:ひとつは、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同程度の泡立ち。もう一つはクリームが無いと気付くけどゼラチンっぽい。2つの食感を個別に楽しむよりも融合したままでOK。クリームがたっぷりなのでパンが余ることは無いと思う。 84円+税 2017.09

ぶどうとおいも

第一パン ぶどうとおいも 袋1個

食卓パンを食べてる食感とグルテン団子ごっくん系で菓子パンの甘さが追いかけてくる。 アーモンドプードルのおかげかケーキ生地の口どけは早い。 “さつまいもペースト入りクリーム”については、ねっとりしたモノが単独であるわけではなく、ケーキ生地に同化している。ふわっ、ふわっと香って消えて…くらいの存在感。したがってレーズンの甘さが目立ってる。 アイシングで手がベタベタになるのとケーキ生地がボロボロこぼれてくるので食べにくい。外では食べたくない。 感動も無いけど落胆も無い。食べにくさ覚悟の上なら普通に楽しめると思う。 値引き後  49円+税 2017.09

プチ レアチーズ 

ロピア プチ レアチーズ 1個

プチシリーズ7種類8月末まで増量中!滑り込みセーフ!!
「増量でハッピー」パターン。
5種類の味と食感が楽しめる。(外側からは白一色にしか見えない。損してる。勿体ない。)もう全部がとろとろ混然一体、5味一体。
ベース部分は3構成:チーズムース、スポンジ、ミルクムース。その上に絞ったチーズホイップクリームとスポンジクラムの飾り。
チーズムース&ミルクムースは、ムースと言うよりクリーム。とろけるムース。淡雪ムースではない(和菓子の「淡雪」のような固まった食感ではない)。
チーズホイップクリームには透明のレモンソースがかかっていると思う(勘違いでなければ楽しめる味覚は1つ増えて6種類)。
スポンジクラムはカリカリクッキーでなく、ふわふわ食感。かなり甘さ有り。
分離して個別に単体の味を確認するのは無理かと。それくらいとろける。縦にスプーンを入れて底まですくうと、壁が直立せずに波の様に上からなだれる。
通常版を知らないがスポンジで誤魔化すことなく5種類均等増量かと。そのスポンジもまたムースとの一体感が素敵。
ムースとスポンジ、いつもは「食感がイマイチ」と思いつつクリームのついでに食べていたが、今回ばかりはメインディッシュへ昇格。
見た目はおとなしめ。でも、中身はスゴイ満足します。
2017.08 98円+税

ぶどうぱん

フジパン ぶどうぱん 袋1個

85円+税 「根性あるコッペパン」作業用パン認定


ぶどう入りのパンは選択肢が多い。
このパンを選ぶのはどんな時かなぁ。
レーズンバターロールでなくレーズン食パンでもなく「ぶどうぱん」。

やっぱりパン生地の食感かな。
パン生地に流れがあるロールパンや平面的な食パンではなく、コッペパンの歯切れと口どけが欲しいときに買うと思う。
ならばコッペパンの中でもどんな食感なのかを記しておけば役立つかもしれない。
同社製品「黒コッペ」「パインぱん」を比較対象に思い出してみる。
全く違う。「ぶどうぱん」がコッペパンの弾力なら「黒コッペ」の歯切れはスポンジのように頼りない。噛み切った後の生地の回復力も「ぶどうぱん」は強い。何よりぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられる。これが水分を使わず牛乳100%で仕込んだからなのか…。

歯切れが良い。歯で押し切る前に気泡に沿ってパン自ら、ふっとちぎれる。咀嚼中も口中水分吸収力は意外にも低く、レーズンの油分と水分も手伝って小麦粉団子をごっくんする前に消えていく。ちぎった断面の原状回復力も強く、噛んで跳ね返す弾力の強さがボリューム感を増す。ボロボロ落ちるものもなく、手が汚れることもない。
my作業用パン認定します。
 食べた日:2017年8月

ぶどうくるみぱん

フジパン ぶどうくるみぱん 袋1個

85円+税


購買動機が「くるみぱん食べたい」なら不満足、「ぶどうぱん食べたい」なら満足。クルミは風味と食感のアクセントと思っておけばいいかと。

同社製品「ぶどうぱん」とは別物。
どのくらい違うかと言うと、「つぶあん」と「こしあん」くらい違う。
同じ餡でも歯ごたえや舌触りが違うと味わい・香り・風味に違いが出てくる。
そんな感じ。
歯切れ:にっとした引きがある。噛んで押し切る。断面は潰れたまま戻らない。ぶどうとくるみのおかげで咀嚼中に「水水っ」とならないのだけは「ぶどうぱん」と同じ。咀嚼後グルテン団子ごっくんになる前に一緒に消えてほしいのだが、小麦粉粘土形成力が強く、またクルミダイスの分ぶどうが少ないため、粘土が口に残る。生地が違うので仕方ない。

「ぶどうぱん」でなくあえてコチラを選ぶ理由が私にはない。
 
食べた日:2017年8月