同社製品「ボロニアソーセージパン」と食べ比べてみた。 とりあえずチーズは温めてもよく分からなかった。香り・酸味・とろみ…チーズっぽさを感じることが無かった。 というわけで、2者択一の選択基準は風味とボリューム感。 風味はあちらがマヨの酸味で、こちらがピリッとしたからし。トーストしても飛ばなかった。 ボリューム感はあちらが生地量・咀嚼感ともに上。 あちらが縦ロールで大量の高密度生地なのに対して、こちらはふんわりした噛み応えの生地で3つ寄せ焼き。 口当たりはこちらの方がふんわりして食べやすく感じる。 あちらみたいに口に入れた瞬間からねっちょねっちょ生うどん捏ねる感じは無い。 ただ水となじんだあとは同じ、小麦粉ダマダマ団子ごっくんコース。 どろどろに泥化するにはかなりの水分が必要で、その前に飲み込める。 食感・風味違いの姉妹品と思って、おなかのすき具合で選ぼうかなと思っています。 115円+税 2017.12
1999/09/01
ボロニアチーズブレッド
ホロカ 7種のベリーミックス
バニラとベリー両方食べてみました(後編)。((前編)はバニラに記載) 質感は、一般的なチーズが粘土ならコレは粉末っぽい。 Pascoの濃厚テリーヌシリーズを舐めなめしてる感じ、もしくは和菓子の練り切り。ただ、どちらももっと軽くふわっとさせた感じ。それかスノーボールクッキーしっとりさせたら…。 「明治独自の製法で、ナチュラルチーズをエアインし、新食感を実現」してました。 蛇足ながら「エアイン」ってパッケージ読んだ時は工業的な注入のイメージを受けたのですが、ホームページを見ると「ナチュラルチーズをホイップ」とありました。確かにホイップされてエアーな軽さです。 デザートチーズ買いに行ったとき、価格で比べるとこの食感がよっぽど気に入らないと再購入はないかなぁ。 同社製品「ブルガリアヨーグルトケーキひとくちタイプ」80g220円、コレ40g250円。 チーズの歯ににちゃっとへばりつく食感が苦手な人はコチラを選ぶかな。 余計なお世話ですが、個包装には要冷蔵の文字が無いので食べきれなかった分の放置には要注意です。透明のキャンディータイプだったら心配いらないんですが、meiji「ホロカ」ってお菓子にありそうなので。 198円+税 2017.10
ホロカ プレーン
バニラとベリー両方食べてみました(前編)。 バニラ・ベリーともに8袋入ってました(まれに入らないこともあるようです)。1粒約18.8kcal=飴ちゃん2つ分くらいかな。 ハイチュウとマシュマロMIXしたみたいな外観。 箱裏面に「①あけくちから開ける②指で取り出す」って当たり前すぎることがイラスト入りで書かれているので「よっぽど柔らかいんだろうなぁ」と思っていたら、チーズと思って触るとホントに押しつぶしてしまいそう。 和菓子の練り切りみたい。 味や風味は一般的なデザートチーズ。酸味・甘さ・チーズ臭さ控えめ。 バニラの方は苦いような風味が気になりましたが、レモン果汁由来の苦味でしょうか? 噛むのか舐めるのかと聞かれたら、舐めた方がいい気がします。 噛んだらホントに瞬食です。 噛むと一瞬でしっとりした粉になって、舌に乗せて味わう前に消えていってしまいました。 粘度や弾力といった歯が立つ物が全くなく、ほわっと空気を噛むような食感です。 (後編)はベリーに記載。 198円+税 2017
ボロニアソーセージパン
袋開けた瞬間の香りがイイッ!
マヨドレとパセリとソーセージと白パン、
4大構成要素の複合的な香りが食欲増進!
ボロニアソーセージは香り・ストレートな塩味加減がまるでサラミ。
ボロニアソーセージらしからぬ燻製の風味を感じるところが主原因かと。
このパンには合っているので無問題。
マヨドレの量も丁度いい。酸味のきいた大人のマヨ味。
キーポイントは、この白パン。食感は正直言って好みと真逆。
小麦粉粘土作成生地。
でも、大嫌いなはずのモッチねっちモチ…とした噛み応えと白パン生地特有の乳臭い小麦粉臭が、この組み合わせにはコレでないとってくらい合ってる。
ゴーヤの苦み、スライス玉ねぎの辛みと同じ。単体では負のファクターも取り合わせの成せる技、旨味に化けた。
同様の原材料・同社製品「あらびきボロニアクロワッサン」で敬遠していた向きにも試食おすすめ。
98円+税 2017年 8月
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