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2013/02/01

和栗クッキー

森永製菓 和栗クッキー 箱8枚

同社製品「ハーバード」(特にオレンジクリーム)でこのタイプのクッキーにはまって、「ミルクキャラメルクリームサンドクッキー」で確信に変わったところで「午後の紅茶 レモンティーサンドクッキー」に肩透かし食らって、今。
ザクザクとした食感は変わらない。歯の隙間を埋め尽くすような詰まり方もしない。思い描いていた通りの好きなクッキー生地。
でも「午後の紅茶」に続いて今回も拍子抜け。前者2つに共通する私を虜にした要素は何だったんだろう。
天津甘栗や勝ち栗で時折、酸っぱいような独特の臭いを持つ個体に当たる。栗の酸味、えぐみとでも言うのか。そういった栗の持つ独特の苦手な匂いがする。再現性が高いと評価されるところなのか、単に香料の種類や材料の組み合わせ、製造方法に因るものなのか分からないが、この商品のウリの部分で相性が合わないのだから仕方がない。
現在2勝2敗。勝敗ライン判明への期待も込めて次作まで自宅待機。
158円+税 2017.08

2010/07/01

ルマンド ホワイト

ブルボン ルマンドホワイト 袋11本

「おすすめの開け方」っていつからかいてあったの?!知らなかったよ~‼ も~食べやすいって最高ね!美味しさ倍増‼ ってホントにホワイトクリームコーティング増えた?って思ったくらいたっぷりコートでしっかり甘い。 この甘さなら紅茶じゃなくてコーヒーだな~♪ ルマンド疎遠の理由が味じゃなく、薄焼きクレープクッキーが粉砕する鬱陶しさだったから嬉しい。 粉砕タイミングは、袋を引き裂くときorチョットしか開かなかった口から取り出すときに端が引っかかって…。 それも、もう過去の話。 割れ欠けキズの訳ありルマンドとはもうサヨナラ。完全版ルマンド満喫します♪ 105円税込み 2017.11

2010/01/01

ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラ

YBC ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラ 箱9枚

はちみつパウダーの甘い香り。独特の甘ったるい香りと口の中での広がり方が苦手です。 小豆餡と同じで粉末にすると風味が変わる、あの感じ。 ゴルゴンゾーラはそう思いこめばそんな気がするかもしれない。 あとは通常運転。 クラッカー自体はリッツより油っぽさが無くて、より分厚めで、よりボリューム感がある。ビスケットに近い。 チーズクリームは粉っぽい質感でなめらかさ無し。 商品説明は「ゴルゴンゾーラのコクが はちみつのまろやかさ と合わさり甘じょっぱい美味しさを奏でます」。 貧乏舌上では『ゴルゴンゾーラと思いこんで、はちみつのまろやかさをはちみつパウダーでは味わえないと知り、 甘ったるい香りとしょっぱいチーズクリームが不協和音を奏でました」。 128円+税 2017.11

ルヴァンチーズサンド カマンベール&Wペッパー 

YBC ルヴァンチーズサンド カマンベール&Wペッパー 箱9枚

「ワインと楽しむ ルヴァンチーズサンド」2種出ていますが、 こちらが「ハニー&ゴルゴンゾーラ」かと思ったほどクセのある香り。 原材料欄を見ても私のトンデモセンサーが何を感知してるのかサッパリ??? ブラックペッパーの刺激を感じることはあまりなく…となるとホワイトペッパーに引っかかったみたいです。 クセのあるものは一度は試してみたい「怖いもの見たさ」欲は満たされたので良かったです。 128円+税 2017.11

2009/04/01

リッツ ハニー&バニラ 

モンデリーズ ナビスコ リッツ ハニー&バニラ 箱128g

リッツってもっと密度高くて粉っぽいイメージでした。 厚みとか手に持った感じは記憶と差が無かったのに、 パリッと割れるもろさとか、割れた断面から見える各層の間隔とか、 口にした印象は記憶よりかなり軽く、食べやすかったです。 興味があった「ハニー&バニラ」は私は苦手です。 どら焼きからする蜂蜜の香りは大好きですが、クッキーに使われると「お…っと…」好みじゃなかったりします。 ホットケーキも蜂蜜よりシロップやシュガーマーガリンの方が好きなので、 リッツどうこうよりも、バニラとの組み合わせに私のトンデモセンサーが反応しているのかもしれません。 それくらい香るってことで、好きな人は満足感高そう?! 本当は通常版リッツも広告の品だったのに売り切れてしまっていたので、 今回美味しく感じた食感が通常版にも共通するものなのか買って試食したいと思っています。 108円+税 2017.11

1995/11/01

ハーベストチョコメリゼ いちごフロマージュ 

東ハト ハーベストチョコメリゼ いちごフロマージュ 箱2枚×7

ハーベストランキング(私限定)暫定1位ハイココナッツを確定させる旅の途中。 「メープルバター」「深煎りコーヒー」に出会えず、チョコメリゼに寄り道中。 クリームチーズパウダー練り込みハーベスト+いちごフロマージュ風味のチョコレート。 チョコレートは“とちおとめ”のいちごパウダー使用。 チョコ分厚いなぁ。ハーベストじゃなくチョコ食べてる感覚。 苺感はかなり薄い。苺の香りはホワイトチョコの乳臭さ消し程度? 粉っぽい。いちごパウダーとかチーズパウダーじゃなくハーベストの砕け方がいつもと違う?! 薄焼きのサクッと軽快な歯応えはあるのに、それに見合わない粉っぽさが口の中に広がる。 後味に感じる微かな酸味にチーズっぽさを自己暗示… と思ったけど東ハトさん的にフロマージュは「コクのあるチーズ」の役割狙い。 ここは「甘酸っぱいいちご」連想からの苺感を楽しむところだったのかな。 後味さっぱり・香りも控えめ。無個性さを生かして「ホワイトチョコハーベスト」として定番商品になれそう。 198円+税 2017.11

1986/08/01

チョココプレミアム どこでもバル 香るシナモン 

ロッテ チョココプレミアム どこでもバル 香るシナモン 箱17枚

薄焼きでサクサクした食感のクッキーに、シナモンとロレーヌ産岩塩をあわせ高級感のある味わいに仕上げました。シナモンの香りとチョコレートのハーモニーをお楽しみいただけます チョココってこんな粉末感だったかな。 商品説明に「薄焼きでサクサクした食感」とあったので、ラングドシャのような食感を想像してたけど、 和三盆糖の干菓子のような、チョコで寄せ集めてあった粉砂糖がサラーって広がる感じ。 クッキー食べるつもりが、砂糖を舐めることになっちゃった違和感はありました。 シナモンの香りが独特。レープクーヘンとかスペキュラティウス…に近いかなぁ。 ロレーヌ産岩塩の存在感あり。小粒でも…の山椒と同じ。塩粒を砕く感触&塩味、両方楽しめました。 香りが苦手なのでリピはありませんが、 予想では、いつものチョココの延長線上「チョコ掛けシナモンラングドシャ」、 実際は、「チョコ掛けLotus 大人スパイスフレーバー」といった印象で、プレミアム感は味わえました。 238円+税 2017.11

1981/08/01

ショコラセーヌ

ブルボン ホームカフェビスケット ショコラセーヌ 箱2枚×7

「108円+税」 
「ホームカフェビスケット4品で比べてみた。歯ごたえ・口あたり:トルティエ→ショコラセーヌ/ノワーゼ→セブーレ」 


ショコラセーヌとノワーゼの違いは、口どけに必要な油脂分をチョコチップとナッツどちらに頼るか。ノワーゼの方が生地に厚みがありナッツの食感も加わってザクザク。ショコラセーヌは見た目から想像するよりも硬めの歯ごたえで、一口目サクッと歯が入ると言うよりはバリっと割れる感じ。噛めば容易に微粒子に粉砕され、舌に感じる粒子感はトルティエ寄り。即ちビスケットっぽい生地でありながら独特のデザインによってクッキーの軽さを実現。

生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。

チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。

myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
   
食べた日:2017年8月

1979/09/01

コロン いちごづくし

グリコ いちごづくしコロン 袋8袋

粉末感あるいちご。原材料欄見るといちごパウダーの文字。納得。 8月にコロン「アップル」食べた時はパリっとくだけて、ふわっと香るのが最高(^^♪って思ってたのだけど。 多分、あれは夏でクリームの口どけが早かったのかな。 最近、寒くてクリームが溶けると言うよりも食べるって感じ。 薄焼きワッフルと一緒に噛むって感じなので、砕けた粉末がいちごパウダーの粉っぽさに感じられるのかも。 アップルの良い思い出が消えないうちに、「大人のショコラ」でも食べてみようかな~。 278円+税 2017.11

コロン アップル

グリコ ラブリーハロウィーン コロン アップル 袋11袋

コロンを食べるときの気分。
幸水と言うより21世紀。巨峰よりマスカット。奈良漬じゃなく浅漬け。入道雲でなくすじ雲…。食前食後で大差ないくらいの軽さ、爽やかさ、後ひかない甘さ。気楽で手軽。
そんな気分にピッタリ。好きです。
ハロウィンに、パンプキンでもマロンでもスイートポテトでもなく、アップルを選んでくれて嬉しい。しかも下手にアップルパイのシナモン風味とか蜜煮カラメル風味とかせず、シンプルに林檎の香りのみ。ほんのりふわっと風味が広がる、パルファムでなくまさにコロン。
268円+税  2017.08

1975/10/01

カントリーマアム 冬のホワイト 

不二家 生食感カントリーマアム 冬のホワイト 袋8枚

10月31日発売「カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ」のホワイトチョコと何が違うのかなと思い購入。 →ザクザク食感重視ならアチラ、バターとホワイトチョコのハーモニーならコチラかな。 「生食感」アピールに妄想しすぎていました。 つるりんメダルのキレイな円盤で、アチラのような円周・底・表皮が焼き上げられたザクザク感は確かに無し。 ただ、このしっとり・やわらかさはネクターピーチ味やりんごと同程度のもの。 生食感の「生」から生チョコのようなねっとり感や生クリームのようなとろ~り感を妄想していたので拍子抜け。 「生」妄想が裏切られて良かったのは、苦手なソフトクッキーの生っぽさではなかったことかな。 私の中でソフトクッキーと言えば生焼け小麦粉臭さとか、ネチネチ歯にまとわりつく生のパン種みたいな食感。そういう「生」ではなかった。 妄想癖さえなければ「おいし~♪」って最初から飛び跳ねてた。 口に入れた瞬間にバターの塩気と風味に官能評価最高値☆☆☆。 アチラで感じた物足りなさ=甘さ一辺倒で香りと味のアクセントが何か欲しかった、それが補完されてる。 クッキー部分の塩気とホワイトチョコの甘さ、バターの風味とミルク感、口の中で溶け合って濃厚なまろやかさ。 ホワイトチョコにありがちな後に残るしつこさが無いキレのある甘さ。 1度目は妄想税と思って納めます。2度目からは“塩ホワイトチョコ”を堪能します♪ 158円+税 2017.11

カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ

不二家 カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ 袋19枚

バニラ12枚ホワイトチョコ7枚の2種類入り。 バニラは安定の味・香り・食感のトリプルクラウン。 注目のホワイトチョコ。 まず形状。珍しく、バニラと同じごつごつした形。つるりんメダルのキレイな円盤ではない。 食感はバニラ同様のしっとり&ザクザクのW食感。 他フレーバーのしっとり重視と違い、円周・底・表皮ザクザク・チップボリボリ、盛り上がった中心はしっとり。 バニラと違って白ねりあんが入ってないのにしっとりなのは意外。 香りと味のアクセントが何か欲しかったかなぁ。甘さ一辺倒でぼやんとしていて、美味しいんだけど物足りない。 ザクザクしているわりに、香ばしさはあまりなかった。 「北海道産の生クリームと練乳のまろやかさとコクを引き出したやさしい味わい」だから あまり余計な味や風味付けしなかったのかな。 マアム好き。ホワイトチョコも好き。 で、「純粋にホワイトチョコだけのマアムを食べてみたい」という夢が叶ってしまったわけなのですが…。 “ドリカムスイーツ”の感想がこうなるとは思いもしなかった。 好きな物ばかり集めたら、もっと美味しいものができるわけではないということですかね。 現実は厳しい。つまりはそういうこと。 278円+税 2011.11

カントリーマアム バニラ&りんご

不二家 カントリーマアム(COUNTRY MA’AM) カントリーマアム バニラ&りんご 18枚バニラ11枚りんご7枚

バニラ11枚りんご7枚。なぜ同数にしてくれない? バニラ好きだから新作チャレンジの保険になって私はいいですけど。 バニラは安定のザクザク感と香り。表面がチョコチップに沿ってボコボコ形状なのもいつも通り。 りんごは対照的にしっとり強め&表面つるりんキレイな円盤。底はこんがり焼き色ついてザクザク感。 チョコチップを嚙み砕く、厚みのあるボリっとした食感は両方共通。 1枚で満足できる丁度いい加減の甘さと香り付け。 りんごの香りも色々あるけど、これはリンゴプレザーブの香り。 それも、くし形にスライスした形がまだ残ってる、シャクシャク食感のプレザーブ。 フレッシュな感じと、加熱されて濃度が高まってしっとり落ち着いた感じ、両方を併せ持った優しい香り。 ほんのり爽やかな香り付けのわりに食後も口の中で香りが続く。 8月に食べた「ネクターピーチ味」と比べれば濃いけれど、「バニラ味」の濃さとバランスのとれた淡さは健在。 「古き良き時代のアメリカに伝わるカントリー風ソフトクッキー」のイメージにりんごってピッタリはまる。 アップルパイを連想するからかな。果肉感はありませんが、これで完成されてると思います。 278円+税 2017.10

1973/09/01

エレガンテ 

森永製菓 エレガンテ 箱2枚×6

チョコもラムも香るけどクッキー生地も焼き上げ強めで香ばしい。 卵不使用の生地はサクサク・ホロホロと言うより、ガリガリ・ザクザクの軽く粗い食感で、 同社製品「アーモンドクッキー」に似ていました。 チョコは味と香り要素で、とろ~り溶ける油脂感とかチップ噛む食感は感じませんでした。 冷凍しても香りは死なない。食感は硬さが増してぼりぼり感が加わる。 2013年「森永ミルクキャラメル」100周年記念商品『森永ミルクキャラメルクッキー』に似たコロッケ構造? あれは、さっくり軽いクッキーでキャラメルクリームを包んでいたけど、 これは、バリっと硬めのクッキーでミルフィーユ生地が包まれてるような…。 気になったのは香り。特に食後の風味。 全粒粉クッキーかと思うような胚芽っぽいのが香るのはなんでかな。 ラム酒の風味ってこんななのかしら? 「アーモンドクッキー」のナッツをチョコに代えて、その分甘さが増えた様な印象です。 108円+税 2017.11

1970/03/01

味わい濃厚トッポ アーモンド&ヘーゼルナッツ 

ロッテ 味わい濃厚トッポ アーモンド&ヘーゼルナッツ 箱2袋

「ワインをもっと美味しくする」シリーズの「チョココプレミアム 香るシナモン」が個性的だったので購入。 比べたらごくごくフツー。それでいいんですけど、ワインを飲まない者からすると 「トッポをもっと○○する」仕掛けみたいなの期待しちゃってました。 味わい濃厚トッポシリーズは「芳醇チーズ」「香ばし栗」と追いかけてきてコレ。 こだわり加減は好きで商品説明を読むとつい買ってしまいます。 チョコレートにはアーモンド&ヘーゼルナッツ、プレッツェルにはアーモンドが練り込まれてるとのこと。 シリーズを追いかけるきっかけになった「芳醇チーズ」の衝撃的な濃厚さは無かったけど美味しかったです。 チョコレートに香りと甘さがしっかりあって、 香ばしい厚めのプレッツェルに負けない存在感があって良かったです。 個人的には、特売とか価格的なアプローチ無いとリピは無いかな。 228円+税 2017.11

味わい濃厚トッポ 香ばし栗

ロッテ 味わい濃厚トッポ 香ばし栗 箱2袋

通常のトッポのプレッツェルで作った方が「香ばし栗」が生きたのでは?! 分厚いプレッツェルの香ばしさに栗が負けてる。 既発売の同シリーズ「芳醇チーズ」の濃い衝撃が忘れられず購入。 チーズくらい強烈な香りがないとバランスが悪い。狙ってなの? 開発担当者になり代わりまして妄想。 マロンでなく栗、 ケーキで言うならモンブランでなく渋皮栗のケーキ、 洋酒入りのマロンペーストクリームではなく、 栗そのものを茶巾で絞った栗きんとんのような栗餡、 剥き甘栗や天津甘栗のしっとり落ち着いた栗ではなく 「ほっくりと焼き上げた栗」。 意識したのはそのあたり。 これがグリコのプリッツみたいに練りこまれたプリッツそのものを楽しむコンセプトなら違和感無いのだけれど、「味わい濃厚」がウリでチョコレート菓子を買ったはずなんだけどなーというくらい、分厚いプレッツェルに優しい香りの栗がかくれんぼ。 221円税込み 2017.08