2006/10/01

ひとくち雪の宿 チロル きなこもち味

三幸製菓 ひとくち雪の宿 チロル きなこもち味 袋42g

?!きなこ?! 私の鼻も口も“きなこ判定”できず。頭で思って五感が拒否みたいな(^-^; じゃあ、何だろコレ。 マロン?さつまいも?菓子パンでどっちつかずの香り付けされた、あの感じかな。 ただ、絶えずベースに漂うもう一つの香りの正体は? 未体験ゾーン。違和感としか言いようがない。 これがチロルチョコ“きなこもち”の香りなの? 逃げ場無しのコーティング量。 ソフトせんが拍車をかけて、食感は煎餅よりも砂糖掛けのシャリショリ食感強め。 味も、きな粉や餅っぽさやチロルチョコ感はよく分からず、甘い砂糖菓子になってる。 これは誰得? 雪の宿ファンもチロルチョコ「きなこもち」派も「コレジャナイ」と本家に帰る戦略…?! 私は「ひとくち雪の宿」シリーズは当分ご無沙汰します。 98円+税 2017.10

2006/07/01

ゆめちから入りレーズンくるみロール 

Pasco ゆめちから入りレーズンくるみロール 袋3個

言葉にすれば美味しそうな表現ばかり。 ソフトフランスっぽい引きがあって、弾力ある生地の断面はくちゃっと潰れたりしないし、咀嚼中に小麦粉粘土化してドロドロ滞留したりせず、歯ににちゃにちゃへばりつくこともない。 味も悪くない。強めの塩気、レーズンの甘さ、オレンジピールと全粒粉の香り、クルミの食感。 もちろん不味いはずがない。でも、美味しくもないのはなぜ? 生地の食感は確かに上述の通り。なのに感想は「ヘチマスポンジを水で戻して乾かしたらこんな感じかな」。 パンとしての存在感を失った、乾いた気泡の塊を口にしている感覚。 パン作りの仕上げか最初か知らないが、仏作って魂入れず的な印象。 材料の組み合わせも魅力的で、素材の味を大切にした姿勢はこのシリーズの他商品と同じなのに、何かが欠けている感じ。味についても噛んでて旨みが広がる美味しさがない。だしを取り切った後のかつお節のような、乾いた上滑りの印象は最後まで続いた。 2017.10

2006/03/01

ゆず白菜漬

COOP ゆず白菜漬 200g

酸味が効いてる。爽やかと言うよりツンとした漬物らしさがある。 量も多いし、野菜も色々入っているけど、味が今の気分じゃないかな。 シャキッとした甘ったるさが無い味付けは夏向きなのかもしれない。 今はべったら漬けとかキムチとかガツンと濃い味を体が求めてる。 また夏に会いましょう。 168円+税 2018.01

2006/02/01

雪見だいふく きなこもち 

ロッテ 雪見だいふく きなこもち カップ47ml×2

「パンチが弱いな~」と思ったのでアレンジしました。 きな粉の香りもこれ以上効いててもクドそうだし、黒蜜ソースも飽きてきたし…。 というわけで、最近食べたヤマザキ「豆大福風パン」にヒントを得て、 ヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」と雪見だいふくのコラボ商品(自作)。 あんぱんの上皮と餡との空洞にコレを挟んで、雪見だいふくバーガー完成。 「薄皮つぶあんぱん」にすっぽり収まるピッタリサイズ♪ 通常のあんぱんより練り餡ぽい糖度・粘度高めの餡が、ぼやけた印象だった「きなこもち」に良いパンチ力。 これなら、やわらかくなるまで待つ必要なし♪即食べOK♪ 『雪見だいふくバーガー きなこもち』、 手も冷たくならないし(アイスピック使えばいい話ですけど…)、 寒くならないし、この季節ならではの楽しみ方かな~。 88円+税 2017.12

ひとくち雪の宿 チロル コーヒーヌガー味

三幸製菓 ひとくち雪の宿 チロル コーヒーヌガー味

雪の宿ハロウィンバージョンの「さくっほろっふわっ」生地に感動したので新製品入荷に飛びつき。 「ひとくち雪の宿 きなこもち」とどっちが美味しかな~と思って両方購入→両方とも一期一会でさようなら。 口にれる前から漂う、出がらしの薄いコーヒーの臭いに嫌な予感。 生地はソフトせんでサイズが小さいのに砂糖掛けはたっぷり。 味も食感も砂糖コーティングをメインに食べている感じ。 甘党なので砂糖掛けのシャリショリ食感が嫌いなわけじゃない。 シンプルなお菓子だけに、香りが悪いと、バターもチョコもクリームも無いから、 ごまかしきかなくて食べるのがツライ。 「サクッと大人の甘さのコーヒーヌガー味」とあるパッケージ表記のうち、同意できたのは最初だけ。 残念です~。 98円+税 2017.10

雪の宿 パンプキンプリン味

三幸製菓 ハロウィン 雪の宿 パンプキンプリン味 袋14枚

「雪の宿」=「バリバリ煎餅」と思ってスルーしていた私に「喝ッ!!」 今回の目玉はパンプキンでもプリンでもなく、「さくっほろっふわっ」の食感。 5月にソルティライチ味と瀬戸内レモン味がこの生地で発売されていたが、2つとも味に興味が湧かずスルーしていた。まさか「さくっほろっ…」の表記が通常版「雪の宿」との食感違いアピールだとは思わなかった。食べ始めて、ふと「…アレ?雪の宿ってこんなに軽かったかな」とようやく気付いた。 「さくっほろっふわっ」3つの“っ”の中で一番違いを感じたのは「さくっ」。 食前に小袋の中で一口大に割る作業はもう必要ない。最初に丸いせんべいが割れる時のバリっとした大きな衝撃が無いので、円盤丸かじりOK。 私的には「がしゅっ、ざしゅっ、しゅしゅしゅ…」って感じ。赤ちゃん用のふんわり煎餅にはならず、雪の宿らしさは残したまま、食感や口どけは明らかに軽くなってる。 要因を原材料欄に探してみるも見つからず。100g当たりのカロリーも雪の宿460kcal、コレ467kcal、同じ生地のアップル味も460kcalとほとんど一緒。他の項目にも大きな差は無い。 よくわからんけど美味しいから良しとする。 ちなみにパンプキンプリン味は新食感の衝撃を前に忘れてしまうくらいなので無難で、この食感に合ってたのだと思います。 98円+税 2017.10

2006/01/01

有楽製菓 ちびサンダー ホワイトチョコ味

有楽製菓 ちびサンダー ホワイトチョコ味 袋1個

舐めて良し、噛んでサクサク、後味ライト。 土台がココアクッキー1枚板ではなく、ホワイトチョコをつなぎにして作ったグラハムクッキーのよう。 後に引かない甘さも、ホロホロザクザクの食感もそこから生まれてくるものかと。 「ブラックサンダー」=甘々こども向け菓子、遠足のおやつのイメージ。 「ちびサンダー」=ぽいっとひとくち、1個で満足、しつこさ無しの飴ちゃん感覚チョコレート。 18円税込み 2017.10

有楽製菓 グラノーラサンダー

有楽製菓 グラノーラサンダー 袋1本

店員さんに「秋冬だけの入荷。みなさん箱買いされます。」と聞いて購入。 パッケージ写真との差がありすぎでは?! 味も香りも目に映るのもチョコと、ほとんどライスパフ。 イラストだとドライフルーツやグラノーラやライスパフだけで1本のバーが出来上がっていて 周囲をチョコでコーティングしてあるようにしか見えない。 実際は「ブラックサンダー」のココアクッキー部分をドライフルーツやグラノーラに変えただけの印象。 ちょっと拍子抜け。このシリーズは“イナズマ級”に濃厚な甘々菓子なのだと思い込んでた。 イラストからの想像では、蜜っぽいドライフルーツやグラノーラを砂糖菓子のように固めてあって さらに周囲をチョココーティングするという弩級の甘さを商品化したかと期待したのに。 ホームページ見たら「前向きに楽しめるおやつ」とあるけど、購買意欲は後ろ向きに転換しました。 36円税込み 2017.10