今作はトーストで美味しい♪ 90度倒して1000w2分。皮じゃなくて側面を焼く! トースター開けたら、こんがり縁が焦げたサンドが反り返って分離しそう。 意外にもコーヒークリームは流れ落ちてなかった。再現性は自信ないけど。 上下分離して食べる。 食感がかなり好き。薄~いラングドシャクッキーを縦に噛む、みたいなカシュッって感じ。 中は溶けたクリームが染み込んでいて、しゅわっとしぼむ様な舌触り。 生に比べて口どけが一気に良くなってました。 甘さと香りも、濃いコーヒークリームが塊で舌に乗るより、牛乳パンに染み込んだ位で丁度良かった。 生だと、カップデザート付属の小袋に入ったコーヒーシロップ並みの原液感。 砂糖のとんがった甘さが矢じりで舌と喉を突き刺してくる様だったし、 深煎り演出の苦みと香りは、コーヒーじゃない何かが焦げたモノにしか思えなかった。 前作「宇治抹茶」を食べた9月に比べて気温が低いせいか、もっさもっさ乾燥した印象の今作。 自力で温度を上げて(トースト)解決。美味しく頂きました。 110円+税 2017.12
1974/04/01
大人の味わい牛乳パン 深煎りコーヒー
大人のファンタ 洋梨
炭酸は子供のファンタよりは強め。泡は細かい印象。 そのおかげか、そもそも甘さ控えめなのか分からないけど、 子供のファンタみたいな甘ったるさが無く飲みやすかった。 ピューレとあったので「つぶつぶみかん」のような触感を予想していたけど、特に感じず。 でも、これで良かったかな。ゼリーもだけど梨の果肉感はドロドロ・ザラザラしていて粗い記憶しかないので。 ピューレっぽさは、舌を包むようなまろやかさや少しとろっとした喉越しに感じられて、 炭酸の爽やかさと対照的な組み合わせがとても私好みでした。 いつも「ミルクのまろやかさを持った炭酸飲料」って商品化されないかなと思ってるのですが、 きわどいストライク判定のこちら、1.5Lで出してほしいです。 94円+税 2017.10
男前豆腐店 信吾港町
男前豆腐「炒どうふ」で450gの塊に驚いていたらその上をいく500g。 躊躇する私の脇からサッと他の商品に目もくれず取っていくリーマンを見て、つられ買い。 普通の絹ごし豆腐らしい食感。 「炒どうふ」と違い味付きではなかった。 鍋に入れたら切った断面から豆腐がもろもろ崩れて湯が濁りそうだったので、そのままいただきました。 男前豆腐の「特濃・濃い・あっさり」、「しっかり・普通・やわらかい」という指標の中では「濃い・普通」。 味も食感も好きです。「特濃ケンちゃん」だと温めると豆乳状になってしまうので、これからの季節温めて食べるときはこれにしようかな。 みんなでつつく大鍋でなく、一人用サイズの土鍋で湯豆腐にして溶けたスープも一緒に食べたい感じ。 68円+税 2017.10
大人の味わい牛乳パン 宇治抹茶
通常版より一回り小さめの印象。その分クリームと生地のバランスが変わって、生地のもさつきが気にならなくなった。 牛乳パンらしい生地や雰囲気自体は変わってない。 抹茶も濃い。 アレンジに成功されると通常版が恋しくなる。不思議。これが大人Pascoの手練手管…であれば喜んでハマります。 91円+税 2017.09
大人の味わい最中 抹茶
これは残暑が見せた舌の記憶の物語。原材料、パッケージ表記、製造販売会社によるPRいずれにも関連事項無し。個人的味覚の記憶。
私が子どもだった頃、おけいこの定番はピアノ・そろばん・書道だった。
「何級までいった?」
検定の合否を競い合うそろばん教室の生徒を横目にしながら、自宅の離れに長机を並べただけの書道教室へ向かう。競書誌も無い、好きな字を好きなように書かせてくれた先生は余った半紙の使い回しも見て見ぬふり。当時の半紙代は50円。ちょうど雪印の「とうきびアイス」が買えた。とうもろこし型の最中で、中のアイスもほんのり黄色くトウモロコシの香りが斬新だった。
先生の関心が優等生に向かったことを確認して、今日の練習を下敷きで巻き筆を洗うと静かに退室。掃き出し窓に影が映らないよう身をかがめて横切れば脱出成功。手には戦利品の50円玉。
近所の駄菓子屋は避け、炎天下少し遠くの雑貨屋まで歩く。普段と違う街並みに冒険めいて高揚感。薄暗い店内でお目当ての品を見つけると早々に退散。家に帰るわけにはいかない。ブロック塀の柵の切れ目に腰掛けて、ようやく口にした瞬間、目の前に見慣れた花柄の自転車。“なんでこんな所に”耳から聞こえる音声と同じことを心でつぶやく…。
あの時食べたトウモロコシの味と香り。夏の終わりに郷愁を誘う、まさに大人の味わい最中。
168円+税 2017.08
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